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クレーンゲーム!?




今日の夕陽ではありませんが・・・。
先日撮影した夕陽とクレーン。

クレーンが太陽を引っ掛けようとしている?な~んて思えそうなワンシーンでした。
これが本当のクレーンゲーム。


明日の東京は天気が良いそうです。花粉も飛ぶでしょうが、一気に桜も咲き始めて花見も出来るかも。



photo/写真 | 2014.03.27 [EDIT]

アカデミー賞の生放送中のスイッチング動作はこんな感じらしい。舞台裏系は好きですね~。

96年度(第69回)のアカデミー賞助演男優賞(キューバ・グッディングJr.)の授賞式中のスイッチング動作が今ごろになって動画投稿されて話題になっていました。

スイッチングを行うスイッチャーの仕事とかは結構な職人技なんでしょうね。実際に指示するのはディレクターだったりするのかも知れませんが、流れを全て理解した上で息があっていなくては出来ない仕事。

予測出来ないハプニングが発生した時にも的確な判断力が求められますからね。こういう舞台裏の方々の仕事には結構興味あります。日本の場合だとあんまりこういった舞台裏の真剣な作業中の映像って見ないような。


画面の切替だけでなく途中で"Music!Music!"という声も聞こえてくるのは、会場の音響に関しても采配されていたのでしょうか?これだけの大舞台で一発勝負となると熟練の技が必要ですね。


2020年での東京オリンピックでのスイッチング作業とか見てみたいなぁ。




新機能“AirSnap” iPhone/iPadカメラを別端末でリモート撮影できるCamera Plus

iPhoneが2台。もしくはiPhoneとiPadが1台ずつなどiOS機器が2台あれば片方の端末のカメラを別の端末でリモート撮影できる機能がCamera Plusのアプリに付きました。

新しいリモート撮影機能はAirSnapというそうですが、BluetoothまたはWi-Fi経由でCamera Plusを実行中の2台のデバイスを使って写真やビデオをキャプチャできる新機能。

普通のカメラをiPhoneでシャッターを切るという動作は比較的標準化されてきていますが、iPhoneのカメラを別の端末で操作するというのは珍しいかも。既にこういったアプリがあったらスイマセン^^;





私もiPhone5SとiPadの2台を使ってリモート撮影してみましたが簡単に撮影可能です。
ただ、片方の端末で別デバイスのライブビューが見えるのかと思ったらそうじゃないんですね。少しがっかり。

機能としては良いのですがモニター代わりには使えないようです。
紹介動画もアップされていました。

リモートで手軽にシャッターを切りたい方には良いかもしれません。






iPhone/iPod touch | 2014.03.24 [EDIT]

「Googleドライブ」が大幅値下げ。Google+ 写真やPicasaウェブアルバムも割安感が増しました。

オンラインストレージサービスの「Googleドライブ」が先週に大幅値下げしました。

無料で15GBというのは変化ないものの、有料プランの価格が他の同等サービスと比べても大幅値下げしたことによって割安感があります。今後は有料プランで使う方が増えそうな予感。




Googleドライブでのストレージ容量はGmail以外にもDropboxのようにオンライン共有フォルダのように使用できるGoogleドライブフォルダや、Flickrと似た機能を持つ"Google+ 写真"のフォトアルバムのストレージ容量にも使うことが可能です。



使い勝手が良いこともあって値下げされてからは非常に注目されているようです。

ということで、以前にアップしていたFlickrとPicasaウェブアルバムとの比較記事内にあった料金一覧の部分を書きなおしてアップしたら、新記事のような扱いでFacebookページに自動投稿されてしまいました。

理由はRSSを使って投稿アプリ「RSS Graffiti」を使っていたからだと思います。まさか過去記事を訂正してアップしても投稿されるとは思っていませんでした。お詫び申し上げます。


ところでGoogleドライブを使われている方はいますか?
私はDropboxをメインのオンラインストレージとして使っていたのですが、今回の値下げを受けてメインのストレージをGoogleドライブに変更しようかなぁ~と思案中です。

Googleメールはメインで使っているメールアカウントですし、Picasaウェブアルバムも使っています。そう考えると有料版に移行しても良いかなぁ~と。iPhoneアプリも充実していますし。


Flickrはプロ版が終了してからは大容量を使うという点においては割高感が強くなったような気がします。1TB以上アップロードする人は少数でしょうから気にするレベルでは無いかもしれませんが・・・。

Flickr

Googleドライブ(Google+ 写真)

無料で1TB

【有料プラン】

広告なしプラン 「Ad Free」
・年間49.99ドル


容量倍増2TBプラン「Doublr」
・年間499.99ドル
(月額で計算すると約41.66ドル)

無料で15GB

【有料プラン】

以下の一覧は月額

  • 100 GB $1.99
  •  1 TB $9.99
  • 10 TB $99.99
  • 20 TB $199.99
  • 30 TB $299.99



Googleドライブはサービスが開始されてから価格改定は何度かあったのですが、今回の値下げは結構な下げ幅。
以前の料金表があったので以下に貼りましたが、1TBが月額49.99ドルだったのと比べると約1/5ですからね~。





パソコン全般 | 2014.03.18 [EDIT]

関東では春一番も吹きましたしそろそろチューリップや桜の時期が到来です。



昨日の天気予報を聞いた時点で、今日あたりは春一番が吹くかなぁという解説でしたが、予想通り関東で春一番が吹きました。
立春の到来だけでは春を感じにくいですが春一番が吹くと、さすがに春を感じます。
そろそろ桜も開花宣言。4月になれば桜だけでなく、芝桜やチューリップ、ネモフィラやカタクリの花など、色々と咲き乱れますから心も気持ちも上向きそうです。

写真のチューリップは東京駅で見かけたチューリップ。



photo/写真 | 2014.03.18 [EDIT]

日の出と共に




震災から3年目を迎えた3月11日。
日の出前の三陸海岸。

様々な思いを抱いて多くの人が迎えた3年目の朝。1年のうちで最も長く感じる1日のはじまりだった。



photo/写真 | 2014.03.13 [EDIT]

これからのスマートフォンは光学式手ぶれ補正付きが当たり前に?

昨日の日経新聞を読んでて「スマホをデジカメ並に」という文字が目に入って、読んでいたら既に光学式手ぶれ補正が付いているスマートフォンがあるとのこと^^;

そういえば4100万画素で話題になったNokiaのスマートフォンLumia 1020も光学式手ぶれ補正がついていましたっけ。


記事の中身は手ぶれ補正用の部品を各社ともに前年度比よりもかなり増産するという話なんですが、この光学式手ぶれ補正のついたアクチュエーターの世界シェアは日本が6割を占めているそうです。

記事の中で重要な記述が。
"単価は一個数百円程度で消費者は負担増につながらずに高機能が利用できる見通し"とのこと。これはありがたい。

今回の増産はiPhoneなどの新機種に搭載することを睨んでの動きとのことですが、噂の通り次期iPhoneには光学式手ぶれ補正が付きそうですね。


それほど高額でなければ、今後は顔認識が当たり前になったように、スマートフォンでも来年までには光学式手ぶれ補正が付いているのが当たり前になっていたりして。どんどん高性能化していきますね。スマートフォンのカメラで十分だと考える人も増えるわけです。

次は光学式ズームを付けることが出来るのかどうか。物理的に無理かな。



カメラ関係 | 2014.03.07 [EDIT]

クネクネ曲がってるのは積雪に耐えた証拠かな?



福島県のとある地方の2月の風景。あの大雪の後に車が通れるようになってから伺いました。

辺り一面真っ白。
一面の雪原に顔を出していたのですが、なんだかクネクネ曲がってます。
これって最初から曲がっていたのか、雪に耐えて雪上に顔を出す為に曲がったのか。それとも風の影響かな。

周りに何も無かったので、それしか考えること無くてシャッター切りました。



photo/写真 | 2014.03.07 [EDIT]

このぐらい彩度やコントラスト上げてHDRIっぽくしても違和感ない人多いのかな?




極端に画像処理してみましたけど・・・。

以前の世界報道写真で大賞を受賞した作品がHDRI疑惑で盛り上がった例もありましたが。
レタッチというか過度な画像調整に目が慣れてきた一般的な方も多いでしょうし、レンジ幅が広くなったカメラの影響で10年前とは画像の質が変化してきています。

500PXのサイトを見ると、あれは別格かも知れませんが、恐ろしいほどのレタッチの嵐。
でもレタッチされている写真ほど評価が高かったりもします。


以前だったら違和感を非常に覚える写真でも、目が慣れてきた影響でそれほど違和感を感じなかったり。そんなことを漠然と考えたり。


上の写真は1枚のJPG画像から処理したもの。RAWから現像すればもう少し自然に出来たかもしれませんが^^;
私はここまで処理をすると違和感を覚えますが・・・。

写真のレタッチって暗室にこもって写真を焼いている時以上にやっぱり難しいだな~と。
カメラの性能が上がれば、今よりも粘りが出てくるだろうからレタッチの幅は広がるでしょうし、処理の限界をどこまでで止めておくべきなのか個人の判断基準によって変化します。

深く考えると寝れなくなるのでやめておこう。



photo/写真 | 2014.03.07 [EDIT]

D4sのマルチパターン測光の設定で顔認識のON/OFFがあるのを発見!

いよいよ本日はNikon D4Sのお披露目式(新製品発表会)ですね。
プロでニコンユーザーの方の中には招待状をお持ちの方もいるはず。時間の都合が付くならば参加される方も多いかと思います。例年なにかしらのお土産を頂けるので、もしかしたら今回も???と思っていたら招待状の下に記念品プレゼントの文字が!

これは行くしかありません(^^)

さて、実際の触った感じやAF速度の向上などは会場で確認して頂ければと思いますが、私が気になった設定にマルチパターン測光があります。
マルチパターン測光の設定に
・顔認識する
・顔認識しない

この2つの設定が追加されていました。D4には無かった設定項目です。
私は初めてこの設定画面をD4Sで見ました。


これはライブビュー時での顔認識の設定ではなくて、あくまでもマルチパターン測光での顔認識設定です。


D4の時点で既に91KピクセルRGBセンサーを活用したアドバンストシーン認識システムが取り入れられていて、「光学ファインダー撮影時の顔認識」が可能になっていましのでD4でも技術的には作ることが可能な設定だったかと思うのですが、今回D4sにて実現してきた新設定かと思います。

マルチパターン測光はそもそも逆光での人物撮影でも、背景と人物のバランスがとれた最適な露出制御がされるように設計されている筈なので、あえてこの設定を作ったということは、マルチパターン測光をさらに細分化して、人物が配置されているシーンの場合に人物重視の露出にするのか否かということか?


この設定でどの程度の差が出てくるのか、気になる方は本日の発表会で試してみてくださいね。
私もこの設定に関しては具体的に撮り比べていないので良くわかりません。でも期待しちゃいますね~~~(^^)





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