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Nikon D4s液晶モニターのカラーカスタマイズは「もう誰にも文句は言わせない!」って気迫が感じられる

今回発表になったNikonのD4sですが、私が触ってみて感じたのは、「D4ユーザーから細かく指摘された部分を全部直しました!」という感じ。

全体的に細かい部分を修正しつつ全体的にパワーアップしています。AFのくいつき具合やISO高感度、特にISO6400よりも上の部分では全くの別物。D4に「s」を付けるだけではもったいないと感じるほど仕上がったカメラのように感じました。

気になる点は多くありますが今後ゆっくりと感想を書くとして、今回は背面モニターのカラーカスタマイズについて。

D4発売後に海外サイトでも話題にされていた背面モニターの色の話ですが、今回発表になったD4sではしっかりと個別にカスタマイズ出来るようになっています。こういった細かい点についても改良されているのがとても良い印象。

明るさを変化させる設定は以前からありましたが、今回搭載されたのはカラーのカスタマイズ。ホワイトバランスの微調整と同じようにブルー⇔アンバーとグリーン⇔マゼンタの座標が表示されて、自分で微調整することが可能です。

その設定画面がこちら。


もちろんメーカーとしてはデフォルト状態が一番正確な状況で作っているのでしょうが、各ユーザーから要望の多かった為にこの設定を追加してくれたようです。それぞれの環境下に合わせて設定できるので使う人も出てくるのかな?

ちなみに、モニターの明るさに関しては私はD2時代からずっとマイナス1にして使っています。どうもデフォルトだと明るく見えすぎてしまってダメです。
今回のカラーカスタマイズも、もしからしたら自分用にカスタマイズした方がしっくり来るかも知れませんね。


D4sとD4のISO高感度比較の画像がアップされています。

カメラのニュースを取り上げているNEW CAMERAで「Nikon D4s vs Nikon D4 - High ISO Test」と題して、Clubsnapのフォーラムに投稿されたD4sとD4の高感度比較画像を紹介していました。


Kartright Speedwayで行ったD4sのお披露目イベント"I AM SPEED" で撮影されたもののようです。
比較画像を見ると、超高感度と言われる領域に入ると非常に差が明確になるのがよく分かります。



比較画像は




雪が解けて葉牡丹とシクラメンが顔を出しました



都内の雪も段々と解けて来ました。
昨日は家の前の積み上げた雪も小さくなっていたので車で外出。
車庫から出るときに雪山をガリガリと削りながらの出庫でしたが何とか脱出。車には多少傷が付いたかも^^;

雪かきされない公園の雪もかなり解けてきたようです。葉牡丹とシクラメンが顔を出していました。葉牡丹は寒さに強いから多少の雪ではビクともしないでしょうが、シクラメンは・・・。多少弱っているようでしたが大丈夫かな。


先週までは20日は雪予報でしたが開けてみれば曇り。これで雪になっていれば東京マラソンも中止だったかもしれませんね。何とか開催されそうでエントリーされている方々は安堵されているかな。


先日の大雪で明治神宮外苑で開かれるはずだった自転車レース「大学クリテリウム」は中□になって表彰式だけ行われたのだとか。都内で雪が降るとスポーツにも影響が出てくると改めて実感。この時期にこれだけ雪が降るとは想定していないから東京マラソンもこの時期なんですよね???

本来であれば、この時期ですと早咲きの水仙や牡丹が開花したり、春一番が吹いたりしますが、今年は春が遅いかも。

大雪被害は想像を超えていて花き業界やイチゴ農家山梨のブドウ農家の方々は甚大な被害を受けている様子。
多くの方々が春を気持ちよく迎えられるように一日も早い対策を願っています。


photo/写真 | 2014.02.20 [EDIT]

大雪に耐えたサイネリアが美しい! バレンタインの誕生花で花言葉は「常に快活」



バレンタインの2月14日の誕生花としても有名なサイネリア。
写真は日比谷公園内にあるレストラン・松本楼の前に咲いていたもの・

ここの所の大雪でダメになってしまったかなぁ~と思っいましたが、帝国ホテルでの仕事を終えて今朝方に立ち寄ってみたら雪を振り払い頑張って咲いていました。

確か少し前に立ち寄った際にも花牡丹と共に植わっていたような気がするので大雪に耐えたのだと思います。冬の花とはいえ、あれだけの雪に耐えるのですね。パンジーやビオラにも匹敵する強さなのでしょうか? ネットで調べるとそこまで強い耐寒性は無いようですが苗ではなく種から育てると非常に強い耐寒性を持つのだとか。これはその類なのかな~。

この強さは花言葉の「常に快活」ともピッタリですね。
春の訪れを告げる花としても有名らしいですが、ここまで大雪が続くと春どころじゃないです。

救いなのが、今週半ばに雪予報だったのが曇に変わったこと。
また大雪が降れば山梨を始めとした孤立地域は更に深刻な事態になりますからね。
それにしても日中晴れても温度は低く思うように解けないのは痛い。


今回の写真はNikon D5200に18-200のズームレンズを付けて撮影したのですが、ボケ方が汚い^^;
久々に18-200を使ったんですが昔からこんなんだったかなぁ。
レタッチで誤魔化してしまいまいましたが、レンズって大事なぁ~と改めて・・・。


そういえば昨年にNikonがレンズの計測装置「OPTIA」と画像シミュレーターの連携運用を開始したとニュースになりました。何が話題になったのかといえば同社製レンズの収差を計測することで、「“レンズの味”と収差の対応関係を明らかにできる」というもの。

レンズの味って確かに大事。先月のデジタルカメラマガジンでもニコンにインタビューする形でレンズの味に関しての記事が結構な長さで掲載されていて興味深く読ませて頂きました。

その中でも印象に残ったのが「ゴーストやフレア」などはレンズの味では無いというもの。
確かに作っているメーカー側としてはゴーストやフレアを極力無くす方向でレンズの進化をさせている訳で、それをレンズの味にできるわけ無いですよね。

ただね~。ペッツバールレンズが話題になったり、オールドレンズを買い求める人が多いように、フレアやゴーストもレンズの味として楽しむ人が多いのも事実。

私はなだらかに変化しいく美しいボケ味をするレンズが好きですね。二線ボケするレンズは出来るだけ使いたくないんですが、今回のレンズは・・・。コンパクトなズームレンズで持ち運びは便利なんですけどね~。

一口に良いレンズといっても本当に難しいもの。お気に入りのレンズが手に入ると、私なんかは、そのレンズで撮影しただけで何を撮影しても納得してしまうから面白いです^^;


photo/写真 | 2014.02.18 [EDIT]

電車は遅延しマイカーは冬眠中




先週の記録的な大雪で1年分の雪は降り尽くしたかなぁ~と思っていましたが、早速本日も雪雪雪。
あわよくば雨になれば・・・。小さな期待をしていましたが見事に雪を的中させる気象庁に拍手ですね。

来週の水曜日辺りも天気が崩れる様子。場合によっては雪になるかも。
先週の大雪の日に雪かきスコップの柄の部分を折ってしまったのでどうしようかと。今日は買いに行く時間ないし・・・。
明日に雨に変化して全て解けてくれるのを期待してます。

今年のCP+はあいにくの天気ですが、今日はサプライズで能年玲奈さんが登場したとか。じぇじぇじぇ。
雪の日に頑張って行った方には格別のプレゼント。いいなぁ~。



       


photo/写真 | 2014.02.14 [EDIT]

明日からCP+ですね。 週末の天気が少し心配【雪予報】

      

明日からCP+が開催されますね。今年は土日限定ながらもアウトレットの出品もあるようで昨年とは少し違ったCP+の様子が見られるかもしれません。

前回から新設された動画エリアも今回はさらにパワーアップとのこと。私は分野外なのと技術的に動画に関しては未熟な点もあり、少し敬遠しているエリアではあるんですが、今回は頑張って何かを勉強して帰ろうかな・・・と。

ただ、気になるのは週末の天気。
金曜日と土曜日は雪との予報も出ています。予想以上に降れば交通網が混乱することもありそうです。



写真は見ての通り「鳩と雀」
雀の飛翔している姿を撮影してみようとチャレンジするも完全にノックアウト。すずめの動きは読みにくいし、素早いし^^;
すずめの飛翔している姿を綺麗に撮影されている方をお見かけしますが、いつかはあんな写真を撮影してみたいもの。


カメラは日進月歩でパワーアップしているので、段々と撮影しやすくなっているハズなんですが^^;
風景の切り取り方はセンスの問題もあるので努力の及ばない部分もありますが、テクニックならば練習すれば何とかなるかな???


photo/写真 | 2014.02.12 [EDIT]

連日の寒さで凍りつく日比谷公園の鶴の噴水


昨日に引き続き今日も寒い一日でしたね~。
都心で-0.5℃の今季最低気温を記録した昨日とほぼ同じく今日も都心で-0.3℃まで下がったそうです。
八王子では-5.2℃だそうですから出勤時は辛いですね。

この寒さが影響して連日、日比谷公園の鶴の噴水は凍結しています。
今日は12時過ぎまで両翼に氷柱を携えていたそうですが、私が近くを通りかかった14時頃には片翼の氷柱は溶け落ちていました。

それでも、これだけの氷柱が残っているのは驚きです。やはり日中も寒かったんですね。
明日も今日とさほど変化は無さそうですので防寒しないと。

そして土曜日はまた雪との予報・・・。





photo/写真 | 2014.02.06 [EDIT]

東京都内で短時間に激しく舞った雪 立春の4日 

昨日は15時ごろから雪が降ると天気予報でやっていましたが、予報より少し遅れて16時頃から降り始めたようでした。
ぼたん雪がチラチラと舞い始めたと思ったら、急激に勢い良く降り始めて一気に土の上は真っ白に。

絵画館前の運動場はご覧の通り。
撮影している間も、すぐに雪が頭の上に積もりそうな勢いでした^^;
ただ降ったのは2時間程度だったような。少しの間撮影して写真を整理していたら既に雪が止んでいました。




降った時間が短時間だった為かコンクリートの上は、ほとんど白くならなかったようですね。
車の上は白くなっていたようです。




降った雪だけを、勢いを感じさせる雰囲気で撮影してみようと試みたのですが・・・




photo/写真 | 2014.02.05 [EDIT]

5分で出来る! スピードライト用の即席自作ハニカムグリッド(ダンボール製)

ハニカムグリッドを仕事で使っている方は多いと思いますが、趣味でグリッドを使っている人ってごく少数だと思います。
買うと結構な値段がしますからね~。

グリッドやスヌートは光を拡散させず光に指向性を持たせることが可能になるアイテムです。
一度は使ってみたいなぁ~なんて思っているアマチュアの方もいらっしゃる???

そんな方はダンボールで作る即席ハニカムグリッドはどうでしょうか?たまたま見ていた海外のサイトで作っていたので、どの程度使えるものなのか試しに作ってみました。






見ての通り、ダンボールをスピードライトのヘッド部分の長さに合わせて適当な太さに切ってノリで重ねただけです^^;
作り方の解説は不要ですね・・・。
ダンボールの厚みが照射角にも影響してくるので、その厚みは自分の好みで作ってください。


問題なのは色がダンボールを使っているので黒では無い点。
スピードライトの光の色はもちろんカブりますので、その点はご注意を!

スプレーとかで黒に塗れば更に完成度は高くなるかもしれませんが、それでは5分では完成しませんからね^^;
気に入った方は黒で塗ると良いかと思います。




実際にスピードライトに装着した感じと撮影した時の光の具合は以下の感じです。




カメラ関係 | 2014.02.04 [EDIT]

実はまだ知らない人もいる?iPhoneカメラを3264x2448pixelの最高画質で無音撮影出来るアプリ

アンドロイド端末では付属のカメラを標準画質でも無音撮影できるのが当たり前となっていますが、iPhoneでは長らく本当の意味で無音撮影出来るアプリは存在しませんでした。

iPhoneのアプリで無音撮影と書かれているアプリでも、それは実際には動画を切り取った画質のもの。
つまり動画画質。そして画角も標準のカメラ画角ではなく動画撮影時の画角。

ですが、実は今年に入ってから標準アプリの画質で尚且つ標準カメラの画角で無音撮影出来るアプリが複数存在します。
標準サイズとは3264x2448ピクセル画像のことです。私の持っている「OneCam」というアプリは1月3日のアップデートで対応したそうです。



知っている方には「今さら~?」と思われるかもしれませんが、実は意外と知らない方が多かったりします。

その理由は、
・iPhoneでは無音撮影出来ないというのが既に定説になっているから・・・。
・別に無音で撮影する必要ないし・・・。
・無音撮影って盗撮みたいで嫌い。
などなど。


でも、無音で撮影出来るのって意外と便利だったりします。

私の場合だと寝ている赤ちゃんを撮影する時に多用しています。
その他にも、メモを取る代わりに会議室で資料を撮影する時なんかにも便利だったり。

別に無音撮影アプリは無くても困りませんが、あると便利だったりしますね。

今回紹介したのは200円の有料アプリ「OneCam」

ですが、別のアプリでも高解像度対応した無音撮影アプリもあるようです。私が持っているアプリは上記の一つだけですが、今年に入ってから複数のアプリで対応したというのは、何かのリミッターが解除されたのでしょうか?

詳しいことは分かりませんが、今後はさらに高解像度に対応するアプリが増えるかもしれませんね。


iPhone/iPod touch | 2014.02.03 [EDIT]
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