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落としても壊れない! ボール型360度パノラマカメラが総画素数1億800万画素で資金募集中

全天球ボール型カメラ「PANONO」と言えば、少し前にとても話題になったので知っている人も多いかと思いますが、従来の予定を変更し、さらなるパワーアップでお届けされることが発表されました。

知らない方に一言で説明すると

・ボールを上に投げると最も高く上がった瞬間に自動でシャッターが切られ360度パノラマが撮影されるカメラです。




なんと総画素数1億800万画素。これはひとつのカメラとしてではなくて、ボールにカメラが36個取り付けられているので、その総画素だと思います。

ですので、ひとつのカメラで言えば300万画素って所でしょうか。撮像素子がどの程度の大きさにもよりますし処理エンジンの性能の違いもありますから、画素数だけで画像の良し悪しは言えませんが・・・。

このカメラはプロトタイプカメラがネット上にアップされた時に話題になり、動画でも紹介されていたので、その当時のカメラを想像している方も多いと思いますが、あの時点と比べて非常に小さくなっています。



投げられるボール型パノラマカメラというだけあって、結構丈夫だそうで、




パノラマ | 2013.12.26 [EDIT]

Googleが新型ウエアラブルカメラを開発中で2014年1月7日に発表する予定

ウェアラブルカメラと言えば、GoProが真っ先に思いつきますが、その市場にGoogleが乗り込んで来る雰囲気がありますね。
Googleのウェアラブルカメラと言えば既にグーグルグラスがあるじゃないかと思われる方もいらっしゃるとは思いますが、今回発表された内容を読む限りでは、グーグルグラスは別物のGoProに近い使い勝手を持ったカメラのように感じます。

新しいウェアラブルカメラは一般向けではなく「ヘルプアウツ(Helpouts)」という新しい動画チュートリアルサービスを開始したこともあって、そのサービスに関連して開発しているもののようですが、今後、この技術を使ったカメラがGoogle製品として発売されたりして・・・。


今までカメラを作ってきたメーカーにかぎらずAppleのiPhoneなど、カメラメーカー以外が作る最近のカメラは、色々と斬新な点が多くて驚きの連続です。ボール型の360度パノラマカメラとかね。


話は戻りますが、カメラの制作を発表したのはGoogleと共に共同開発をしているAmbarellaという会社です。
AmbarellaはHDビデオ圧縮・画像処理ソリューションで業界をリードしているとされていますが、Ambarellaが"Ambarella and Google Exploring Wearable Cameras for Helpouts"と題して新しいウェアラブルカメラをGoogleと開発中でありラスベガスにて2014年1月7日から開始されるコンシュマー・エレクトロニクス・ショウで公開することを書いています。


最初はグーグルグラスの進化版か?と思ったのですが、スポーツやフィットネス、そしてアートや料理に至るまで色々な場面で活用できるカメラと書かれているので、グーグルグラスとは別物でしょうね。

ただ水中でのことまでは書かれていないような・・・。水深何メートルまで対応可能なのか、そんな点も気になりますね。

他のカメラと違う点はWifi接続が出来る点や、かなり暗い場面でも使えそうな点。詳しいところまでは不明ですが年明け早々Googleの発表が楽しみです。


参考 Ambarella and Google Exploring Wearable Cameras for Helpouts™ (NASDAQ AMBA)


カメラ関係 | 2013.12.26 [EDIT]

年間最悪カメラ大賞!?  Worst camera of the year(2013) 投票期間中ですが・・・

ひどいネーミングのアンケートだとは思いますが・・・^^;
実際に行われているWorst camera of the year(2013)というWebアンケートが実施中だったりします。



ノミネートされている機種は各社1機種ずつのようで以下のとおり

  • Leica X Vario
  • Hasselblad Stellar
  • Pentax Q7
  • Canon PowerShot N
  • Fujifilm X-A1
  • Nikon 1 S1
  • Olympus Stylus 1
  • Panasonic Lumix FZ70
  • Samsung Galaxy Camera
  • Sony Cybershot QX100

この中からWeb上でアンケートを募り、投票してもらい最優秀ならぬ最劣悪を決めるという恐ろしい企画。

私がこれを書いている時点では10534票の投票が既にあり、ダントツのトップを独走状態のカメラがあったりします。
トップを独走しているカメラが何か分かりますか???

答えは、




カメラ関係 | 2013.12.24 [EDIT]

Magic TrackpadやiPadを使ってLightroomを操作できる"The Touch"が凄い便利かも!

Mac専用のソフトなんですが、LightroomやiPhotoそしてファイナルカットなどの操作をMagic TrackpadやiPadで簡単に行える"The Touch"ってご存知ですか?

私はWinなもので試せていないのですが、サイトの説明や紹介動画を見る限りでは結構便利そう(^^)

iPadをソフトのショートカットとして使う方法を見たことがありますが、このソフトほど細かい操作が出来るのは知りません。




操作は指の本数によって区別されますが、1本なら画像送りで2本なら虫眼鏡ツール、3本ならフラグ操作で4本ならレーディング付けといったように色々と操作出来るようです。

その他にも、ハイライト、シャドウや黒レベル、白レベルなどを指の本数の違いでスライドさせることも可能のようです。
Mac持ちなら一度は試してみたいソフトですね~。




行える操作は幅広くてレベル補正だけでなく色温度設定やコントラスト、それに彩度の調整なんかも出来るみたいです。
これだけの操作をスムーズに出来ると慣れれば速度アップするかな?




実際にファイナルカットやLightroomを動かしプレゼンしている動画もUPされています。
それを見ると、




Lightroom | 2013.12.20 [EDIT]

40℃近い高熱が出るのにインフルエンザではない風邪が流行っている?

先週非常に高熱の出る風邪にかかりました。
朝起きたら喉がメチャクチャ痛くて風邪決定!という感じだったのですが、夜には39.5℃の高熱が出て節々は痛い上に寒くて寒くて震えが止まりませんでした。

これは確実にインフルエンザだ!と確信しつつ翌日に医者に駆け込んだんですが検査結果は陰性。
インフルエンザではないとの診断。

え~~。タミフルは?リレンザは?
熱が出てからの経過時間が少ないから陽性反応が出ないのかな?などど考えていたのですが・・・。


実はこの風邪とまったく同じ症状の人が私のまわりでも3人も出ました。
3人共に40℃近い高熱が出たもののインフルエンザでは無かったそうです・・・。

素人なもので、冬に高熱が出るとインフルエンザだと確信してしまうのですがインフルエンザ以外でも、これだけ高熱が出る風邪ってあるんですね。
確かに治る速度はインフルエンザの時よりも早かったような・・・。


昨日あたりから首都圏では雨が降りましたから、一旦は風邪の流行はおさまるかも知れませんが、どうぞお気をつけ下さい。


以前、予防用にタミフルを処方してもらったことがあるのですが、インフルエンザで無いならタミフルは不要か^^;

ちなみに、私が数年前に予防用でタミフルを処方してもらった時は、




日記 | 2013.12.19 [EDIT]

デジタルハリウッド運営の「カメラの学校」学習動画がユーチューブ内で配信開始

デジタルハリウッドが運営する「カメラの学校」と聞いてピンとくる人は少ないかも知れませんが・・・。
Webサービス「カメラの学校」は2012年10月にスタートをしたサイトで写真の撮り方について簡単に3分程度の動画を投稿しているサイトです。


会員登録すれば誰でも無料で動画を見ることが出来ますが、今回は会員登録しなくても見ることが出来るようにユーチューブ内で順次動画を公開していくそうです。

公開に使われるチャンネルは【ビエボ!(beable!)】と言われるハウツー動画を制作・配信しているチャンネル内だそうです。


既にチャンネル内には以下の15本の動画がUPされていました。今後増えていく予定とのこと。

カメラ・写真撮影の基本テクニック・基礎知識

  • 構図の基本(光三分割法)
  • カメラの絞りとシャッタースピード
  • ホワイトバランスの設定
  • 光の使い方(光の方向性)
  • デジタルカメラの選び方
  • 光の調節・コントラスト
  • 集合写真の撮影テクニック
  • スイーツの撮影テクニック
  • 食べ物の撮影テクニック
  • 動物・ペットの撮影テクニック
  • 子ども撮影のテクニック
  • 自分撮りのテクニック
  • カメラレンズの選び方
  • カメラの基本アングル
  • ISO感度とは?



一本一本が2~3分程度の短い動画ですので簡単に見ることは可能ですが、短時間のために内容が一歩踏み込めていない部分も多々。ただ短時間に見られるので軽くサラッと勉強したい人には良いかもしれません。

参考までに動画を以下に貼り付けておきます。




カメラ関係 | 2013.12.18 [EDIT]

5日間で13万円 マグナム・フォトの現役フォトグラファーに写真を教えてもらうチャンス!!!

今年の2月にもマグナム・フォト主催でCP+とタイミングを合わせてワークショップが行われていましたが、来年も2月15日16日の両日で横浜にてワークショップが行われます。
こちらのワークショップは2日間で6万3000円と昨年よりも1万円ほどお高くなっています。


そして、もう一つのワークショップ「Magnum Workshop in Tokyo」が2014年3月19日(水)~23日(日)の5日間に渡って行われるもの。
こちらは講師がアントワン・ダガタ氏とヤコブ・アウ・ソボル氏のお二人で、価格は13万円。

ちなみに3月のワークショップは原則的には通訳が付かないので英語が理解できる人か、もしくはジェスチャーでも構わないという人の方が良いかと思います。

公式サイト内の説明では以下のように書かれています。
"ワークショップは英語および日本語で行われます。1つのクラスは1人の講師につき12人の生徒を1グループとした2つのグループによって行われます。それぞれのグループには、英語と日本語が話せるアシスタントがつき、技術的な部分での通訳のお手伝いをしますが、基礎的な英語の理解力が必要です。"


マグナム・フォトのフォトグラファーに直接教えて頂けるチャンスなんて滅多にないでしょうし、日本だけでなく海外でも同じような価格設定だそうです。

そう考えると決して高くない!?


3月のワークショップの参加特典として公式サイトで以下のような内容も。
"世界で最も歴史のあるイギリスの写真雑誌「The British Journal of Photography」による特別パートナーシップのもと、同誌編集者とマグナムの講師がそれぞれのグループより1名のフォトグラファーを選出。「The British Journal of Photography」の公式ウェブサイトにて、選ばれた作家の作品とインタビューが掲載されます。同記事は、マグナムの公式サイトのエデュケーションページにも合わせて公開されます。"


今年の2月のワークショップでは10名程度の募集の所、急遽の募集ということもあって5名の参加だったそうです。
人数が少ないからこそ充実したワークショップになったとのこと。2日目は鎌倉へ遠征して撮影し横浜に戻って講評という流れだったようですから、結構移動も含めてかなり過密な内容の様子。

来年の2月と3月のワークショップでは、どんな素晴らしい内容になるのか想像もつきません。


講師となっているフォトグラファーのファンの方などはレンズ一本分を投資したと思ってスキルアップに参加してみるのも良いかもしれませんね。



【マグナム・フォト東京支社~ストックフォト、写真家・写真展情報のご案内~】
http://www.magnumphotos.co.jp/


カメラ関係 | 2013.12.16 [EDIT]

世界中から3000名以上の出資者を集めた伝説のペッツバールレンズが日本でも予約受付開始に

既に当ブログをご訪問頂いている方はご存知かと思いますが、例のペッツバールレンズが日本でもロモジャパンから購入できるようになったようです。


以前「オールドレンズの真打がついに登場! 幻のペッツバールレンズが300ドルで手に入る???」というエントリーを投稿した、あの伝説のレンズです。


Kickstarterで3379名もの出資者を集め、予想の出資想定額を大幅に上回る$1,396,149もの資金を集めたことで話題を集めました。ブログで取り上げた後、出資しましたよ~とご報告も頂いたほど。日本でも出資者は多かったのでは無いでしょうか。

既に出資の期間は終了しており、出資を迷っている間に終わってしまったなんて人も多かったはず。

そんな方々に朗報が。




カメラ関係 | 2013.12.16 [EDIT]

CP+ 2014(カメラと写真映像の情報発信イベント)の入場事前登録が開始

毎年楽しみにされている方も多いカメライベント「CP+ 2014」の入場事前登録が本日12月16日より登録開始となります。
2013年のイベントでは約62000人の来場者があり35 機種のワールドプレミア(世界初発表製品)が発表されたそうです。


次回イベントは2014年2月13日~16日まで行われますが、事前登録をしないと1500円の入場料がかかります。ネットで登録するだけで無料になるのですから登録してからどうぞご訪問ください。




2014のCP+でも新発表されるレンズやカメラも続々と噂されていて、キヤノンでも2本の新レンズが発表されるという噂や、その他にもNEX-7の後継機がお披露目になるのでは?なんて噂も。

色々と話題が今から尽きなそうですね。当日が楽しみです。


なお、初日の2月13日(木)10:00~12:00はプレミアタイムとなっていて一般登録者は入場できませんので、その点だけは注意したほうが良いです。(特別招待者・プレス関係者・プレミアタイム招待券持参者のみ)


時期が近くなると公式サイトにはイベントやセミナーの詳細もアップされるでしょうから、そちらもチェックしてみるのも楽しみのひとつです。



【カメラと写真映像の情報発信イベント CP+2014】
http://www.cpplus.jp/


カメラ関係 | 2013.12.16 [EDIT]

【年末まで延長】凄い!Photoshop CCの月額1000円激安プランが誰でも申込可能に!

CS3以降のバージョンをもっている人限定だったPhotoshop 写真業界向けプログラムですが、期間限定で誰でも申し込めるようになっています。


-----------追記-----------
当初は12月2日までの期間限定だったのですが、好評の為なのか今年末の12月31日まで期間を延長しているようです。少し前にも一度延長していたようでしたので2度めの延長ですかね。このまま来年も継続したりして・・・。

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月額1000円でPhotoshop CCとLightRoomが使えるとあって非常に人気のプランでしたが、申し込むにはCS3以降のバージョンを持っているひと限定でした。

私も以前申し込みしましたが、まわりでは申し込み対象外の方も多く残念に思っていたのですが、このたび期間限定で申込可能に!!!


説明によれば、2013 年 12 月 2 日まで(期間限定)に年間プランにサインアップした場合、誰でも月額 1,000円で利用出来るとのこと。

※年末まで期間延長しています。


FAQにも以下のような文言が。

質問
旧バージョンのLightroomを持っていますが、Photoshopは持っていません。Photoshop写真業界向けプログラム特別提供版の購入対象になりますか?


回答
はい。2013年12月2日までの期間限定で、すべての皆様がこのプランの対象となります。

2013年12月31日までの期間限定で、すべての皆様がこのプランの対象となります。


Photoshop 写真業界向けプログラムで使えるサービスは

  • Photoshop CC
  • Lightroom 5
  • 20 GBのオンラインストレージ
  • Behance ProSite
  • Creative Cloud Learnのみで提供されているトレーニングコースの利用
  • 継続的なアップグレードとアップデート



詳しくは以下から。
https://creative.adobe.com/plans/offer/photoshop+lightroom?sdid=KIHZM


Photoshop全般 | 2013.12.11 [EDIT]
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