TOP > 2013年11月

アイソン彗星を撮影しようと思ってたのに消滅したらしい・・・。世紀の大彗星になるかと思ったのに。

12月4日ごろを目安に都心の夜景を絡めながら撮影しようとロケハンもして構えていたのですが・・・。

残念・・・。
アイソン彗星が消滅した可能性があるとNASAが発表しました。

当初は予想よりも明るくならないと言われていましたが、彗星は太陽を周回した後に大彗星へと化ける可能性があるのでアイソン彗星に非常に期待していのですが・・・。

「サングレーザー」と呼ばれる極めて太陽に接近する彗星でどのように変化するか予想がつきにくい所があったのも事実。
ですが彗星の大きさから計算すると生き残る可能性が高いと言われていたのですが。

どうやら太陽観測衛星「SOHO」のLASCO C3カメラでアイソン彗星が太陽へ突っ込む所は観測できたものの、太陽を周回して出てくるタイミングになっても出てこないようですね。

つまり太陽の熱で分裂・蒸発して完全に消滅した模様のようです。





太陽観測衛星「SOHO」のカメラで捉えられた時から定期的にサイトへ行ってアイソン彗星の様子を見ていたのですが、近日点通過前になってからはアクセスが集中しているのか全然つながらない感じでした。


http://sohowww.nascom.nasa.gov/


で、繋がらないまま29日を迎えたのでどうなったのかNASAのページを見て確認するしかなかったのですが・・・。
出てきた情報は消滅とのこと。

動画もアップされています。




「トビタテ!留学JAPAN」の日本から飛び立つイメージのロゴ鳥が飛べないキジってのは・・・。

「トビタテ!留学JAPAN」というキャンペーンが先月から文部科学省で始まりました。
微妙に思った点があったので写真ネタじゃないですけど少しだけw

どうでもいい話なんですが。


「トビタテ!留学JAPAN」は日本人留学生をもっともっと増やしてグローバル化に対応する若者を2020年までに倍増させていこうというキャンペーン。

このキャンペーンはとても素晴らしいと思うのですが、気になったのがキャンペーンロゴに描かれている飛翔している鳥のモチーフが飛べない鳥のキジという点・・・^^;

ロゴは凄いカッコイイのになぜキジ?




特設ページの説明を読むと日本から世界に飛びだつ様を鳥のモチーフで表現したようですが・・・。

【ロゴ】
日の丸から飛び立つ鳥は、日本から世界へと飛び立っていく学生たちの象徴。
国鳥であるキジを勢いのある筆タッチで描くことで、 世界へ羽ばたき、経験を積んだ若者たちが、グローバルな視点とリーダーシップで 日本の未来を牽引していく様を表現しています。


キジってニワトリに近いような^^;
飛べたとしても10メートルとか20メートルぐらいじゃ?

私の勘違い???


Wikipediaで生態を調べてみると「飛ぶのは苦手だが、走るのは速い


ですよね~。
やっぱりキジだと日本の外までは飛べないよね^^;
陸続きの大陸ならOKかなw


キジにした理由は「国鳥」だからだと思いますが、でもキジは飛べないから留学の飛翔というイメージには向かなかったかも知れませんね。

↓こんなイメージだと少し違和感がw




日記 | 2013.11.27 [EDIT]

私は空気の読めないお調子者で天真爛漫なお祭り人間でした by ディグラム診断

ディグラム診断が話題になっていました。
既に半年以上前にリリースされたWeb/アプリ診断なのですが、「もてもてナインティナイン」で取り上げられたことで、話題になったようです。

私は一度もやったことが無かったのでこの機会に診断!
結果は・・・。



う~~ん。
あたっているからこそSNSでは共有したくない^^;


空気を読めないというかワザと読まないようにしている部分もあるんですよね~。
人一倍空気が読めるからこそワザと読まないようにしているわけです^^;

人の心が結構読める方なので空気を読むと読めすぎて疲れてしまうんです。なので自己防衛の為に読まないようにしていることを見事に当てています。


いやホント!



ディグラム診断って詳細はよく知らないのですが説明書きによれば、アンケート調査で取得した6万人。述べ 1000 項目を超えるデータベースに基づいて、被験者に心理テスト結果と調査から得られたライフスタイルや恋愛傾向、仕事などの情報を、統計処理を施し客観的にフィードバックしているとのこと。


つまり統計学に基づいて結果を出しているんですね。


型名や項目別の数値も結果として出てきました。



それぞれの数値が意味する所は以下のとおり。




鉄拳のパラパラ漫画が泣ける! 実はCINEMA EOSとデジタル輪転機を使った超高難度撮影。 

信濃毎日新聞の創刊140周年記念で作成されたお笑い芸人・鉄拳さんのパラパラ漫画「家族のはなし」が大絶賛されています。

鉄拳氏にとっては史上最長となるパラパラ漫画。
全部で1918コマの原画が使われたとのこと。

信濃毎日新聞と鉄拳氏にはどういった繋がりが?と思ったら、鉄拳氏は長野県大町市の出身だそうです。
長野県の信濃毎日新聞の購読率って高いですからね~。全国紙より地方紙が強い地域は多いと思いますが長野県もそのひとつ。鉄拳さんも長野に住んでいる時には信濃毎日新聞を購読していたのかもしれませんね。



それはそれとして・・・。

今回話題になっているパラパラ漫画 「家族のはなし」は、りんご農家に生まれた息子が両親の愛に恵まれて育つ過程を描いたもの。
少年時代から青年へと育つ中での心の変化を表現したドラマ内容が非常に感動的!
音声も解説も無いのに、これだけ表現できるって凄いです。

ハッキリ言って泣けます。





そしてカメラマンとしては気になるのが今回の驚きの撮影手法。
1918枚の原画を"TKS JETLEADER 1500"というデジタル印刷機(輪転機)で印刷しつつ撮影するというもの。

1秒間のコマ数とカメラのフレームレート、そして新聞印刷機の印刷スピードを一致させた瞬間に1918枚の絵が動き出すように見える手法を使って撮影したそうです。

う~ん。かなり凝った撮影方法ですよね。



最新のデジタル輪転機を作る東京機械製作所とキヤノンと信濃毎日新聞社の3つの共同作業といった感じでしょうか。

新聞の印刷機でつくるパラパラ漫画を撮影する為に使われたカメラがキヤノンのCINEMA EOSのようです。
メイキング映像にカメラが出てくるのですが、これを見るとEOS C300かC500あたりのように見えます。



今回撮影に使用した機械(TKS JETLEADER 1500)のスペックはこんな感じらしいです。

  •  構成:両面4色刷り
  •  プリントヘッド:ドロップオンデマンド・インクジェット方式
  •  最高印刷速度:150m/分
  •  最高印刷解像度:600×600dpi
    引用元:http://www.tks-net.co.jp/shintyaku/120731.html



前説が長くなりましたが、話題沸騰中の鉄拳さんの作品を御覧ください。


メイキング映像も公開されています。




ネピアのコマ撮り動画がとっても可愛い! ティッシュで作られた動物たちに命が。 

一コマ一コマ撮影して作成するコマ撮りと呼ばれる手法で撮影されたネピアの「Tissue Animals」動画がとても美しく可愛く仕上がっています。

1分40秒のコマ撮り動画制作に要した時間は丸6日間。
折り紙の技法を使いつつ、ティッシュ独特の素材感を活かした「ちぎり」や「ねじり」といった手法を用いることでとても可愛らしく不思議な動物たちが動き出します。


ティッシュで日頃からお世話になっているネピアですが、森林保全に積極的に取り組んでいることをアピールするための動画。とても好感が持てる仕上がりです。


この動画を作成するにあたっての作業もユーチューブにアップされています。
メイキングムービーを見ると、コマ撮りの大変さが伝わって来ます^^;


コマ撮りアニメーションの設計図ともいえる「絵コンテ」。
その絵コンテを元に撮影をしている様子がよくわかります。




250万円!!! レア度満点の超望遠レフレックスレンズ「Nikkor 2000mm F/11」がeBayで出品中!

今から40年ほど前にニコンから受注生産で販売されていたレフレックスニッコール2000mmがeBayオークションで出品されています。


受注生産とあって世の中に出回っている本数は300本ほどという話もありますが詳細は存知しておりません。
ただ、ごくまれにオークションに出品されることがあるようです。
生産されていた当時の価格は
・本体65万円
・架台9万円
・専用格納箱6万円
とのこと。

重さはなんと17.5キロも・・・。

以前チャリティーオークションに出品された時には落札予想価格が180万円~200万円程度だったのが蓋を開けたら約950万円で落札されたそうです。詳しい話はこちらで。


そのことを考えると今回の出品レンズが250万円というと安く思えますが、今回出品されているものは、どうやら完動品ではなさそうです。前玉も無いように見えますし、随分と酷使された感じもします。




ウォッチしている人はいるものの、まだ入札数が無いのは理解できます。
使用できないレンズに250万円というのも・・・。


そうは言っても非常にレアなレンズであることに変わりはありません。
手持ち出来る重さではありませんが、アンティークな飾りとしては重厚感もあって良いかも^^;


ただ驚いたことに、




え?Sony α7RとD800Eとのノイズ比較画像が驚くような結果なんですけど・・・。

CameralabsでSony α7RとD800Eとのノイズ比較画像が投稿されているんですが、本当に???と思うような結果が出ています。

Sony α7RにはZeiss 35mm f2.8を装着。
Nikon D800EにはNikkor AF-S 35mm f1.4Gを装着。
このセットで比較しています。



F値は8固定でISO感度を50~25600まで段階的に変えて撮影したものが投稿されているのですが・・・。

一言で言えばノイズどうこうというよりも、一目見て驚くのがSony α7RとD800Eのシャープさの違い。レンズの違いという一言で片付けてよいのか?と思うような解像感の違いがあります。





どちらがシャープなのか。D800Eが圧勝だろうと思っていたら、この比較画像を見る限りではSony α7RがISO1600までであれば明らかに勝っているように見えます・・・。

本当にこんなに違いが出るの???
そう思ってしまうような差です。

気になる方は以下アドレスでソース情報であるCameralabsをチェックしてみて下さい。




ワイヤレスでTTL調光可能なバッテリー搭載モノブロックという驚きのスペック「B1 500」

Profoto(プロフォト株式会社)から新発売したオフカメラフラッシュ「B1 500 Air TTL」
これ凄いですね~。
ワイヤレスでTTL調光可能なバッテリー搭載の新型モノブロックです。





スペックとしては500Wのモノブロックといった感じなんですが、バッテリー搭載でありながらフル出力からのチャージが2秒以下。低出力であれば一秒間に最大20回の発光も可能だって!
バッテリー使用ながらフル出力で最大220フラッシュの発光が可能というのも素晴らしい。


そして「Air Remote TTL-C」というカメラのホットシューに取り付けるコントローラーを使うことでワイヤレスでTTL調光が可能とのこと。今のところキヤノン用だけですが来年にはニコン用も発売予定です。

キヤノンだけ先行発売というのが・・・。どうせならニコン用と同時発売すればいいのに。


バッテリーが付いているモノブロックは既にあります。
ワイヤレスで使用できるモノブロックも既にあります。
しかし、バッテリー内蔵でTTL調光まで可能にしたオフカメラフラッシュって無かったような。もしかして既にありますか???
私の知る限りでは初のフラッシュだと思うのですが間違っていたらゴメンナサイ。


バッテリー付きの500WのフラッシュをワイヤレスでTTL使用出来れば色々と撮影の幅が広がりそうです。
これは持っていても損は無いですよね。

ただ気になるのが価格。
メーカーのホームページに希望価格が載っています。




一足早くNikon Df がお披露目!? ニコン初のレトロスタイルカメラのリーク画像が公開されています。

NikonFの時代からニコンを使われているような世代の方々には特に非常に注目されているニコンの新型レトロスタイルカメラ「Nikon Df 」のリーク画像がNikon Rumorsで公開されました。



連日のディザー広告で5日に発表されるNikon Df に心躍らせている方もいらっしゃるかと。
数時間だけ速いリーク画像ですが、やっと実物の詳細画像を見ることが出来て嬉しいですね。


操作系のダイヤルやボタンを見るとホッとする方も多いのでは?
デジタルカメラの時代から写真を始めた人にはわからないツボが満載です笑
背面部分を見ると現在のデジタルカメラとそれほど変わりませんが全面と上部のデザインはまさにフィルムカメラを彷彿とさせるようなデザインですね。




クリップオンストロボにハニカムグリッドをお手軽に装着できるMagMod!

モノブロックやジェネレーターなどを使う外部ヘッドを使ったライティングの場合はグリッドを使った撮影をする場合も多いかと思いますが、そんなグリッド撮影をクリップオンストロボでもお手軽に出来る簡単ハニカムグリッド「MagMod」がKickstarterに出ていました。
私がこれを書いている時点では残り30日。860backersでした。


オープンな場所でグリッド撮影をするほどのシチュエーションがそれほどあるかと言えば、私はスグにはそれほど思いつかないのですが、グリッド撮影を多用している方からしてみれば非常に面白い商品かもしれません。確実に撮影の幅は広がりそうです。


現在でも自作でクリップオンストロボにグリッドを付けている方もいらっしゃると思いますが、この「MagMod」はマグネットを使った非常に簡単な装着に加えて色温度変更などに使用するフィルターを装着することも想定して作られているので使い勝手はとても良さそうです。

グリッドの大きさを変えることによって照射角度を変更するのではなく、




カメラ関係 | 2013.11.03 [EDIT]
| ホームへ | 次ページ