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忘年会シーズンはハイチオールCと黒丸で二日酔い対策してます。



クリスマスも終わりもう忘年会のシーズン
毎日毎日飲むことが多くなるこの季節ですが私なりの対策をしてます。


一回に飲む量が少なくても
毎日毎日続くと肝臓や胃にも負担が来るものです。


昔に知り合いに二日酔い対策を聞いたことがあります。
その時の答えが

商品名を出して良いのかどうか迷ったのですが・・・^^;
一応私の対策ということで。

飲む前に胃薬の黒丸を飲んで
飲んだ後にはハイチオールCを飲むと良いとのこと。


普段から毎日晩酌をしているので
基本的には二日酔いにはなりにくいのですが
毎日通常の量よりも飲むことが多くなる年末にはこの対策をしています。


基本は飲み過ぎないのが一番いいんですけどね~~~^^;


photo/写真 | 2012.12.28 [EDIT]

なんと!50万個という恐ろしい数のレンズを使い絶対にピンぼけしないカメラが2013年にはスマホや携帯電話に組み込まれる!?

本日の朝日新聞で「撮影後でもピント合うカメラ 東芝、13年度に実用化へ」という記事がありました。

縦5ミリ、横7ミリほどの画像センサーの前に、直径0.03ミリのレンズを約50万個ならべた「複眼」と呼ばれる昆虫の目と同じ構造のレンズで、それぞれのレンズが少しずつずれた映像を捉えており、50万個の小さな写真を独自のソフトで組み合わせて大きな1枚の写真を作るとのこと。

そして、このカメラの特徴は写真同士のずれを利用して被写体までの正確な距離を測定し写りのいい部分だけを拡大して重ね合わせることで、カメラに近い所から遠いところまで、任意の場所にピントを合わせることができるとのこと。


ええええ???
スゴくないですか^_^;

でもよく考えると少し前にLytroと呼ばれる後からピントを合わせることが可能なLytroというカメラがありましたが、それと似た技術っぽい。
あれも11万個程度のレンズを使っていたような・・・。


しかし今回は50万個のマイクロレンズを配置したとのこと。11万個でも驚きなのに50万個?それにメチャクチャ小さいじゃないですか!!!
つまりLytroの高性能バージョンが携帯電話に組み込まれるということですよね?凄い。


この技術について分かる範囲で少しだけ調べてみました。



最初は50万個のレンズで被写体を撮影するのか!?と思ったのですが実はそうでは無いようです。
外からの見た目においては普通のカメラというレンズ。

これはLytroと同じですね。東芝のカメラもレンズは1枚です。つまり被写体を写すレンズは通常通り1つであって、直接的に50万個のレンズで撮影するわけではなさそうです。
ではどこで50万個のレンズを使うのかというと、撮影するレンズと撮像素子との中間に、50万個のレンズが配列されているようです。


平面上に多数の微小レンズを組み込むことは既にカメラ以外の分野でマイクロレンズアレイなどが用いられているそうで、その技術の応用なのかも知れません。

そして、この複数のマイクロレンズを有するマイクロレンズアレイを画素上方に配置し、各マイクロレンズ下部には複数の画素がある構造のようです。
この構造により、画素ブロック単位で視差をもった画像群を取得することが可能であり、この視差により被写体の距離推定や距離情報を元にしたリフォーカス処理等が可能となるそうですが・・・。う~ん難しいですね。


書いていても理解できていない自分がいます^_^;

50万の多眼といきなり考えると理解不能ですが複眼装置として昔からあるステレオカメラを考えてその延長線だと考えると少し理解できそうです^_^;。

ステレオカメラでもレンズの位置によって変化する視差の分、視点ずれした画像となりますが、そのズレを利用して立体化させている訳ですよね。
位置が違う場所から同じ場所を見ると三角測量の原理で被写体との距離を測ることが可能になりますので、それぞれのレンズで被写体の距離を考えながらピントをズラしながら撮影することも可能なのかも知れませんね。


私なりに何となく理解できたのは、まず最初に1つのレンズで被写体を撮影し、その後で各マイクロレンズによって何らかの調整が加えられた後で、レンズ下部にある撮像素子ブロックへフォーカスさせるということ。
各マイクロレンズごとに視差が生じるので、その視差を使って被写体との距離測定が出来るのは分かりますが、その情報も元にどうやってリフォーカスするのかは、やはり私の理解の範囲を超えています^_^;



もしも詳しい方がいらっしゃいましたらご教授下さいm(__)m



それにしても複数のマイクロレンズって普通は数個~数十個程度と想像しますが、今回発表されたのは50万個のレンズですからね~。桁が違います。
ですが、50万個のレンズを用いることによって50万という非常に驚くべき多眼を持つこととなり、結果として50万の視差を得ることができ訳ですよね?理論上は。

この視差を使うことによって被写体との距離推定や距離情報を元にしたリフォーカス処理等が可能となるそうなんですが・・・、口で言うのは簡単でも実際に作るのは非常に難しそうな技術。どうやってリフォーカス?再結像させる時に何かしらのトリックがあるのでしょうね。


想像以上にカメラの技術が恐ろしく進歩し始めていますね。
一瞬で50万もの画像を1枚の写真に合成するなんて、どんだけ凄いんだ^_^;


明日のHello!フォト☆ラバーズ~ミル・トル・アルク~は総集編 新垣結衣、木村カエラ、川島海荷、桜庭ななみ....らが出演予定

キヤノンが制作しているキヤノンデジカメの広報的な番組『Hello!フォト☆ラバーズ ~ミル・トル・アルク~』ですが、明日の番組は初回から12回放送までの出演者が勢揃いした総集編だそうです。

今回のテーマは「珠玉の一枚を選ぶ」
初回から12回放送までの出演者(新垣結衣、木村カエラ、川島海荷、桜庭ななみ....ら)が、自分たちが写した写真を持って写真家たちを訪ねインタビューとともに振り返るとのこと。



『Hello!フォト☆ラバーズ ~ミル・トル・アルク~』は写真家とアイドルなどの著名人が街歩きしながら撮影をする番組ですが、番組終了後には番組内で撮影した写真も公開されます。写真はフラッシュ形式でのアップなのでExifを実際に確認することは出来ませんが面白い試みです。


総集編では出演者が「楽しかった瞬間」「彼女達の意外な素顔」など、写真家たちが感じた印象的な場面や写真についてのエピソードを語ってもらいながら、「写真家を唸らせた一枚」を選んでくそうです。
そして最後には、フォトアルバムの作成。「写真家を唸らせた一枚」は、写真家たちが撮影した彼女達のスナップ写真とともに、一冊のフォトアルバムにするのが見所。

『Hello!フォト☆ラバーズ ~ミル・トル・アルク~』

BS朝日 毎週木曜よる10:00~放送(毎週土曜ひる12:00~再放送)

http://www.bs-asahi.co.jp/mirutoru/

『写真が好き!』『写真に興味がある!』という著名人と、プロの写真家がカメラを手に街へ。日常のスナップ写真から壮大な風景写真まで、著名人がプロの写真家とともに、今“一番思いのあるモノ”をテーマに写真を撮影する、フォト・ドキュメンタリーです。




他に気になる年末年始のカメラ/写真関係の番組は以下。


12/27(木) 22:00-22:54 BS朝日
Hello!フォト☆ラバーズ~ミル・トル・アルク~ 総集編


12/28(金) 09:30-09:40 NHKEテレ
メディアのめ「感動を生み出す!ドラマの演出」


12/29(土) 13:00-14:54 BS−TBS
にっぽん鉄道写真の旅「大井川鉄道」「釧網本線」
【出演】中井精也


12/30(日) 12:30-13:00 TOKYO MX1
『カメラと旅する鉄道風景』


12/31(月) 07:30-07:55 TwellV
極上の京都 ~京都人の案内する本物の京都~
【出演】写真家の水野克比古氏


01/02(水) 07:00-08:00 NHKBSプレミアム
岩合光昭の世界ネコ歩き「イスタンブール」
【出演】岩合光昭


01/02(水) 08:00-09:00NHKBSプレミアム
岩合光昭の世界ネコ歩き「エーゲ海の島々」
【出演】岩合光昭



テレビ番組 | 2012.12.26 [EDIT]

まだまだ忙しい日が続きますが・・・。もう年末ですね。




年末になるといつも
「もう年末か~」という感想を持ちます^_^;


ただ今年は例年以上に現在忙しいので
年末という意識がほとんどない・・・。


年始はすぐに仕事なので
ほんとうに慌ただしい年末年始になりそうですが
忙しいことはありがたいことだとポジティブにとらえて頑張ります^_^;


そういえばニコン公式の
「NIKKORレンズ スペシャルコンテンツ」のVol3が本日公開されましたよ。

今回のタイトルは
「初めてのFXフォーマットで、今までと違う写真を手に入れる。」

力が入ったフラッシュサイトですが
フラッシュサイトって実は結構見にくかったりするんですよね~。
見た目は良いんですけどね・・・。




話は変わりますが
昨日の夜にボ~~~っとTwitterのタイムラインを見ていたら
放射能問題に対してヒステリックにツイートしている人を見かけました。


う~~ん。
何とも悲しい気分というか残念というか。

ヒステリックにデモ活動する人の多くは
被災地や被災者に対する考えよりも
とにかく危ない!危険!の繰り返しをしているように見えてしまいます。
これは結果として損な気も。


そりゃ~誰でも不安はあるだろうけど
もっともっと苦しんでいる人が多いわけで全ての矛先を行政に向けるのもどうかと。

原発をスグに止めろと言っても
それと天秤にかけることってあるわけで
「命が先だろ」と言われても
原発を止めることで命に関わる事例も出てくるわけで・・・。


瓦礫の広域処理に異を唱える人も多いようですが
具体的な健康被害に関するデータは持ち合わせているのでしょうか?

被災地を思いやる心は皆が同じでしょうから
もう少し価値的に話しあいましょうよ。


これ以上書くと怖い人に絡まれそうなのでヤメておきますが^_^;


日記 | 2012.12.26 [EDIT]

フリーの画像ノイズ除去ソフトなら「Neat Image」のデモ版が圧倒的にオススメ


写真のノイズ除去ソフトとして定評があり多くのフォトグラファーに使われている「Neat Image」という素晴らしいソフトがあります。
プロカメラマンならば一度は使ったことがあると思います。

このソフトは画像のノイズ除去をほぼ自動で行なってくれる優れもの。
通常版は40ドルでプロ版は70ドルほどしますが、実はフリー(無料)で 使用出来るデモ版があります。

MacでもWindowsでも使えますし、有料版であればフォトショップのプラグインとして使用することが可能です。
今回紹介するのは無料で使えるデモ版ですが、デモ版とは名ばかりで、実は多くの機能をフリーで問題なく使用することが出来ます。

もちろん機能制限もありますがフリー版とは思えないほど素晴らしい使い勝手です。

ノイズの除去性能に関しては折り紙つき!
以下の薔薇の写真のように多くのノイズがある画像も「Neat Image」を使えば右半分のようにノイズが綺麗に消えます!



デモ版のダウンロードはこちら
http://www.neatimage.com/win/standalone/download.html


以下に使い方を簡単にまとめてみました。

    

ソフトをインストールすると左のような画面が開きます。

まず最初に任意のフォルダーから画像を開きます。

画像を選択すると左のキャプチャー画面のように選んだ写真が表示されます。

目的の画像が開きましたらDebice Noise profileをクリックします。

すると画面のようにAuto Profileというボタンが表示されますので、これをClick。

このボタンを押すと画像内のノイズを自動で解析し、その画像に適したプロファイルを作成してくれます。


青い四角で囲われている部分を解析していますよとソフトが教えてくれています。

この四角部分は手動で任意選択することも可能ですが基本はAuto で問題無いと思います。


次に具体的なパラメータの使い方を説明します。
まず「Noise Filter Settings」ボタンを押してみてください。

    




LED蛍光灯のフリッカー現象は甘く見るな! 露出差が激しく想像以上のちらつき明暗差

カメラマンが蛍光灯と聞いてスグに思いつくものの一つがフリッカー現象だと思います。

フリッカー現象回避のために蛍光灯下の撮影では東日本で 1/100 以上、西日本で 1/120 以上のシャッター速度で撮影しないように気をつけている方も多いと思います。
特に気にせずに撮影している方もいるかと思いますが、LED蛍光灯下では今までの蛍光灯以上に明暗差が激しいために気をつけざるを得ない状況が増えると思います。


周波数が50Hzの東日本では電圧が1秒間に100回の頻度でオンとオフするので1/100秒で撮影するとフリッカー現象が無くなりますが、このスイッチのオンオフ時の蛍光灯の光り方が蛍光灯の場合は残光があるためにオフになった状態でも極端に暗くなることは無いようです。

しかしながらLED蛍光灯の場合はオフ時の光が極端に暗くなる場合が多く、粗悪品の場合は完全に消滅するのだとか。安価な粗悪品のLED蛍光灯の場合は人間の目で見てもフリッカー現象が何となくわかるそうです。

私がテストしたLED蛍光灯は有名メーカーで定評のある蛍光灯ですが、それでも上の写真のような明暗差がハッキリと撮影できました。

下の写真は同じカメラでシャッタースピードも露出も同じ設定で撮影したもの。
シャッタースピードを早くするとフリッカーの影響をモロに受けることになります。通常の蛍光灯と違うのは、相当な明暗差が出ること。残光が無いためここまでハッキリとした違いが出るのだと思います。

カメラの設定は同じ(同露出で撮影したもの)


NIKON D4
1/320 秒 F5.6
ISO1600


NIKON D4
1/320 秒 F5.6
ISO1600


ちなみに、シャッタースピードを早くした状態で撮影した動画をアップしましたのでご覧ください。
通常の蛍光灯との差が分かるようにLED蛍光灯と通常の蛍光灯の両方を撮影しています。




写真関係全般 | 2012.12.18 [EDIT]

写真印画紙を10%以上値上げ! 来年2月以降の予定 富士フィルム

数年前から徐々に値上がり続けている写真印画紙ですが、来年2月よりさらに10%以上の値上げが予定されているそうです。
理由は皆様御存知の通り「原材料価格の上昇や高止まりに加え、印画紙総需の継続的な減少に対応するため」とのこと。

原材料価格の上昇は以前よりフジフィルムが訴えてきたところですが、銀・原油などの原材料コストがかなり上昇しているようですね。
世界的な金融不安からくる上昇でしょうか。そのあたりは経済に詳しい人にお任せしますが・・・。


平成20年5月にも写真印画紙などの写真感光材料製品に対して10~20%の値上げを予定すると発表しましたが、それ以来の大幅な値上げですね。

無理だとは思いますが、バライタ紙とかRCペーパーにデジタルデータを直接印刷できるプリンターとかが発売されたらヒットするかも???
取り扱いに注意が必要だからヒットは無理か・・・^_^;

写真印画紙 価格改定について

2012年12月18日
富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、写真印画紙の価格改定を平成25年2月以降、ワールドワイドで実施いたします。

富士フイルムは、フォトイメージング事業の安定的な存続を図るため、構造改革を実施するなど、生産効率向上や経費節減など懸命なコスト吸収に努めてきました。しかしながら、原材料価格の上昇や高止まりに加え、印画紙総需の継続的な減少に対応するため、やむを得ず下記内容で価格改定を実施いたします。

        

        記

1. 対象製品 : 写真印画紙

2. 価格改定の内容 : 10%以上の値上げを予定

3. 実施時期 : 平成25年2月以降

なお、具体的な時期、値上げ率につきましては、各国市場の事情を十分勘案した上で決定いたします。

記事URL :http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0723.html


写真関係全般 | 2012.12.18 [EDIT]

選挙は終わっても次は党首会談や初当院や組閣などまだまだ年越しには山が沢山。



第46回衆院選が昨日開票され自民の圧勝で3年3カ月ぶりに政権奪還となりました。

昨日は多くのカメラマンがシャッターを切っていたことと思います。
開票日の仕事は降版時間との戦いなので
数十秒単位での動きが求められる神経戦でもあるのですが
最近はパソコンも通信環境も進歩したので
非常に楽になりました。


10数年前まではフィルム現像キットを持ち運んで
現地で現像作業をしてネガ伝送していたわけですから信じられないほどの進歩。
あと10年したらどうなるのか想像もつきません^_^;
どんどん楽になっていくのでしょう。
その分タイムリミットギリギリまで仕事が増えるわけですが・・・。



で、いつも選挙の開票日に思うのは出口調査のこと。
最近は世論調査の精度も出口調査の精度も非常に高くなってきています。


投票率の調査でも事前から低いと報道されていましたが
最終的に総務省が本日発表した確定投票率は
小選挙区が59・32%
比例代表が59・31%

非常に低い結果に。
これは衆院選で戦後最低だそうですね。


ネット上では投票所での行列をみて
投票率が低いわけが無いとのミクロ的な話が出ていましたが
実際には期日前の投票率も低く
マスコミが扇動したわけでも無かったようですね。



そんなマスコミでも予想が難しいのが当確。
出口調査や電話調査など巨額を投じているNHKでさえ前回は当確の打ち間違えをしました。
今回は間違えなかったかな???



民放では日テレとTBSで当確の打ち間違えがあったそうです。
日テレは新潟3区で落選した民主党の黒岩宇洋氏を当選確実と表示。
TBSは千葉4区で落選した自民党の藤田幹雄氏が比例代表南関東ブロックで復活当選確実と表示。

う~~~ん。


それぞれの局が独自調査にもとづいて当確を打つわけですが
あれってどれだけ経費かかってるんだろう・・・。




さてさて
選挙も終わって世の中的には
クリスマス一色!?


ですが選挙が終わっても年内に特別国会を召集し
総理を決めて大臣を認証してと
やることは沢山ありますから年末はまだまだ忙しいスケジュールですね


とりあえずは特別国会は26日召集で決まったようなので
26日に安倍内閣が発足です。


どんな組閣になるのか・・・。


photo/写真 | 2012.12.17 [EDIT]

クリスマスまでの限定セール DxO Labs社の写真編集ツールソフト DxO Optics Pro 8など

DxO Labs社の写真編集ツールソフトがクリスマスまでの限定でセール販売されています。
3つのソフト全てでデモ版が用意されているので、実際に使ってみてから購入できるのが嬉しいところ。

私はリリースされたばかりのDxO ViewPointが気になっていてダウンロードしたところです。
DxO ViewPointは他の編集ソフトだと結構な手間が必要なところを簡単に補正してくれるのでデモ版で試用してみて良さそうなら購入しようかと思っています。
ちょっと今は忙しくて使い込む時間がありません(~_~;)


DxO Optics Pro 8 スタンダード版/エリート版

自動画質向上をうたうソフトウェアDxO Optics Pro 。
バージョン8は出たばかりです。

定評のあるソフトですから使ったことがある人も多いかもしれませんね。


通常価格14,900円→クリスマスセール価格9,900円(スタンダード版)
通常価格29,900円→クリスマスセール価格19,900円(エリート版)



デモ版(全ての機能を1カ月間無償で試せます)
http://www.dxo.com/jp/photo/free_trial_version

DxO FilmPack v3 エキスパート版

コダクロームやフジのVelviaなど有名な銀塩フィルムの色と粒状感を再現できるソフトです。

通常価格14,900円→クリスマスセール価格9,900円
クリスマスセール期間:2012年12月25日迄


デモ版(全ての機能を1カ月間無償で試せます)
http://www.dxo.com/jp/photo/free_trial_version

DxO ViewPoint

簡単に歪んだパースや画像周辺部の被写体を補正できます。広角レンズユーザの強い味方です。

通常価格9,900円→クリスマスセール価格4,900円
クリスマスセール期間:2012年12月25日迄


デモ版(全ての機能を1カ月間無償で試せます)
http://www.dxo.com/jp/photo/free_trial_version


iPhone 向けの新Googleマップ登場。やっぱりリアルタイム渋滞情報が嬉しい!

祝!iPhone 向けの新Googleマップ登場


iOS 向けGoogle マップが登場してネット上では歓迎の声が響きわたっていますが、私も嬉しい一人。

アップルの地図が使い物にならない為に、MapFan+をメインの地図として活用していたのですが、リアルタイム渋滞情報が少し微妙でした。

グーグルマップのリアルタイム渋滞情報の方が圧倒的に見やすく、それでいて詳細ですし範囲もMapFan+よりも広い!

グーグルが使っている渋滞情報とMapFan+が使っている情報がソースが違うのでしょうね。


MapFan+は地図をダウンロードしておけるのでメリットは大きいのですが、有料での渋滞情報が無料でのグーグルマップに負けるというのは・・・。
もう少し頑張ってもらいたいところ。
ナビ性能としてはMapFan+の方が上でしょうから、渋滞情報が弱いと結果的には渋滞回避できませんからね。


新しくなったグーグルマップはインターフェイスも変化して操作方法も格段に良くなりました。
ギガジンにて操作方法のまとめがアップされていましたから、一度読んでおくと良いと思います。

     




iPhone/iPod touch | 2012.12.14 [EDIT]
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