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Adobeの指定校限定の激安アカデミック版ソフトを社会人でも簡単に買う方法

Adobeのソフトは日々高くなっている気がする昨今。
アップグレードの仕組みも変化してさらに高くなったイメージが付いてしまったアドビソフトですが・・・。

学生だけが購入できるアカデミック版は比較的安くて購入しやすいです。
そして、アカデミック版の中でも「指定校」だけの特別価格があるのは後存知ですか?

詳しくはAdobeの以下のサイトを参照下さい。
http://www.adobe.com/jp/special/education/license_reseller/


簡単に言うと、通常のアカデミック版の価格よりもさらに安いんです。
以前東京大学の購買部に行った時に壁面に貼ってあったポスターが以下。

     


「スゴくヤスいアドビ」っていうキャッチコピーが凄いですね。
この激安の価格で購入できるのは指定校に所属する学生の特権・・・では無いんですよ。


実は社会人であっても、はたまたニートと言われる方々でも指定校学生向けライセンス価格で買えるんです。

今回ご紹介する方法ですと、「ソフト+講座受講料」になるんですが、その価格は驚きのプライス。
下の価格がその一覧。

通常価格からは想像できない価格です。

Adobe CS5.5 Master Collection 116,800 円(通常397,950円)

Adobe CS5.5 Design Premium 96,800 円(通常249,900円)

Adobe CS5.5 Web Premium 95,800 円(通常236,250円)

Adobe CS5.5 Production Premium 89,400 円(通常261,450円)

Adobe CS5.5 Design Standard 64,100 円(通常198,450円)

Adobe Photoshop CS5 Extended 33,200 円(通常140,700円)



では具体的にはどうすれば良いのか。




Photoshop全般 | 2012.01.31 [EDIT]

青いバラの花言葉は「奇跡」「神の祝福」「夢 かなう」「不可能・有り得ない」

サントリーが2009年に青いバラ「サントリーブルーローズ アプローズ」を発売してから青いバラに注目が集まりましたよね。

元々、青いバラは試行錯誤しながら頑張っても不可能とされていました。なので花言葉も「不可能・有り得ない」になっていたんですね。ですがサントリーが不可能を可能にしたのが2004年のこと。そんな不可能が可能になった青いバラ



この発明で花言葉に「夢 かなう」が加えられたという流れです。


凄いですよね。
不可能を可能にする!とてもロマンを感じます。NHKのプロジェクトXがまだ続いていたら是非取り上げてもらいたい話ですよね。
私がプロジェクトXで一番感動したのはビクターのVHS誕生秘話。これは何度見ても必ず涙します。

原作となった『陽はまた昇る』も先日購入して今月中に読もうと思っています。

話が青いバラからそれてしまいました。


ここまでサントリーの話を書いてきましたが、ここで写真に写っている青いバラはサントリーのバラでは無いと思います。
これは、人工着色???というか青い色素をバラに吸わせて青いバラにしている類のものだと思います。


ですが、




photo/写真 | 2012.01.31 [EDIT]

ちょっとだけ・・・。PhotoshopCS6の紹介動画




2分半ほどの動画ですが、PhotoshopCS6の画面のようです・・・。
でも、これだけじゃ正直よく分かりません。

もっと、これだ!!!っていう新機能が見たい。




一応動画は以下に埋め込んでおきました。




ハリーポッターの世界が現実に。新聞の写真が動くアプリ登場

今月の24日の紙面を見て驚きました。
毎日新聞の「記者の目」という記事の中で、新聞紙面に「AR」を導入したとのこと。



なんのことやら最初は分からなかったんですが、「Aurasma Lite」というiPhoneアプリを入れて新聞にかざしてみれば驚くことが起きるというので、早速Aurasma Liteなるアプリをインストールして新聞紙面にかざしてみました。

「Aurasma Lite」


こんな風に↓
アプリを立ち上げて新聞紙面の写真にかざすと、何だかLoadingの文字。
おお!
何かが起きる。と思った次の瞬間。


なんじゃこりゃ・・・。




iPhone/iPod touch | 2012.01.30 [EDIT]

シャクヤク(芍薬)の花言葉は「優しい心・恥じらい・壮麗」




以前トルコキキョウの花言葉の記事を書いたのですが
驚くことに思いの外反響がありまして
他の花でも花言葉と共に花の写真をアップして欲しい
そんな感想が数件ほどありました。

ただ私としては
たまたまトルコキキョウの花を撮影していただけで
他に色々花の写真があるのかといえば
かなり微妙・・・^^;


トルコキキョウの写真は
光の勉強という点もあってライティングの練習をしていました。
今日アップしたのは芍薬の花。
ライティングはオーソドックスです。

ただし花は有名な「芍薬」ですからライティングは
オーソドックスでも花本来の素晴らしに助けられています。


「芍薬」って漢字で書かれると読めませんよね。
読み方は「しゃくやく」です。


ボタンと並んで花の王様的な存在です。
ボタンの花も大きいですが
シャクヤクも結構大きいんですよ。

漢方薬では芍薬ってよく聞く言葉ですよね。
この花は薬にもなるんです。
鎮痛、鎮痙、補血、止血、などの効果があるそうですよ。



花びらの部分だけアップしたものもありました。
今回アップした写真は以前に撮影したものです。




photo/写真 | 2012.01.28 [EDIT]

フリーのOCRならGoogle Docsが便利。日本語の縦書きも認識 本当はEvernoteが良いんだけど。

Google DocsがGoogle Driveに名称が変更されOCR化の方法が変更されました。新しい使い方は以下の新しい記事でご確認下さい。

新エントリー  「無料のOCR「Google Drive」が定評のある980円の文字認識アプリに勝利!」

------追記ここまで------


※続編も書いています。

続・フリーのOCRならGoogle Docs(グーグルドキュメント)が便利。 【驚きの簡単さと高い認識率】



ここ最近は新聞のスクラップにコピー機を使わずにコンパクトデジカメを使って複写しています。
わざわざコピーをするよりもデジカメで撮影したほうが楽ですし速いです。

そして撮影した画像はEvernoteに放り込んでいます。
エバーノートでは日本語のOCRも対応しているとのことですが、文字認識したテキストを書き出すことは現在のところ出来ないですよね。。
なので画像データから検索のためだけにOCR機能を搭載しているのだと思います。

なので現在のところ純粋にテキスト書き出し用としてEvernoteを頼るのはまだ無理かなぁ~と。今後は変化するかも知れませんが・・・。

何か無料で良さげなOCRは無いものかと探していたら、グーグル先生が写真データからのOCRもしてくれていました。


Googleサービスの一つ「Google Docs」というGoogleドキュメントにOCR機能が付いていることを発見。
どの程度使えるのか実際の新聞記事を使って試してみました。

今回使ったのは下の画像。
朝日新聞の「天声人語」です。
ちょっと天地左右に余計な部分を残しつつ意地悪にトリミングした画像データをワザと使います。
そして縦書きというOCRとしては苦手な分野です。




Googleドキュメントに取り込むには以下の作業手順で出来ますが2点ほど注意点があります。
まず、




パソコン全般 | 2012.01.25 [EDIT]

融雪剤(凍結防止剤)には塩化ナトリウム(塩)と塩化カルシウムがあります。

追記
実際に散布してみた時の記事をアップしました

http://digibibo.com/blog-entry-2749.html

大雪に備えて融雪剤(塩化カルシウム)を使ってみました。 果たして効果の違いは!?

首都圏で大雪になるとの天気予報を信じて、自宅用に融雪剤を使ってみました。ホームセンターへ行くと25キロ入という業者向け融雪剤がほとんどで家庭用の融雪剤が少しだけ残っていたので10キログラム入の家庭用融雪剤を購入してみました。店員さんに聞くと、25キロ入りは重くて買う人が少ないので大量に残っているのだとか・・・^_^;
今回購入したのは成分が塩化カルシウムの「雪消一番」という商品。



今日は雪で路面がツルツルして車がスリップして事故になるなど雪の事故が多かったようです。

そんな時、役に立つのが融雪剤!凍結防止剤とも言いますね。
今日は実際にまいているのを見かけた人も多いのでは?

テレビでもまいている姿が見れました。

あの凍結防止剤って中身は何だと思います!?

答えはタイトルに書いてしまいましたが^_^;
塩化ナトリウムと塩化カルシウムの2種類が使われています。




使い方ですが、




ハイスピードムービーのコンテスト受賞作品 カシオ「EX-F1」

ハイスピード撮影された動画のコンテストが開かれていたそうです。
コンテストはアマチュアのカメラマンが参加したもので、主催はオランダのワーヘニンゲン大学。

大学が『Vliegkunstenaars』(英語ではFlight Artists)というプロジェクトを立ち上げハイスピード動画コンテストを開催したとのこと。

プロジェクトには460人が参加して、動画は全部で2400本以上集まったそうです。
その中から優秀な作品が選ばれユーチューブで公開されていました。

大学内の特設サイトでは選ばれた作品以外の動画も見れますが、あまりに数が多くてすべて見るのは大変です^_^;
http://www.flightartists.com/videos2/newest

なので選ばれた作品だけすべて見ました。


どれも撮影するのは大変だったんだろうと思える素晴らしい動画です。
これって大学生が撮影したんですかね?

使ったカメラはカシオのデジカメでハイスピードムービー機能の付いている「EX - F1」とのこと。Phantomという専門のハイスピードカメラも使ったようですが、どれがファントムでどれがカシオなんだろう。
結構綺麗に撮影できるのですね。
あらためて驚きました。

今までハイスピードムービーといえばナショナルジオグラフィックやBBCなどの独壇場だったものが、ハイスピードムービーの登場によって誰にでも撮影ある程度は出来るということを実験したかったのでしょうか。
素晴らしい企画です。

動画は下に貼り付けておきました。




続きは以下。




路面が凍結してるので転ばないように気をつけましょうね

2012/01/24の記憶









都内では昨日の夜から雨が雪に変わりました。
今朝方まで降ったようで
朝は路面凍結で大変でした。

雪国の人が見たら笑われてしまいますね。

こんな少しの雪でも
都内は交通が乱れます。

JRも私鉄も夜中ず~~っと回送電車を走らせて
架線や線路が凍結しないように対策していたそうです。
そんな努力があっても
交通に影響が出るんですからやっぱり雪って凄い。


東北や北海道などでは
雪って勝手に捨ててはダメなんです。

雪捨場という場所があって
雪かきしたら雪を雪捨場まで持っていかなくちゃいけないんです。

雪国の人にとって
雪はある意味ゴミと同じように
「処理する」という感覚なんだそうです。


都内では数日で雪は消えて無くなりますけど
寒い地域は冬の季節の間はず~~っと残りますからね。


日記 | 2012.01.24 [EDIT]

本当に危険だったことをイラストで実感 ”東海地震と首都直下型地震と富士山噴火” 

今日の読売新聞の1面に「首都直下型 4年内70%」との記事が掲載されていました。
(この直下型地震はM7級の地震)

ついに来るのか!
そう思って記事を読んでいたんですが、同じようなことを『列島強靱化論―日本復活5カ年計画』 (文春新書)の中で藤井聡教授が書いていたことを思い出しました。

3.11の東日本大震災後に書かれた本ですが、この本の中で東日本でM8以上の地震が発生したときには、100%の確率で10年以内にM6~8クラスの「首都直下型地震」が発生していると強烈な事実を明らかにされているんです。


70%とかのレベルじゃないじゃん。という感じですが100%は言いすぎだろう・・・^_^;
でもよく読んでいくとこれが大げさではないことが判明。それは後で書くとして、地震の研究者でさえ30年以内に88%の確率で発生すると発表している地震があるのをご存知ですか。


そう「東海地震」です。


なんで東海地震だけそれほど確率が高いのか良く分からなかったんですが、発生時期をフォトショップを使ってイラスト化してみたら良く理解できました。
数字だけ見ていても実感がないのですが、イメージで捉えると分かりやすくなるものです。

それが下の図



三連動地震って最近良く聞きますが、三連動地震とは南海地震と東南海地震と東海地震が同時に起こる地震のこと。
で、今までの地震はこの3つの地震が同時もしくは、ごくごく近い期間に発生しているんですね。

でも、今は東海地震だけ発生していない。
なので非常に危険だということが図を見ると直感的にわかります。


今までの歴史を見ると東海地震だけ発生していないことは確かにあるんですが・・・
その次には必ず3つ同時に発生しているんです。(意味が分かりにくいと思うので下の図を↓)

下の図を見てください。




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