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FC2おすすめブログに認定されました。拍手数も6000を突破 

いつもブログをご訪問してくださる方々には御礼申し上げます。
TwitterなどでもRTして頂き元気の源になっています。


またありがたいことにFC2サービスの運営事務局より「FC2おすすめブログ」に認定しましたとのご連絡を頂きました。
私のブログはプライベートブログですので仕事の写真を載せているわけではありませんが、こうやって第三者の方に認めて頂けるのは望外の喜びです。

「FC2おすすめブログ」
このページではFC2ブログで更新度の高いブログやお役立ちブログ等、クオリティの高い『おすすめブログ』を、スタッフが厳選し、紹介しています♪
 
 ↑こんなロゴを頂きましたm(__)m



フェイスブックも「いいね」ボタンがあるからこそ、ここまで爆発的に大きくなったのでしょうね。
ひとは誰かに認められると嬉しいもの。


有名な故事を思い出しました。
私がとても好きな言葉です。

「士は己を知る者の為に死す」
有名な史記・刺客伝の一節です。
男であれば、自分の真価をよく知ってくれて、認めてくれた人のためなら死んでもよいと思うものだ。

そんな意味でしょうか。


まあ、こんな言葉を出すほどのことではありませんが、人間は人にどう思われているのかというのは気になるもの。
いじめでも無視する行為の「シカト」などが精神的に人を追い詰めることからも分かるように、反対に人に認められるのは精神的にポジティブになるものです。


話が随分と飛躍していますが、脳科学的にも「認められる」というのは非常に注目されている事例なんです。

脳科学者の中野信子氏が言っていた話なんですが、




ピンホールで撮影すると普段目にする湖までも幻想的に



先日アップした嬬恋村のピンホール写真が思ったよりも好評で驚きました。

デジタルが全盛期の現代だからこそ
デジタルの真逆をゆくピンホールに何かを感じるのかも知れませんね。

特に私が撮影しているピンホール写真は
デジタルカメラではなく
昔ながらのシートフィルムと呼ばれる大判を使っているから
今のデジタルしか知らない世代の人には新鮮なのかも知れません。
この写真はごくごく普通の湖です。
でもピンホールで撮影すると何となく雰囲気が出ますね。不思議です。



フィルムの話。

4×5サイズの1枚のシートフィルムって現像するのに500円もかかるんですよ。
そもそもシートフィルム1枚が500円近くするわけですから
なんと1ショット1000円!!!


デジタルカメラの世界じゃ考えられないコストパフォーマンスです。
でも10年ほど前はこれが普通と言うか常識だったんです。


撮影の魔影にポラで撮影して
本番撮影に入る。
こんな作業もデジタルなら不要になりました。
10年で大きく時代は変化しましたね。



約10年前
Nikonからカメラ業界を震撼させる一つのカメラが発売されました。
Nikon D1

それまでは1画素1万円と呼ばれていたデジカメ市場に大きな風穴を開けた画期的なカメラです。
世界のデジタルカメラはD1から大きく変化してきました。


そして
そろそろNikonからD4という第4世代目のカメラが発表されようとしています。
正直非常に楽しみです。


D4は最新型のデジタルカメラですけどピンホール写真のように
写真本来の楽しみを味わえるカメラに仕上がっていることを願っています。


photo/写真 | 2011.11.30 [EDIT]

トワイライトをイメージした花束




最近トワイライトという言葉を多用しています^^;
で、今回はトワイライトをイメージた花束。


友人の結婚式で見た花束なんですが
面白い色合いで選んでるなぁ~と思って聞いてみたら・・・

「トワイライトをイメージして作ってもらったの」
とのこと。


それを聞いて思ったのは
人によってトワイライトのイメージ色って違うんですね~。


あなたがしっくりくるトワイライトの色って何色ですか?

ゴールド?ピンク?紫?赤?


記憶色なんて言葉を使いますが
希望色とも想像色とも言いかえられそうな気もします。

人それぞれ一番素晴らしいトワイライトがあるんですから。


photo/写真 | 2011.11.29 [EDIT]

リンドウ科でアメリカ原産なのにトルコギキョウ



近所の花屋さんで550円で購入したトルコギキョウ(トルコ桔梗)


背景にある光のラインは撮影時の照明のあて方で表現しました。
撮影後にPhotoshopで加工したわけじゃありません^_^;


トルコギキョウって実はキキョウ科じゃなくてリンドウ科
それにトルコ原産じゃなくてアメリカ原産


トルコに縁もゆかりも無くてリンドウ科なのに
なぜトルコギキョウって名前なんでしょうね。

例えばアメリカリンドウって名前だったらシックリ来るのに。



なぜトルコギキョウって名前になったのかは諸説あるそうですが

・桔梗に似ている
・トルコ人のターバンに似ている

この2つの理由からトルコギキョウになったという説が有力なんだそうです。


ターバンといえば
フェルメールが描いた「ターバンを巻いた少女」と呼ばれている
「真珠の耳飾りの少女」が真っ先に浮かびます。


以前大阪に絵が来た時には見に行けませんでした。
今度東京でフェルメール展が行われるそうですが
「ターバンを巻いた少女」来ないみたいですね。
一度本物を見てみたい!


photo/写真 | 2011.11.28 [EDIT]

七変化のシャボン玉 「ジュピター」 まるで木星



過去にシャボン玉の写真を2枚ご紹介しました。
惑星」「プレアデス」のふたつ。

今回は白バックで撮影したシャボン玉
「ジュピター」と名付けてみました。


黒バックでのシャボン玉とはライティングを変えて撮影しましたが
こんな表情も見せてくれるんだなぁ~と感動。

実はライティングだけではなくシャボン玉液によっても表情が変化するんですよ。


今回の写真は縞模様が木星のように思えました。
それでジュピター。


実は私はジュピターが大好きなんです。
ホルストの組曲『惑星』の第4曲のジュピターも好きですし
アレンジした平原綾香のジュピターも大好きです。

天体少年だった私は最初に購入した天体望遠鏡で
木星を初めて見た時の感動を今でもよく覚えています。

私にとってジュピターは思い入れがとっても深いです。
そんなジュピターをシャボン玉を使って写真で表現できてとても幸せです。


元の写真をキャリブレーションしたモニタで見るとしっかり縞模様は出ているんですが
貴方のモニターがもしも明るい場合には縞模様が見えにくいかも知れません。
そんな場合はモニタの輝度を下げると縞模様が見えてきます。


冬は星空が綺麗に見える季節。
今年の冬は天体観測してみようかな。


シャボン玉 | 2011.11.25 [EDIT]

夢のような素敵な空間




人は普段目にすることない空間を体験したときに
夢のような
幻想的
夢幻的
ファンタジック
神秘的な


そんな言葉を使って表現します。
もちろん夢でも幻でも無いのに。



夢や幻と言われているものって
人間の経験値から発生するものだから
基本的には存在するもの
または今後可能な技術とかなんでしょうね。



携帯電話だってデジカメだって
20~30年前は夢の技術

ドラえもんの翻訳こんにゃくだって
今後はドコモが携帯電話で日本語しゃべれば相手には英語で聞こえる
そんなサービスを始めることを発表しました。



あとは鳥のように飛ぶこととか
タイムマシンが出来れば・・・。


話が写真から脱線してきたので軌道修正。


今日アップした写真みたいな景色を見たときに
私は夢のような景色だなぁ~
そんな風に感じます。



現実世界には
夢での想像よりもっともっと素晴らしい景色が広がっているのかも知れませんね。

今よりもっと素晴らしい夢がみられるように
夢のような景色を沢山みたいですね。


photo/写真 | 2011.11.24 [EDIT]

トワイライト/マジックアワーの浜辺 




写真って光がとても大切。

朝の光/昼の光/夕方の光
直射日光/逆光/斜光/半逆光
トップライト/サイドライト/フロントライト/バックライト


カメラマンは色々な名称で光を呼ぶんです。
それだけ光の状態を気にして撮影しているんですね。

そんなカメラマンにとって特別な光のひとつがトワイライト。


日没後のほんの少しだけあらわれる特別な時間。
その時間帯をマジックアワーとも呼ぶんです。


とっても魅力的な名称ですよね。
夜景撮影の時なんかはマジックアワーの瞬間を狙って撮影する人が多いんですよ。



上の写真は日没直後。
この瞬間から数十分だけが特別な時間。

何もかも特別に見えてしまうマジックの時間です。


実は私達って太陽から毎日こんな素敵な時間帯をプレゼントされているんですね。

毎日ありがとうございます。


photo/写真 | 2011.11.23 [EDIT]

写真と映像のプロ向けWebマガジン-SHOOTING(シューティング)

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追記:鍵コメントでご指摘頂き修正を追記させて頂きます。
このサイトはコマフォトとは関係がないようです失礼致しました。
コマフォトの編集長であった坂田さんが創刊されたものですから勘違いしました。
既にコマフォトの編集長は退任されているそうです。

コメント頂きました鍵コメ様ありがとうございましたm(__)m
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コマーシャルフォトがWebマガジンを7月に発刊されたのをご存知ですか?


写真だけにとどまること無く映像もの世界も含めスチールとムービーのクリエイターへ贈るクリエイティブワークwebマガジンがこの度発刊したSHOOTING(シューティング)です。





コマーシャルフォトの編集長・坂田大作氏は創刊の挨拶として以下のように述べています

「専門誌でフォトビジネスに携わってきた経験を活かし、質の高い情報を提供し、写真、映像クリエイティブのハブ的な役割を担えればと考えています。ただし全方位的ではなく、少し偏ったハブになるかもしれません。」



凄い意気込みです。ありがとうございます。是非クリエイティブのハブとして皆に活用されるサイトへ成長されることを願っています。
創刊から間もないこともあり、まだWebのスピード感に慣れていない部分もあるそうですが、今後に是非期待したいですね。


Webのスピード感について坂田大作氏はマガジン内のブログで、




宇宙空間をシャボン玉で表現 なんだかプレアデス星団みたい。




シャボン玉の撮影に最近ハマっています。
以前も「惑星」ってタイトルで写真をアップしました。


こちらは数を多くしたバージョン。
数を多くすると色々な大きさがあるのがよく分かりますね。

何だか見ていると星の生まれている場所として有名なプレアデス星団のようです。
この写真の大きさだと分かりにくいんですが
シャボン玉の赤ちゃんのような小さな小さなシャボン玉がいくつもありました。
生まれたばかりのシャボン玉。


黒バックにして撮影すると雰囲気がありますね。
でも白バックにしても非常に面白いんですよ。

白バックの写真はまた今度UPしますね。


シャボン玉 | 2011.11.22 [EDIT]

ピンホール写真 4×5のポラをスキャンしてUPしてます。



以前ピンホール写真にハマっていた時期がありました。
ピンホール写真といってもカメラに詳しい人以外は分かりませんよね。

ピンホールカメラで撮影した写真を私はピンホール写真って読んでます。
ピンホールカメラというのはレンズの代わりに小さな穴を利用して撮影するカメラなんです。

小さい穴っていうのは本当に小さくて0.3~0.5mm程度の穴なんです。
その小さな穴をレンズの代わりに利用して撮影するんです。


穴をレンズの代わりに????
と思う方も多いかと思いますが実は絵画の世界で最初に使われた技術なんですよ。
今では有名な画家のフェルメール。
彼はピンホールカメラの原理で画板に外の景色を写して絵を書いていたという話もあります。


その昔はピンホールの原理を利用しての写生用の画板があったそうです。
時代が進むにあたって画像を定着することが可能になり写真が出来上がったんですね。
元々は絵画で使われていた技術なんだとか。


話がピンホール写真に戻りにくくなってしまうので
このあたりでUPした写真の話題へ戻ります。


最近はあまり撮影していないのですが
ピンホールカメラでの撮影が非常に好きでした。
今回アップした写真は群馬の嬬恋村で撮影した一直線の道。

奥には太陽がありましたが
ピンホールで撮影すると逆光の太陽の光は様々なフレアをして姿を表してくれます。


とても逆光で撮影したとは思えないような写真ですが
これがピンホールカメラの面白い所。
4×5サイズの大きなフィルムで撮影していたんです。

そのあたりの話はまた今度。


photo/写真 | 2011.11.21 [EDIT]
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