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北極熊を撮影してきました! 「ホッキョクグマとアザラシの海」 in 上野動物園



ホッキョクグマを撮影しに北極へ行って来ました!
な~んて嘘が付けちゃうぐらい北極のシチュエーションに近いんですよ(笑)


先日オープンしたばかりの上野動物園の新エリア!
 「ホッキョクグマとアザラシの海」


捕食者と被捕食者が共存
とても珍しい演出だと思います。

実際にはホッキョクグマがアザラシを捕食することは出来ません。
当たり前か。


新しいエリアは14億円近いお金がかかっているのだとか。
凄いですよね。
でもとても撮影もしやすい場所ですので
一度訪問してみては?


他にも色々撮影したのですが
別の記事でアップしたいと思います。


ストロボのバウンス撮影による光の違い

ストロボ/フラッシュの使い方で難しいのがバウンスでの撮影です。
初心者の方はバウンス???
とハテナマークかも知れませんね。


バウンス撮影とはストボの光を何かにバウンドさせて被写体に当てることを言います。

そのバウンドさせる対象物は天井だったり壁面だったりとバウンド出来るものであれば何でもOKです。


言葉で説明しても分かりにくいでしょうから、今回も写真で解説しようと思います。

下はストロボを被写体に対して直接/ストレートに当てたものです。
カメラは縦位置で撮影しているので、カメラの左側にストロボが来ています。その結果被写体の右後に強い影が出ています。

この強い影が直接ストロボを当てた時の特徴です。






次に左側の壁面にストロボを当ててバウンスさせて見ました。




インクジェットプリンターの「利ざや」って凄い!? エプソンの複合機が3000円台

EPSONのインクジェット複合機 PX-403Aが3852円でアマゾンで出ていました^_^;
後継機であるPX-404Aという新機種が発売されていることもあるのでしょうが、それにしても安いですよね。




やっぱりインクと用紙の利ざやってのは凄いんでしょうか?

PX-403Aで使用するインクがほぼ本体と同額ですから本体自体の元を取るとしたら、ユーザーがインクを何回買い足したら利益が出るのでしょうか。
一般的なユーザーは年賀状や旅行に行った後の写真プリント、それに書類やWeb画面の印刷程度でしょうか。

そうすると、使用頻度によりますが1年間に3回程度の全インクの交換・・・。
3年間でユーザーが買い換えるとして、




偏光(PL)フィルターの使い方・その1 ガラスの反射を抑える!

偏光(PL)フィルターというフィルターを知っていますか?
写真用品店に行くと必ず目にする有名なフィルターのひとつです。

偏光(PL)フィルターのPLは「polarizing light」(ポラライジングライト)の略で、通常はPLフィルターと略して呼ばれています。

各方面に振動しながら進む光を一定方向のみに限定して反射光をカットすることが出来るフィルターなんです。


PLフィルターは反射光をカットすることが出来るフィルター

代表的な効果に「反射除去」効果があります。
簡単に言えば、ガラスに写る反射を抑えることが出来るんです。
どうやって使うかというと、下の写真のようにフィルターを回すことによって、反射光のカット量を調整することが出来ます。




難しい話よりも、実際にどう変化するのを見たほうが早いですよね!
では作例を御覧ください。

PLフィルター無しの作例・・・写り込みが激しい




この2枚の写真はどちらもガラス越しに外の景色を撮影したものです。
ガラス越しで撮影すると、どうしても室内の様子がガラスに反射して映り込む場合が多いですね。
でも、こういった場面でPLフィルターが効果を発揮します。

同じ場所で撮影したPLフィルター有りの写真を御覧ください。




ホワイトバランスのプリセットに挑戦してみよう! 特に室内!

デジタルカメラを使うようになってから、逃げられない問題になったのがホワイトバランスです。
ホワイトバランスについて、いままで基本的なことも書いていないのに突然プリセットの話まで持ちだして恐縮ですが、今度しっかりとホワイトバランスに関しては解説しようと思っていますので、とりあえずは解説よりも実践を先に始めたいと思います。


上の画像は色に温度があることを示している図です。単位はケルビンになりますが、ここでは解説しません!概念的なことは、このさい後にしましょう

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※プロ/ハイアマチュアの方へは以前以下のエントリーを書きました。
◎実践的なホワイトバランスの取り方
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プロの世界ではフィルムの時代からホワイトバンスの問題意識は高いものだったのですが、デジタルになってからは一般的にもホワイトバランスという言葉が非常にポピュラーになりましたよね。


で、ホワイトバランスとはなんぞや????
と思っているビギナーの方々がほとんどだと思います。

なので一言でわかりやすく解説します!

ホワイトバランスを調整する目的は
色を見た目に近づけて撮影する為です!



ホワイトバランスを解説するとなると色温度とかも解説しなくてはなりません。
でも、今回は座学的なことはナシで行きましょう!

とりあえず下の写真を見てください。
どこにでもある一般家庭の階段を撮影したものです。
色々とホワイトバランスの設定を変化させて撮影しています。




この画像で一番見た目の近いものは、




iPhoneの充電ケーブルが100円だった(100均のダイソー)




既に知っている人も多いかも知れませんが、私は初めて知りました・・・^^;
iPhoneのケーブルが100円で買えるなんて!

今日見かけたのはケーブルと充電用のACアダプター。




iPhone/iPod touch | 2011.10.23 [EDIT]

Nikon 1を触ってみました。位相差AF搭載だけあって快適!

位相差AF搭載のミラーレスカメラ「Nikon 1 J1」 が本日発売になったようです。

ちなみに、Nikonはミラーレスという言葉は使わず「レンズ交換式アドバンストカメラ」と呼んでいます。

早速お借りして少しだけ撮影して見ました。
位相差AF搭載とうたっているだけあって、非常にAFはスムーズで速い!
動画撮影の時も、AFが効き続けるので、ちょっとしたハンディーカム気分になれます。


私はストロボがピョーンと飛び出す感じがなんとも可愛らしく感じました^_^
ちょっと、プラスチックの軽さが出すぎている感じはしますがご愛嬌^_^;
見た目よりも、実用重視の作り方がNikonらしいですね。



でも一番気になるところは




カメラ関係 | 2011.10.21 [EDIT]

ピントを合わせる位置を変化させるだけで全然写真の意味が違ってきます

カメラを使っていて絶対にカメラ任せにしないもの。それはピント!

と、昔は書けたのですが、最近ではピントを画面のどの場所に合わせるかも自動で行なってくれるモードがあります。
最近のコンパクトカメラにはそのモードがデフォルトになっているものもありますよね。

でも、せっかくですからピントを画面のどの位置に合わせるかぐらいは自分で決めてみましょう。


上のような花畑の写真であれば、手前にピントを合わせるか、奥側にピントを合わせるかで写真で表現したい内容が違ってくることはありませんが、同じ場所で撮影してもピントの位置で意味合いが違ってくる場面もありますよ。

自分でピントを合わせる位置を決める


そんな場面では、やはり機械のオートに任せること無く、自分でフォーカスするポイントを決めてみましょう。
例えば下の写真、奥のカフェにピントを合わせています。


この場所から手前にピントを合わせると・・・




絶対にピンボケしないカメラ 「Lytro」が正式発表!

以前にも開発されていることは、このブログでもご紹介していた「Lytro」ですが、このたび正式発表されました(^^♪
このカメラの凄いところは、撮影の後からピント合わせができること。

形も面白いですが、後からフォーカスの位置を決められるなんて夢のカメラと言うか、自分の意思が反映されないカメラというべきか(笑)
技術的には凄いことなんでしょうね。




下の埋め込み画像ですきな所をクリックしてみてください。
そこにピントが合いますよ!
最初見た時はビックリしました。




ラインナップは3色!
容量は2種類あって、レッドが16GBのようです。

価格は予想よりも高くないですね。
399ドル



機能のスペックは以下で。




植物(葉)を撮影するときには逆光での撮影にチャレンジ!

撮影仲間が出来てくると、こんな言葉を聞くかも知れません。

「花は逆光で撮影すると綺麗だよ!」

そう植物は逆光で撮影すると透き通るような表情を見せてくれます。花だけでなく、葉も逆光で撮影すると葉脈が透き通って見えて普段目にしているものとは一味違った表情が撮影できますよ。


よく見かける蔦などの葉ですが、太陽を背中に撮影するとどうでしょう!
なんとなく印象的な出来栄えです。

葉脈の部分が白く透き通っているのが分かるでしょうか。



ちょっと見にくいので葉をアップで撮影したものをご覧ください。




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