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簡単に球体パノラマが作成できるアプリが登場「Tiny Planet Photos」

無料でのiPhoneアプリの登場に正直驚きました。

一枚の写真を惑星写真へと変換してくれる優れものアプリが登場です。
フォトショップで作成するにも、パノラマ専用のPTGuiのようなソフトで作成するにしても、最低限の知識が必要だった球体パノラマ写真ですが、擬似的ではありますが一枚の写真から作成できてしまいます。




私も早速自分のiPhoneで試してみました(^^♪

今回使ったのは、ビルの展望台から撮影したごくごく普通の写真。



で、左側のアイコンをクリックすると惑星状の写真に変化します。
変化した結果は、




iPhone/iPod touch | 2011.04.30 [EDIT]

ニコンの画像真正性検証機能のシステムに脆弱性があることが指摘されたようです。

昨日ElcomSoftのニュースでニコンの画像真正性検証機能のシステムに脆弱性を発見したと発表されました。


発表文は
「Nikon Image Authentication System Vulnerability」と題して発表され、実際にあきらかに改変された画像が真正画像として認識されてしまうサンプル画像も公開しています。
私自身、画像真正性検証機能を使ったことはありませんが、最近はライトワンスメモリの発売が話題になったりしていますから需要は増えてきているのでしょうね。
以前、「警察が導入するデジタルカメラはパナソニックに。 海上保安庁は既にデジカメを導入」というエントリーでライトワンスメモリに少し触れたことがありますが、裁判記録にも今後反映されていくことが予想されています。

カメラ側で生成するデータで真正検証を付けるのか、それともライトワンスメモリで真正を証明するのか・・・。

27日には東芝が改ざん防止機能付きSDメモリカード「Write Onceメモリカード」を発売しました。




サンディスクでは数年前に既にSD™ORM「Write Once Read Many」という




ライカとiPhoneを合体させたらLeica i9が出来上がった!?

Black Design Associatesが面白いものを発表しました。
その名もLeica i9!

あくまで概念の話だと思いますが・・・。こういうのはどうかな?という話。

ライカとiPhoneを合体させた代物です。




凄い発想力ですよね~。
もう既に特設サイトが出来上がっています。



iPhone/iPod touch | 2011.04.27 [EDIT]

早速Nikon D5100が分解公開

ifixitで早速D5100が分解されていました(~_~;)



分解の行程も詳しくアップされているので内部構造が良く分かります。
下のキャプチャーはそのごく一部。






サイトでは分解の方法や、分解に必要なツールまでも紹介されています。
分解したからと言って写真が上手になるわけではありませんが・・・(~_~;)

分解の詳細は以下のアドレスからどうぞ。
http://www.ifixit.com/Teardown/Nikon-D5100-Teardown/5271/1


試験的にフェイスブックページを作ってみました(^^♪


フェイスブックについて最近ちょっと興味が沸いてきたので、以前から取得していた個人アカウントでフェイスブックページを作成してみました。

フェイスブックページ名はブログと同じく「デジタル@備忘録」です。

フェイスブックって個人ページとフェイスブックページの2つがありますが、このフェイスブックページをどのように有効活用して行けば良いのかは模索中です。 他の方々を参考にしつつ進めていこうと思います。

もしフェイスブックを始められている方。これから始めようと思われている方は、どうぞ「いいね!」ボタンのクリックをごひいきに宜しくお願いいたしますm(__)m


こんなの今までには無かった!オンライン画像加工ツール「iaza」が凄い!!!

先日知り合いから教えてもらったオンライン画像加工ツール「iaza」に感動です。
自分の撮影した写真がクリック一つで様々な編集加工できてしまいます。

難しい設定画面とかが一切無いんです。ここまで割り切った作り方は反対に好感が持てます。
例えば自分の撮影した写真をナショナルジオグラフィックの表紙風にワンクリックで加工出来ちゃいます(^^♪


「iaza」のサイトを開くと下の様なインターフェイスが表示されます。
実はこのサービスは日本語やイタリア語、中国語など11ヶ国語に対応しているんです。それだけでも驚きです。

画像を明るくしたり暗くしたり、HDRにしたりは当然のことながら、他にも様々な加工が出来ることが下の一覧メニューを見ると良く分かります!




このメニュー一覧の中から、「形状」の中の「形状 3D」を選んでクリックすると、下のような案内画面が表示されます。
キューブ形状や半円柱など遊びで使うには良いですね。



16番を選んでクリックすると一瞬で下のように変換されます(^^♪




他にも色々と面白いのを紹介してます。
例えば、




DxOMarkでNikon D5100の性能テストが公開されていました。

DxOMarkのサイトでは各種カメラやレンズの性能テスト結果が公開されていますが、D5100の性能テスト結果も公開されていました。



スコアが80というのは、下の分布図でみると結構高い方なんですね。何の数値をもとに80にしているのかなど詳しいことは知りませんが(~_~;)
左がD5100の位置。右がD3Xの位置です。





Nikon Rumorsでは早速他のカメラとの比較表などがアップされていました。
一つの購入基準として参考にはなるかもしれませんね。


DxOMarkのサイトへ行けば、詳しい詳細が見れるのでこういったデータに興味がある方はどうぞ。


グーグル検索で実際に役に立った16の方法

グーグルの検索って本当に凄いですよね。
色々な検索方法があって、実際にはどれを使えばよいのか・・・。

私も迷ってしまうのですが、今まで使ってきた検索方法で役に立ったものだけ16個を取り上げてみました。



PDF検索「filetype:pdf」 

filetype:pdf

検索窓に
例)filetype:pdf D5100 


filetype:pdf と入力するとPDFデータを検索結果に出してくれます。ですのでfiletype:pdfの後にスペースを入れて、探したいファイルを入力するとヒットしやすくなります。


filetype:pdf D5100と入力するとニコンのデジタル一眼レフD5100のマニュアルらしきものが検索結果に出てきました。





付近を検索で「*」入力

検索窓に
例)利尻島で*付近検索


グーグルマップで付近検索が出来るのは有名な話ですが、過疎地域に行くと、まわりに何があるのか分からない場合がありますよね。その場合には「付近を検索」の検索窓に「*」を入力して検索すると付近に登録されているスポット全てが表示されます。

都内でやるとスポットが多すぎて反対に困るので、田舎の方で検索したときにどうぞ。



下が「*」を入力して出てきたスポットです。あまり数がなさそうな地域の場合は「*」検索が便利です。





画像検索でサイズや色を指定

画像検索
・画像サイズ
・色
・拡張子
・ライセンス種類
・期間
など



画像検索では様々な検索オプションがありますので、見つけたい画像を短時間で探し当てるにはオプション設定が大事です。
下のキャプチャ画面の左には「サイズ」「種類」「カラー」などが設定できるようになっています。


オプション設定の画面を開くとこんなに設定が出来ることがわかります。これは使ったほうが良いです。




まだまだ続きます。




ヒナソウの写真が好評でしたのでflickrにアップしました。 トキワナズナ/bluets

先日アップした「ヒナちゃん」ことヒナソウですが、メールやツイッターのダイレクトメールなどでありがたい感想を頂いたので、何枚かフリッカーにアップしました。
いかんせんコンデジで撮影したデータなのでデータの質に関してはご了承下さい(~_~;)

こんなにも元気に咲いてくれるなんて!自分の子供が成長したみたいで嬉しいです。

写真は個人的な使用でしたらフリーで結構です。

写真をクリックするとflickrのサイトへ飛びますのでご自由にダウンロードしてみてください。











下にも数枚アップしてあります。
それぞれ画像にリンクが貼ってあります。




マイクロソフトがパノラマソフトでiPhoneアプリに殴りこみ!「Microsoft Photosynth」

パノラマ画像作成では他のソフトと若干異なる仕様の「Microsoft Photosynth」というソフトを提供してきているマイクロソフトですが、ついにiPhoneアプリにも登場です。

以前「Microsoft Photosynth」については若干紹介記事を書きましたが、パソコン上のソフトについて本家サイトhttp://photosynth.net/へ行っていただければと思います。


今回紹介するのはiPhone版。
何だかitunesで検索しても出てこないんですが、iPhoneのappストアでPhotosynthと検索するとソフトが出てきます。アメリカでの先行公開とのことですから、今夜か明日にはitunesでも出てくると思います。

ストアでも見れるようになりました。下の画像リンクからどうぞ!


急いで落としたい方はiPhone本体からappストアで落としてみてください。もちろん無料です。



ソフトの使い方は非常に簡単。

立ち上げたらカメラマークをクリックして、ガイド表示に合わせカメラを動かすだけです。何枚も撮影する必要が無いので360度パノラマがメチャクチャ簡単に作れます。

合成が完成した画像は上下左右に動かしながら見ることが出来ます。ズームやアウトも可能です。


iPhone/iPod touch | 2011.04.19 [EDIT]
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