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絶望の淵から希望を求めて ~今伝えたいこと~ Vol.1亘理町 3.11東日本大震災

絶句。

「言葉が出ない」この一言は東日本大震災で使う為に出てきた文句なのだろうか。




3月11日。
東京で揺れを感じた瞬間に「これは大きいな」とすぐに感じ取った。アスファルトの大地に立っている時に大きな揺れを感じることなど滅多にない。

帰宅する小学生が民家の塀沿い立っているのを見て大声で「こっちにこい!」と無意識に叫んでいた。
数々の震災取材の経験から民家の古い塀がもっとも崩れやすい建造物であることを知っていたからだ。


私の傍まで来た小学生が質問した。
「これ何?工事なの?」
そう思うのも無理はない。


「これは地震だよ。大丈夫だからね。何も心配は要らないよ。」そう答えるものの心の中では非常事態のサイレンが高鳴っていた。
と同時に地震だと知った小学生は「怖い」と言って涙を流しながら怯えた。




「震源はどこだ!」地震発生後すぐに情報収集を進めると共にテレビのチャンネルをNHKに切り替えた。
発生後すぐに津波警報が発令されているのを見て、スマトラの悪夢が蘇る。日本では大晦日を直前に迎えたあの時。スマトラで発生した大津波で多くの人が亡くなった。
あの時以来、津波の恐ろしさが頭から離れない。そして今、NHKでは大津波警報が発令されていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


リアルタイムで流されたヘリからの映像は一生涯忘れることは無いだろう。

ヘリで撮影していたカメラマンは何を思ったのだろうか。
大津波に車がのまれる瞬間にパンをしてアングルを変えたのは、その瞬間を見ることが耐えられなかったからだろうか。それともNHKという公共放送を意識しての動作だろうか。
もしも前者ならばカメラマンも震災被害者の一人なのかもしれない。リアルタイムで津波に飲まれる瞬間を見ながらも助けられない悔しさを一生背負って生きていくのだろう。




大津波後の町並みは破壊力の凄まじさを物語っていた。
仙台市から南へ下った亘理町。今でも瓦礫の山がうず高く積まれている。


どうしたらこうなるのか。大津波の破壊力はスマトラで知っていたものの、現場を自分の目で見るとどうしても納得が行かない。




水道水やホウレンソウを食べたことによる内部被爆について ベクレルとシーベルトの関係性

今回は先日書いた「関東地方の被害と放射能問題について」の続きになります。また今回書いた内容は東京大学准教授・中川恵一先生から学ばせて頂いた内容が中心になっております。


◆内部被爆

今日は水道水に放射性ヨウ素131が検出されたと報道がありました。
なぜ、乳児は飲用に気をつけろ!と告知されているのか。


それは「放射能(Bq:ベクレル)」から算出される「被ばく量(Sv:シーベルト)」の値が年齢によって変化してくるからです。

今まで報道で良く使われていたシーベルトという単位は放射性物質から放出される放射線による人体に影響を与える被爆量のことです。
飲料水やホウレンソウは、そのもの自体が放射能を発する放射性物質になっていますので、ベクレルという単位で表されています。
しかし、結果として人体に与える被爆量はシーベルトになりますので、ベクレルという単位からシーベルトを算出する必要があります。



「放射能(Bq:ベクレル)」と「被ばく量(Sv:シーベルト)」の関係性について。


内部被爆を考えるときにはベクレルとシーベルトの関係性を知っておく必要があります。

食物に含まれる「放射能(Bq:ベクレル)」が、それを摂取する私たちにどれだけ「被ばく量(Sv:シーベルト)」を与えるかは、放射性物質の種類、取り込み方(吸引か経口か)、私たちの年齢などによって変わります。これらを考慮すれば「放射能(Bq)」から「被ばく量(Sv)」に変換できます。



ちなみに今回問題になっている放射性物質は以下。

よう素-131 (半減期は8日)
セシウム-134(半減期は2年)
セシウム-137(半減期は30年)

http://www.meti.go.jp/press/20110320003/20110320003.pdf
「東京電力福島第一原子力発電所敷地内(事務本館北側)の核種分析結果について 」によるもの。


※ヨウ素は(I)、セシウムは(Cs)で表される。

※放射性セシウムの半減期が30年といっても、排尿や代謝によって体外に放出されます。その結果、人体に影響を及ぼす、実効的な半減期は100日程度といっていい。
(東京大学准教授・中川恵一先生)




ヨウ素(I-131)の「変換係数(μSv/Bq)」は、年齢によって変化します。
以下の表が年齢別の変換係数一覧

0歳

0.140

1~6歳

0.075

7~14歳

0.038

15~19歳

0.025

大人

0.016


実際に変換係数を使ってシーベルトを算出してみます。




関東地方の被害と放射能問題について

地震が発生してから10日。さすがに撮影の取材量も圧倒的に増え、睡眠時間もとれず疲れが出てきました。
もう10日も経過したのだなぁ~という反面、まだ10日しか経っていないのか。という思いも混在しております。

地震が発生してから今日まで色々なことがありました。

地震で発生したことも段々と全容が解明されてきました。
そこで私が10日経った今感じていることを後々のことも考え書き残しておきます。

ここではマスコミがほとんど報じていない関東地方の被害と原発での放射能問題について書いておきます。東北地方のことを書くにはまだまだ自分自身の中で心の整理が必要です。あまりの被害に言葉が出てきません。被災にあわれた方々に心からのお見舞いと、また亡くなられた多くの方々に追善の回向を毎日しております。




私はカメラマンとして今まで地震災害取材は国内外を問わず現地入りして取材をしてきました。
パキスタンやスマトラ。新潟や宮城の数回にわたる地震災害などです。でも今までの地震災害とは全く別物の震災だと今では強く感じています。

私がそう感じたのは、おそらく規模と範囲が桁違いに大きく、地震によって引き起こされた津波被害が甚大だからでしょう。



【関東地方の被害】

東北地方太平洋沖地震と言う名前で発表された後、マスコミによって「東北関東大震災」または「東日本大震災」と名称を変えて浸透されつつありますが、まさに関東地方と東北地方の両方に甚大な被害をもたらした巨大地震であったことを強烈に感じ取りました。


東北地方の惨状は24時間リアルタイムで放送されていましたので多くの方が存知のことだと思います。しかし、その陰になってしまい報道されていない関東地方の地震災害も驚くべき惨状です。


津波の災害は茨城や千葉などでも発生していますし、液状化現象も驚くほど広範囲で発生しています。

地震の災害というと崖崩れや地割れなどが目に見えやすいのでテレビ映像で頻繁に目にします。
反面、あまり映像的にインパクトの少ない液状化現象も住めなくなるという点では地割れと変わりません。

また、液状化現象は地域一体で発生することが多いので、その地域全てが被災地になり範囲は広範囲に及びます。液状化して家が傾き住めなくなることも多いのですが、外から見るとさほど酷く見えないことが多々あります。しかし内部では畳から水が噴出してきたりと、とても住める状態では無い有様なのです。

もちろん死者行方不明者が万単位の規模である東北と比べてしまえば霞んで見える被災なのかもしれませんが、通常の地震被害として見るならば間違いなく茨城千葉の地震災害だけでも激甚災害指定が即座に決定され、全国で街頭募金が開始されるレベルです。

道路の街灯や信号機は倒れ、そして斜めになり電柱の高さは液状化現象の影響で通常の半分ほどの高さになってしまっています。(電柱や信号機は液状化の影響を受けやすく、地面にめり込んで行き、半分ほどの高さに)車も液状化によって半分近く埋まってしまう地域もあります。

港の近くの町ではコンテナが道端や家の前などに散乱しています。東北から関東にわたる広範囲な被害をもたらした津波の恐ろしさを異様な光景を目にし実感しました。

通常では津波被害など想像もしない高さに位置している一帯の家々がが津波によって崩壊しているのを見ると今回の津波が7mなどという当初の発表が間違っていたかが良く分かります。
素直に、「え?ここまで津波が来たのか?」と疑問符が付くほどの高台で家々が倒壊しているのを見たときに初めて津波の大きさを知りました。こんな場所まで誰が来ると予想できたのか・・・。自分がこの場所にいたとしたらカメラを構えていたかも知れません。そんな場所まで津波は押し寄せて来ていました。



【原発問題】

今回の震災で直接的な被害に会われた方も、そうでない方も注目したのが福島の原発だと思います。今まで建設予定地にでもならなければ放射能のことなど考えもしなかった多くの方々が福島の原子力発電所の事故によって放射能(広義)について注目し興味を持たれているかと。

そして私もその一人です。もともと放射能と放射性物質の差すら知らず生活していました。しかし今回の件をきっかけに原発関係文献を読んだり放射線専門医師の話を聞いたりしながら若干の理解を深めることが出来ました。

今後の為に理解した内容を書き留めておきます。


東北関東大震災・情報リンクを追加 (2回目)

震災直後から集め始めている「地震-情報サイト一覧 東北地方太平洋沖地震」のリンク集ですが、以下のサイトを追加致しました。


◆災害対策
被災者の方へ低体温対策情報(日本登山医学会)


◆原発事故関係(対策含む)
都内の環境放射線測定結果(東京都健康安全研究センター) and ミラーサイト
東北地方太平洋沖地震への対応について(茨城県の放射線量を公開)
東日本大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAP
放射線測定モニタ(有志による日本各地のガイガーカウンターの数値を表示)
私設気象台「デジタル日野気象台」ガイガーカウンター


◆計画停電関係
計画停電.com(郵便番号や住所から計画停電の情報が入手可能)


被災者の方へ低体温対策情報 日本登山医学会からのお知らせ

被災地との連絡が取り難い状態ではありますが、現地の方へ連絡が付いたときには「低体温症」の対策も一言加えることも大事かと思います。
対策といっても、物資か無い状態で実際には対策が取れない場合などがほとんどかも知れません。

しかし少しでも対策が取れるようであれば的確な処置によって回避できる可能性もあると思います。もしも暖めることが可能であれば脇の下・股の付け根・首の回りを重視するなど。的確な情報が登山医学会から公開されています。是非ご参照ください。


日本登山医学会のブログ
http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/article/43830745.html

被災者の方へ低体温対策情報

日本登山医学会に所属する救急救命専門医・国際山岳認定医より被災地の方へ向けた低体温対策の情報が発信されています。2005年に発生したパキスタン地震では、避難している方々の多くが低体温症により死亡しました。明日15日から気温も下がるので、早めに対策と準備をしてください。室内にいても低体温症になる可能性もあります。

一般の人向け <避難場所での低体温症対策>

屋外に退避して救助を待っている方々、避難所でも十分な暖房がなく寒冷環境にいらっしゃる方へ、低体温症にならないために、以下のような点に注意することをお勧めします。

○なぜ低体温症になるのか?

・ 低体温症は、体の外に奪われる熱と自分で産生する熱のバランスで、奪われる熱が多いときに体温が維持できずに起こります。従って、それほど寒くない環境でも、栄養が足りなかったりすれば起こりますし、特に、お年寄りや小児などでは、起こしやすいので注意が必要です。

○低体温症になりやすい人・なりやすい状態

・お年寄り、小児

・栄養不足や疲労

・水分不足 

・糖尿病、脳梗塞など神経の病気がある人

・怪我をしている人

○低体温症に気づくには?

手足が冷たくなったり、寒くて震えます。

体の中心の温度が35℃まで下がると低体温症ですが、震えは中心の温度が37℃から始まり、体に警告サインを出します。ここでのんびりしていると、本当に低体温症になります。震えがあるのは、熱を上げるエネルギーが残っている証拠です。ここで改善するのが一番安全で、早道です。

○低体温症の対応が遅れるわけは?

初期の低体温症は、心臓発作のように緊急性が高くないので、もう少し・・と言ううちに、気づくと悪化してしまいます。

○体温測定は?

一般の体温計で体温を測っても低体温症の診断にはなりません。

低体温症の体温は個人差がありますので、測定する必要はかならずしもありません。

とにかく、震えがあるか、意識がしっかりしているか、を確認して下さい。

○震えが始まったら何をすればいいのか?

1、隔離  冷たいものからの接触をさけます。地面に敷物をしたり、風を除けたり、濡れた衣服は脱いで下さい。着替えが無くても、濡れたものは脱いで、毛布などにくるまって下さい。

2、カロリー補給  何よりカロリーで、体温を上げるエネルギーを補給することが大切です。

3、水分補給  体温が下がると利尿作用が働いたり、体内の水分バランスが変化し、脱水になります。温かくなくてもいいですので、水分をとります。温かければ、さらに理想ですが、まずは水分補給です。

4、保温・加温  体温を奪われないために、なるべく厚着をして下さい。顔面・頚部・頭部からも熱の放散が大きいので、帽子やマフラーなどで保温して下さい。毛布などにくるまる場合は、一人でくるまるより2-3人でくるまった方が暖かいです。特に、老人や小児など弱い人には、元気な人が寄り添って一緒に包まれると保温効果があります。

屋外場合は、これ以上濡れないように、湿気から隔離できる衣服やビニール素材などがあれば、くるまって下さい。震えがある段階では、どんな温め方をしても大丈夫です。

○悪化のサインは?

震えがなくても低体温症になっていることもあります。

見当識障害(つじつまの合わないことを言う)、ふらつくなども、重症な低体温症の症状です。また、震えていた人が暖まらないまま震えがなくなって来るのは重症になっている証拠です。

○震えがなくなったり、意識がもうろうとしてきたら?

緊急事態です。震えが止まってしまった低体温症は自分での回復はできません。また、急速に悪化します。至急病院へ。できるだけ丁寧に扱って下さい。乱暴に扱うと、心臓が停止しかかることがあります。病院搬送が難しい場合は、丁寧に扱いながら、保温につとめてください。

この場合の保温は、

1)上記の保温・温かい飲み物の摂取(むせないことを確認)を徹底する。

2)ペットボトルなどに、お風呂の温度程度のお湯を入れて湯たんぽを作り、脇の下・股の付け根・首の回りに当てる(42℃を超えた湯たんぽは、長時間当てるとやけどをするので注意)



日本の原発についてのお知らせ;英国大使館

英国大使館で行われたとされる会見の中身がUPされました。
東京の英国大使館で行われた会見の内容は「日本の原発の現状」

英国政府主席科学顧問(Chief Scientific Adviser)ジョン・ベディントン (Sir John Beddington)が代弁者をつとめ、数名の原子力発電の専門家も同席したとのこと。

http://clip.kwmr.info/post/3896045912で掲載されていた内容は以下の通り。


日本の現状について、彼らの状況判断は下記の通り:

●比較的悪い場合(1個の原子炉の完全メルトダウンとそれに基づく放射性爆発の場合)、避難エリアの30キロ(訂正前:50キロ)は人の健康の安全を守るために十分な距離でしょう。もっと最悪な状況でも、(2個以上の原子炉がメルトダウンする場合)1つの原子炉のメルトダウンのときと比べ、被害にさほど変わりはないでしょう。

●現状の20キロ退避指示区は現状の放射能レベルにたいして適切な範囲でしょう。このまま炉心への海水注入を続くことができれば、大きな事件を防ぐことができるでしょう。これからさらなる地震と津波が起きた場合、海水注入ができなくなる可能があり、その場合上記のメルトダウンが起こる可能性があるでしょう。

●基本的に、専門家は東京住人の健康への悪影響はありませんと予想してる。健康に悪影響を起こすために現状の放射能の何百倍のレベルが必要。専門家はそのような状況にはならないと言う。(しかも、専門家は妊婦や子供へ影響するほどの放射能を基準にしていた。健康な大人にとってはさらに放射能のレベルが高くならないと影響はないという。)

●専門家は風向きは関係ないと言う。東京は現場から十分離れてるので、影響はないでしょう。

海水注入を続けることができ、原子炉を冷えることができれば、状態は大きく上向くでしょう。

(訂正前●海水注入を続けることができれば、原子炉が冷え、10日間後に状態は大きく上向くでしょう。)

●日本政府からの情報は複数の独立した団体によりモニタリングされつづけ、放射能のレベルに関しての情報は的確と判断されてる。

●チェルノブイリとは全く別な状況です。チェルノブイリの場合、原子炉が完全メルトダウンし、手を付けずに何週間も燃え続けた。チェルノブイリでさえ、30キロ(訂正前:50キロ)に避難ゾーンがもしできたら、十分に人の健康を守ることはできたでしょう。チェルノブイリの場合、事件から何年も後まで現地の食料や水に含まれた放射能は一切モニタリングされなかったと、危険性についての情報も全く知らせなかったせい、汚された食品、麦、牛乳や水などを食べ続けた現地の人々が病気になった。事実は隠されたチェルノブイリの事件とくらべ、今回の非常に開かれた福島の事件もその意味でも大きく異なるでしょう。

●ブリティシュスクールの学長が、休校をつづけるべきかどうかを尋ねた。専門家の答えは、放射能に関する恐れのためならば休校は必要ない。余震や建物の状態などに関する理由はありえるかもしれないですが、科学的に放射能の恐れは 子供にとっても全くありません。

●ヨード剤の補充に関して、専門家はヨード剤は現場で放射能を体内に吸収した場合や汚れた食料を食べた場合だけ必要と説明した。それに、ヨード剤の長期的利用は健康によくないと話した。

会見は驚くほどフランクで正確でした。専門家の判断によれば、原発からの放射能の恐れよりも、地震と津波からの被害はもっと大きな問題でしょう。

専門家の判断を信じましょう!



情報ソースは以下
http://www.facebook.com/notes/paul-atkinson/japan-nuclear-update-british-embassy/10150111611771235
http://clip.kwmr.info/post/3896045912


放射能汚染が気になる方へ 現在の放射性物質測定値を参照してみてください。

参考サイト

◆東日本大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAP
◆東北地方太平洋沖地震への対応について(茨城県の放射線量を公開)


グーグルマップにて「非公式・放射性物質モニタリングポストMAP 」が公開されています。
サイトにアクセスすると日本地図上に放射性物質を測定しているポイントが表示され、それぞれのサイトへのリンクが貼ってあります。


たとえば、




東北関東大震災・情報リンクを追加

震災直後から集め始めている「地震-情報サイト一覧 東北地方太平洋沖地震」のリンク集ですが、以下のサイトを追加致しました。



避難所名簿共有サービス(グーグル)
消防庁災害情報
生きろ日本。被災地での生活で作れるデザイン/飲食料/アイデアのwiki
大震災・災害生死を分ける10項目:あっ!と驚く放送局
自動車・通行実績情報マップ(グーグル・ホンダ)


地震-情報サイト一覧 東北地方太平洋沖地震 

災害対策・総合情報

◆安否・避難所
災害用伝言ダイヤル インターネット情報

安否ダイヤル使い方 掲載中ー日本経済新聞
Google Person Finder (被災されたご家族やご友人の安否を調べられるツール)
避難所名簿共有サービス(グーグル)


◆災害情報
東日本巨大地震 震災掲示板・ライフラインなどの総合情報(読売新聞)
総務省・重要なお知らせ
消防庁災害情報
Google 特設サイト


◆災害対策
被災地での健康を守るために(厚生労働省)
原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識(放射線医学総合研究所)
被災者の方へ低体温対策情報(日本登山医学会)
出先で、家庭での注意事項:日本経済新聞
生きろ日本。被災地での生活で作れるデザイン/飲食料/アイデアのwiki
大震災・災害生死を分ける10項目:あっ!と驚く放送局


◆妊婦さん向け
妊産婦・乳幼児を守る災害対策ガイドライン(PDF、東京都)
地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ(日本産科婦人科学会)


◆原発事故関係(対策含む)
東北地方太平洋沖地震への対応について(茨城県の放射線量を公開)
東日本大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAP
放射線測定モニタ(有志による日本各地のガイガーカウンターの数値を表示)
私設気象台「デジタル日野気象台」ガイガーカウンター


◆計画停電関係
計画停電.com(郵便番号や住所から計画停電の情報が入手可能)


その他一般情報
livedoor Wireless/FONがアクセスポイントを無料開放
災害救援情報まとめサイト「SAVE JAPAN!」
東北地方太平洋沖地震の義援金、募金先の情報まとめ
iPhoneアプリ「災害用伝言板」
東北地方太平洋沖地震のソーシャルメディアマップ:


交通情報
JARTIC 日本道路交通情報センター
goo路線の鉄道運行情報
自動車・通行実績情報マップ(グーグル・ホンダ)



地震情報
地震速報情報 - Yahoo!天気情報
津波情報-Yahoo!天気情報
気象庁地震情報
地震情報 - 日本気象協会 tenki.jp


ニュース
NHKニュース
宮城・茨城の大地震特集:日本経済新聞
三陸沖大地震 - ニュース特集-asahi.com(朝日新聞社)


テレビのインターネット中継
NHK総合:USTREAM
日本テレビ:USTREAM
TBSテレビ:USTREAM
FNN 地震情報:USTREAM
テレビ朝日:USTREAM


ツイッター関連
総務省消防庁ツイッター
宮城県気仙沼市危機管理課ツイッター


ハッシュタグ一覧
タイムラインを見る為には以下の、
ツイッターホームページにてハッシュタグを入力して検索してください。

#jishin: 地震一般に関する情報
#j_j_helpme :救助要請
#hinan :避難
#anpi :安否確認
#tsunami :津波
#jishin :被災
#311care: 医療系被災者支援情報
#311sppt: 本当に支援が必要な現地の方々の生の声のみ


総合被災情報:#save_japan

各地の被災情報
北海道:#save_hokkaido
東北:#save_tohoku
青森県:#save_aomori
秋田県:#save_akita
岩手県:#save_iwate
山形県:#save_yamagata
宮城県:#save_miyagi
福島県:#save_fukushima
長野県:#save_nagano


帰宅難民関係
帰宅困難者を受け入れている東京/横浜の学校・施設(朝日新聞)
Googleマップ「東京都内避難場所」非公式




都内で写真や絵画を無料展示できるカフェや美容室など7つ

写真展示を写真展会場で行おうと思うと結構大変。
大変と言うのは、お金の面もありますが、つねに会場に居なくてはダメ。という場所も多いです。

展示会を開いている間はず~~っとその場所にいるとなると仕事も出来ません。
でもメリットとしては来た方のリアクションを生で受けることが出来ますよね。会場にず~~っとは居れないけれど見た方の反応も知りたい!そんな方はカフェなどのスペースを使っての展示会が結構オススメ。

私はカフェというと、千葉県にある「ナジャ」という喫茶店で写真展を3回ほど行いました。マスターに後で聞けばお客さんの反応も知ることが出来ます。時間が自由に使えない方にピッタリかも。

で、今回ご紹介するのは無料で写真展などを開催できるカフェや美容室。店長に認められる作品であれば展示させて頂けるはず。
詳細は各リンクからお店のページで確認してみてください。



無料! 写真の展示会場



■カフェフランジパニ(カフェ)

1.ギャラリー出展料は無料(3週間)です。
2.出展作品はカフェに似合うものであればジャンルは問いません。
  写真、絵画、造形物、その他何でもOKです。
3.作品を販売する場合、売上げの20%をカフェに納めて頂きます。
4.作品の取付けは、カフェのスタッフが監督のもと、出展者で行って頂きます。
5.その他の内容はスタッフと相談の上、決めてさせて頂きます。

http://ameblo.jp/cafe-frangipani/から転載

港区六本木6-8-21
tel 03-3478-2966
詳細は以下リンクから
http://ameblo.jp/cafe-frangipani/






■Kisai Gallery(美容室)


レンタルギャラリー
目黒川沿いに面するkisai美容室の店内を、あなたのアート作品(アートイベント)・広告で彩ってみませんか?
写真・動画・絵画・彫刻・工芸・服飾・ジュエリーなど等幅広い芸術ジャンルの展覧会場、PRイベント会場としてご利用いただけます。
展示利用期間は、kisai美容院の定休日である火曜日を除いた一ヶ月間。

時間もkisaiの営業時間に順ずるため観覧時間は平日 AM11:00-21:00 土日祝祭日 AM10:00-20:00、
用途にもよりますが利用料金は無料となります。

http://www.kisai.cc/gallery/index.htmlより転載

目黒区上目黒1-17-12
電話: 03-5721-5783
詳細は以下リンクから
http://www.kisai.cc/gallery/index.html







■エスカフェ(カフェ)


展示は2週間、料金は無料です。(2週間以上は有料)
店内スペースを自由に使っていただいて構いません。
(営業の妨げにならないような配置に限る)
展示、撤収はご自分でお願いします。
販売もできますが、売上の30%を手数料としていただきます。
お申し込みは必ず店舗で行ってください。メール・お電話での申し込みはお受けいたしません。

http://www.escafe.jp/gallery/から転載

世田谷区北沢2-27-1ヒルウエストクオドランド1F
電話: 03-5452-0508
詳細は以下リンクから
http://www.escafe.jp/gallery/



続きは以下。




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