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今、取材が終了しました。

今から新大阪にあるビジネスホテルへ。

最終チェックイン時間は24時なんですが、まあ、今から行ってもフロントには誰かしらいるでしょうから大丈夫。

今日、泊まる予定のホテルはチェックアウトが13時!
取材が明け方までかかることを予想してチェックアウトが遅いホテルを取ったのですが、この時間にビジネスホテルに行けるのであれば、13時までいることはないでしょうけど、13時まえOKというのはありがたいですね。

出張に行くときには、だいたい楽天トラベルを使うんですが、ポイントが付くので、一泊で缶ビール1本分ぐらいにはなります(~_~;)

ところで、今回の選挙は民主党の大勝。

撮影の場所取りに数時間を費やしていたわけですが、その間に各社のカメラマンと嫌でも雑談になります。

今回の民主の大勝については、あの朝日ですら、



今日は選挙取材で関西へ

昼に新大阪へ着きました。
今日はテレビでも選挙特番が各局行われますが、私も関西で1~2を争う注目選挙区の取材。

事前の電話調査や出口調査で開票率が0%でも当選する場合がありますから、開票が終了する20時までには、各事務所にムービーやスチールが集合します。

注目の選挙区になると、ムービーは6~8社ほど来ますし、スチールも同じぐらい来ます。
ですので場所取りが・・・大変(~_~;)


脚立を置くことで基本は場所を確保するわけですが、自分が居ない間にちょっとズラされていたり(~_~;)な~んてこともありますから、脚立を置いてもあまり安心できないこともあったりします。

普通は1~2時間前に場所取りをするのですが、各社が全て来るような注目区の場合は3時間以上前から、みなさん場所取りに来ます。

まあ、3時間以上も前から場所を取っても、撮影の直前になって、ゴチャゴチャになって、結局後から来た人のほうが良い場所で撮れたりなんてこともあったりするのですが、その辺りは現場の雰囲気を見ながら駆け引きするわけです。


で、なぜ開票率0%で当確が出るのか?っていうネタは、この時期になるとテレビ番組で必ずといって良いほど出るネタですが、基本は事前の電話調査と、各投票所での出口調査です。

あと、テレビ局は他社よりも当確をいち早く打つために、開票所に行って投票用紙の束を見るなんてこともしています。

選挙管理委員会は開票中、何回かに分けて公式の票数発表をするのですが、




日記 | 2009.08.30 [EDIT]

『NAVERフォトエディター』結構サクサクと動いて使えます(無料のオンライン写真編集ソフト)

また新たにWeb上で使用できる画像処理ソフトが出たのですが、今回は日本発のソフトで結構サクサク動いてインターフェイスも分かりやすく初心者でも使いやすいかもしれません。

開発元のネイバージャパン株式会社さんから改善案やご指摘があれば連絡くださいとのメールを頂いたので、『NAVERフォトエディター』の紹介と共に私なりの感想を。

夜中に書いているので、朝には改善されている点もあるかもしれませんが、今のところの現状を紹介します。

■NAVERフォトエディター:

http://photoeditor.naver.jp/

サイトを開くと下のような画面が開きます。


「フォトエディターを起動」ボタンを押すと、

早速ソフトが現れます。インターフェイスはこんな感じ。

写真を読み込むのは右下のボタンを押して写真を選択するだけ。

読み込んで最初に分かったことが、2000ピクセル以上のサイズが読み込めません(~_~;)

これはデータが重くなるとスペック的に厳しいから?
もしも改善するのであれば、2000ピクセル以上の画像も読み込めるようにして、大きいサイズのまま読み込むのであれば、警告表示を出すなどして対応した方が良いかなぁ~。

ただ、基本はWebに載せる写真のレタッチを対象にしているからこのままでも良いかも(笑)



読み込むとこんな感じになります。



画像処理の基本ツールのひとつ!
レベル補正ですが、んん???バグですかね~。入力レベルの255をスライダーを動かして200程度にすると普通であればハイライト部分が飛んで来るのですが、反対にアンダーになってしまうんですね。

釈迦に説法かもしれませんが、これはソフトを作った方がRGBの255と0を勘違いしたのかな?

まあ、そのうち直ると思いますが・・・(~_~;)



文章だけでは分からない方のために書きますと、例えばフォトショップで入力レベルを0~255の状態から200~255に変えると下のようになります。



しかし、NAVERフォトエディターで同じことをやると下のようになるわけです。



なんでだろ~う?なんでだろ~~う?って一発芸が出てきてしまいました(~_~;)


話は戻りまして、他のツールですが、

切り抜きツール



色調補正



これは良いなぁ~と思ったツールに、




SB-900の接点とボディーのホットシューを掃除すると・・・

昨日のエントリーに関して、いくつかの解決策をコメントやメール等で頂きましたm(__)mありがとうございます。

昨日のエントリーは↓
【故障】SB-900の異常プリ発光現象動画。 ニコンへ修理に出したいと思います。


頂いたご指摘をまとめると、
・他のボディーやスピードライトでも発生した経験あり。
・接点(サイドの板バネグランド)を掃除することで直る。
・D200では多発した事例がある。
・ボディー側の問題ではないか。
・内部の温度上昇によりスピードライトのコンデンサー部分が故障したのではないか。

上記のような結果でした。
ご指摘頂いた方々、本当にありがとうございます。


さて、自分で行える対処方法としたら、接点のクリーニングぐらい(~_~;)
特に、丸接点は丁寧に掃除しましたが、サイドのバネ部分までは気が回っていませんでしたから、掃除してみる価値はある!!!!


ということで、早速クリーニング(^^♪



上の写真は、サイドのバネ部分をエタノールでクリーニングしたペーパーですが、思った以上に汚れていました(~_~;)

おお!!!これだけ汚れていたなら問題があった可能性は十分。これで直ったか!?

と、ウキウキしながら同じようにボディー(D700)にSB-900を装着して動かしてみると・・・・・Orz


頼むよ~~~~~(~_~;)

同じ結果。全然直っていませんでした。
接点が問題になっている可能性は十分考えられるのですが、汚れが直接の原因では無いようです。ガタつきが原因なのでしょうか???


ガタつきが原因ならばカメラを変えれば大丈夫なのでは?ということで、D3とD300で試してみたところ・・・、おおぉ!!!異常発光しないではないですか!!!

ということで、ボディー側の問題ということで解決??????


う~ん。ボディー共々とりあえずサービスセンター行きは決定です。

ちなみに、




カメラ関係 | 2009.08.27 [EDIT]

【故障】SB-900の異常プリ発光現象動画。 ニコンへ修理に出したいと思います。 

【注】ニコン製品の故障を取り上げたエントリーですが、批判等ではありませんし、私の個体だけの問題の可能性もありますので、下の内容はそんなこともあるんだ~、程度でお読み頂ければ幸いです。また、同じような現象を経験されている方は、是非どのような状況下で同じような現象が起きたか。また原因が分かればお伝え頂けますでしょうか。よろしくお願い致しますm(__)m
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過熱防止の文字が「加熱」となっておりました(~_~;)
申し訳ありませんでしたm(__)m
正しくは「過熱防止」です。

先日、「SB-900がやはり加熱(~_~;) Nikonスピードライト」というエントリーでSB-900が故障したかも・・・。と書きましたが、どのように故障したのか動画を撮影しましたので、まずは動画を見てください。


動画を見て頂ければ一目瞭然ですが、まず電源をONにした時に、パッパッっと軽く光ってます。
その後、ボディーを軽く振るとパッパッ・・・・・・・・・・っと連続発光をしています。もちろんシャッターボタンなどのボタン類には一切触れていません。しかし、ボディーを軽く振るだけで勝手にストロボが異常発光します。

静電気が原因でしょうか?それともホットシューの接点異常?
一応、ホットシューの接点とSB-900の接点は掃除(軽く磨いて)して見ましたが結果は同じです。ん~~~。原因が分からず・・・。

ニコンの方々にも、拙ブログはご訪問頂いているようですので、同じような症状の修理依頼があるかもしれません。その際の事前資料としてご参考にして頂ければと思いますm(__)m


誤解の無い様に申し上げておきますが、スピードライトやカメラが故障するのは当たり前という前提で私は機材を扱っています。

今や、以前のように機械仕掛けの箱ではなく、デジタルカメラになってからは小型パソコンが入っているような箱ですから、小さな故障も多くなってきます。

私の場合、現場で機材が突然動かなくなったりする時は、メチャクチャ焦ると同時に怒り狂いますが(笑)、そのことを前提に予備の機材を持ち歩いているわけですから、何かが故障しても最低限の撮影が出来るように準備するのがプロとしての基本だと思います。(準備をしても準備の範囲外の故障だった場合にはヤバイのですが・・・)


ですので、上の動画を公開したのも、このような現象が発生することがあると告知し多くのカメラマンの方々の現場の撮影でのトラブル回避の為です。

ニコンの機材の揚げ足取りなどのために、上記動画を使わないようお願いいたしますm(__)m




さて、なぜこのようにスピードライトが故障したか???

思い当たるのは、やはり加熱過熱防止機能をOFFにして温度計がMAXになったにも関わらずストロボを発光し続けたからというのが、予測としては第1位かも。あとは、やはり接点の問題か?(一応磨いても同様の現象が発生したのですが、それぐらいでは意味がないのかも?)


メーカーとしては加熱過熱防止機能をつけてスピードライトを守ろうとしているわけですから、それを解除して使ったら責任は取れないよ?ということなのかもしれません。(これは勝手な推測)


ただ、以前のエントリーで「Nikonの新型ストロボSB-900の温度計(加熱防止機能)について」というタイトルで書きましたが、その時にどの程度で加熱防止機能が作動するのか簡単ではありますが調べました。

結果、フル発光を62回連続で続けたところで防止機能が働きスピードライトがシャットダウンしました。(測定場所の温度は27度)


これは、簡単な実験ですので現場ではフル発光を60回以上続けることは少なくても1/4程度の発光を続けることは考えられます。

その際の詳しいデータは取っておりませんが、現場で結構な頻度で加熱過熱防止機能が作動してストロボが使えなくなるものですから、機能をOFFにして使っていたわけです。

ただ、上記動画の故障が温度上昇によるものかどうかもハッキリしないものですから、実際のところはなんとも言えないですね(~_~;)

カメラ本体の問題かもしれませんし・・・。

う~ん。とりあえずニコンさま、修理に出しますのでよろしくお願いいたしますm(__)m

何が原因だったのかは、修理が終わって帰ってきた後に書こうと思います。

仙台出張中にも、




カメラ関係 | 2009.08.26 [EDIT]

昨日今日と仙台に。リッチモンドホテルプレミア仙台駅前は快適でした。

昨日と今日は仙台で仕事でした。仙台は今回で4~5回目ぐらいでしょうか。

初めて駅前のリッチモンドホテルプレミアというホテルに宿泊したのですが、フロントも非常に丁寧で部屋も綺麗。メッチャ快適でした。




シングルの部屋を予約していたのですが、ツインの部屋に空きが出たので、同じ料金でツインも用意できますが?と言われたので「おねがいします」と即答(笑)

とても綺麗で、さすが口コミでNO,1 !を獲得するだけあるなぁ~と言う平凡な感想(~_~;)

まさしく仙台駅前に立地しているので、機会があれば次回も是非泊まろうと思います。

仙台駅周辺は陸橋を増設しまくっていて、非常に様変わりをしています。まだ工事中の箇所もあり、これから先はもっと便利になるようですね。

一応工事中の箇所を全天パノラマで撮影してみました。

かなり粗く合成しているので、うまくステッチ出来ていない箇所もありますが、雰囲気だけでも伝わればと(~_~;)まあ、勘弁してくださいm(__)m

写真をクリックすれば、QTVR形式で見れます。


日記 | 2009.08.26 [EDIT]

「WinZip 12.1」JPEGも20~25%程度圧縮可能とのこと。

一時期私も使っていたことがあるコーレルの圧縮ソフト「WinZip 12.1」ですが、今回のバージョンアップでJPGファイルも圧縮可能になったそうです。


無料のソフトではないので、20%程度の圧縮に対しての価値を考えてると・・・。個人的には必要ないかなぁ~(~_~;)

というのは、圧縮してもこのソフトがないと解凍できないんですよね。それって汎用性が・・・と思ってしまうわけです。具体的にはどんな場面で活躍するのでしょうか?


ちなみに価格は
・「WinZip12.1 Pro」8,400円
・「WinZip 12.1 Standard」5,250円






上の表をみると、確かにJPGファイルも圧縮されています。解凍が自動解凍方式だったら良かったのに(~_~;)

でも、必要としている方はもちろんいらっしゃるでしょうから、そんな方には朗報かもしれませんね。将来RAWデータとかもさらに圧縮できたりするのかなぁ。こういう圧縮技術はカメラ用にカスタマイズして内蔵してもらいたい(笑)

JPG2000とかマイクロソフトが開発したHD Photo(JPEG XR)とかPDFとか色々とカメラのデータ書き出し時の新フォーマット規格になりそうなものはあるけれども決定打がないんですかね~。未だJPGから変化が無い。

HD Photoに関しては以前、JPEGから「HD Photo」への動きというエントリーを書きましたが、その後の動きが無いような気が・・・。JPEG XR規格は今どのように動いているんでしょうか?ご存知の方いらっしゃいますか?

まあ、いずれにせよあと数年したらデジカメの書き出しフォーマットも変わってくるのでしょうけど、軽いものが良い(笑)

とにかくマシンパワーが追いつかない今の現状を打開するようなことを考えて欲しいですね。


SB-900がやはり加熱(~_~;) Nikonスピードライト

過熱防止の文字が「加熱」となっておりました(~_~;)
申し訳ありませんでしたm(__)m
正しくは「過熱防止」です。



ここの所、毎日毎日忙しくて・・・。撮影する枚数もハンパない(~_~;)

外は暑いし、インフルエンザは流行ってるしで外での撮影は結構大変。機材にも限界値ギリギリで頑張ってもらってます(^^♪


でも、新しいニコンのスピードライトSB-900の加熱過熱防止機能ってのはすぐに警告表示が出ます。本当にこれしか撮影していないのに警告???ってことも。

以前は、加熱過熱防止機能をONに設定していたので撮影中にスピードライトがスリープしちゃって大変だったので、現在は加熱過熱防止機能の設定をOFFに。


今までのスピードライトに温度計なんて付いていなかったし、加熱過熱防止機能も付いていなかったですが、故障した経験は無し。

以前と同じような使い方をしていてSB-900の加熱過熱防止機能の警告が出るってことは今までのSB-800とかのスピードライトでも、表示は出ないものの警告状態だったと言うことでしょ?

でも、今まで故障したことないしなぁ~(~_~;)
SB-900の加熱過熱防止機能って疑問なんですけど・・・。


ちょっと撮影しただけで、



こんな風に温度が上昇。警告表示が出る直前まで温度が上昇してますね。で、このまま撮影を続けると、あっという間に警告表示が出ます。



温度上昇の警告表示にも3段階あって、上の表示上体は温度が最高になった状態を示しています。
しかし、加熱過熱防止機構をOFFにしているのでシャッターを切ればストロボは光ります。

ただ、今日はストロボが半分壊れたような気がしました。というのは、何も触っていないのに、いきなりプレビューボタンを押したときのように、少ない光量のパッという発光がパッパッパッパッパッパッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
っと光るんですね~(~_~;)


何かの接触エラーなのかもしれませんが、少し壊れたかも。う~~~ん。この程度で壊れるとはSB-800の方が圧倒的に優秀というか頑丈ですね~。


余計な機能は付けないで良いから、ちゃんと現場で使えるストロボを作ってもらわないと困りますOrz
とは言っても、あの小さな箱の中でどれだけスゴイことが行われているのか技術者からしたら驚きの機械なんだとおもいます。

友人にCADで基盤設計してのがいるのですが、彼いわく「スピードライトの中の基盤設計は並みの人間じゃ出来ないよ。あの中身は偶然に偶然が重なって出来たとしか思えないほど複雑で難しい基盤だと思う」と言っていました。

確かに、あれほどの高出力を出す箱の中でCPUが動いているわけですからスゴイ話です。

とはいえ、現場で使えなければ意味は無いわけで、その辺りはニコンさんに頑張って欲しいです。


カメラ関係 | 2009.08.22 [EDIT]

サンディスクのおまけ CFカードケース





サンディスクのCFカードを買ったら、箱の中からこんなものが!




どうみてもCFカードケースです。
期間限定のおまけのようで、付いていないものもありました。
限定品!といっても、特に欲しい人とかいないですよね?
もしも、いらっしゃれば差し上げます。
申し訳ございません。既にプレゼント済みですm(__)m




中は、こんな感じですね。
CFカードが2枚入ります。



今は、レキサーのケースやニコンD3発表会の時にもらったケースなんかを使っていますが、使いやすいケースって結構大雑把に作ってあるやつだったりします(~_~;)

ピシッと型にハマるようにCFカードを入れるものよりも、適当な隙間があって急いでいても入れやすいやつ。

撮影のジャンルによって使いやすいケースの種類は変わってくるのかもしれませんが・・・。


カメラ関係 | 2009.08.21 [EDIT]

はじめてドラゴンフルーツを食べました

見たときは、何?これ?
というのが感想。紅芋かと(笑)




つぶつぶしてる黒いのがキューイの種みたいな食感です。



う~ん。こうやって見るとイチゴの仲間のようにも見えますが・・・。
食べた感想は、甘くも無く、すっぱくも無く、う~ん(笑)




後ろに見えるのがドラゴンフルーツの皮。
甘くないのは、収穫するときにまだ熟していないからだとか。追熟しにくいらしいです。


日記 | 2009.08.21 [EDIT]
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