TOP > 2009年03月

「フォントナビ」と言うフォント専門サイトが出来たそうです。

いまや、ネット上でも様々なフォントがダウンロード出来るようになって来ましたが(しかも無料で)、やはり日本語のフォントとなるとさすがに少ないですよね。

まあ、有料であれば様々あるようですが・・・


で、その有料フォントの検索がしやすくなったサイトがオープン。

「フォントナビ」


25社、3,000書体以上の書体見本を掲載しているとのこと。


■[フォントナビ] 掲載フォントメーカー一覧
 ・モリサワ
 ・リョービ
 ・ダイナコムウェア
 ・大日本スクリーン製造
 ・欣喜堂
 ・清和堂
 ・タイプバンク
 ・クレオ
 ・たかデザインプロダクション
 ・白舟書体
 ・ニィス
 ・ユービック
 ・日本リテラル(セイビ)
 ・C&G
 ・モップスタジオ
 ・テクノアドバンス(FONT1000)
 ・MPC
 ・デザインシグナル
 ・雲涯フォント
 ・シネマフォント
 ・ARPHIC
 ・システムグラフィ
 ・日本書技研究所
 ・ミヤヂマ タカフミ
 ・鈴木正広


でも、やっぱりフォントって高いですね~~~(~_~;)



ダイナミックフォトのCMが異常に多いのはナゼ???

ここ数日間、テレビを見てるとカシオのダイナミックフォトのCMをメチャクチャよく見ます(~_~;)

これって、皆さん感じてますかね?

私だけかなぁ?


個人的にはダイナミックフォトよりも、ハイスピードムービーの宣伝をした方が良いような気もするのですが・・・

あれはもう古いんですかね。

あっちのほうがよっぽどスゴイと思うのですが、発売当時は今のダイナミックフォトほどのCMは流れていなかったような。



でも、PIEでダイナミックフォトを実演している女性は一番綺麗でした(~_~;)

ハイスピードムービーの方は空手界のアイドル!
彼女も可愛かったですよ。って、なんの話なのか分からなくなってきましたが・・・。


カシオの宣伝を結構目にする機会が最近増えていると言う感想でした。


私の見ていたのは、ほとんどが夜なので、スポットCM枠のものだと思うのですが、タイム枠でもCM流しているのかなぁ。

それにしても、スゲー金かけてる感じがします(~_~;)



あれだけCMを流していらっしゃるので、変なことは書きたくありませんが、ダイナミックフォトって技術的には素晴らしいのでしょうが、あれを本当に必要、または楽しむ方ってどれほどいるのでしょうか?

楽しさであれば、ハイスピードムービーの方が圧倒的にあると思います。
私も金があれば、カシオさんのハイスピードムービーを試して見たい!と思いますが、ダイナミックフォトに関しては・・・。

CMでやっているダイナミックフォトの作成例もあまり購買意欲をかきたてるようなものでは・・・。

どうせ、これだけ流すなら、もっと面白いダイナミックフォトの作成例って無かったんですかね~。
悔やまれるところです。




で、私的には気になっているハイスピードムービーですが、私に貸与してくだされば、良い映像を!!!

カシオさ~ん。って叫んでもダメか(笑)


ハイスピードムービーをご存知無い方は、PIEで撮影した下の動画をご覧下さい。









日記 | 2009.03.31 [EDIT]

「カメラマンになった私」 約10年目を迎えての回想記 その8

焼きと言えば、当時のわたしにとってはタイマーを使って、時間を計測して露光するもの。


ですが、社の引き伸ばし機にはタイマーが無いんですね~。
ようするにフットスイッチのみ。



本だけで学んできた私としては、本の通りにタイマーで時間差露光をして、その結果から適正露光を出して本焼きに入るのだとばかり。

ですが、私のこの常識は・・・・・・・・・・・・・・・






研修数日目。




さてさて、プリント(焼き)を見学させていただく初日。
ウキウキしながらの見学です。



どうやって適正露光を見るのかなぁ?と思っていると、セーフライトにフィルムをかざしてから引き伸ばし機にフィルムをセット。

一度だけ印画紙が無い状態で1~2秒ほど露光して画像を確認。

次に印画紙をセットするやいなや、いきなり両手を使って「覆い焼き」やら「焼き込み」やらをしちゃってます・・・。



私の中では、くどいようですが、段階的に露光して適性露光を見てから、タイマーをセットして「ピッ」と露光。
その後、出来上がったプリントを見てから、焼きこむ場所や覆い焼きをする場所を決めて・・・と行くはず。


でも、いきなり本番の焼きですからね~。





え~~~~????




適正露光とか見ないんですか?





でも、質問できるような雰囲気じゃ無かったので、黙って傍で見ていましたが、この焼きを見た時もカルチャーショックでしたね~。



私の場合は、自宅に作った暗室でプリントしていただけで、経験なんか無いに等しかったですから。
プロの人から見れば遊んでいるようなものだったのかもしれません。



知識は本と、自分の経験だけ。



あとで、この時のことを質問したら、大体ネガ見りゃ適性露光の時間なんかわかるだろ?とのこと・・・。


いちいち一枚のプリントを仕上げるのに、何枚も焼いてる時間ないらしいです。








信じられね~~~!



って初心者の私は思ったのでした。




「その9」につづく。

日記 | 2009.03.30 [EDIT]

最近、口笛が話題に上ることが多くなりましたね。 

昨日の読売新聞でも

「口笛コンクール、中1・竹中さん優勝…自作曲の記者に特別賞」

という、見出しで第3回日本オープンくちぶえ音楽コンクールin関西のことに触れていました。

そういえば、テレビやラジオでもプロの口笛奏者として「分山貴美子さん」が出ることが最近多いような気が・・・

ご存知無い方は分山貴美子さんのくちぶえ演奏を聴けば口笛に対する見方が変わると思います。


ただ、口笛が得意な方は分山さんだけでは無いようで、口笛自慢の方々が集まる、様々な口笛大会なるものがあるようです。

そのひとつで世界を取ったのが!


最近、もっとも話題のくちぶえ奏者は彼女!!!下の動画を見て見てください。


驚愕の演奏が始まります。
なんと彼女は11歳とのこと。




小杉山智早ちゃんと言って、この世界では超有名人なのだとか。

昔は口笛を夜吹くと泥棒が来るって言われたものですが・・・。

この口笛聞いたら鳥が寄ってきますよ(~_~;)



日記 | 2009.03.30 [EDIT]

東京タワーのライトアップが変化してました。「ダイヤモンドヴェール」

たまたま、仕事帰りに首都高で東京タワーの近くを通ったら、見慣れないライトアップが。

こんなライトアップだったけかなぁ?と思いながら数枚だけ撮影。

東京タワーライトアップ 首都高速から

帰ってきてから、東京タワーのサイトを見てみたら、

開業50周年を記念してスタートした新ライトアップ「ダイヤモンドヴェール」

って、ことらしいです。


きっと近くで見たら綺麗なんでしょうね。

詳細は下記URLへ
http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1216
日記 | 2009.03.29 [EDIT]

本日、初めて実際の撮影現場でニコンのスピードライトSB-900の加熱防止機能が働きました。

過熱防止の文字が「加熱」となっておりました(~_~;)申し訳ありませんでしたm(__)m正しくは「過熱防止」です。以前、・Nikonの新型ストロボSB-900の温度計(加熱防止機能)についてというエントリーを書きましたが、実際に使用しているときには、今まで加熱過熱防止機能が働くことはありませんでした。しかし、本日の撮影で初めて機能が作動。SB-900_01.jpgストロボはマニュアルで1/4発光。7~8カット連続撮影したら、ある程度の間隔をあけて、また7~8カットいう感じで撮影。その繰り返しを全部で20回ほどした時点で機能発動!!!!(8カット × 20なので = おおよそ160カットぐらい)いや~、一瞬参りました(~_~;)急いでいるときになるんですね~。こういうのって。冷えるのを待つ時間なんてありませんから、別のカメラに付けていたSB-800を使用して再度撮影開始。今まで、加熱過熱防止機能が発動されなかったので、気にしていませんでしたが、やはり実際の現場で発生すると困ります(笑)と、いうことでメニュー画面で加熱過熱防止機能をOFFに致しました。まあ、これで故障したらしょうがないですね。現場で撮影出来ない事のほうが困りますからね。個人的には、え!!!!???これで加熱過熱防止機能が働いちゃうの????っていう感想です。もう少し、緩めに設定してもらえないと現場では困るかも。
カメラ関係 | 2009.03.27 [EDIT]

PIE カシオのExilimブースでのイベントで人だかり 美女空手家が!(小林由佳さん)

PIE(フォトイメージングエキスポ)の内容は、デジカメWatchとか様々なサイトで取り上げられているので、改めて書くことは・・・

でも、カシオのブースに行ったら何やら人だかり!

スクリーンを見ると空手界のアイドル!

なに~~~!


空手と言えばオッス!って感じなイメージですが・・・

PIE 空手のイベント01

この写真じゃ分かりにくいのでUPを




PIE 空手のイベント02


おお~。

確かに若い!

そして、・・・・・・・。


これは一部始終を見なければ!ということで、写真ではなくムービーを撮影してしまいました(~_~;)


この動画を見ればハイスピードムービーとやらも一発で理解ですぜ!




で、この女性は誰なのか気になってググって見たら小林由佳さんと分かりオフィシャルHPもありました。

私が知らなかっただけでWikipediaにも載っている有名人でした。
CMやテレビにも結構出演しているようで、空手界では超有名人なんですね~。


顔は可愛らしいんですが、メッチャ強いみたいです(~_~;)
Wikipediaによれば↓

以下引用
-------------------------------------------------------------------------
中学3年生だった2000年に極真全日本青少年大会でデビューし、高校在学中「女子高生空手家」として注目される。2007年7月時点の通算成績は177勝22敗。優勝は41回、準優勝が9回、3位が6回。2005年の成績は全日本女子空手道選手権大会無差別級で優勝、ワールドカップ軽量級で3位となっている。女子総合格闘技「ラブインパクト」・「スマックガール」には空手ルールで参戦、2007年7月までに7戦7勝している。
--------------------------------------------------------------------------

いや~、素晴らしい成績です。


日記 | 2009.03.27 [EDIT]

本日の講演は無いと思っていたら

早速昼頃からPIEへ

本当はj-waveでもお馴染みの秀島さんのイベントに間に合うように12時までに行きたかったんですが、到着したのは13時過ぎでした・・・。

時間がある時は、j-waveのgroovelineを聞いている私としては何とも残念Orz


で、気落ちしながらPIEの会場に着いて、ブラブラしていたら、今日のご講演は無いと思っていた「玉ちゃん」・・・失礼

玉内さんがいらっしゃいました♪

PIEでの玉内さん


モニタ画面のモデルを自由自在に操って、数秒もすれば芸術的な写真へと変身させていました。

プラグインのソフトだけでなく、PS4の特徴も踏まえながら初心者でも分かりやすい解説で、ブースの周りは人だらけに。


明後日は「玉ちゃんのライティング」講演。

頑張ってください(^^♪



ちなみに、ここで解説されていたソフトはソフトウェアーTooさんのものです。

「カメラマンになった私」 約10年目を迎えての回想記 その7

会社に入社すれば、もちろん研修などがありますが、その研修は各部署を回るわけです。

政治部だったり社会部だったり、校閲部、整理部と様々な部署を一気に回らせていただきました。


で、一連の研修が終わると配属先の部署で、専門的な研修が始まる訳ですが、この先の世界は私の中の常識は通じない世界でした。



私の配属先はもちろん「写真部」



私が入社した当時は、まだフィルムの時代ですから、フィルム現像の研修もあるわけです。


で、独学で学んだリール巻きの技術があるからと高をくくっていたのですが、最初からとっても痛い目にあいました・・・。




毎日が締め切りで、とにかく時間との勝負の仕事ですから、取材先で行うフィルム現像でもスピードが命なんです。



なので、リールひとつに対して、フィルムは2本。






え?リール1つにフィルム2本???






最初は、何を言っているかわからず????




1つのリールで何で2本のフィルムが現像できんねん?


何を言ってんだ~?

と、思ったのですが、フィルムの現像に関しては乳剤面が現像液に浸されていれば現像出来るわけで、乳剤面が外側になるように2本のフィルムを背中合わせにして、2本のフィルムを一気にリールに巻いてしまえば、1個のリールで2本のフィルムを現像出来るんです。




え~~~~~!???




そんなこと本に書いてないもんよ~。


と、心の中で叫んだ思い出があります。




ですが、現場に出れば取材で消費するフィルムの本数は結構なものになるわけで、リール一個にフィルムを1本ずつ巻いていたんじゃ埒があかないんですね。

要するにスピードが全ての世界では、合理性が何よりも優先されるわけです。


これは最初のカルチャーショックでしたね。

そんな風に現像する技法があるなんて、どこの書籍にも書いていませんでしたから・・・。



もちろん社内で現像するときは、自動現像機がありますから、それで行うのですが、研修と言うこともあって、リール巻きから深タンク現像やサラ現像など基本的なものは全て学ばせて頂きました。



深タンク現像をご存知ない方に少しだけ書いておきますと、自動現像機が普及する前は、1メートルほどの深さのあるタンクにフィルムを入れて現像していたんです。



いちいち、その度にリールに巻いていたら時間が掛かりますから、リールに巻いて現像するのは出先の時だけで、社で現像するときは深タンク現像なんです。



フィルムにドーナツ状の錘を通して、半分に折るような形で深タンクに入れるんです。タンクは結構な大きさがありますから数十本のフィルムが一括で現像出来るんですね。


ですから、リールに巻く必要も無く、迅速に現像が出来ます。私が入社した当時は、すでに自動現像機がありましたから、タンク現像はあまり使っていませんでしたが、私は勉強のために深タンク現像をさせて頂いていました。


まあ、そんな感じで現像に関してはカルチャーショックな出来事があったんですが、焼き(プリント)に関しても私にとってはカルチャーショックでした。



「その8」に続く

日記 | 2009.03.26 [EDIT]

Intuos4が発表 ワコムのペンタブレットの主力ですからね~。

私もワコムのIntuos3は使っていますが、長らく新商品が出ないなぁ~とは思っていましたが、ついにIntuos4が出ましたね。

首をなが~くして待っていた方もいたのでは?

結構、巷ではそろそろ発表!と話題になっていましたもんね。



ワコム 4.jpg
詳しくはサイトでご確認頂ければと思いますが↓
http://www.wacom-europe.com/index2.asp?pid=245&lang=en


発売されるのは
・Intuos4 S
・Intuos4 M
・Intuos4 L
・Intuos4 XL

ということで4サイズが用意されているようですね。

ただ、購入できるかと思って、リンクをクリックすると
「Currently not available in the Wacom Online-Shop.」

という表示が出てオンラインショッピングへ飛ばないんですよね~(~_~;)

まだ、完全にはオープンになっていないのかも。
日本のワコムのサイトでは今でも3が最新型としてUPされていますしね。


しかし、プレスリリースには詳細が書かれていました。
気になる価格ですが以下のように書かれています。

-------------------------------------------------------------------
Pricing and availability
Intuos4 comes in four sizes to meet varying workflow and workspace requirements – small (Intuos4 S: £199.99), medium (Intuos4 M: £329.99), large (Intuos4 L: £429.99) and extra large (Intuos4 XL: £699.99). All prices include VAT.

---------------------------------------------------------------------

ほほ~。
Sサイズで2万円程度ですか。


ユーチューブには既にオフィシャルのCMがUPされています。
これだけでは全ては分かりませんが、気になる方はご覧ください。



| ホームへ | 次ページ