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スゴイです! Googleのブック検索 カメラ関係の書籍もOK

先日公開されたグーグルのブック検索ですが、すでに日本の書籍もかなり登録されています。
古いものではなく、比較的新しいものも!

グーグルのブック検索の凄いところは、本の検索だけでなく、中身までも見れてしまうこと。
本の表紙が表示されいる物に関してはほとんどのページがスキャンされていて、数百ページある書籍でもほとんどのページが見れてしまいます。
例外はあるようですが。

ただし、表紙の写真が無い検索結果の書籍に関しては中身は見れないようです。

たとえば、、、
「デジカメ 現像 RAW」で検索して見ると、


・ デジカメRAW現像Photoshop Lightroom2: Win & Mac両対応‎
・ Adobe Photoshop CS3パーフェクトマスター: Photoshop CS3/Extended/CS2/CS/7.0対


などなどが表示され、本の内容も見ることが出来ます。

ブック検索01


書籍をクリックすれば下の写真のように中身が見れます。

ブック検索02




「フォトショップCS」で検索すれば、

・はじめてのPHOTOSHOP CS 3 Win&Mac両対応‎
・Adobe Photoshop CS3パーフェクトマスター
・ PHOTOSHOP CS3逆引き大全400の極意:

などなど。

洋書であればCS4のガイドブックも既に登録されています。


どのような機械でスキャンしているか気になる方は以下のエントリーをどうぞ。

・Google ブック検索で使われているブックスキャナ「ScanRobot」
http://syararin.blog50.fc2.com/blog-entry-625.html


便利ではありますが、出版社側から見たらいったいどうなんでしょうか?




ニコンでは無くオリンパスが宇宙に!?

昨日、若田光一宇宙飛行士がニコンのカメラでなく、オリンパスのE-3を持っていくと言うニュースがありましたが、これには正直驚きです。

NASAはハッセルを持って月に行き感動的な写真を私たちに見せてくれましたが、最近ではニコンのデジカメが中心。

なぜ、若田さんはオリンパスのE-3を持っていったのでしょうね。

つい先日、ある宇宙飛行士の方を撮影したのですが、その方はやはりニコンを持っていくと・・・。

ニコンのカメラは様々宇宙に行っていますが、ちょっと前まではD100などもNASAは持って行かれていたようですが、一桁台では無く、エントリータイプのD100って所に何か理由があるのでしょうかね?
(もちろん一桁台も持っていかれていますが)

宇宙飛行士の方もカメラは専門ではないので突っ込んだ話は難しいところではありましたが、最新式よりも、ある程度使われた上で実証性が得られたカメラを持っていく傾向があるのではと。私の勝手な推測です。

ですので、D3が宇宙に行くのはまだまだ先かも。
(今現在もNASAが認めるニコンのデジカメはD2X)

NASA独自の試験に合格しないと宇宙へは行けませんからね。

今は宇宙飛行士が持っていく時計は4つと決められていて、NASAから支給されるのはオメガのスピードマスターですが、これもこの先変わってくることがあるかもしれませんね。

某国産メーカーもオメガの地位を狙って日々頑張っていると聞きますし・・・。
時計ネタになると、色々と書きたくなってしまうのですが、ここでは止めておきます(笑)


話はもどりますが、NASAに認められると言うことは、どの業界であっても非常に宣伝効果も高いですし、オリンパスも頑張られたのでしょうね。

いずれにせよE-3で撮影された宇宙の写真。今から楽しみです。



日記 | 2009.02.27 [EDIT]

これ良いかも! GPSユニット「GPS-CS3K」

GPSユニットと言えば、私の中ではNikonのGP-1だったわけですが、ソニーが以前から出していたGPSユニットを進化させて新登場!

新しく出た「GPS-CS3K」は良いかも(^^♪

ニコンのデジカメでなくてもGPSデータを埋め込めますし、ニコンのエントリーモデルはGP-1が使えませんが、これなら可能です!

ほら~。ニコンさん。 ソニーにGPSの領土を荒らされちゃいますよ(笑)

エントリーモデルでも使えるようにGPSユニット作ったほうが良かったのでは?
と、今から言っても遅いですが、ソニーの「GPS-CS3K」であれば、メモリーカードの種類さえあっていればどんなカメラでもOKなんでしょうね。
(対応する静止画は、Exif 2.1以降に準拠したJPEGファイル)

いやいや、もしかしたらCFカードで撮影したデータでも一度SDへコピーすれば埋め込めるかも!?

でも、デジカメウオッチの記事を読むと60枚までしか位置情報埋め込めないらしいOrz

これは痛い・・・。
ソニーの商品説明ページには60枚って書いてないけどなぁ~。






新幹線内で無線LANのアクセスポイント発見  東海道新幹線「N700系」

本日、名古屋に来ているのですが、名古屋への新幹線内でアクセスポイントを発見!!!

お~~~!

と、喜びながら接続するも、上手く行かない(~_~;)

調べてみると、以下のようなニュースがありました。

-------------------------------------------------------------------------
JR東海は26日、東海道新幹線「N700系」の東京-新大阪の全区間で、車内のどの席からでも無線LANでインターネットに接続できるサービスを来年3月から始めると発表した。
--------------------------------------------------------------------【共同通信】

アクセスポイントはあるものの、使えるのは3月からなのでしょうかね~。
でも電波が流れているのはしっかりと確認できました。

確認できたアクセスポントは4つ!

・モバイルポイント
・0033
・DoCoMo
・UQ_WiーFi

上記の4つの電波が出ていました。

電波の強度はみな同じ程度で、非常に安定していました。
モバイルポイントは契約しているので使えると思ったのですが、なぜか接続せず・・・。

やはり3月からなんでしょうね。

でも、どなたか既に新幹線内で接続された方っていらっしゃいます?

電波は出てるから接続できそうなんだけどなぁ。



日記 | 2009.02.25 [EDIT]

ついにフリー版が出ました♪ 絶大な人気を誇るiPhoneアプリ「Wobble-ぷるるんメーカー」のフリー版

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iPhoneの写真向けアプリとして、絶大な人気とダウンロード数を誇る「Wobble-ぷるるんメーカー」ですが、115円で現在販売されています。

このソフトは写真の一部分(選択した場所)を本体を振ることでプルプルさせることが出来るお遊びソフトです。
出来があまりにも良いため、ダウンロード数が非常に多いソフトですが、残念ながら有料ソフトしかありませんでした。


ですが、今日確認したところ、フリー版が登場しました。

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名称は「Wobble FREE」

App Storeで検索して見てください。

面白いだろうけど有料ってのは・・・と思っていた方は是非。

無料ならば、思う存分写真をプルプルさせられます(笑)

ただし!

フリー版ですので、写真を1枚選んだら、もう他の写真を選んでプルプルさせることは出来ないようです。
ただ、一度アンインストールしてから、再度インストールすると・・・・・・ということです。どうぞお楽しみください。


どんな風にプルプルするかは下の動画をどうぞ♪






iPhone/iPod touch | 2009.02.23 [EDIT]

色温度によって視覚の許容範囲が変わってくる。ミレッドの計算式で求めます。

拾ったネタから脱出出来ない物かと昨今頑張っているOrcaです(笑)

で、本題ですがミレッドと言っても、聞きなれない言葉の方も多いでしょうから、ミレッドの簡単な解説をしますと、色温度の別名です。おわり。

詳しくはミレッドで検索してください(~_~;)

で、計算式なんですが、色々とサイトを見ているとややこしい説明が多いのですが、実は非常に簡単です。

たとえば5000K(ケルビン)のミレッド値を調べたいと思った場合は、

1÷5000×1000000 という計算をすれば良いだけです。 

電卓をたたけば一発で答えが出ます。

答えは200。


上記の計算式の5000という場所に、値を知りたいケルビン値を入れて計算すればミレッド値が出ます。

何で出るのか? そんなことは知りません(笑)

とりあえず、そういう計算式になっているみたいです。
アホな私にはそれ以上の解説は不可能です(~_~;)


で、問題なのは、ミレッド値を求めるにあたって、割り算を使用しているので、ケルビン値によって1ミレッドの差が大きく違ってくると言うことです。


なんだか難しい話になりそうなので、簡単に説明しますと
上記の計算式に当てはめて計算すると・・・

10000Kのミレッド値は100です。
10010Kのミレッド値は99.9です。

では

3000Kのミレッド値は333.3です。
3010Kのミレッド値は332.2です。


上記の答えを見て分かってもらえたでしょうか?

10000Kの時の10Kの差はミレッドで0.1です。

しかし、

3000Kの時の10Kの差はミレッドで1.1です。


11倍もの差が出来るわけです。


で、結局なにが言いたいかと言えば、人間の視覚で誤差が認識できるのは5ミレッド値程度と言われています。(諸説あり)

ですので、10000Kなどの色温度が非常に高い場合は多少の色温度の違いがあっても人間の目には分からないということです。

反対に、3000Kなどの色温度の低い値の場合は、ちょっとの違いで人間の目には色温度が違うことがわかってしまうという事です。



このことを頭に入れて、撮影したら少しは普段の撮影に役立つこともあるかもしれませんね!ということを書きたかっただけです(笑)


ミレッド値!分かって頂けたでしょうか?



カメラ画像から立体計測をすることが可能に!?

少し前に「最近気になった新開発技術」というエントリーを書きました。

気になった新開発技術言うのは、撮影した画像に写っている被写体の大きさを実寸表示してくれるというもの。

ピントの位置やレンズの画角など複数の情報から対象物の大きさを計算してくれる技術なんですが、これとは別に、カメラで撮影した画像から、物体の形やひずみなどを計測する「全空間画像計測」の技術を実用化するプロジェクトを和歌山大が立ち上げたとの事。

これって、似てますよね。

ただ、こちらはピントの位置やレンズの画角などからではなく、計測は光の特性を利用しているとのこと。

詳しい内容はまったくわかりません(笑)

ただ、高速、高精度、低コストが特徴で、がけ崩れ検知やインフラの長寿命化などに生かせるということのようです。


いずれにせよ、写真から対象物の大きさが簡単に計算できるようになる日は近いということでしょうか?