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「パノラマを活用する」と題して『QTVR Diary -OFFLINE- vol.5』が開催

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ブログ「京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報:QTVR Diary」のオフラインセミナーイベント
『QTVR Diary -OFFLINE-』の第5回目が、

2008年8月23日(土)15:00〜17:00・アップルストア心斎橋2Fシアタースペースにて行われます。

今回のお題は「パノラマを活用する」


作成したパノラマ画像やムービーを、さまざまなコンテンツに作り直してみようというのが、主旨とのことです。

パノラマに関して興味がある方はいかがでしょうか?

詳しくはブログ「京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報:QTVR Diary」へ
http://pencil-jp.net/weblog/archives/2008/07/qtvr-diary-offline-vol5.html



パノラマ | 2008.07.31 [EDIT]

D-ライティング比較

ニコンの誇る、現像技術に「D-ライティング」なるものがあります。

非常に簡単に言ってしまえば、暗部をなるべく破綻させること無く持ち上げてくれる技術ですが、このD-ライティングが昨今のニコンのデジカメではデジカメ内部でも出来るようになっています

そもそも、最初はニコンの現像ソフトであるニコンキャプチャーに搭載された技術ですが、今はソフトのバージョンと名称が変わり、キャプチャーNXという現像ソフトになっています。

では、今回は、
・デジカメ内で処理するD-ライティング
・ソフト内で処理するD-ライティング


比べてみようと思います。
ソフト内のD-ライティングには「高速」処理と「高画質」処理がありますので、その差も見てみようと思います。

ただし、今回使用したソフトはキャプチャーNXのバージョン1で一番新しいバージョン2では無いことをご理解いただいた上で見てください。


まず、元画像です。
元画像


そして、こちらがカメラ内でD-ライティング「強め」を選んで処理したものです。
カメラ内D-ライティング.jpg

暗部の部分の拡大です。
カメラ内D-ライティング-拡大.jpg

元画像と比べていただければ一目瞭然ですが、暗部のみが持ち上がり、そのうえ、コントラストが眠くなっている様子もほとんど見えません。
これって、フォトショップで処理するとしたら、結構な手間がかかる処理ですが、カメラではボタン一つでここまでしてくれます。

これには驚きです。



さてさて、今度はソフト現像をしてみます。使用ソフトはキャプチャーNXのバージョン1です。まずは、高速処理で現像したものです。
パラメーターが選べますので、絶対にこの処理結果になるわけではありません。多少の違いは出てきますし、これが最適の処理であるとも言い切れませんが、私が最適だと思ったパラメーターをあてています。
これは、次の画像の「高画質」処理のパラメーターでも同じことです。

Capture NX高速40.jpg

上記画像の拡大部です。
Capture NX高速40ー拡大.jpg

カメラ内で処理したD-ライティングと比べてみて如何でしょう?
あきらかに、こちらは眠い画像になっています。
暗部が持ち上がっているにはいるのですが、全体的にコントラストが弱くなり、眠い画像になっています。この程度の処理ではあまり納得がいきませんよね。



では、今度は同じソフトの処理ですが、「高画質」処理での画像です。
Capture NX高画質50

上記画像の暗部拡大部です。
Capture NX高画質50ー拡大.jpg


こちらは如何ですか?
さすがに「高速」処理と比べれば格段に良い処理になっています。

しかし、カメラ内の処理と比べてみて如何でしょうか?
必ずしもソフトの処理が勝っているとは言えないのでは?

暗部の持ち上がり方やコントラストの維持、破綻の無さなどを考えると、この画像に関してはカメラ内の「D-ライティング」処理が一番良いような気がします。

ただ、現在の最新版のソフトを使用したわけではありませんので、最新版のキャプチャーNX2を使用すれば結果は変わっているかもしれませんが、ただ、カメラ内でのD-ライティング処理がここまで完成されているとは驚きです。

下手に昔のソフトを使用してD-ライティングを使うよりもカメラに任せてしまったほうが結果が良い場合もあるということですよね。

もちろん、ソフトで処理すればパラメータをカスタマイズすることも可能ですし、他の現像処理も複合的に出来るメリットは大きいのですが、カメラ内のD-ライティング処理は想像以上に使える!と言うことが分かりました。

今までの考えですと、カメラ内で処理することはどうなのかな?と思っていましたが、急ぎの画像なではPCに取り込んでソフトを立ち上げるよりも、カメラ内でボタン一つ押したほうが良いのではないかと考えを改めさせていただきました。
恐るべし、D700。

まもなくフェルメール展が開催

フェルメール展


ヨハネス・フェルメールは、17 世紀に活躍したオランダ画家で謎の多い画家の一人です。

作品は、わずか36 点しか現存していないのにも関わらず、ここまで世界的に有名な画家は珍しいですよね。

また、カメラオブスキュラを使って絵を描いた画家としても有名です。
カメラマンとしては非常に親近感を覚える画家の一人で、私はとても好きです。

光が物にあたっている様子を描く達人だったフェルメール。

今回日本に来る作品は今まで見たことが無いものばかりで、今から楽しみです。



【タイトル】 フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち

【会 場】 東京都美術館 企画展示室(上野公園)
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 TEL:03-3823-6921
http://www.tobikan.jp/

【会 期】 2008 年8 月2 日(土)~12 月14 日(日)
月曜休室(月曜が祝日の場合は開室し、翌日休室)
午前9 時~午後5 時、金曜日は午後8 時まで(入室は閉室の30 分前まで)



詳細はHPへ
http://www.tobikan.jp/museum/vermeer.html

セコニックが露出プロファイルターゲットⅡを8月8日に発売

セコニック


セコニックの露出計「デジタルマスター L-758シリーズ」でカメラ露出プロファイルを作成する際に使用するチャート「露出プロファイルターゲットⅡ」が発売されます。

価格は税込み18,900 円

製品の特徴

1/6EV 間隔で黒から白まで25 枚のパッチが印刷されており、一度の撮影で18%グレーを中心に±2EV の濃度を確認することができます。
(サイズ:350mm×210mm)

なお、チャートの裏面は全面18%のグレーカードとなっており、デジタルカメラのマニュアルホワイトバランスを設定などに便利とのこと。

裏面も無駄にしてない! 一石二鳥のグレーボードってことですね。



私が持っているセコニックの露出計は、4年ほど前のものなので、使えません(~_~;)
最近は、露出計も進んでますね。

ニコンがデジタル一眼レフカメラD3の有償バッファメモリー増設を開始

ニコンがデジタル一眼レフカメラD3の有償バッファメモリー増設の受付を開始したとのことです。
この改造をすることにより変化する撮影枚数は下の表の通り。

D3バッファ改造



ニコンのHPによれば、

【料金と納期】
増設改造費用は 52,500円(消費税込み)です。納期はおおよそ2週間です。それ以上かかる場合は別途ご連絡いたします。

とのこと。
詳細はニコンHPをご覧下さい。
http://www.nikon-image.com/jpn/support/whatsnew/2008/wnew080730.htm

アップル関連の総合フェア「MacZoo '08 in AKiBA」が8月26日、27日に開催

MacZoo '08 in AKiBA (マックズー オーエイト)
アップル関連の総合フェア「MacZoo '08 in AKiBA」では、様々なメーカーの実機展示説明、20コースを越えるセミナーが用意されているとのことです。
日時、セミナー会場は下記の通り。

なお、セミナーは無料で申し込みはネットで受付中です。
http://event.otsuka-shokai.co.jp/08/maczoo
日時平成20年8月26日(火)   10:00~20:30 (受付開始 9:30~)
平成20年8月27日(水)   10:00~18:30 (受付開始 9:30~)
セミナー会場富士ソフト アキバプラザ
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル 5F・6F        地図
参加費無料 ( 事前予約制 )

 また、各セミナーの詳細は下記を参考にしてください。なお、詳細は上記HPにてご確認下さい。


セミナー1


セミナー2

Adobe Photoshop Lightroom2が新発売!!!

待ちに待ったLightroom2がついに発売です。パチパチ。

http://www.adobe.com/jp/products/photoshoplightroom/

素晴らしいですね~~~。
注目の価格は、

アドビストア提供価格(税込、送料別)
 ADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM 2日本語版(Windows/Macintosh ハイブリッド版)

  ■通常版 33,600円 (本体価格 32,000円) 
  ■通常版ダウンロード価格 32,000円 
  ■アップグレード版※ 11,340円 (本体価格 10,800円)
  ■アップグレード版※ ダウンロード価格 10,800円 
  ■アカデミック版 11,340円 (本体価格 10,800円)

とのことです。


おそらくは、近々、「おらひ日記帳」のyukinyaaさんが使い方を詳しくレポートしてくれるのではないでしょうか。楽しみです。(もう既にブラシのことを書かれてました)


アドビのHPによれば、

主な新機能

  • 補正ブラシによる覆い焼き、焼きこみが可能
  • 画像整理のためのツールがさらに充実
  • 大量の写真を効率的に管理
  • 拡張可能なアーキテクチャ
  • 複数モニターのサポート
  • 柔軟なプリントパッケージ機能
  • Adobe Photoshop CS3 とスムーズに連携
  • 出力時のシャープ処理機能を強化
  • Windows® Vista®およびMac OS(Leopard)の64ビット版に対応

    と言うことのようです。
    楽しみですね~。


    Lightroom2



一応、書いておきますが、昨日(30日)にユーチューブに投稿されたLightroom2.0の動画は以下の2点でした。
気になる方は、どうぞ。







Lightroom | 2008.07.31 [EDIT]

気になるスカイフォトグッズ これで空撮が身近に!!?

カイトフォト(凧にカメラを取り付けて空撮を取るやつです)って一度やってみたかったんですが、どうも初期投資と技術が必要な感じで踏み込めなかったんですが、面白いものを見つけました。

Spy Kite.jpg

なんと、カイトフォト用のオモチャが販売されているようです。
すご~~い!
これで空撮が身近に♪

ちゃんとデジタルカメラがついていてUSB接続でPCに取り込むようです。
写真をみるかぎり、シャッターは糸巻きに何かのアンテナが付いていますから、電波でしょうか?

フラッシュも付いているようですが、空撮にフラッシュって不要じゃないですかね(~_~;)

あ、地上から見て、シャッターがちゃんと切れているか確認するためのものですかね(笑)

Spy Kite-2.jpg


このカイトは、デジタルカメラ、USBケーブル、ソフトCD,糸(25m)がセット売られているようです。

日本では購入出来ないようですが、イギリスのamzonで25ポンドとなっています。

イギリスアマゾン.jpg
http://www.amazon.co.uk/Eolo-Single-Line-Digital-Camera/dp/B0015K35VA/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=toys&qid=1217324695&sr=8-1

一度、このカイトで写真撮って見たいものです。

日記 | 2008.07.30 [EDIT]

ビックカメラの株主優待って結構良いかも。

株主優待券って様々ありますが、ビックカメラの株主優待の素晴らしさに驚きました。一株から購入できて今日現在の株価は66,100円です。

そして、一株買えば3000円の商品券が付いて来るらしいです。そのうえ一年以上保有した場合は、さらに1000円もらえるとのこと。

これって、1年で4000円もらえるってことですよね。デイトレでは無く、長期保有を考えている方には良いかも。私も考え中。

株主優待の詳細は下記の通り。

最新情報は、HPで確認してください。http://www.biccamera.co.jp/ir/service/index.html

1.所有株式数に応じた株主優待

所有株式数ご優待金額
1株以上5株未満3,000円(1,000円券 3枚)
5株以上10株未満5,000円(1,000円券 5枚)
10株以上100株未満10,000円(1,000円券 10枚)
100株以上50,000円(1,000円券 50枚)

更に「長期保有株主様」には以下の基準にて株主お買い物優待券を追加贈呈いたします。

2.保有期間に応じた株主優待
保有期間贈呈内容
1年以上2年未満継続保有(1株以上)
(半期ベースで連続3・4回株主名簿に記載された場合)
1,000円(1,000円券 1枚)
2年以上継続保有(1株以上)
(半期ベースで連続5回以上株主名簿に記載された場合)
2,000円(1,000円券 2枚)

富士フイルムのフォトブックが好調

富士フイルムはデジタルカメラの撮影写真で簡単に写真集を作れる「フォトブック」の国内取扱店舗数を年内に25%増の2500店に拡大する。

富士フイルムは今年1月に本格参入したが、5月から流したフォトブック専用CMの効果で、放映前に比べフォトブック利用実績が約3倍に伸びた。

商機を逃さないために取扱店舗の拡大を急ぐ。
8月には銀写真プリントを両面・背表紙に使える高画質メニューも加える。とのこと。

フォトブックHPhttp://f-photobook.jp/index.html

フォトブック 

 

現在の値段表は下記の通り

価格表
表紙大きさ 縦×横
(表紙の大きさ
*
背幅ページ数価格(税込)
ソフトカバー127×127mm約2.5~3.5mm
16
24
32
1,570円
1,990円
2,140円
145×145mm約2.5~3.5mm
16
24
32
2,880円
3,430円
3,860円
205×145mm約2.5~3.5mm
16
24
32
3,060円
3,890円
4,610円
ハードカバー145×145mm(150×150mm)約10mm
16
24
32
3,580円
4,080円
4,460円
205×145mm(212×150mm)約10mm
16
24
32
3,760円
4,540円
5,210円

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