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オンラインバックアップの続き 「こんな感じです」編

昨日より、経過報告して来たBBソフトサービスの「Carboniteオンラインバックアップ」ですが、1つのフォルダのバックアップが完了しました。

完了する寸前のフォルダ内の様子です。
バックアップの様子


上の写真をみれば一目瞭然ですが、このバックアップサービスを導入すると丸印が付きます。
この丸印の色によって、そのファイルやフォルダがどのような状況であるかを知ることが出来るようです。

見方によっては、かなりうるさい表示方法ですが、一目で分かるという点においては良いかなと。ただ、表示方法をもう少しカッコよくした方が良いかも。


で、このフォルダ内のデータ量は「223MB」あったわけですが、私の使用環境においては、バックアップのためのアップロードに丸1日かかりました。

私の場合は年中PCを立ち上げているわけでは無いので、このような結果ですが、私のような使用環境ですと・・・。


ちょっと、計算してみました。

1日に約300MBのアップロード
10日で3GB
100日で30GB
365日で約110GB


う~ん。
私のC・Dドライブの両方を全アップするには2年ぐらいかかりそうです^_^;


まあ、全アップ出来るまでPCを朝からず~ッと立ち上げておけば早くはなるでしょうが・・・。

しかし、容量無制限ってのは魅力です。

ソフトバンクとしては、ベータ版のうちに、多くの人にアップロードさせて、アップロードし終わった後に製品版の紹介。

ベータ版の時にアップロードした苦労を無駄にしたくないので、サービスを購入。
最初はこの流れを狙ってるんでしょうね。


ん?この流れって、何かのソフトと似ているような気が(笑)







オンラインバックアップの続き 「使ってみました」編

昨日のオンラインバックアップの件。

とりあえず、ちょっとだけ経過報告を。

無料の会員登録後、ソフトをダウンロードしインストールすると自動的にソフトが立ち上がり、したのような選択画面が出てきます。

オンラインバックアップ1


これを見ると分かるように、一度「すべてバックアップする」を選択してしまえば、後は自動的にアップロードが始まりミラー化されていくようです。

私はさすがに全保存をいきなりやるほど勇気がなかったので、「あとで選択する」を選びました。

ソフトはいちいち立ち上げなくとも、常住ソフトとして自動的に立ち上がりアップロードをしています。
一応その様子はソフトを立ち上げればみれるようになっています。

オンラインバックアップ2


アップロードの時間はさすがに遅く、気長に待つしかないのかと思います。
全保存の場合は、数日間、もしくは数週間の単位で完了するのかなと。
まあ、放って置けば良いわけですから、楽といえば楽ですが。

説明によると、通常のADSL回線の場合、1秒あたりのアップロードスピードは30-50KBとのこと。
計算上ではコンピュータを24時間インターネットに接続していると、1日に約3GBのバックアップだそうです。
つまりデータ容量が30GBの場合、初回のバックアップは10日間程度かかるようです。


で、やはり予想通り、外部ストレージ(外付けハード)はバックアップできません。

しかし、内部ハードであればOSが入っていないバードでもOKです。
IDEケーブルでつながった、別ハードはバックアップが可能です。

USB接続の外部ハードは無理みたい。

LAN接続の外部ハードは試していませんが、おそらく無理でしょう。

と、いうことで今後の対応に期待したいと思います。

最後まで、読んでくださった皆様。
おそらくMacユーザーの方も多いのでは。

このサービス、Macでは使えません。XPのみです。←怒らないで

パソコン全般 | 2007.03.10 [EDIT]

ソフトバンクのオンラインバックアップ 無料

時代はオンラインバックアップなのでしょうか?

BBソフトサービスが「Carboniteオンラインバックアップ」という名のデータ容量無制限オンラインバックアップサービスを開始しました。

私はオンラインバックアップと言う言葉に非常に興味があります。

このサービスの良さそうな点は「自動バックアップ」最初にソフト上で設定をしておけば、自動的にミラー化してくれるらしいのです。


ベータ版なので2007年6月30日までの期間中、先着1万名は無料とのこと。

オンライン型のバックアップサービスは使ったことが無いので詳細は分かりませんが、一度設定しておけばデータのミラー化が簡単に出来るわけで、これって非常に魅力的。


実際使ってみてはないので詳細は報告できませんが、RAID環境を個人で構築するよりも楽で安価な可能性もあります。

今までのオンラインバックアップは企業向けであったり、個人向けであっても、容量が小さかったり、そのわりに非常に高額だったりして現実的ではありませんでした。

しかし、このサービスはひょっとすると、大きな価格破壊をしてくれるかもしれません。(あくまで想像ですが)

ちょっと期待をもって試してみたい気分にさせてくれるリリースです。


『Carboniteオンラインバックアップ・ベータサービス』
http://bbsoft-direct.com/backup/index.html


以下は、ソフトバンクBBのオンラインバックアップの説明です。
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『Carboniteオンラインバックアップ・ベータサービス』は、誤った操作で削除した場合やパソコンの故障など、写真、音楽、テキストファイルなどパソコン内に保存した大切なファイルやデータの消失に備える、オンライン型のバックアップサービスです。一度設定しておけば自動的にバックアップされるので、日々のバックアップのための面倒な作業が必要なく、まさかの事態にも万全です。また、外部ストレージに保存するなど一般的なバックアップ方法と比べて複雑な設定が必要なく、パソコンやインターネットの初心者でも、手軽に利用できるのが特徴です。データはカーボナイト社が管理する安全性の高い米国のデータセンターに保管され、オンライン上にバックアップする際もデータを暗号化することで安全性を確保しております。なお、データ保存容量は無制限でご利用いただけます。

概要

 ●サービス名称:Carboniteオンラインバックアップ・ベータサービス
 ●サービス期間:2007年3月8日~2007年6月30日
 ●サービス対象者:BBソフトサービス会員
 ●サービス受付人数:先着1万名
 ●サービス利用料金:無料
 ●データ保存容量:無制限
 ●サービス利用可能ライセンス数:1ユーザー1ライセンス

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新発売 ニコン D40X

今日、D40Xをさわってみました。
D40X


D40との大きな違いは1020万画素になった点。
CCDはD80と同じものを使ったようですね。

持ち歩きようカメラで1020万画素が必要かどうかは別として、非常に売れそうなカメラです。
D40が既に完成度が高い上に、今度は1000万画素オーバーということでカメラ売り場では、非常に売りやすくなったはずです。

ただ気になったのは、CCDサイズは同じなわけですから、当然D40と比べるとレンジ幅も狭くなっているだろうし、ノイズも増えているのだろうなと。

ちょっと聞いた話によれば、確かにレンジ幅は狭くなったし、ノイズも増えたけれども、カメラ内にて補完して画像生成しているので遜色無い物が出来上がって来る。とのこと。

しかし、ノイズ部分やレンジ幅をオーバーした部分に関しては、実際にあるデータではなく、おそらくそうであろうと言う予測値のデータで画像が出来上がるわけで、その点だけは分かっておいたほうが良いかも。


でも、そんなこといったらワンショットタイプのデジカメの場合は予測演算によって出来上がっているわけだから、そんなにこだわる事も無いのかなとも思いますが・・・。でも、この場合とはやっぱり違うのかな^_^;

しかし、D80のCCDを使用したおかげで、長時間露光時における熱ノイズには強くなったようですね。↓(私が検証したわけではありません。そう言ってる人がいるということです)
http://aworks.exblog.jp/i11

天体用のカメラとしてもD40Xは期待されそうです。


今はまだ、D40とD40Xは併売するようですが、半年も経たないうちにD40は生産中止にする可能性も高いでしょうし、そうなればD40Xが実売5万円を切るかも。

凄い時代になってきました。

D1は266万画素で65万したわけですから。

カメラ関係 | 2007.03.09 [EDIT]

NikonViewPro 発売中止

先日発表されたD40Xのニュースに隠れ、あまり誰も注目していませんが、NikonViewProの開発が中止され、発売中止になるとのこと。
http://www.nikon-image.com/jpn/news/info/info070306.htm

確かになぁ~。

わざわざお金を出して買うほどの機能をNikonViewProに見出せなかったでしょうね。

あれだけ大々的に発売を予定していて、結局発売はせずに発売を中止。
これって結構めずらいしいことのような。

これから先Nikonユーザーには、フリーウエアのソフトを公開するとして、新しい画像閲覧ソフトを開発中だとのこと。

ひょっとして、NikonViewPro、そのものだったりして。

蛍光灯かぶり

あまり自然光の入らない部屋で、蛍光灯の定常光も使いながらストロボも使う。
こんな撮影が結構あります。

もちろんデジカメでの撮影です。

蛍光灯ってのは結構種類があって、蛍光灯の色味にストロボをあわせるのは面倒です。

昼光色(6500K)
昼白色(5000K)
白色(4200K)
温白色(3500K)
電球色(2800K)

通常使われる蛍光灯ってこんなにあるんですね。
今日の現場の蛍光灯は「ネオルミスーパー」という蛍光灯で白色蛍光灯。

製品名は終わってから確認したんですが、普通は確認なんてしません。


ストロボは場所によってはクリップオンストロボしか使えない場合もありますから、そんな場合は部屋全体にストロボ光をまわすことは出来ません。

クリップオンで撮影出来る程度、と割り切ってしまえば問題ないんですが、部屋の光とストロボとあわせたい時は、私の場合は二枚のフィルタを使うことが多いです。

上記の蛍光灯の色温度だけ見れば、色温度変換フィルタだけで良いと思う方もいるかも知れませんが、光の波長が太陽光とは違いますので色温度変換フィルタ以外にも、色味も変換させないといけません。

しかし、蛍光灯ではなく、タングステン光であれば、色温度変換フィルタをストロボにかぶせるだけでOKです。


今日は、ストロボヘッドに「LBA8」と「CCフィルタのGreen20」を二枚あわせて使いました。


これって、瞬間に蛍光灯の種類を見分けないと、どのフィルタを使ってよいか分からないので、結構しんどいです。

大体クリップオンで撮影する仕事なんてのは一瞬で撮影しなくちゃいけない場合が多いですから、いちいち蛍光灯の種類を調べたり出来ないですし。
私にとっては、勝手知ってる場所だけに適用するパターンです。


蛍光灯の定常光も使おうとすると、ポートレートの場合は鼻筋や肩の部分がグリーンカブリするんですよね。

全体的にカブル場合もありますが・・・。

なので、こんな感じでフィルタ使うこともたまにあります。


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追記
・上記作業時には、カメラ側のホワイトバランスを、対象と同じ蛍光灯にしておくか、マニュアルプリセットをとっておきます。
カメラ側の蛍光灯の設定には、昼光色や白色など各種蛍光灯用に数種類ありますので、設定は間違えないようにしてください。
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カメラ関係 | 2007.03.07 [EDIT]

キルケゴールも知らないのか?

雑記




「君はキルケゴールも読んだことがないのか?」



とは、放送作家の小山薫堂氏の言葉。



『お厚いのがお好き?』という番組を企画させようとしたときに出した企画書の一ページ目の渾身の一言だという。


このことを取り上げたのは、ノンフィクション作家の野地秋嘉氏。
光文社新書『企画書は一行』に書いている。

氏の解説によれば『お厚いのがお好き?』は、世界で最も難しい本を、世界で最も易しく読み解くテレビ番組と銘打ち、マルクスの『資本論』やプルーストの『失われた時を求めて』などを解説する番組とのこと。


企画書にこの一言を書いたとき、皆がだまり、この企画をやろう。ということになったという。

たしかにキルケゴールなんてほとんどの人が読んだことはないし、氏の一言は強烈だったのだろうと思う。


長々と文章を書くことも大事かもしれませんが、一言の言葉の強さも改めて感じました。
写真でも、一枚でガツンと行けるものが撮れるようになりたいです。非常に抽象的ですが。


日記 | 2007.03.03 [EDIT]

Macを買うかどうか・・・。

ちょっと前に、日々使っている某ソフトのバグが見つかったので、某メーカーさんにわざわざ来ていただき、バグの確認をしてもらいました。

メーカーさんもまったく認識していなかったバグだったようで、なおしてバッチを提供することになるだろうとのこと。


それは良いとして、私はメーカーさんが持ってきたBoot Camp入りのMac Bookに釘付け(笑)
Winで動かしても、無線LANが何の問題も無く動くと聞いて一安心。

あとWinユーザーとしては右クリックと同じ動作をどうやって出すのか興味があったのですが、Mac側の設定でパットに指を二本乗せてクリックすると右クリックになるようです。

実際、試させてもらいましたが、確かに右クリックと同じ動作に♪

Macに疎い私としては、勉強になりました。

以前Winのマザーを買ったときにOEM版のOSを買って、いまだに使わずに眠っているので、どこかで使ってやろうと思っているのですが、現実問題として売ってるノートにはOS入ってるので、せっかく買ったOEM版のOSが使えない^_^;

でも、MacBookであればOSが活用できますからね。
LightroomもMac優位の点もあるから一石二鳥。

あとは私の財政状況が・・・。

日記 | 2007.03.02 [EDIT]
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