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ノイズ除去ソフト 「Neat Image」

本日はノイズ除去ソフト「Neat Image」のプロファイルを作成しました。

ん?
「Neat Image」にプロファイル?と思った方もいるかもしれませんが、
画像ごとに毎回プロファイルを作成しても問題はないんですが、撮影した画像がプロファイルを作成しにくい絵柄の場合も考えて、念のためにISO感度別にISO200からISO1600まで作成しておいたんです。

「Neat Image」
以前から存在は知ってはいたけれども、素晴らしさを知らなかった為に、今までは未使用。

つい、数ヶ月前友人から素晴らしさ教えていただき使用することにしました。
使用感はほとんど文句無し。

ノイズ除去といえば、フォトショップでRGB画像をLabチャンネルに変換して、ぼかしを入れることだと思ってた。フォトショップのノイズ除去ツールもほとんど役にたたず、必死にLabチャンネルに変換してぼかしを入れていました(~_~;)

しかし、この「Neat Image」を使えば、あら簡単!きれ~いにノイズが取れるんです。
どうやったら、こんなに綺麗に除去できるのか不思議でならない。
デジカメで撮影したものだけが対象かと思っていたら、そうでもない。
フィルムをスキャンしたものであっても、デジタルデータであればかまわないらしい。

以前4×5で撮影した夜景がノイズだらけで困ったことがあります。
ノイズが目立たないように、わざわざ4×5で撮影しているにも関わらずノイズが目立つのだから腹立たしい。

スキャンをすると、私のスキャンの仕方が悪いのか、ノイズが余計に目立ってくる。
そんな画像を「Neat Image」にかけた時の驚きは凄いものがあった。
ノイズだらけの夜景からノイズが一切消えた!

このソフト、デジカメ用に開発されたのではなく、フィルム用に開発されたのでは無いかと思ったほどだ。


ニートイメージ処理前


ニートイメージ処理後


上の画像は、処理前と処理後。(ニコンD100で撮影したものです)

以前、VFZ形式に画像を変換して拡大するソフトも驚いたが、インパクトはこのソフトの方がでかい。
VFZ形式で拡大する方法は発展途上なんだろうか。A0やB0サイズぐらいまで引き伸ばすのであれば実用範囲内だと思うが、A4サイズの画像をA3に引き伸ばす際には、あまり実用性を感じない。多少の拡大であれば、通常の方法(画像の再サンプルなど)で良いのかもしれない。
VFZの使用方法が間違ってるのかな。


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