TOP > Photoshop プラグインソフト

Black Fridayセールで写真関連アプリやレタッチソフトが続々値下げ中

Black Fridayセールと聞くと年末ももうすぐなんだなぁ~と思います。
MacやiPhone、ipadで使える写真レタッチソフトとして有名な「Pixelmator」などが現在値下げ中になっています。
Mac用は3600円→1800円
iOS用は600円→240円


PhotoshopやLightroomがあるからPixelmatorはいらない?
そんな方にはPhotoshopやLightroomで使えるプラグインソフトがいくつもセールになっています。

HDRI作成プラグインソフトとして有名なTopaz Photography Collectionも半額になっています。

$499.99→$249.99です。
ただ購入するときにクーポンが必要でクーポンコード画面に「BLACKFRIDAY2015」と打ち込むと半額になります。
残念なのは単体販売では割引がないこと。ただ通常の割引クーポンは沢山あるので「Topaz クーポン」で検索すると出てきますので必要な方は調べてみてください。




他にもDxOシリーズが全て半額です。




今月末まで!ワコム製品を持っている方はダウンロードすべし! Photoshopで使えるカスタムブラシ80種を無料配布中。

ワコムのペンタブレットを持っている方限定ではあるんですが、Photoshopなどで使えるカスタムブラシ80種類がダウンロード出来ます。
期間限定の企画で2014年6月2日(日)~2015年5月31日(日)まで。

以前にもご紹介しワコムの太っ腹具合と使いやすいブラシに多くの反響がありましたがダウンロード期限がついに今月末となりましたので再度UPさせて頂きました。

まだダウンロードしていない方などはどうぞ。





ブラシって最近は書籍に付録して付いてきたり無料ダウンロードできるサイトが海外も含めると大量に存在したりしますが、ワコムがMDN監修のもと配布するブラシなだけに力が入っている感じです。

私はブラシは遊び程度にしか使わないのですが、仕事でブラシを使う方々は自作したり色々と良い物を探し回ったりと良品に出会うまでは結構大変そうです。

今回ワコムで配布する80種の一覧はこちら。
それぞれ考えぬかれた力の入った80種類なんだと思いますよ ↓




ソニーが太っ腹!?「DxO FilmPack 3」や「PlayMemories Home」を無償で公開しているようです。

今まではソニー製のカメラやパソコンを持っているに公開していた「PlayMemories Home」という写真管理ソフトや、「DxO FilmPack 3」というフィルムシミュレーションソフトをソニーの関連サイトから無償ダウンロードできるようになっています。

サイトで登録するとライセンスコードがメールで送られてきます。

「PlayMemories Home」に関しては使ったことが無いのでなんとも言えませんが、「DxO FilmPack 3」はデモ版で使ったことがあります。

こういったシミュレーションソフトは私は滅多に使わないのですが、肌に合う人にとっては便利なソフトだと思います。
プラグイン形式のソフトだとNikCollectionも有名ですから、このどちらかを使っている人は意外と多いのかも。


でもなんでソニー関連サイトからダウンロードできるんだろう・・・。


一度も使ったことがない人はこの機会に試してみるのも良いかもしれませんね。
一言で言うとワンクリックで色々なフィルム調に自動で色調変換してくれるソフトです。


ダウンロード元のサイトは、




フリーの画像ノイズ除去ソフトなら「Neat Image」のデモ版が圧倒的にオススメ


写真のノイズ除去ソフトとして定評があり多くのフォトグラファーに使われている「Neat Image」という素晴らしいソフトがあります。
プロカメラマンならば一度は使ったことがあると思います。

このソフトは画像のノイズ除去をほぼ自動で行なってくれる優れもの。
通常版は40ドルでプロ版は70ドルほどしますが、実はフリー(無料)で 使用出来るデモ版があります。

MacでもWindowsでも使えますし、有料版であればフォトショップのプラグインとして使用することが可能です。
今回紹介するのは無料で使えるデモ版ですが、デモ版とは名ばかりで、実は多くの機能をフリーで問題なく使用することが出来ます。

もちろん機能制限もありますがフリー版とは思えないほど素晴らしい使い勝手です。

ノイズの除去性能に関しては折り紙つき!
以下の薔薇の写真のように多くのノイズがある画像も「Neat Image」を使えば右半分のようにノイズが綺麗に消えます!



デモ版のダウンロードはこちら
http://www.neatimage.com/win/standalone/download.html


以下に使い方を簡単にまとめてみました。

    

ソフトをインストールすると左のような画面が開きます。

まず最初に任意のフォルダーから画像を開きます。

画像を選択すると左のキャプチャー画面のように選んだ写真が表示されます。

目的の画像が開きましたらDebice Noise profileをクリックします。

すると画面のようにAuto Profileというボタンが表示されますので、これをClick。

このボタンを押すと画像内のノイズを自動で解析し、その画像に適したプロファイルを作成してくれます。


青い四角で囲われている部分を解析していますよとソフトが教えてくれています。

この四角部分は手動で任意選択することも可能ですが基本はAuto で問題無いと思います。


次に具体的なパラメータの使い方を説明します。
まず「Noise Filter Settings」ボタンを押してみてください。

    




クリスマスまでの限定セール DxO Labs社の写真編集ツールソフト DxO Optics Pro 8など

DxO Labs社の写真編集ツールソフトがクリスマスまでの限定でセール販売されています。
3つのソフト全てでデモ版が用意されているので、実際に使ってみてから購入できるのが嬉しいところ。

私はリリースされたばかりのDxO ViewPointが気になっていてダウンロードしたところです。
DxO ViewPointは他の編集ソフトだと結構な手間が必要なところを簡単に補正してくれるのでデモ版で試用してみて良さそうなら購入しようかと思っています。
ちょっと今は忙しくて使い込む時間がありません(~_~;)


DxO Optics Pro 8 スタンダード版/エリート版

自動画質向上をうたうソフトウェアDxO Optics Pro 。
バージョン8は出たばかりです。

定評のあるソフトですから使ったことがある人も多いかもしれませんね。


通常価格14,900円→クリスマスセール価格9,900円(スタンダード版)
通常価格29,900円→クリスマスセール価格19,900円(エリート版)



デモ版(全ての機能を1カ月間無償で試せます)
http://www.dxo.com/jp/photo/free_trial_version

DxO FilmPack v3 エキスパート版

コダクロームやフジのVelviaなど有名な銀塩フィルムの色と粒状感を再現できるソフトです。

通常価格14,900円→クリスマスセール価格9,900円
クリスマスセール期間:2012年12月25日迄


デモ版(全ての機能を1カ月間無償で試せます)
http://www.dxo.com/jp/photo/free_trial_version

DxO ViewPoint

簡単に歪んだパースや画像周辺部の被写体を補正できます。広角レンズユーザの強い味方です。

通常価格9,900円→クリスマスセール価格4,900円
クリスマスセール期間:2012年12月25日迄


デモ版(全ての機能を1カ月間無償で試せます)
http://www.dxo.com/jp/photo/free_trial_version


写真に雨や霧を再現出来るPhotoshopフリープラグイン【Ulead Particle.Plugin】

雨や霧を加えることが簡単に出来る!そして無料のプラグインの紹介です。
「Ulead Particle.Plugin」
英語版しかありませんが、それほど難しいソフトでは無いので英語が苦手でも大丈夫です。

下の写真に例えば霧を加えると・・・



超簡単にこんな加工が出来ちゃいます。
他にも、




これが無料!? Photoshopプラグイン。様々なフレームが作成できます!「PhotoFrame 4.5 Free plug-in」

昨日ご紹介した「Free Lightroom Presets」の姉妹品「PhotoFrame 4.5 Free plug-in」をご紹介します。こちらも同じくonOne Softwareのソフトです。



CS2以降のフォトショップで使えるようです。Mac/WinともにOKです(^^♪



で、具体的にどんなことが出来るプラグインなのか?
それが気になるところだと思いますが、PhotoFrameと名前が付いている通り、写真にフレームを超簡単につけることが出来て、なおかつ自由にカスタマイズする機能もあります。
一回で機能の全てを説明することは不可能です。それほど様々な応用の利く素晴らしいプラグインソフトです。


このソフトがみなさまに好評であれば今後もソフトの使い方を順次UPしようかと思います。結構簡単のようで奥が深そうな楽しいソフトですので(^^♪
有料版を購入すると驚くほど様々なフレームを手に入れられるようですが、フリーでここまで出来ると有料版は本当に凄そう(~_~;)
ただ価格が$159.95と高いので私はフリーで・・・(笑)


話は戻ってソフトの話。
例えば下の犬の写真ですが、これをPhotoFrameを使うことによって、一瞬のうちに他の写真の用に変化させることが可能です。



それぞれのフレームはさらに個別にカスタマイズすることが可能で、複数のフレームを重ねることもできます。

日本語版のフォトショップではダウンロードするだけでは使用できませんが、ダウンロードした後にファイルの移動をしてあげれば問題なく使用できます。

では、詳しいインストール方法など詳細を、




ノイズ除去ソフト 「Neat Image」

本日はノイズ除去ソフト「Neat Image」のプロファイルを作成しました。

ん?
「Neat Image」にプロファイル?と思った方もいるかもしれませんが、
画像ごとに毎回プロファイルを作成しても問題はないんですが、撮影した画像がプロファイルを作成しにくい絵柄の場合も考えて、念のためにISO感度別にISO200からISO1600まで作成しておいたんです。

「Neat Image」
以前から存在は知ってはいたけれども、素晴らしさを知らなかった為に、今までは未使用。

つい、数ヶ月前友人から素晴らしさ教えていただき使用することにしました。
使用感はほとんど文句無し。

ノイズ除去といえば、フォトショップでRGB画像をLabチャンネルに変換して、ぼかしを入れることだと思ってた。フォトショップのノイズ除去ツールもほとんど役にたたず、必死にLabチャンネルに変換してぼかしを入れていました(~_~;)

しかし、この「Neat Image」を使えば、あら簡単!きれ~いにノイズが取れるんです。
どうやったら、こんなに綺麗に除去できるのか不思議でならない。
デジカメで撮影したものだけが対象かと思っていたら、そうでもない。
フィルムをスキャンしたものであっても、デジタルデータであればかまわないらしい。

以前4×5で撮影した夜景がノイズだらけで困ったことがあります。
ノイズが目立たないように、わざわざ4×5で撮影しているにも関わらずノイズが目立つのだから腹立たしい。

スキャンをすると、私のスキャンの仕方が悪いのか、ノイズが余計に目立ってくる。
そんな画像を「Neat Image」にかけた時の驚きは凄いものがあった。
ノイズだらけの夜景からノイズが一切消えた!

このソフト、デジカメ用に開発されたのではなく、フィルム用に開発されたのでは無いかと思ったほどだ。


ニートイメージ処理前


ニートイメージ処理後


上の画像は、処理前と処理後。(ニコンD100で撮影したものです)

以前、VFZ形式に画像を変換して拡大するソフトも驚いたが、インパクトはこのソフトの方がでかい。
VFZ形式で拡大する方法は発展途上なんだろうか。A0やB0サイズぐらいまで引き伸ばすのであれば実用範囲内だと思うが、A4サイズの画像をA3に引き伸ばす際には、あまり実用性を感じない。多少の拡大であれば、通常の方法(画像の再サンプルなど)で良いのかもしれない。
VFZの使用方法が間違ってるのかな。


| ホームへ |