TOP > 日記

洗濯機が臭い!最後の最終兵器はミョウバン水洗浄!酸素系漂白剤や塩素系クリーナーよりも強力消臭してくれます。

日立のビックドラム洗濯機を数年前から使っているんですが、とにかく洗濯槽の中が臭い!そんな悩みがありました。
梅雨の時期や台風などが多い9月などの今の時期には乾燥機も使うのですが、乾燥したタオルや服に臭い匂いが付いてゲンナリするんです。

タオルは乾燥直後は良くても浴室から出て体を拭いた時には何とも嫌な雑菌臭?カビ臭?だかよくわからない嫌な匂いがプ~~~ンと・・・。

本当に何とかしたかったのですが、薬局等で売っているドラム式洗濯機の洗浄剤で槽洗浄を行っても全然良くならないんです。そこで片っ端から洗浄剤を試してみました。よく調べてみると洗濯機の洗浄剤といっても大きく分けて2つあるようです。

酸素系漂白剤(クリーナー)と塩素系漂白剤(クリ―ナー)。

酸素系漂白剤は過酸化ナトリウムが原料でカビなどを剥離しながら取るのが得意だそうです。
塩素系漂白剤は次亜塩素酸ナトリウムが原料で殺菌力が強く除菌効果があるそうです。

メーカーの洗濯機の洗濯槽クリーナーは塩素系のものですね。酸素系だと洗濯槽裏のカビや汚れを必要以上に剥がしてしまって詰まりの原因になるから酸素系はオススメできないという説がありますね。
なので酸素系クリーナーを使う場合は汚れが出たら水を流す前に洗濯槽の中に浮いてきた大きなゴミや汚れを網などですくって取る必要があるかと思います。


そんな訳で私も酸素系漂白剤クリーナーと塩素系漂白剤クリーナーの評判の良いものをAmazonで購入し両方共洗濯機で使用!

まずは評判がとても良かった酸素系漂白剤!
ネットの情報をみると、汚れを取る能力は酸素系漂白剤が一番強いのだとか。なので順番としては酸素系で大きな汚れを取ってから塩素系漂白剤で除菌してあげると良いのだとか。

そんな情報を元に、まずは大きなゴミやカビを取るべく酸素系漂白剤を投入!
この時、洗濯槽の中には40℃程度のお湯を満たすと良いそうです。お湯のほうが汚れが落ちやすいですからね。
私も40℃程度になるようにお湯を満たしつつ酸素系漂白剤を使用。
洗濯機の槽洗浄コースは最長の11時間コースを選択。

夜にセットし、翌朝に水が排水される前にゴミを取る作業を忘れずに行います。
確かに朝になると小さなゴミが浮いてます!おお~~~、こんなに汚かったのか~と。

ゴミを取った後に排水。中の洗濯槽の匂いを嗅いでみると少し良くなっている気が。
でも匂いが気になるのは乾燥機を使った後の話です。
そこで洗濯槽を乾燥機能を使って乾かします。そして程よく乾燥した時点で洗濯槽の中の匂いを嗅いでみると・・・。


ダメだ~~~。全然ダメダメ。全く良くなっていません^^;
う~~ん。残念です。うちの洗濯槽は通常の匂いクラスを超えているようです・・・。


そこで第二弾!
塩素系漂白剤の洗濯槽クリーナーの投入です。
こちらは汚れを溶かして、なおかつ除菌までしてくれるという優れものの強力クリーナー!かなり期待が出来ます。




日記 | 2016.09.24 [EDIT]

6の付く年は必ず寒くなる法則があった!? これから一気に寒くなって寒冬になる可能性

先日ラジオを聞いていたら森田正光さんが6のつく年は寒くなり9のつく年は暖かくなるという話をされていました。(TBSラジオ 森本毅郎スタンバイ 日本全国8時です。1月6日放送)
これだけを聞くと何のことやら???と思う方がほとんどだと思いますからもう少し詳しく説明しますね。

6のつく年というのは1946年や2006年など末尾が6になる年のことです。
気象人という気象データベースがあって、そこに1946年から2015年までのデータが載っています。


そのデータによれば(東日本)では1946年から2006年まで6のつく年は平年以下になっていることが分かったとのこと。
気象人のデータを見て確認してみました。

平年と比べての数字です。

  • 1946年 -1.2
  • 1956年 -0.3
  • 1966年  0.0
  • 1976年 -0.1
  • 1986年 -1.6
  • 1996年 -0.6
  • 2006年 -0.8


1966年だけは平年並みですが、それ以外の年では必ず平年以下になっています。6が付く年は戦後から平年よりも低い年がずっと続いています。この法則に従うとこの後急激に寒くなって平年以下になる可能性も。



この法則は9の付く年でも存在するそうです。




日記 | 2016.01.15 [EDIT]

ワイヤー・トゥー・ワイヤーでマスターズを優勝した21歳のジョーダン・スピース

今回はカメラネタではありません・・・。備忘録日記です。


ゴルフに関してはド素人に近いんですが、この前のマスターズでは新星の登場で盛り上がりましたね~。
弱冠21歳のジョーダン・スピース!
日本ではあまり話題になっていませんでしたがタイガー・ウッズを超えるスペックの若者の登場に驚いた方も多かったのでは?

ゴルフ好きの方は既知だと思いますが、自分の備忘録用に書いておきます。

初日から首位の座を一度も明け渡さない完全優勝のことをワイヤー・トゥー・ワイヤー (Wire-to-wire)というのですが、このワイヤー・トゥー・ワイヤーを達成しての優勝。

これはタイガー・ウッズでもマスターズで成し得なかった偉業だそうです。


調べると今までにワイヤー・トゥー・ワイヤーでマスターズを優勝したことがあるのは4人とのこと。

  1. クレイグ・ウッド(1941年)
  2. アーノルド・パーマー(1960年)
  3. ジャック・ニクラス(1972年)
  4. レイモンド・フロイド(1976年)

5人目になったスピースはレイモンド・フロイドから39年ぶりの快挙。

これだけでも凄いのに若干21歳3ヶ月という点もタイガー・ウッズの初優勝した21歳104日に次ぐ史上2番目の若さ。

さらに通算18アンダーという驚異的なスコアでの優勝は、1997年にタイガー・ウッズが記録した72ホールの最少スコアと同じ。
これって凄いですよね~。


既に年に30億円ほど稼いでいると言うんですから驚き。
タイガー・ウッズで盛り上がったゴルフフィーバーがスピースによって再来しますかね???


もっと詳しく知りたい方は以下のサイトをどうぞ。




日記 | 2015.04.16 [EDIT]

造幣局の桜の通り抜け(大阪)に混雑回避の裏技があるんですね~

来週の木曜日、4月9日から15日に大阪の造幣局で例年行われている「桜の通り抜け」が行われます。
1日に約10万人が訪れ開放している1週間の総入場者数は80万人に達するほどの人気スポットです。

つまり毎年大混雑の大盛況の花見なわけですが、たまたま知り合いから混雑回避の裏技を教えて頂きました。

実際に裏技が使えるのかネットでも検索してみましたが実際に裏技が存在することを確認したのでコッソリ書いておきますw


【写真はグーグルストリートビューから】


裏ワザの内容は、通りぬけの開放日以外でも造幣局の桜を堪能できるというもの。
公式な開放日では無いので"通りぬけ"は出来ず1/3~半分程度の距離を散策できるというもの。

この裏ワザは平日限定でなおかつ通りぬけ開始日の前日になってしまうと使えません。
つまり今日からですと来週の6日・月曜日と7日の火曜日の2日間はOKです。あとは"通りぬけ"終了日の翌日からも可能です。


具体的な方法ですが、




日記 | 2015.04.04 [EDIT]

上野恩賜公園のスターバックスでゆっくりコーヒータイムしたい



今まで行ったことがあるスタバの中では、写真の上野恩賜公園店と二子玉川公園店の2つが飛び抜けてリラックスしながらコーヒーが飲めます。

上野公園のスタバは見ての通りの環境ですし二子玉川公園にあるスタバも小高い丘の上に立っていて非常にシチュエーションが良いんです。全国でも珍しい公園内のスタバ。この2つは本当にオススメです。

富山環水公園店ってのが一番美しいスタバのお店だと言われていますが、遠いんでね・・・。上の2つのスタバでも十分にリラックスできます。
写真を見返していたら上野のスタバ写真が出てきたので願望エントリー。


もともとスタバを好んで利用していたわけでは無いんですが、ディカフェ(ノンカフェイン)のコーヒーが非常に美味しいのでディカフェの豆がほしい時にはスタバに行ってコモドドラゴンブレンドのディカフェをチョイス。

最近ではNespressoのディカフェポーションという選択肢もあるのでしょうが^^;
Nespressoはもう少し少量でも配送料無料にしてくれれば使い勝手が良いのですが。


日記 | 2015.01.26 [EDIT]

2015年の花粉飛散予想は例年並みだけど去年と比べると非常に多いそうです。

ちょっと早いですが、本日花粉症対策としてアレグラを処方してもらいました。
昨日あたりムズムズしていたので・・・。

病院に行ったらもう既にアレグラを貰いに来た先客がいたとか。用意周到な人はもう既に花粉症対策してるんですね。
つい数日前に気象協会も2015年の花粉飛散予想の第三報を発表しました。


【2015年春の花粉飛散予測 ~花粉シーズンまであと3週間!スギ花粉のピークは3月に~ 日本気象協会】
http://www.jwa.or.jp/news/2014/12/post-000452.html


東京など関東地方での飛散開始時期は
2月上旬~2月下旬

飛散数に関しては例年に比べると90%程度。つまり例年並み。
しかしながら前年比になると230%とということで昨年と比べるとグッと多くなるようです。

スギ花粉の飛散ピークは3月上旬から中旬。
ヒノキ花粉は4月中旬がピーク。


嫌な時期が近づいてきましたが例年並みと聞いて少しホッとしてます。


日記 | 2015.01.21 [EDIT]

効果的な鼻うがいの方法。アズノールやハチアズレは抗炎症作用もあってスッキリします!

          


写真は鼻うがいとは関係ないです^^;
インフルエンザが気になる時期や花粉症の季節には毎日鼻うがいをしています。
もう何年になるんだろう。

かなり昔から鼻うがいは続けているんですが、鼻うがいをしても何となくスッキリしない時ってあるんです。鼻づまりしている時や既に後鼻漏になってしまっている時など。

こういう時に効果的な鼻うがいの方法はあるかなぁ~と探していたんです。
色々と鼻うがいに関して書籍を読んだりネットを巡回していたりしたら半年ほど前に気になる情報を見つけたんですね。

それは耳鼻科の専門医が医院のホームページ上で、鼻うがいする時にはハチアズレ(うがい薬)を溶かして鼻うがいすると良いというもの。(名古屋の高木耳鼻咽喉科医院さんです)
耳鼻科の専門医が勧めているんですから安全性は確保されていて安心です。


このHPを見てから実際に鼻うがいの際にアズレンを数滴コップに入れて行ってみると・・・。
素晴らしくスッキリします!


ハチアズレはアズレンスルホン酸ナトリウムという薬効成分が主成分なんですが、アズレンが粘膜の炎症を抑えてくれるので鼻うがいをした後は本当にスッキリしてかなり気持ちが良いです。


普通は鼻うがいというと塩水で行うものですが、塩水だけだとスッキリしない時は、塩水にうがい薬のアズノール(これも主成分はアズレンスルホン酸ナトリウム)を数滴垂らして鼻うがいします。
こうすると本当にスッキリして鼻づまりもいつの間にか治っていることも多く風邪の引き始めの時には塩水だけで鼻うがいをするよりも予防に効果的な気がします。

抗炎症作用やヒスタミン遊離抑制作用、組織修復促進作用なども確認されているとのことですからスッキリするとともに炎症も抑えられて一石二鳥かな。初期の風邪程度の炎症ならばかなり抑えてくれそうな気もします。


ちなみに医院で処方してくれるハチアズレは粉でアズノールは液体です。

    

どちらも病院に行った時に処方してもらえますが、私は使い勝手の良さからアズノールを多めに処方してもらって、花粉症の季節や冬のインフルエンザが流行りそうな季節は使っています。

うがい薬って言うとイソジンが思い浮かびますが、鼻うがいするときに間違ってもイソジンは入れないほうが良いです・・・。
その理由は、




日記 | 2015.01.20 [EDIT]

知ってた!? 部屋に置いてる温度計/湿度計の裏側を見たら驚きの作りだった

自宅で温湿度を見るために使ってるのが下の温度計と湿度計が一緒になってるやつ。
確か子ども用品で有名な西松屋で購入したような気がします。

まあごく普通の一般的な温度計です。
別にブログに書くような内容じゃ無いかも知れませんが、無知の私にとっては驚きだったのでネタとして・・・^^;




実は、少し高いところに温度計を置いていて、急いでいた時に何度も落としてたんですよね。
で、今朝も急いでいたら落としたわけです。

そしたら全面のプラスチックカバーが外れたので元に戻そうと手に取ったんですが、やけにペラペラな感じがしたので裏側ってどうなってるのかぁ~とひっくり返してみたら・・・。


そしたら・・・↓




日記 | 2014.07.15 [EDIT]

千鳥ヶ淵の桜 その2




忙しくてブログが更新出来ておりませんが、生きていますよ~という証拠のためにとりあえず千鳥ヶ淵の写真をUP。
東京の桜はもうだいぶ散ってしまったようですので、完全に散る前に桜の写真は載せておかないと・・・^^;





今の時期は、とにかく人が多いです。
人が通れる場所は埋め尽くされている感じ・・・^^;


お堀のボートと桜と東京タワーが一緒に写せる定番の場所はこんな感じ。




日記 | 2014.04.07 [EDIT]

冬の時期の低い太陽は仕事上の撮影ではあまり好きじゃない




冬の時期は常に太陽が低くて刺すような光に感じることが多いです。
被写体を太陽光に応じて動かせたり時間帯を変えて撮影できたりすれば良いのですが、私の場合はそういった調整が無理な場合も多かったり・・・。

対象物の半分がビルの影になり、半分は順光の直射日光なんてケースも。
ここ数年はデジタルカメラのレンジ幅が広くなったことでかなり助けられていますが、それでも嫌なケースだったります。ストロボ光が十分に届く範囲なら良いのですが、場合によっては難しいケースも。

光を味方にしなくちゃ始まらない仕事だからこそ悩むシーンも多々。常に勉強ですね。


日記 | 2014.01.24 [EDIT]
| ホームへ | 次ページ