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膨大なアナログ写真(フィルムや紙焼き)をデータ化しAIで解析することにより価値を増大させる取り組み

ついにNew York Timesがアナログデータのデジタル化に本気で取り組み始めました。 詳しい内容に関しては以下のリンク先を読んで頂きたいのですが、グーグルの人工知能(AI)を利用して保管されている500万~700万点の写真などをデジタル化し、検索可能なライブラリにするプロジェクトを立ち上げたとのこと。




撮り鉄問題。私が20年前に写真コンテスト審査会場で言われた一言を思い出した。

AERA dotで撮り鉄に関する記事が続けて掲載されています。
・「撮り鉄」にカメラを向けられた車掌のホンネは? 
・場所取りばかりで撮影方法が他人と同じ「撮り鉄」は、もはや思考停止? いい写真の条件とは

この2本の記事です。どちらもマナーの悪い撮り鉄に対する警鐘的な記事ですが、私も撮り鉄というと思い出す20年ほど前の出来事があります。このブログに書くのは初めてだと思います。
 

学生時代に、とある写真コンテストの審査会場におりました。
審査会場では審査員である写真家の方々の審査の過程をずっと拝見しておりました。

ふと、一枚の写真を一人の写真家の方が手に取り、「こういう写真は絶対にダメだ。絶対に選んではいけない!」と見学をしていた私達に見せた写真があります。

『自由人』というタイトルがつけられたその写真は、若者が線路に座り込んでいるところを、線路上から撮影された写真でした。 (おそらくローカル線だと思います)

「こういう写真は審査会場に持ち込む前にスタッフが外しておくべきだ!なんでここに置いてあるんだ!」とも話されていたように記憶しています。非常に怒っていたことを覚えております。

今でもグーグルで「線路 撮影」で検索すると沢山の似たような写真が沢山出てきます。
こういう写真ですね↓
線路 撮影 

少し前に松本伊代さんと早見優さんが線路上でツーショット写真を撮影しネット公開し問題になったことがありましたが、20年以上前の学生時代の私には、その先生がそれほどまでに怒っているのを理解できませんでした。撮影した場所は廃線した線路かも知れないし・・・。そんなことを考えていたようにも思います。




Sony a7 III vs Canon EOS R vs Nikon Z7 vs Fuji X-T3を比較したISO高感度ノイズ対決動画など

写真家のMax Yuryev氏がユーチューブにSony a7 III とCanon EOS R 、Nikon Z7 、Fuji X-T3などのISO感度比較動画をアップされています。

それぞれの機種で動画を撮影しISO感度別に横並びにして比較している動画です。日本語ではありませんが動画を眺めているだけでも、その差がよく分かるように編集されています。動画は貼り付けておきました。動画を見てご自身で機種ごとの特徴は判断してほしいのですが、気になったのはニコンZ7の緑カブリ。

ISO1600でもISO12800でも同様に緑カブリしているように見えます。蛍光灯下で撮影した場合には緑カブリしやすいものですが、他社カメラと比べてその程度が強いように見えてしまいます。静止画のAWBで撮影した場合の比較も欲しいところです。

世界中で気にしている人が多い機種の比較だけに注目されている動画ですが、個人的に最も人の肌が綺麗に出ているのはソニーのa7 IIIかと。キヤノンのEOS Rは赤が強いようにも見えます。

動画は4Kでアップされていますので解像度を上げて見ることをオススメしますが、Sony a7 III とCanon EOS R とNikon Z7の三機種で比べるとクッキリと抜けが良いのもSony a7、ノイズが少ないのもa7だと感じます。

こんなに差があるのか・・・。私は実際に同一被写体を同じ条件で撮影したことが無いので、このまま信じるわけには行きませんが、これでけ違うとなると欲しくなってしまいます。



「腕に見合わないカメラを使うな」とよく言われますがそれに対してヨドバシ店員がガンダムに例え放ったカウンターがこちらです

写真内の人物にデジタル衣裳を違和感なく合成する技術--ディズニー研究機関など

Flickr、クリエイティブ・コモンズの写真は削除しないと明言。無料プラン縮小について補足説明 - Engadget Japanese

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著名な写真家や映画ポスターの表現を分析し、制作に採り入れるための頻出テクニック~「超Photoshop レタッチ&合成の秘訣」より | 特集 | CGWORLD.jp

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賞品は人気デジタル一眼カメラ!日本レース写真家協会がモータースポーツ写真コンテスト開催 | CAPA CAMERA WEB

THE PLANET 2 高砂淳二 GRAND JOURNEY

写真家の高砂淳二さんが撮り下ろした風景写真を堪能できるニコンのスペシャルコンテンツ『「THE PLANET 2」GRAND JOURNEY 高砂淳二 愛しき惑星(いとしきほし)へ』の第9回:ハワイ編「Volcanic Islands 火と溶岩の島々」が、2018年11月7日(水)より公開された。



お気に入りの紅葉スポットフォトコンテスト| EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com

カメラ好きが作る世界と繋がるフォトシェアリングサイト。 EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.comとは、本物のカメラとレンズで撮った写真で、世界の地図と写真仲間が繋がる、新感覚の写真共有サイトです。賞品は、全国でご利用いただける「JCBギフトカード」最大10,000円分とカメラ専門店マップカメラにてカメラ機材のご購入に使える「シュッピンポイント」!



ミラーレスカメラ Z 6発売日決定のご案内 | ニコンイメージング

RICOH THETA アプリ バージョンアップのお知らせ - トピックス(日本)

写真関連ニュース 約550種類のカメラやレンズが定額制で借り放題のサービスGooPass(グーパス)が登場!など

面白いサービスが登場しました。
定額制でカメラやレンズを借りられる『GooPass』(グーパス)というサービスです。月額制で550種類ほどのカメラやレンズを借りられるとのこと。
車などでも所有せずにレンタル(リース)利用するというシェアリングエコノミーが流行ってますからね。ついにカメラの世界にも登場です。
6月ぐらいから事前の先行登録が始まっていたのですが、ついにサービスが開始されました。

サービスの内容を見ると借りられるレンズやカメラによってプランの価格が違ってくるものの一番安いプランでは税抜き5800円。 一番高いプランで税抜き29800円です。 全部でプランは4種類

■ライトプラン 5,800円(税込6,264円)
■スタンダードプラン  9,800円(税込10,584円)
■プレミアムプラン  17,800円(税込19,224円)
■プロプラン   29,800円(税込32,184円) 

それぞれのプランごとにカメラやレンズなど借りられる機種が変わってくるのですが、ボディだけ一部を列挙すると、

・ライトプランではEOS Kiss X90 EF-S18-55 IS II レンズキットやD5300 ボディ、PENTAX Q10 ズームレンズキットなど

・スタンダードプランではLUMIX DC-GF90W ダブルレンズキットやα7 ILCE-7 ボディ、D7500 ボディなど

・プレミアムプランではFUJIFILM X-T3 ボディやEOS 5D Mark IV ボディ、D800E ボディなど

・プロプランでは、発売されたばかりのZ7 24-70+FTZ マウントアダプターキットやα7R III ILCE-7RM3 ボディ、EOS R+RF24-105レンズキットなどなど最新式のカメラから、D850 ボディやEOS-1D X ボディなど本格的なプロ機も揃っています。

そして、ボディだけでなく各社のレンズも豊富に揃っています。
さらにDJIドローンも各種揃っているところは新しいサービスらしいですね。

価格的にも通常のレンタルよりもかなり安いのでは?ニコンのD850なんかは通常のレンタルだと1日1万円程度しますが、このサービスを使えば一ヶ月借りても3万円程度で済みます。

送料無料(往復共に)で借りられるのも嬉しい。ただし梱包代として1回1500円必要になるようです。
以下に貼り付けたリンクで詳細は確認してほしいのですが、注意したい点は1回に限り1点だということ。レンズとカメラをセットで借りる場合にはレンズキットのものを借りるしかありません。もしくは借りたカメラを返却して次にレンズを借りるという形になりそうですね。
ただ今後のサービスとして、1つのアカウントで複数の商品を借りられるようにアップグレード予定となっているそうです。

返却期限は無いそうです。これは良い点もありますが、借りたいカメラが貸出中だった場合に次の予約が出来ないというデメリットも出てきそう。通常のレンタルであれば期間を決めて借りますから貸出中のカメラやレンズであってもいつ返却されてくるか分かりますからね。このサービスの場合は貸したらいつ戻ってくるかは使用者しだい。人気が集中するカメラやレンズが返却されずに借りられない可能性が出てきそうなのが、ちょっと怖いかなぁ。

ただ、カメラやレンズ、ドローンなど全部で約550種類を定額制で借り放題というのは魅力的ですね。
その他の写真サービスですと自撮りの写真や動画が"売れる"SNS「selmee」なんてのもリリースされたようです。今日も色々貼り付けましたので気になる記事があればどうぞ。


550種類以上のカメラ機材が月額定額制で借りホーダイになる『GooPass』正式ローンチ。すべてのフォトグラファーに捧ぐ。表現に、もっと自由を。

自撮りの写真や動画が"売れる"SNS「selmee」リリース | TechCrunch Japan

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写真関連ニュース 新聞社写真部の仕事の舞台裏や送信方法の変遷/フィルムカメラ展など 2018年11月6日

本日から横浜にある日本新聞博物館で企画展「密着!写真部@新聞社~東京新聞のレンズから~」が始まります。期間は12月24日まで。

開催中に写真セミナーとして「報道写真撮影のコツ」が開催されるのですが申込みが終わってしまったようです。告知遅くてゴメンナサイ。

ただ企画展では紙面からはうかがえない写真部の仕事の舞台裏や送信方法の変遷なども展示しているようですので興味があるかたはぜひ。

送信方法の変遷は結構面白いんじゃないかなぁと。 伝書鳩部なんてのも昔はあったようですし。

鳩の帰巣本能は軍鳩として戦争で使われていましたが、朝日新聞が明治26年から実用化に向け訓練を重ね新聞報道の速報手段として使い始めたそうです。原稿もフィルムも伝書鳩任せですからね。

いくら帰巣本能があるといっても途中でハヤブサに襲われたり迷ってしまったりと届かないことは日常茶飯事だったとか。なのでカメラマンはフィルムを一コマずつ切り離して数羽に託すこともあったようです。 大きな新聞社だと500羽ぐらいは買っていたらしいですからね。すごい数です。

通信が発展してからもフィルムの時代にはフィルム伝送機やポラ伝送器なんてものを使って写真を送っていました。現場についてから最初に探すのは黒電話。今じゃ考えられないですよね。

歴史という意味では日本カメラ博物館で「フィルムカメラ展」が行われています。 「ロール」型のフイルムを使える初のカメラ「コダック」やライカI、そしてポラロイドのランドカメラ95も見られるそうです。

ランドカメラ95(ポラロイド95型)と言えば、70年前の今日、全米でカメラ展に出品された記念すべき日。(1948年11月6日に初出品)

撮った直後にその場で写真が見られる素晴らしい発明。私はその質感も好きだったのでピンホールカメラでポラを使って写真を撮っていました。あのペリペリと剥がす瞬間が最高なんですよね~。

デジタルカメラが登場する前には露出確認のためにポラを引いていたのも懐かしい。 時代は変わりミラーレス時代。20年後にはどうなっているでしょうね。



写真関連ニュース アイドルと学ぶ『カメラ基礎講座』や電源ケーブルも無い完全ワイヤレス屋外用wifi監視カメラなど 2018

Hasselblad Ambassadorでもあるフォトグラファーの西村一光氏が、カメラ好きアイドルに写真やカメラについて教えていく番組「TOKYO IDOL NET presents アイドルと学ぶ『カメラ基礎講座』」が本日20時からSHOWROOMで配信されるそうです。

SHOWROOMって知らなかったんですが、サイトの説明によれば「アーティストやアイドル、タレント等の配信が無料で視聴でき、さらに誰でもすぐに生配信が可能な、双方向コミュニケーションの仮想ライブ空間」らしい。ヤバイ、未知の世界です。

アイドル好きの方には見慣れた配信サイトなのでしょうか。 こういったサイトを訪れることって無いんですが、今回のように写真に関する配信があると、どんな配信サービスなのかも含めて一度見てみようかなぁとなります。

他にも気になるサイトがあって、その紹介文も書こうと思っているのですが、とりあえず20時配信というこなので、詳しくは夜にでも追記するとして、先に記事をアップしておきます。




写真関連ニュース オバマ大統領を追いかける朝日新聞社カメラマンの舞台裏/Nikon Z6がついに全国のカメラ店で先行展示など 2018年11月3日

朝日新聞社が2018年6月に立ち上げた「GLOBE+」にオバマ大統領が北朝鮮から開放された米国人3名の帰国の発表取材の舞台裏が掲載されました。

こういった記者の取材舞台裏は最近増えてきましたね。あまり表に出ることのない取材話などは結構面白いです。ほとんど知られていませんが日本新聞協会が発刊している『新聞研究』という月刊冊子がありまして、そこには現在の新聞の状況や取材の舞台裏や新人記者へ送る先輩のアドバイスなど普段の雑誌や新聞では目にしない話が数多く載っています。

私は毎月読んでいるのですが、そういったほぼ内部向けの話も最近はオープンにしているようですね。今回紹介した記事とは違いますがオバマ大統領が日本に来てすきやばし次郎で寿司を食べましたが、その際の撮影に関しての裏話なんかも新聞研究だったか忘れましたが読んだ覚えがあります。
急遽の連絡であるにも関わらず道路は大渋滞。現場につけるかどうか微妙で最終的には車を飛び出してカメラを担いで全力で走って現場に向かったという話は読んでいる方もドキドキしました。あの時は代表取材で各社全員が入れるわけではなく決まった社が代表して取材し各社に写真を渡す体制。

その代表取材のネタを「車が渋滞していたので間に合いませんでした。」では済みませんからね。特に自社の落としだけならともかく全社に影響するわけですから。その時の心境と言ったら・・・。大変だったでしょうね。

今回紹介したのは先にも書きましたが、オバマ大統領が北朝鮮から開放された米国人3名の帰国に際しての取材の舞台裏。オバマ大統領の突然のツイートから取材陣がどう動き出し、実際にどういった形で取材が進んでいくのか。そのあたりも書かれています。

予定取材時刻の4時間前には現場で場所取りなんていう現場の雰囲気も読めます。これは凄いですね。私は撮影の3時間前が一番早いかな。こういった報道現場では4時間前には現地入りしてるんですね。こういう話もカメラマンにとっては貴重な情報源。

取材者は22時30分に現地入りし取材が終わったのは恐らく明け方の4時ごろ。そして帰路に着いたのは朝7時となっていますから数枚の掲載写真で9時間近くの格闘。ほんとお疲れ様です。

ちょっとしたアクシデントから他人の脚立に片足だけ載せてもらって撮影するシーンが書かれていますが、こういったマスコミの撮影現場って意外と助け合いで成り立ったりしてるんですよね。

私も、とある取材で脚立が無くて困っていたら同業者の方に「脚立は無いけど、代わりにこれを使っていいよ」とヨンニッパのハードケースを貸してもらったことなんかがあります。ありがたかったです。

助け合いといえば、取材スペースが極端に小さくて、でもそこで撮影しないと主催者や警察にもダメ出しされてしまう。けどフツーに考えたら人数的に入り切らないなんて時には端から少しずつ詰めていってギリギリ入り切るなんてことは良くあります。
混雑した撮影スペースに勝手が分からない人がいると脚立の立ち方などでトラブルになったりするのでしょうが、そこは同業者なので大丈夫。
まあ、そんな悠長なことをいってられない現場もあるとは思いますが・・・。

私の余計な話が長くなりましたが、こうした舞台裏の記事もっと増やしてほしいなと個人的には思います。

あと気になったのは、ニコンのZ6がついに11月9日(金)量販店にデビュー!らしいです。
Z7は触らせて頂いたのですがZ6はまだ。どんな感じなのかなぁ。
そう、ニコンといえば「F1を撮って分かったNikon D500の動体撮影能力についてのまとめ」というブログ記事のリンクを貼らせて頂きました。このブログ記事内ではD500の動体撮影に関してもそうですが、最新型レンズAF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR の流し撮りレビューも詳しく書かれています。こういう撮影は専門外なので読んでいてとても勉強になりました。




写真関連ニュース Flickr無料版の保存容量が1TBから1000点に/スタジオ撮影講座の「Profoto Academy」の日本語字幕が開始 2018年11月2日

結構驚きのニュースというか、やっぱりそうだよな。という2つの感情が出てきてしまう話がありました。 写真共有サービスで有名な米Flickrですが、SmugMugに買収された結果として大きな変化がありました。それは無料版の保存データ量が1TBから写真(動画)を1000点までしか保存できなくなります。

え~~。結構なダウン。無料サービスだけに文句はいえません。新しい方針としては無料サービスよりもプロ向けサービスに注力するようです。2019年1月8日以降から発動するみたいです。この日から超過データしている場合は写真(動画)はアップロードできなくなり、2月5日に超過分はデータ削除されるそうです。もしも無料版を使っている方はお気をつけ下さい。

ちなみに有料版の「Flickr Pro」は年額50ドルです。11月30日まで更新すると30%OFFとのこと。もしもデータが消えるのが嫌でプロ版にしようと思っているなら今月中が良さそうですね。 有料版は今までどおり容量に関しては無限。そして保存できる動画は3分から10分になるようです。

個人的に一番気になったのはオンラインで受講するスタジオ撮影講座の「Profoto Academy」開始のニュース。スタジオに限らずストロボの使い方講座なのかも。11月22日より日本語字幕が開始だそうです。 今でも英語でOKの人なら受講できるようですね。私は日本語字幕が無いと・・・^^;

ただ全てのコースが日本語字幕になるわけでは無く順次日本語字幕に対応とのこと。詳しくはデジカメWatchのリンク先で確認してほしいのですが、とりあえず11/22に日本語字幕になるのは以下の4つとのこと。 

・ライティングの基礎(シリーズ)19900円
・プロフェッショナルポートレート(シリーズ) 19900円
・距離、方向、形 – ライティングの基礎講座(コース) 2800円
・自然な美しい光の演出 – フラッシュ撮影術(コース) 1100円

いきなり20000円の講座を受講するとなると考えてみますが、とりあえず1000円ちょっとで受講できるコースもあるようですね。1度こういったのを受講してから高いのを受講してみるという手も。
どんな内容なのか非常に気になったので調べてみたら紹介動画がありました。短い動画ですが雰囲気は伝わってきますね。
その動画も下に貼り付けておきますね。






写真関連ニュース Adobe Lightroomが直感的に使える「Loupedeck+」のレビューなど 2018年11月1日

今日はLightroomを使って画像補正を行っている人には気になるニュースがありました。拙ブログでも以前取り上げたことがありますが、Lightroomを直感的に使えるツールLoupedeckの後継機「Loupedeck+」が日本のアマゾンに登場です。

以前お伝えした時にはキックスターターで出資者を募っているという話だったと記憶してます。違ったらゴメンナサイ。で、今回日本でも購入できるようになったのはLoupedeckの後継機ということで、Loupedeckで不評だったボタンの押し具合(押したときのチープさ)とかが改善していたり、他のソフトでも使えるようにボタンの割当が色々変更できたりと、便利さも使い心地もパワーアップしているようです。

とはいえ、Loupedeckって何?という方もいらっしゃると思うので下の1分ちょっとの動画を見て頂ければ意味がわかると思います。 このダイヤルが沢山付いているキーボード?コントローラーを使うとレーディングやトリミング、色調補正などが簡単に行うことが出来ます。





写真関連ニュース  宅撮りやスタジオ撮影、おひとりさまから合わせまで解説している「コスジェニック レッスン」など 2018年10月31日

今日は16サイトのご紹介。

一部を詳しく紹介すると、宅撮りやスタジオ撮影、"おひとりさま"から"合わせ"まで多くのニーズに応えたニコン公式サイト「コスジェニック レッスン」で最新レッスン「不思議の国で色彩にこだわった一枚」がUPされました。

コスプレイヤーのコスプレ撮影解説に特化したサイトですが、中身はと~っても濃いものになっています。コスプレ撮影に興味が無くてもポートレート撮影など人物撮影に興味がある人やテクニックを学びたい方には非常にオススメです。

コスプレに興味が無い方にはコスジェニック レッスンと聞いてクリックするのさえ敬遠してしまいがち。そしてクリックした先には免疫のない姿の人物が・・・笑 と想像できるのですが、レッスンの中身はポートレートの撮影技術満載です。コスプレイヤーでもコスプレしていない人でも綺麗に撮影できるTipsが詰まっていると思います。

おひとりさま撮影技術の回では、室内で直射日光をソフトにするためにカーテンを活用しディフューザーとする基本的な撮影方法や、日中シンクロ撮影、多灯ストロボ撮影、レフ板の使い方やカラーセロハンをストロボにかませるなど高等テクニックも紹介されています。

窓際撮影の際のキャッチライトの入れ方なども充実していますし電飾の光を使った前ボケ撮影など非常に高度な技も満載です。私もゆっくり全部見てみようと思っています。

そして、もう一つだけご紹介。アイ・カフェという全国展開のネットカフェですが、なんとPCに既にAdobeソフトがインストールされており、ペンタブレットも置いてあるそうです。 ネットカフェの場合はソフトをインストールすることは出来てもインストールするまでの時間がもったいない。そもそもインストール出来るパソコンが置いてあるかも不確実です。

しかし既にAdobe Creative Cloudがインストールされているとなると何かあった時には心強いですね。 全ての店舗でインストールされている訳ではなく全国で20程度の店舗で使えるそうです。東京では以下の3店舗。
  • まんがねっとラウム新宿本店 
  • アイ・カフェAKIBA PLACE店 
  • サイバック中野サンプラザ店 

詳しくは下のリンク先を御覧ください。