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フォトグラファーの管理人がプライベートで撮影した写真をフリー素材として公開しています。
仕事で使う写真や個人的な作品的な写真はありませんが、一般的なフリー素材としては使い勝手の良いであろう画像をセレクトしてアップしております。

公開してから間もないのですが個人商用を含め多くの方に使って頂いております。

テレビでも何度も使っていただいているようですが多く知られている番組としては「ダッシュ村」や「ヒルナンデス!」などで使われております。

宜しければ利用規約をご確認の上で有効にお使い頂ければ幸いです。
私の個人パソコンに永遠に眠らせておくのはもったいないと思い公開しております。


参考
日本テレビのヒルナンデス! 2012.04.23「GWに家族で楽しめる新名所(秘)穴場」で八景島シーパラダイスでの花火の写真を三枚使用されました。詳しくはこちら

江戸時代には猪の肉を「牡丹」と呼んでいたんですね。大きな花びらとメシベが特徴です。

牡丹という花の名前の由来を調べてみると、この大きな赤い花びらとメシベが由来に関係があるそうです。

それとは別に猪の肉を「牡丹」、鹿の肉を「紅葉」と呼んでいたこともあるそうですね。
御存知でしたか?私は知りませんでした^_^;

なぜ、そんな呼び方をしていたかというと、江戸時代には獣肉を食べることが禁じられていたからだとか。
確かにウサギの数え方を「羽」で数えるのもそれと似ていたような・・・。鳥だけはOKだった?

私の記憶が正しければ四本足の獣はダメで2本足はOKだったような。
なので鳥は2本足だから食しても大丈夫。ということで羽で数えるようにして食べてもいい事にしていたはず。

でも、猪の肉を「牡丹」と呼んで食べていたとなると、結局のところは色々と工夫して何でも食べていたっぽいですね^_^;

牡丹の花001


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牡丹の花 0012

牡丹の花007

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牡丹の花のクローズアップ

牡丹の花の概要

ウィキペディアより
原産地は中国西北部。元は薬用として利用されていたが、盛唐期以降、牡丹の花が「花の王」として他のどの花よりも愛好されるようになった。たとえば、『松窓雑録』によれば、玄宗の頃に初めて牡丹が愛でられるようになったものの、当時は「木芍薬」と呼ばれていたと記載される。
また、隋の煬帝や初唐の則天武后が牡丹を愛でたという故事がある。ただし郭紹林はこれらの故事を慎重に検討し、虚構であると結論づけている。
清代以降、1929年までは中国の国花であったとされることもあるが、清政府が公的に制定した記録はみられない。1929年、当時の中華民国政府は国花を梅と定めた。中華民国政府が台湾に去った後、公式の国花は定められていなかった。
中華人民共和国政府は近年、新しく国花を制定する協議を行い、牡丹、蓮、菊、梅、蘭などの候補が挙げられたが、決定に至らなかった。

牡丹の花002

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牡丹の花言葉は「王者の風格」「恥じらい」「高貴」「壮麗」「誠実」

牡丹の花言葉には「王者の風格」「恥じらい」「高貴」「壮麗」「誠実」などがあるそうです。
牡丹といえば「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉でも有名なように美しさの象徴的な花ですね。

私が知っている花の中でも芍薬と牡丹は別格です。
開花期は普通5月ですが、寒牡丹系は11~4月に咲くようです。

写真の牡丹は牡丹園で撮影したものです。とても大きな花びらも印象的ですね。品種は何という品種だったか忘れてしまいましたが、ネットで調べていると一番近いと思われるのが「乙女の舞」という品種で大輪美花の代表的な品種のようです。


牡丹の花003


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立てば芍薬座れば牡丹 「ぼたんの花」は美しさの象徴

「立てば芍薬座れば牡丹」と美人の座り姿の形容言葉に使われる牡丹の花。
王者の風格を持つ巨大な花としても有名です。

ちなにみ、「立てば芍薬座れば牡丹」という言葉は症状に応じた生薬の用い方をたとえているという説もあるそうです。
でもこの説にも色々あるようで例えば・・・

芍薬、牡丹、百合は婦人病の生薬として使われているので「立てば芍薬」とはイライラと気のたつ症状にはシャクヤクが有効という説もあれば芍薬は、立っていられる元気な女性向で牡丹は、座っているのがやっとの病弱な女性向など、例えが色いろあるそうな。

実際のところは良くわかりませんね^_^; まあ美しい花だということは真実です。

牡丹の花005


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牡丹園のカット写真

牡丹の花004

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高貴で王者の風格を持つ牡丹の花の語源

子供の頃に初めて牡丹の花を見た時は「なんて大きな花なんだ」と思いました。デカ!!!って感じの印象だったのを覚えています。

そして母親に花の名前を聞いた時には「ボタン???」
頭の中は服に付けるボタンしか思い浮かびませんでした。何でボタンって名前なんだろうと当時は思いましたが、大人になって牡丹という花だと再認識^_^;

でも牡丹とは何とも面白い名前を付けたものですね。
ボタンは中国から渡来した植物なんだそうです。

漢語「牡丹」の音読みだと聞きましたが、なぜそもそも牡丹なの????

そこで語源を調べてみると、
牡丹の「牡」は「オス」の意味で、雄しべや雌しべが花弁に変わり、種子ができていくところから、「牡」と形容されたものとのこと。

牡丹の「丹」は「赤」の意味で、ボタンの花の色は黄色や紫・白などさまざまであるが、赤い花が基本とされていたことに由来するそうです。

へ~~。やはり意味があるんですね。
色々勉強になりました。

牡丹の花006

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川を流れていく氷の塊。 袋田の滝の氷爆後に見られる風景。

袋田の滝が氷爆した後、解けて流れてきた氷の塊です。氷爆した後、雨が降ると氷が解けて川に流れることが多いようです。 袋田の滝025

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川に浮かぶ氷の塊。

袋田の滝が氷爆した後、解けて流れてきた氷の塊です。氷爆した後、雨が降ると氷が解けて川に流れることが多いようです。 袋田の滝026

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