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PhotoshopCS3で3Dを使う。「googleの3Dギャラリー」が使えます。

Adobe Photoshop CS3のExtendedは持っているものの、新たに加わった3Dの機能は使っていない方が多いのではないでしょうか?

そんな方は、試しに「google3Dギャラリー」で公開されている3DデータをExtendedで開いてみるとグット3Dが身近に感じるかもしれません。

3D




ただ、「google3Dギャラリー」で公開されている3DはそのままではAdobe Photoshop CS3のExtendedで開くことは出来ませんので、Adobe Labsで公開されているプラグイン「Photoshop CS3 Extended Plug-In for Google 3D Warehouse」をダウンロードしてから使ってみてください。

「Google SketchUp 6 」で作った3Dデータを開いて遊ぶことが可能です。

3Dに関係の無い方も遊びで一度ぐらいExtendedの3D機能を試してみるのも良いかも知れません。


ダウンロードしたファイルはフォトショップがインストールされているハードから「プラグイン」→「ファイル形式」と開いていき、「ファイル形式」の中へドラックします。
あとは再起動すると自動処理の中に「Search Google for 3D Model」が生成されますのでそこからgoogle3Dをダウンロードします。


Photoshop CS3 | 2008.05.21 [EDIT]

フォトショップCS3のパノラマとパノラマメーカーを比べてみる。

先日パノラマ作成用に撮影した16枚の観葉植物写真をパノラマメーカーで合成しましたが、こんどはフォトショップCS3でタイリングしてみました。


同じ16枚の画像データを読み込みます。

パノラマ01


あとは自動で作成。
このあたりは、融通が利かないという点もありますが、楽と言う利点もあります。


パノラマ02


あっと言う間に、タイリング完成。

同じ画像をパノラマメーカーで作成したときには、ソフトが位置をちゃんと認識せずに、何枚かの位置を直しましたが、PSCS3の場合は完全にボタン1つでパノラマ作成できました。

この点においては、フォトショップの勝ち。


出来上がりの画像は↓
パノラマ03


パノラマメーカーで作成したものは、右下の葉がズレていましたが、こちらは完璧です。

下の画像がパノラマメーカーで作成したものです。
見比べてみてください。
まったく同じデータを使って作成したものです。

パノラマ合成後



これだけをもって、フォトショップの勝ちとは言えませんが、フォトショップのオート作成の精度はかなりのものだと改めて感じました。


次は、フォトショップでは合成できなかったものがパノラマメーカーで作成できた!なんて感じでUP出来れば面白いですね。

色々と試してみます。






Photoshop CS3 | 2008.04.03 [EDIT]

Photoshop CS3 のユーザーガイド

Photoshop CS3の日本語解説書はまだ出ておりませんが、当然ながらAdobeからの取説(ユーザーガイド)は出ております。

まだ、買ってない私が言うのもなんですが(笑)下記はオンラインユーザーガイドになります。
私も、今週中には購入しようかなぁ~と^_^;

http://help.adobe.com/ja_JP/Photoshop/10.0/index.html


あとPDF版もあります。
下記のアドレスです。
全部で658ページもありますが^_^;
http://help.adobe.com/ja_JP/Photoshop/10.0/photoshop_cs3_help.pdf

これを読んで、私もせっせと勉強せねば!
ちょっとシンドイ(笑)



Photoshop CS3 | 2007.07.05 [EDIT]

CS3の解説本関係は揃ってきたけど・・・

左から順に
「Photoshop Cs3 Essential Skills」
「コマフォト7月号付録」
「デジタルカメラマガジン7月号付録」
PS解説本



こうして、CS3の解説本は何となく揃って来たのですが・・・。

が、まだCS3買ってない(笑)


STANDARD版にしようか、EXTENDED版にしようか、いまだに迷い中(~_~;)

だって、EXTENDED版の「画像のスタック」とかも面白そうなんだけど、高いし(~_~;)

あー、モニタも買ったし、どうすっかなぁ~。

日本語版の体験版がダウンロード出来るのは6~8週間後だというし・・・Orz

yukinyaaさん画像屋さんの所で紹介されていたマニアッククイズを意地でも満点とって商品もらおうかなぁ~。なんて考える今日この頃。

え?
お前はクイズやったのか?って?
ハイ。
やりました。でも満点なんて・・・ゼッタイムリデショアンナモンダイダレガカンガエタンダヨ。


すいません。
ビンゴで当たった人間がいうセリフでない事は重々承知しておりますm(__)m


一応、マニアッククイズの結果です^_^;

10点差か~。
マニアッククイズ


Photoshop CS3 | 2007.06.27 [EDIT]

CS3 解説本届く。

以前注文していた『Photoshop Cs3 Essential Skills』

CS3解説本


itoさんのサイトでは本体が届いたとのことでしたが、私のところは本でした^_^;

アマゾンでは発送の最速日が7/1になっていたはずなのに、なぜか今日届きました(^^♪

CS3の発売日前日に届くなんて! 
粋なはからいありがとう!

中を読んでもほとんど理解不能?
なのでDVD見ながら勉強しようと思います。


Photoshop CS3 | 2007.06.21 [EDIT]

Photoshop CS3 Essential Skills

本日、CS3の本を注文しました。
Photoshop Cs3 Essential Skills



『Photoshop Cs3 Essential Skills』
という本で、おそらく公式的に発売になるCS3の本はこれが最初なのかな?と勝手に想像していますが。
DVDで一連の流れを見せてくれるので英語が分からなくても大丈夫^_^;


まだ予約が出来るだけの状態で、最速で7/1の発送になっていました。
発売日はこれから逆算してどのぐらいになるんでしょうかね。

もう既にだいぶ本の中身は出来上がってるのだろうと思いますが・・・。
Photoshop CS3 | 2007.02.18 [EDIT]

Bridgeのサムネイルについて CS3

今日も飽きもせずにフォトショップネタです。

CS3のBridgeのサムネイルについてですが、サムネイル作成に関して三通りの作成方法が選択できるようになりました。

ブリッチサムネイル設定


①クイックサムネイル
②高画質サムネイル
③プレビュー時に高画質に変換

この三通りです。

確かにクイックサムネイルで作成するとサクサクと反応する感じですが、大きなサムネイルにするとドット目立ち荒くなります。

環境設定でクイックサムネイルを選んでしまった場合でも、作成したサムネイルをその場で高画質サムネイルに変換することも可能です。

ブリッチクイックサムネイル



この下が高画質サムネイルに変換した後の画像です。
ブリッチ高画質サムネイル


この大きさだとほとんど変わらないですね(~_~;)

まあ、後はご自身で試されてください。
しかし、一応CS3からの新機能ということで紹介いたしました。

まだまだ沢山ありますが、徐々に。


Photoshop CS3 | 2007.02.11 [EDIT]

D40のRAW現像 Camera RAW 4.0 (CS3)

今現在、アドビ社のフォトショップに付いているRAW現像といえば「Camera RAW 3.6」ですが、Photoshop CS3 β版についているRAW現像ソフトは「Camera RAW 4.0」になります。

この「Camera RAW 4.0」は2006年の12月15日にβ版がダウンロード出来るようになったのですが、現像ソフトとして3.6の時代から大幅にリニューアルしたことは言うまでもありません。

しかし、一点だけ「おっ」と思ったことが。

それは、最新版のカメラに対してのRAW現像対応です。

私が知っている限り、もっとも最近出たデジタル一眼といえばNikonのD40。
このD40のRAW現像に対応しているのは今のところ、Nikonの純正RAW現像ソフトである
「Capture NX」

もしくは
「SILKYPIX」
「DxO Optics Pro v4」

などになります。
アドビ社の製品でLightroomも含め最新のD40のRAW現像に対応したソフトは今現在のところ無いのですが、実はPhotoshop CS3の機能である「Camera RAW 4.0」は非公式ながらD40に対応しているのです。

昨年の12月15日の時点で既に対応していたわけですから「DxO」などと比べれば随分早いことになります。

しかし、「Camera RAW 4.0」では、こんなにも早く対応しているにもかかわらず、今現在正式公表されている3.6やLightroom(これはβ版ですが)には対応されていないのです。

3.6で対応していないのはまだ分かりますが、Lightroomのように同じようにβ版として配布しているソフトでもD40に対応していないのは、ふに落ちません。

やはり開発技術チームが違うからなのでしょうかね?

使う側としてはRAW現像対応などは同時並行的にUPしてもらいたいものです。




Photoshop CS3 | 2007.02.08 [EDIT]

Bridgeの新機能 Photoshop CS3 β版

引き続いて、Photoshop CS3 β版の新機能についてです。

今日はBridgeの新機能の一つを備忘録に入れます。

自分なりに少し使用してみて便利だな~と思った機能を3つほど。



①ルーペ機能が使えて、セレクトする時に複数枚同時にチェックできる。これはUPした画像の通り。

ブリッチのルーペ機能

まあ、これは大げさですが・・・。
3~4枚でセレクトして一気にピントあわせが出来るってのは、まあ楽かもです。WinだとCtrlを押しながらルーペを動かせば皆同時に動きます。



②スタックにグループ化できる。

ブリッチのスタック機能

これはApertureでも出来ることですが(どちらが真似したとかはどうでも良いとして)使い方によっては確かに便利かもです。

③スタックが便利だとして、そのスタックを一気にパラパラ漫画のように見ること出来る再生があるんです。これがApertureにあるかどうかは知りませんが、いちいちスタックを広げなくても良いアイデアとしては素晴らしいですね。
Photoshop CS3 | 2007.02.07 [EDIT]

Photoshop CS3 新機能 (β版)

備忘録を毎日書くというハードルは1日目にして挫折しました^_^;

メチャクチャ久しぶりの更新です。
考えたら1年近く経ってました。

まあ、気を取り直して書いてみようと思います。

以前、SNSでβ版のPhotoshopCS3に関しての日記が意外にもアクセス数が多かったので、今回もフォトショップについて書こうかなとおもってます。
ただ、私の雑記みたいなもので、殴り書きに近いと思いますのであしからず・・・。

では、CS2からCS3になって何が変わったのかザックリまとめて見ようと思います。
まだ今現在のところβ版の状態ですので、今後の変更もあるでしょうし、製品版の際に追加される機能などもあると思いますので、そのあたりはお含みおきください。


以下 PhotoShop CS3の新機能(β版)


①パレットが新しくなりました。

・以前と比べると邪魔な感じがなくなって良いです。しかし、私の場合は昔からパレットが邪魔な場合はTabキー押して全パレットを消去してましたので、邪魔に関しては以前からあまり感じていません。新しくなって良くなったのは、パレットの大きさを変えてもパレット同士が二重に重なり合わない点ですかね。



②選択範囲作成ツールにクイックセレクトツールが新登場。

・これと同時に「Refine Edge」というものも登場し、選択範囲の微調整が楽に出来ます。クイックレレクトツールとRefine Edgeを併用すれば結構楽に選択範囲作成ができます。
これは、実際に試してみないと良さは分からないと思います。

「Refine Edge」を開くと作成した選択範囲に対して
   ・Radius(半径)
   ・Contrast
   ・smooth
   ・feather(境界線のぼかし)
   ・contrast/expand
以上の5点の調整が出来ます。


  
③スマートフィルタが登場。

・このスマートフィルタは名前の通りスマートオブジェクトと似ていますが、調整レイヤのフィルタ版のような感じです。
昔、レイヤを複製して複製したレイヤにフィルタをかけていたのと原理はほとんど同じです。ですからスマートフィルタにもレイヤマスクをかけることが出来ます。しかしフィルタ1つ1つに別々にレイヤマスクはかけられません。
また、かけたフィルタの表示/非表示がありますが、そのたびごとにフィルタをかけ直している様で、結構もたつきます。表示/非表示を繰り返す方は、昔ながらのやり方の方がよいかもしれません。
ただし、このスマートフィルタはレイヤではありませんでレイヤを複製したときのように画像データのサイズは大きくなりません。



④Black & White adjustment

・モノクロ変換ツールです。非常に良くできています。カラー画像をモノクロに変換しますが、変換した後もモノクロ画像をCMYRGBの6色に分けて調整できます。
なので、真紅のバラがモノクロにしたときにドス黒くなってしまうなんてのも簡単に救うことができます。
ただ、このツールによって目立たなくなっていますが、チャンネルミキサのモノクロ変換も新しくなっています。
こちらは昔からモノクロ変換に使っていた人も多いとは思いますが、新しくなって、カラーフィルタで撮影したときの状態が再現できるようになったようです。
ですので、モノクロ撮影のときにカラーフィルタを多用した方などはこちらの方が感覚的には使いやすいかも知れません。



⑤Vanishing Pointがあたらしくなりました。

・角が多くても面作成が非常に作りやすいです。
もともとあまり使っていないので私にとっては無用の長物?



⑥パノラマ作成ツールが新しくなりました。(Auto-Align)

・実際に、手持ちで比較的広角レンズを使用して撮影した3枚の写真をつなげてみました、非常に綺麗に繋がります。これはパノラマだけでなく似たような画像が複数あった場合に応用が利きます。どう応用出来るのかは暇があるときに・・・。
非常に面白い機能だと感じました。



⑦SNSの方には既に書きましたがブリッチが新しくなってます。

・ルーペが使えたりスタックが作成できたりと。
また、Camera Rawも新しくなっていて、以前のものと比べると格段に使いやすくなってます。
マイミクのGattinoさんに教えていただいたのですが、JPG画像でもCamera Rawが使えるようになったのもCS3からです。



⑧HDRも新しくなっているようですが、まだ試していません。どのあたりが新しくなったのでしょうか?



⑨トーンカーブが新しくなりました。

・これといって変わりようがないトーンカーブですが、カスタムの曲線としてミディアムコントラストやストロングコントラストなどプリセットが充実しています。
RGB別の曲線を一括表示することも出来ます。
グリットのマス目を細かくするのも、今までは裏コマンド?を使わなければ出来ませせんでしたが、CS3からは簡単にマス目を細かく出来ます。細かい点ですがね(笑)



⑩クローンスタンプツールが出来ました。

・試してないので良くわかりませんが、新しいらしいです。



⑪スポイトのサンプルサイズが増えました。

・今までは3種類(1×1、3×3、5×5)しかなかったですが、11x11、31x31、 51x51、 101x101 と4種類増えて全部で7種類になりました。



⑫プリントダイアログが新しくなったようです。




まあ、まだまだ新しい点はあるでしょうが、ザックリこんな感じだと思います。
あ~本当にスゲーザックリだな(笑)

ひとつひとつの詳細については・・・。またの機会に書いてみようと思います。結構自分の頭を整理するのにも良いんですよね。文章化するのって♪

あ、そうそう。処理スピードも早くなってます。詳細は添付画像の通りです。って俺はアドビの回し者か!^_^;

CS3の速度


Photoshop CS3 | 2007.02.05 [EDIT]
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