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マジで凄い!マイクロソフトが本気で作ったカメラアプリが次元が違うレベルになってる

Microsoft PixはiPhoneで使えるMicrosoft Researchが開発したカメラアプリでAI(人工知能)を搭載した画期的な新アプリです。アンドロイド版は今後公開予定とのことです。
【Microsoft Pix】


このアプリ、何が凄いかというと、シャッターチャンスにシャッターボタンを押すという概念を根底から変える可能性があるということ。少し誇張して表現すれば、バーストを使って連射をしなくても、一瞬の動きに集中しシャッターボタンを押さなくても、適当な瞬間に動いている被写体に向けてシャッターボタンを押すとベストなショットが撮影できるということ。

そんな事がなぜ可能なのか・・・。
それはシャッターボタンを押した瞬間に前後5カットずつ計10枚のシャッターが切られ最も良い瞬間から順番に3枚の写真を自動的に選択してくれるからです。
これは今までには無かった画期的な新しいカメラアプリです。

コンデジなどでは記念写真の際に目の開いているカットを自動的に選択してくれるカメラなどもあったような気がしますが、iPhoneカメラアプリとしては確実にレベルが違う完成度のカメラだと思います。
既にスマイルシャッターなど笑顔を検出して自動的にシャッターが切れるコンデジなどもありますが、あれを進化させたようなカメラアプリです。今後バージョンが上がっていくとどんな新機能がついてくるのか今から非常に楽しみな可能性を感じさせてくれる新次元のアプリのような気がします。


撮影のイメージとしては下のキャプチャー画像の感じです。押す前の5カット、そして押した後の5カットから3枚が自動選択されます。(撮影によっては自動選択された画像が1枚や2枚の場合もあります)


自動選択された画像を色々と見てみると、




iPhone/iPod touch | 2016.07.29 [EDIT]

無料/有料のスマートフォン用OCRアプリを徹底比較 どのアプリが最も正確に認識するのか!? 

OCRと言えば以前はPCソフトで購入するのが一般的でしたが現在ではネット上にアップした段階でOCR化されるサービスやOCR機能が充実したスマートフォン用アプリが多く出回ってきました。

名刺専用のOCRアプリが出てきた時には、その完成度の高さに驚きましたが一般的なテキストのOCRでも完成度の高いスマートフォンアプリが有料/無料ともに存在します。

今回は有名なOCRアプリを中心に有料アプリ無料アプリの複数のスマートフォンアプリを比べてみました。
無料でありながら非常に優秀なアプリもあれば有料でも文字認識レベルが非常に低いものまでありました。

☆マークで独自のレベル評価、そして使い勝手について一口メモを添えて紹介してみます。
OCRアプリは自分の使い方に合わせて1~2個入れておいて損は無いと思いますので気になるアプリがあれば是非使ってみてください。

今回テストしたアプリは以下の6つ。 

  • Office Lens 無料
  • もじかめ 無料
  • e.Typist 960円
  • Clip OCR 無料
  • DocScanner 600円
  • CamScanner 無料版/有料版120円


正確さやスピード、使いやすさなど、それぞれのアプリごとに5項目を勝手に5段階評価してみました。

  • 正確性☆☆☆☆☆
  • スピード☆☆☆☆☆
  • 使いやすさ☆☆☆☆☆

                縦書き文字 (隆慶一郎著 一夢庵風流記)
            

                横書き文字 (カラーマネジメント-理論と実践-)
            




   Office Lens 【無料】   iOS版 アンドロイド版

  • 正確性★★★★
  • スピード★★☆☆☆
  • 使いやすさ★★★


         

         
・Microsoftが提供しているこのアプリMicrosoftアカウントが無いと使用できないアプリです。登録さえすれば誰でも使えますからアカウントをお持ちでない方には最初だけ若干の為が必要になります。

しかしOCR精度もかなり高く縦横もきちんと認識します。もちろん英語も認識します。無料アプリの中では最も優れたアプリだと思います。ただ写真を撮影した後にOCRするのに手間と時間が多少必要なのが残念です。

写真を撮影した後にOfficeWordアプリへ転送を行い、その後にOfficeWordからダウンロードするという手順が必要になります。この作業が多少面倒くさいです。
無料アプリでありながら認識できる精度と範囲は最高レベルなだけに惜しい。

OCRのスキャン精度はトップレベル。有料アプリで最も高い精度を誇る「e.Typist」にも劣らない認識力なだけにその点だけが・・・。

OfficeWordに転送することによってのメリットもありますが、ただ単にOCRをしたいという場合にはもどかしく感じてしまうんです。「e.Typist」よりも優れている点は無料という点と名刺専用のスキャン方法が挙げられます。

Office Lensで撮影した後にOne Noteに転送することでOCR化されvcfの連絡先データ生成されアドレス帳に追加することが可能です。これは結構便利ですが認識力に多少の難があり名刺によっては正確に認識されないこともありますが、手打ちするよりは早いかと思います。この機能は結構重宝します。




  もじかめ 【無料】  iOS版 アンドロイド版

  • 正確性★★★★
  • スピード★★★★★
  • 使いやすさ★★★★


        
 

・1行~4行程度ををOCRスキャンしたい場合には最も素早くスキャン出来ます。
反対に数行にわたる長文の文章は認識できません。最高で4行程度です。スピード重視のOCRアプリです。
OCR精度も他のアプリと比べてもかなり高いレベルに位置していますのでスピードと言う点においては抜きん出ています。
ただ現在のバージョンでは日本語のみの対応になっていますのでメールアドレスなどをOCRスキャンするのには使えません。今後のバージョンアップで英語には対応するとのことですのでそれまで待つしかありません。

英語でも使用出れば非常に使い勝手の良いアプリになると思います。
特に文字をスキャンするアニメーション表示が素晴らしくスキャンが面白く感じます。使っていて楽しいアプリでもあります。




iPhone/iPod touch | 2016.04.27 [EDIT]

噂のコジ割が凄いことに。iPhoneのMNPを伝えたら最新携帯端末くれる上に3万円分のポイント提示が! 

既に情報通の方々の間では知れ渡っている話らしいのですが、私は今回はじめて知って驚いた話だったのでご紹介しようと思います。

ご存知の用に総務省から携帯各社に対して行き過ぎた携帯端末の割引やポイント付与に対し見直しをするように指導されています。来月というか来年の1月からはドコモもauもSoftBankも新プランの発表やポイント付与について見直しをする流れだとか。

そのために現在最後の顧客獲得に向けて代理店も含め苛烈な獲得競争が行われています。

うちの場合は家族間でauとSoftBankで混在していてSoftBankはiPhone4、auはiPhone5Sを使っていました。長年SoftBankで携帯端末を機種変更すること無く使ってきたのですがそろそろ替えどきかなぁ~と。

この際auに統一してスマートバリューを使って維持費を安くしようと思い腰を上げて行動したのですが・・・。



まずナンバーポータビリティ(MNP)の番号をもらおうとSoftBankに電話してauに乗り換えることを伝えると驚きの返答が。

・最新端末を1円で提供
・3万円分のポイント付与

この2つの条件を提示されました。
え??? これって凄くないですか?

ネットで調べてみると、こういった条件提示を「コジ割」と呼ぶそうです。
あくまでネット上で調べた限りですがMNPを伝えることでキャリアが顧客の転出を止めるためにいくつかの条件提示をするそうですが、条件内容に関しては各キャリアで違い、なおかつSoftBankであっても必ずしも全員が同じ条件提示をされるとは限らないのだとか。

確かにyahooのプロバイダーにネット回線の解約を申し込んだら値下げを提示され値下げが大きかったのでプロバイダー乗り換えをとどまってyahooに残ったことがあります。

同じようなことが携帯電話の契約でも行われているんですね~~~。
特に来月からはキャリアの乗り換えでの特典が無くなる危険性がありますからキャリアも顧客の流出に歯止めをかけるために大盤振る舞いしているのかもしれません。

ネットで調べるとポイント付与の話は出てきますが最新端末を1円でという話までは出てきませんでした。今だけの裏メニューなのかも。
特に土日は休日限定ということで各販売代理店も驚くようなポイントを付けるキャンペーンをしていますから土日にMNPの電話をすると同じようにコジ割対応があるかも。

MNPの電話をした人だけがこんなに得をするなんて納得出来ない部分もありますが・・・。私は今回はじめて知ったのですがこの裏技を使っている人って結構多いのかもしれませんね。知らないと損をする携帯契約。総務省も動くわけだわ。


で、話はまだ続くのですが




iPhone/iPod touch | 2015.12.20 [EDIT]

新登場Adobe Photoshop Fixで顔の修正や不要物の除去がスマホやタブレットで簡単に実現

AdobeMAXにて新しいフォトレタッチアプリ「Photoshop Fix」が発表されました。
もう既にダウンロードして遊んでいる方もいるかと思います。

今回の新しいフォトレタッチアプリ「Photoshop Fix」は顔の表情や目の大きさ顎の長さなどフェイス部分のレタッチがかなり強力に出来るアプリになっています。

フェイスレタッチ以外にも不要物の除去といったPhotoshopのお家芸的なレタッチも組み込まれた本格的なレタッチアプリです。
具体的に何が出来るのかは以下の動画を見ると非常によく分かります。興味があれば是非どうぞ。

Adobe Photoshop Fix By Adobe
https://itunes.apple.com/app/id1033713849


実際にアプリを使うとこんな感じです。


「ゆがみ」→「顔」の順番でレタッチの選択をしていくと写真が顔であれば自動的に目元や口、顎の部分などに自動的に6つのポイントが打ち込まれます。
あとは任意のポイントをクリックしてレタッチしていきます。

口元のポイントをクリックすると口角を上げるレタッチや唇の幅や大きさを変えることなどが可能です。非常に簡単に修正を加えられるのでやり過ぎに注意。顔の表情が全く違って別人になってしまうほど。


不要物の除去に関しては消したい部分をなぞってマスクを作ってあげれば後は自動的に除去してくれます。
  

具体的には写真を開いて「修復」→「スポット修正」を選んでブラシのサイズや硬さを選んだら指で選択したい部分をなぞると下のようにマスキングされます。




iPhone/iPod touch | 2015.10.06 [EDIT]

Googleフォトでのキーワード検索が驚くほど便利! さらに今後は人物検索まで可能に!

写真のクラウドサービスであるGoogleフォトのバージョンアップが昨日発表され、今後は人物タグも付けることが可能になるようです。
スマートフォンの救世主とも言える画期的なフォトアプリ「Googleフォト」ですが非常に便利なタグ検索に付いてご紹介してみようと思います。


Googleフォトアプリをインストールしてスマートフォン内の写真を順次アップロードさせて行くと自動的にGoogleフォトが写真を解析して写真に写っているものをタグ付けしていきます。

つまり写真に写っているキーワードを解析しタグ付けしていくわけですが、そのタグが実に実用的なんです。

たとえば、
空/花火/クルマ/スカイライン/自分撮り/結婚式/遊び場/滝/列車/森林/砂浜/自転車/月/山/日没/磯/アクアリウム
などなど
多くのタグが自動的に付加されます。


アプリの写真一覧にタグが表示されますが、表示されるキーワード以外にも多くのタグが付加されていて検索することが可能です。

Googleフォトアプリを立ち上げて検索項目にたとえば「橋」と入れるだけで「橋」の写真が一覧表示されます。
この自動タグが非常に便利かつ優秀で、昔撮影した「橋」の写真を友人に見せたいんだけど、どこにあったかなぁ~、なんて時にも非常に便利。

もちろん間違ってタグ付けされている写真もあるんですがそれはそれでご愛嬌。


もちろん、野菜の写真や花の写真も「野菜」「花」と検索すれば出てくるんですが、もっと細かく詳細に検索しても引っかかる所が最高に凄い!


ごく一部ですが以下のような項目でも検索できます・

・野菜/くだもの 

  • トマト
  • キュウリ
  • 玉ねぎ
  • ぶどう
  • もも
  • オレンジ




果物や野菜以外にも色々と詳細に検索できるタグが付いています。
自分のiPhoneに入っている写真でザックリ確認しただけでも以下の様なタグが付いていました。実際にはもっと多くのタグ付けが可能だと思うのですが私のiPhone内の写真の種類が少ないので調べ切れていません。
どんなタグが付いているか調べるだけでも結構楽しめますし、今後さらにタグに関しては増えていく可能性も十分にあるんだと思います。




iPhone/iPod touch | 2015.09.30 [EDIT]

ネタかと思ったんですがガチかも知れないスマートフォン用撮影アクセサリ「IndieVice」

スマートフォンでの撮影を劇的?にカッコ良く、便利に出来るアクセサリーの登場があるかも・・・^^;
というのもこれからキックスターターにアップするようで現在のところは価格含めて詳しい情報は無いのですが既にホームページが立ち上がっていて商品説明がされています。

IndieViceと呼ばれるこのアクセサリーですが、スマートフォンを装着するだけでなく様々なアクセサリーを装着できるため動画撮影の際に重宝するかも知れません。



基本的な考え方はスマートフォンを見るためのスコープアクセサリーなんですが、この商品に様々アクセサリーが装着できるので格好いい!って感じる人や使いやすそうっていう人がいるかもしれません。
そんな人が多ければ商品化も?





このIndieVice単体ではスマートフォンの画質が向上するわけでは無いので何かしらのレンズ等を装着するのが基本的な使い方になりそうな感じ。
このIndieViceを装着してiPhoneの撮影画面を見るとこんな感じ↓




iPhone/iPod touch | 2015.05.19 [EDIT]

動画のような空間写真が撮影できるFyuseアプリ

Fyuseってご存知ですか?
私は最近知ったのですが意外と面白いです。


動画と写真の間のような不思議な写真が撮影できるアプリなんですが言葉でいっても伝わらないでしょうから人気になっている写真をいくつかご紹介。

埋め込んだ写真は全てFyuseアプリで撮影されたもの。ひと目でこのアプリの特徴が分かるようなものばかりです。




他にも色々とありますがいくつかご紹介↓




iPhone/iPod touch | 2015.05.09 [EDIT]

トラブルによりiPhone用ステディカム「Elephant Steady」発送予定日が延期 

キックスターター等で出資者を募っていたiPhone用の小型軽量のステディカム「Elephant Steady」が来月より順次発送予定だったのですが、製造工場とのトラブルで発送時期は遅れるとのこと。
アドプラスのElepahnt Steady開発チームから3日ほど前にアナウンスがありました。



非常に小型軽量でiPhone内にあるジャイロを使って動きを制御するという今までにない新しい発想のステディカムに魅力を感じて私も出資しています。国内でも結構な数の方が出資しているのでは?と思います。

来月の到着を楽しみにしていたのですが手元に来るのが遅れるのは少し残念。
ただ中途半端な状態で送られてくるよりも時間はかかっても完璧に仕上がってから届けてもらいたいですね。
最近ではサンコーレアモノショップで"3軸電子制御カメラスタビライザー"なる小型のステディカムが売られていてコチラも結構すぐれものっぽいです。価格は少し高いですが使い勝手は良さそう。

サンコーレアモノショップの"3軸電子制御カメラスタビライザー"も電池駆動型で電動3軸ブラシレスジンバルだから誰でも簡単に撮れるというのがウリ文句らしい。こちらはiPhoneにかぎらずスマートフォンならOKでGoProも取付可能ですからいますぐ電動型の手軽なステディカムが欲しい方は良いかも。



ちなみにElephant Steadyをまったくご存知無い方は以下の動画をどうぞ。

製品の発送が遅れる理由として




iPhone/iPod touch | 2015.01.19 [EDIT]

次期iPhoneはデュアルレンズ採用で光学ズームや位相差AF導入か?

次期iPhoneは2つの背面カメラが搭載されたデュアルレンズ仕様との噂があります。
iPhone 7 may have TWO camera lenses to boost picture quality Daily Mail Online

次のカメラの進化は今までも進歩の中でも最も大きなバージョンアップになるという予測だそうです。今までも驚くような進化を遂げてきたiPhoneのカメラだけにその内容が気になります。
次期iPhoneってことはiPhone7?それともiPhone6s???
上の記事の中では来年のという言葉が出てきますからiPhone7ではなくiPhone6sか・・・。



デュアルレンズを搭載したスマートフォンといえば、真っ先に頭に浮かぶのが「HTC One M8」だと思います。Duo Cameraと呼ばれる2つのカメラを使って後からピント合わせを行えたり被写界深度の調整が行えたりする画期的なスマートフォンですよね。




実際に使ったことは無いのでどの程度の画質なのかまでは知りませんが、大きなレンズ(約410万画素)と小さなレンズ(210万画素)の2つのカメラを使った新しいカメラであることは確か。
「HTC One M8」のカメラ機能に関してはここの記事が詳しいです。


ただ今回の次期iPhoneの噂を読む限りでは「HTC One M8」とは違い2つのレンズを使うデュアルレンズ仕様にする理由は写真画質の向上の為らしい。
詳しい情報に関しては2つのレンズを搭載する可能性があるということ以外は何も無いので勝手ながら予測してみました。
2つのカメラを使って何かを向上させるとなると思い浮かぶのは




iPhone/iPod touch | 2014.11.20 [EDIT]

2万円相当のフィルター等を期間限定で無料に! Adobeが買収したAviaryのフォトエディタアプリ

9月22日にAdobeがAviaryを買収したことを発表したのでAviaryのフォトエディタに関してはご存知の方も多いかもしれませんが、AdobeIDでログインすると通常200ドル分のフィルターやフレーム、スタンプ各種などが期間限定で無料になっています。


先ほど確認したら12/1までの期間限定とのこと。
フィルターが28パック。フレームが24パック。スタンプも51パック。オーバーレイも5パックほど提供されているとのこと。
使いこなすには数が多すぎる気もしますが、もしも自分のスタンスに合っていれば今のうちにダウンロードしておきたいところですね。

もちろん iOS 8、iPhone 6、iPhone 6 Plusをサポートしています。


【Aviaryのフォトエディタ】
https://itunes.apple.com/jp/app/aviarynofotoedita/id527445936?mt=8&ign-mpt=uo%3D4


iPhone/iPod touch | 2014.11.17 [EDIT]
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