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iPhone 8/8Plusの画質が想像以上に凄かった!DxOMarkのテスト結果を見て思ったこと。

DxOMarkがiPhone 8 と iPhone 8 Plus の画像スコアを公開しましたが、その値と以前の機種との差を見比べると「マジで~~」と声が出るぐらい驚きました。

私が今使っているのはiPhone6sで今回発売発表されたiPhone8やiPhoneXに乗り換えるか悩んでいたんですが、完全に乗り換えモード全開に変わりました。正直iPhone8の新しいスペックに惹かれるところが何もなくて今回は乗り換えずにiPhone6sでNMPにでもしようかなぁと思っていたのですが・・・。

他のスマートフォンと比べてもDxOMarkによればiPhone 8 Plusがぶっちぎりの1位!そして2位もiPhone 8 ということで1,2位ともに今回の新型iPhoneが最高画質を叩き出しています。
詳しい数値は後にして、歴代機種の画質の差がこちら↓



同じ条件下で撮影した画像を比べるとこんなに差があるの~~~~???と驚きます。
私のiPhone 6s ってこんなに画質悪く見えてしまうのか!
新しいiPhoneを購入させるためのDxOMarkとAppleの作戦か?と疑ってしまうほどの差です。写真の一部分を切り抜いたものの比較だと思うのですが、あまりにも人物が同じ表情なのと帽子の角度も変わっていないので比較イメージ写真なのか?と疑ったのですが・・・。

ただ、上の写真では出てこないiPhone 7 Plus との比較画像を見て実際にコレぐらい差があるんだろうなぁと確信しました。その比較画像がこちら↓


一世代上がっただけでこんなに画質が上がるんですから2世代前のiPhone6sと比べたらいわんやですね。

この違いにプラスしてiPhone8Plus/Xにはポートレートライティングという機能がベータ版ですが実装されていますから、この機能を使えば更に見た目の良さはアップするかもしれません。iPhoneXに関してはフロントカメラにも実装ということですから、買うとしたらやっぱりXかなぁ。

背面側についているカメラを比較してみると、やはりXだけが望遠側にF2.4という少し明るいレンズを搭載していますからカメラの機能を考えるならXを買うしかない!?

  • iPhone7/8・・・F1.8、6枚構成
  • iPhone7Plus/8Plus・・・広角:F1.8、望遠:F2.8 広角側のみ手ぶれ補正機能
  • iPhoneX・・・広角:F1.8、望遠:F2.4 広角と望遠レンズの両方に手ぶれ補正機能

新しいiPhoneに最初は魅力を感じていなかったものの、カメラの性能に関してここまで違うならカメラ目的で機種変するならiPhoneXにしたいところ。でも価格がね~~。



で、DxOMarkがテストして叩き出したスコアに戻りますが、一つ一つの丁寧な説明はDxOMarkのサイトで確認するとしてざっくりした感じだとこんな感じみたいです↓





iPhone/iPod touch | 2017.09.23 [EDIT]

iPhone8/Plus/Xのカメラ性能を比較。大きな変化はXのみ!?

新型iPhoneのカメラスペックだけ見ると大きな変化が無いように感じますが、イメージセンサーは従来よりも大きく新しいものに進化いるとのこと。
画像処理エンジンも新しくなっているようで暗い場所でのAFが早くなり低ノイズ化も実現したとか。


ハードの面ではiPhoneXのみが変化があったようですね。
レンズが多少明るくなったのと望遠側のレンズにも手ぶれ補正が付きました。もともと手ぶれ補正って焦点距離が伸びたほうが必要なわけで望遠側に付いていないほうが疑問ですよね。

ソフトの面ではポートレイトライティングというのがiPhone 8PlusとiPhone Xに付きました。
今までのiPhoneだと顔認識はするもののピント合わせだけの機能でしたが、今回のポートレイトライティングが付いたことで顔認識機能が他のスマートフォンに追いついた感じを受けます。

ライティングは5種類。

  • 自然光
  • スタジオ照明
  • 輪郭強調照明
  • ステージ照明
  • ステージ照明(モノクロ)

それぞれの違いはiPhoneのサイトで確認してもらえればと思いますがベータ版ということで実際にはもう少し進化してくるんだと思います。
確かにそれぞれのポートレイトライティングを見ているともう少し何かが欲しい感じ。ベータ版が取れたバージョンが楽しみです。


iPhoneXは自撮りカメラにもポートレイトライティング機能が付いていたり望遠側に手ぶれ補正が付いていたり、レンズも少し明るかったりとカメラとしては最も性能は良さそうですが、顔認証システムの使い勝手が多少心配。

というのも発表会でのデモンストレーションでiPhone XのFace ID(顔認証)を副社長のクレイグ・フェデリギ氏が試した時にFace IDの認証に失敗しています。この失態を受けて「実はAppleが宣伝するほど、Face IDは完成されていないのではないか」という憶測が・・・。

顔認証と指紋認証の2つが付いていれば良いですが、顔認証だけですからね。セキュリティを高めすぎたことによる結果なのか・・・。
スマートに使えなければイライラすること必至ですからね。

個人的には今回買い換えのタイミングなので、どの端末にするか迷う所。


購入前の事前調べとしてスペック比較を作ったので載せておきます。

【プロセッサー】

  • iPhone7/7Plus・・・A10(64ビットアーキテクチャ搭載A10 Fusionチップ)
  • iPhone8/8Plus/X・・・A11(64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ ニューラルエンジン)

【コプロセッサー】

  • iPhone7/7Plus・・・M10
  • iPhone8/8Plus/X・・・M11

【iSightカメラ(背面カメラ)】

  • iPhone7/8・・・F1.8、6枚構成
  • iPhone7Plus/8Plus・・・広角:F1.8、望遠:F2.8 広角側のみ手ぶれ補正機能
  • iPhoneX・・・広角:F1.8、望遠:F2.4 広角と望遠レンズの両方に手ぶれ補正機能

【光学ズーム】

  • iPhone7/8・・・無し
  • iPhone7Plus/8Plus/X・・・2倍

【ポートレートライティング】

  • iPhone7/7Plus/8・・・無し
  • iPhone8Plus/X・・・ベータ版が実装 Xに関してはフロントカメラにも実装

【ディスプレイサイズ】

  • iPhone7/8・・・4.7インチ
  • iPhone7Plus/8Plus・・・5.5インチ
  • iPhoneX・・・5.8インチ

【Bluetooth】

  • iPhone7/7Plus・・・4.2
  • iPhone8/8Plus/X・・・5.0

【True Toneディスプレイ】

  • iPhone7/7Plus・・・☓
  • iPhone8/8Plus/X・・・◯

【認証方式】

  • iPhone7/7Plus/8/8Plus・・・指紋認証センサー
  • iPhoneX・・・顔認証センサー

携帯各社新型iPhone発表と同時に新プランなどを発表しました。
LINKを貼っておきます。


au、「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」、携帯電話機能が組み込まれた「Apple Watch Series 3」を9月22日より発売

"ソフトバンク"、最新のiPhoneが最大半額※になる「半額サポート for iPhone」を9月22日より提供開始 | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ

ドコモからのお知らせ : 「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」に適用されるキャンペーン等 | お知らせ | NTTドコモ



iPhone/iPod touch | 2017.09.15 [EDIT]

iPhoneで花火を撮影してみた!ピントとISO感度に気をつければ結構綺麗に撮れる

   

上の写真は江東区の花火大会をデジタル一眼レフで撮影したもの^^;
それも比較明合成してます。

iPhoneなどのスマートフォンでここまで撮影するのは無理でも2回ほどチャレンジしたら何となく花火っぽく撮影できるようになりました。

下の写真がiPhoneでの撮影です。





iPhone/iPod touch | 2017.08.07 [EDIT]

【無料】ついに出た!花火撮影専用のカメラアプリ「大仙花火カメラ」誰でも簡単に綺麗に撮影が可能!

ついに出ました!
花火撮影専用のカメラアプリの登場です。もちろん無料ダウンロードできます!!!

誰でも簡単に花火の写真をきれいに撮影できるアプリ「大仙花火カメラ」

制作したのが全国花火競技大会で有名な大曲の花火を開催している大仙市!
なんと大仙市がアプリ制作を公募し最終的に決定した東京都港区の会社に委託して開発したとのこと。
アプリの開発費やコンテンツ制作、保守など全て含めて約2800万円の業務規模だそうです。

大曲の花火を開催する花火のまち大仙市が本気を出してくれました!


2800万円ですよ。このアプリの本気度がここに現れてますよね。
大仙市の花火PR用アプリ・ビジュアルアイデンティティ等制作業務公募型プロポーザルについて

一市町村が製作するレベルとは思えないお金のかけかたですね。
昨年の6月に公募がありましたので、約1年半の製作で仕上がったアプリのようです。

この花火撮影専用アプリを通じて大仙市の魅力を発信しアプリ内の観光情報を見てもらおうというもの。

大仙市としてはアプリの完成度が高ければ高いほど市のイメージアップに繋がりますからね。大曲の花火を開催している市としては中途半端なアプリを出せないということで、約2800万円の総制作費!
これは結構なレベルに仕上がってる予感がします。しかも無料ダウンロードが可能なのがうれしいですね。





iPhone/iPod touch | 2017.02.24 [EDIT]

壊れたiPhoneからデータを取り出すことも可能な復旧ソフトが期間限定無料ダウンロード公開中

現在はクラウドサービスを使用する方が多くなりデータレスキュー関係のソフトを活用する機会は以前と比べると減ったかと思います。

写真やビデオなどはAmazonやGoogleなどのクラウドサービスをiCloudと併用して使うことによりほぼ確実にバックアップ取れるようになりました。

便利な時代になったと同時に自分の個人データがビックデータとして活用されていることの不気味さがありますが・・・。

Facebookなどは個人情報の塊ですから、活用方法によっては危険なことにもなりかねます。

アップロードされたGPS情報の付いた膨大な数の写真を解析すれば、今後はGPS情報が付いていない写真に関しても写っている建物や道路などを解析し場所の特定が可能になるとも言われています。
その解析のために自分がアップロードした写真が使われていたりする可能性があると考えると結構怖いものです。


そんな心配をするならクラウドサービスを使うなと言われそうですが・・・。
確かに世の中にはデータのバックアップやクラウドサービスなどによるバックアップを嫌う人もいます。
私の知り合いにもスマートフォンのデータをクラウドサービスにアップロードするなんて怖すぎて出来ない!という人も。

そういう方々はイザという時にデータのバックアップを取っていないことが原因で重要なデータが消えてしまうことも。
データバックアップって基本は常にしおくほうが良いのでしょうが忘れていたりすることもあります。


そんな時に便利なのがデータ復元ソフトやデータ復旧ソフトと呼ばれるもの。


さて、今回の本題ですが、iPhoneやiPadのレスキューソフトであるEaseUSのMobiSaver 7.0(モビセイバー)が30時間限定で無料ダウンロード可能となっています。

壊れてしまって起動しなくなったiPhoneからもデータ復旧出来る可能性もあるようです。
水没させてしまったiPhoneのデータの取り出し方法



フリーソフトとしても公開されていますがフリー版はレスキュー出来るデータ量に上限があり、使用回数の限度はありませんが累積での復元データ量が上限になると復元できなくなります。

今回はライセンスコードが無料で配布されるキャンペーンとなっていますので、明日の17時までにダウンロードしアクティベーションを行うことで永続的に使用可能となります。



iPhone関連の問題を答えて、Mobisaver 7.0をゲット!
iPhone/iPadデータ復旧ソフトを30時間限定で無料配布中!
配布期間:2017年2月20日(月)11:00 - 2017年2月21日(火)17:00


【キャンペーンページ:】
http://jp.easeus.com/campaign/mobisaver-giveaway-2017.html

iPhoneデータの復元では写真やビデオの他にもアドレス帳やメモ帳など多様なデータに対応しています。

もしもの時に備えてDLして置いて良いかと。





DLには以下の流れとなります。





iPhone/iPod touch | 2017.02.20 [EDIT]

知らなきゃ損する!? Google翻訳アプリの自動OCR翻訳機能が凄すぎる!撮影するだけでOK

当ブログへ検索で訪問される方はGoogleOCRやGoogle翻訳関係が多いようです。
ですので、Google翻訳アプリの素晴らしい機能を新規にご紹介してみようと思います。

Google翻訳の機能が大幅に向上され機械翻訳らしい分かりにくい翻訳結果から自然な文章へと翻訳結果が変わったのは大きな話題となりました。
他の翻訳機能を一切使わなくなるほどの大幅な性能向上で多くの人々が狂喜乱舞!?していますよね。
でもそのGoogle翻訳機能を全部使っていますか?


私が素晴らしく感動したグーグル翻訳アプリの一押し機能は写真撮影で翻訳できる機能です!

アプリを立ち上げるとカメラマークが出てきます。


そのカメラマークを押すとGoogle翻訳アプリ内でカメラが立ち上がりガイドを基準に英文など対象の翻訳したい文章を撮影します。





iPhone/iPod touch | 2017.01.18 [EDIT]

マジで凄い!マイクロソフトが本気で作ったカメラアプリが次元が違うレベルになってる

Microsoft PixはiPhoneで使えるMicrosoft Researchが開発したカメラアプリでAI(人工知能)を搭載した画期的な新アプリです。アンドロイド版は今後公開予定とのことです。
【Microsoft Pix】


このアプリ、何が凄いかというと、シャッターチャンスにシャッターボタンを押すという概念を根底から変える可能性があるということ。少し誇張して表現すれば、バーストを使って連射をしなくても、一瞬の動きに集中しシャッターボタンを押さなくても、適当な瞬間に動いている被写体に向けてシャッターボタンを押すとベストなショットが撮影できるということ。

そんな事がなぜ可能なのか・・・。
それはシャッターボタンを押した瞬間に前後5カットずつ計10枚のシャッターが切られ最も良い瞬間から順番に3枚の写真を自動的に選択してくれるからです。
これは今までには無かった画期的な新しいカメラアプリです。

コンデジなどでは記念写真の際に目の開いているカットを自動的に選択してくれるカメラなどもあったような気がしますが、iPhoneカメラアプリとしては確実にレベルが違う完成度のカメラだと思います。
既にスマイルシャッターなど笑顔を検出して自動的にシャッターが切れるコンデジなどもありますが、あれを進化させたようなカメラアプリです。今後バージョンが上がっていくとどんな新機能がついてくるのか今から非常に楽しみな可能性を感じさせてくれる新次元のアプリのような気がします。


撮影のイメージとしては下のキャプチャー画像の感じです。押す前の5カット、そして押した後の5カットから3枚が自動選択されます。(撮影によっては自動選択された画像が1枚や2枚の場合もあります)


自動選択された画像を色々と見てみると、





iPhone/iPod touch | 2016.07.29 [EDIT]

無料/有料のスマートフォン用OCRアプリを徹底比較 どのアプリが最も正確に認識するのか!? 

OCRと言えば以前はPCソフトで購入するのが一般的でしたが現在ではネット上にアップした段階でOCR化されるサービスやOCR機能が充実したスマートフォン用アプリが多く出回ってきました。

名刺専用のOCRアプリが出てきた時には、その完成度の高さに驚きましたが一般的なテキストのOCRでも完成度の高いスマートフォンアプリが有料/無料ともに存在します。

今回は有名なOCRアプリを中心に有料アプリ無料アプリの複数のスマートフォンアプリを比べてみました。
無料でありながら非常に優秀なアプリもあれば有料でも文字認識レベルが非常に低いものまでありました。

☆マークで独自のレベル評価、そして使い勝手について一口メモを添えて紹介してみます。
OCRアプリは自分の使い方に合わせて1~2個入れておいて損は無いと思いますので気になるアプリがあれば是非使ってみてください。

今回テストしたアプリは以下の6つ。 

  • Office Lens 無料
  • もじかめ 無料
  • e.Typist 960円
  • Clip OCR 無料
  • DocScanner 600円
  • CamScanner 無料版/有料版120円


正確さやスピード、使いやすさなど、それぞれのアプリごとに5項目を勝手に5段階評価してみました。

  • 正確性☆☆☆☆☆
  • スピード☆☆☆☆☆
  • 使いやすさ☆☆☆☆☆

                縦書き文字 (隆慶一郎著 一夢庵風流記)
            

                横書き文字 (カラーマネジメント-理論と実践-)
            




   Office Lens 【無料】   iOS版 アンドロイド版

  • 正確性★★★★
  • スピード★★☆☆☆
  • 使いやすさ★★★


         

         
・Microsoftが提供しているこのアプリMicrosoftアカウントが無いと使用できないアプリです。登録さえすれば誰でも使えますからアカウントをお持ちでない方には最初だけ若干の為が必要になります。

しかしOCR精度もかなり高く縦横もきちんと認識します。もちろん英語も認識します。無料アプリの中では最も優れたアプリだと思います。ただ写真を撮影した後にOCRするのに手間と時間が多少必要なのが残念です。

写真を撮影した後にOfficeWordアプリへ転送を行い、その後にOfficeWordからダウンロードするという手順が必要になります。この作業が多少面倒くさいです。
無料アプリでありながら認識できる精度と範囲は最高レベルなだけに惜しい。

OCRのスキャン精度はトップレベル。有料アプリで最も高い精度を誇る「e.Typist」にも劣らない認識力なだけにその点だけが・・・。

OfficeWordに転送することによってのメリットもありますが、ただ単にOCRをしたいという場合にはもどかしく感じてしまうんです。「e.Typist」よりも優れている点は無料という点と名刺専用のスキャン方法が挙げられます。

Office Lensで撮影した後にOne Noteに転送することでOCR化されvcfの連絡先データ生成されアドレス帳に追加することが可能です。これは結構便利ですが認識力に多少の難があり名刺によっては正確に認識されないこともありますが、手打ちするよりは早いかと思います。この機能は結構重宝します。




  もじかめ 【無料】  iOS版 アンドロイド版

  • 正確性★★★★
  • スピード★★★★★
  • 使いやすさ★★★★


        
 

・1行~4行程度ををOCRスキャンしたい場合には最も素早くスキャン出来ます。
反対に数行にわたる長文の文章は認識できません。最高で4行程度です。スピード重視のOCRアプリです。
OCR精度も他のアプリと比べてもかなり高いレベルに位置していますのでスピードと言う点においては抜きん出ています。
ただ現在のバージョンでは日本語のみの対応になっていますのでメールアドレスなどをOCRスキャンするのには使えません。今後のバージョンアップで英語には対応するとのことですのでそれまで待つしかありません。

英語でも使用出れば非常に使い勝手の良いアプリになると思います。
特に文字をスキャンするアニメーション表示が素晴らしくスキャンが面白く感じます。使っていて楽しいアプリでもあります。





iPhone/iPod touch | 2016.04.27 [EDIT]

噂のコジ割が凄いことに。iPhoneのMNPを伝えたら最新携帯端末くれる上に3万円分のポイント提示が! 

既に情報通の方々の間では知れ渡っている話らしいのですが、私は今回はじめて知って驚いた話だったのでご紹介しようと思います。

ご存知の用に総務省から携帯各社に対して行き過ぎた携帯端末の割引やポイント付与に対し見直しをするように指導されています。来月というか来年の1月からはドコモもauもSoftBankも新プランの発表やポイント付与について見直しをする流れだとか。

そのために現在最後の顧客獲得に向けて代理店も含め苛烈な獲得競争が行われています。

うちの場合は家族間でauとSoftBankで混在していてSoftBankはiPhone4、auはiPhone5Sを使っていました。長年SoftBankで携帯端末を機種変更すること無く使ってきたのですがそろそろ替えどきかなぁ~と。

この際auに統一してスマートバリューを使って維持費を安くしようと思い腰を上げて行動したのですが・・・。



まずナンバーポータビリティ(MNP)の番号をもらおうとSoftBankに電話してauに乗り換えることを伝えると驚きの返答が。

・最新端末を1円で提供
・3万円分のポイント付与

この2つの条件を提示されました。
え??? これって凄くないですか?

ネットで調べてみると、こういった条件提示を「コジ割」と呼ぶそうです。
あくまでネット上で調べた限りですがMNPを伝えることでキャリアが顧客の転出を止めるためにいくつかの条件提示をするそうですが、条件内容に関しては各キャリアで違い、なおかつSoftBankであっても必ずしも全員が同じ条件提示をされるとは限らないのだとか。

確かにyahooのプロバイダーにネット回線の解約を申し込んだら値下げを提示され値下げが大きかったのでプロバイダー乗り換えをとどまってyahooに残ったことがあります。

同じようなことが携帯電話の契約でも行われているんですね~~~。
特に来月からはキャリアの乗り換えでの特典が無くなる危険性がありますからキャリアも顧客の流出に歯止めをかけるために大盤振る舞いしているのかもしれません。

ネットで調べるとポイント付与の話は出てきますが最新端末を1円でという話までは出てきませんでした。今だけの裏メニューなのかも。
特に土日は休日限定ということで各販売代理店も驚くようなポイントを付けるキャンペーンをしていますから土日にMNPの電話をすると同じようにコジ割対応があるかも。

MNPの電話をした人だけがこんなに得をするなんて納得出来ない部分もありますが・・・。私は今回はじめて知ったのですがこの裏技を使っている人って結構多いのかもしれませんね。知らないと損をする携帯契約。総務省も動くわけだわ。


で、話はまだ続くのですが





iPhone/iPod touch | 2015.12.20 [EDIT]

新登場Adobe Photoshop Fixで顔の修正や不要物の除去がスマホやタブレットで簡単に実現

AdobeMAXにて新しいフォトレタッチアプリ「Photoshop Fix」が発表されました。
もう既にダウンロードして遊んでいる方もいるかと思います。

今回の新しいフォトレタッチアプリ「Photoshop Fix」は顔の表情や目の大きさ顎の長さなどフェイス部分のレタッチがかなり強力に出来るアプリになっています。

フェイスレタッチ以外にも不要物の除去といったPhotoshopのお家芸的なレタッチも組み込まれた本格的なレタッチアプリです。
具体的に何が出来るのかは以下の動画を見ると非常によく分かります。興味があれば是非どうぞ。

Adobe Photoshop Fix By Adobe
https://itunes.apple.com/app/id1033713849


実際にアプリを使うとこんな感じです。


「ゆがみ」→「顔」の順番でレタッチの選択をしていくと写真が顔であれば自動的に目元や口、顎の部分などに自動的に6つのポイントが打ち込まれます。
あとは任意のポイントをクリックしてレタッチしていきます。

口元のポイントをクリックすると口角を上げるレタッチや唇の幅や大きさを変えることなどが可能です。非常に簡単に修正を加えられるのでやり過ぎに注意。顔の表情が全く違って別人になってしまうほど。


不要物の除去に関しては消したい部分をなぞってマスクを作ってあげれば後は自動的に除去してくれます。
  

具体的には写真を開いて「修復」→「スポット修正」を選んでブラシのサイズや硬さを選んだら指で選択したい部分をなぞると下のようにマスキングされます。





iPhone/iPod touch | 2015.10.06 [EDIT]
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