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THETA Sのシャッター音を無音にしたりシャッタースピード/ホワイトパランスなどを変更できる凄いアプリが登場!

※本体のフォームアップと公式アプリを最新版にすることで、以下で紹介している全ての機能が公式アプリで可能になりました。現在はここで紹介したアプリは必要ありません。
売れに売れていると評判の全天球カメラ「RICOH THETA S」ですが、シャッター音を小さくしたりすることが出来ないのが残念なところでした。
今では公式アプリでシャッター音設定に「大・中・小」と三段階の切り替えがついて若干良くなりましたが、やはり目立つ場所やシーンとしている場所でキュピ!と可愛らしい音がなるのは何とかならんのか・・・と。

仕事の関係でTHETA Sで記者会見場を撮影する機会があったのですが、真剣な場でキュピ!という高い音が響き冷や汗ものでした^^;
初代と2代のTHETAは無音に出来るアプリがあったのですが、THETA Sでは長らく無音アプリがありませんでした。
しかし、やっと無音に出来るアプリの登場です(^^)
アプリ名は「Theta S Remote for Ricoh Theta Cameras」
開発したのはHarald Meyerで初代、2代のTHETAを無音にすることが出来るアプリを作った製造元です。今回もついに作ってくれましたね。ありがとうございます。
このアプリで一度設定してしまえば、あとはスマートフォンと連動しなくても本体のシャッターボタンを押した時も無音にすることが可能です。
設定画面はこんな感じになっています↓


パノラマ | 2016.03.31 [EDIT]

RICOH THETA Sのファームウエアアップデートで失敗し赤点滅。原因は本体の充電不足

THETA Sのファームウエアアップデートが先日発表され、今回のアップデートをすることで全天周画像のHDR合成が可能になりました。

私も早速ファームウエアをアップデートしようとしたのですが・・・。
まずTHETAのアプリをPCで立ち上げ現在のバージョン01.11から01.21へ。



ファームウエアがカメラに転送されます。そして、




パノラマ | 2015.12.20 [EDIT]

THETA S用にピッタリな100均の超軽量デジタルカメラ用三脚と少し注意が必要な300円自撮り棒

100均にデジタルカメラ用の小型三脚や自撮り棒と呼ぼれるモノポッドが売られているのはご存知の方も多いと思います。
全天周カメラでお馴染みのTHETA m15から発売したばかりのTHETA SにしたついでにTHETA S用の三脚を購入しようとダイソーへ行きました。

ダイソーで売られている三脚や自撮り棒は今までスルーしていてので詳細を知らなかったのですが、このたび両方を購入しTHETAにつけてみました。その感想をダラダラと書いていこうと思います。

THETAをご存知無い方、THETAに興味がない方はスルーでお願いします。



100均のダイソーで売られているデジタルカメラ用三脚が左側。これは100円です。
自撮り棒が右側でこちらは300円。さすがに100円ではないんですね~。
全長は約84センチでした。

私がヨドバシで購入したモノポッドよりは短いですが、短い代わりに若干軽いです。ただ基本的には一般的なモノポッドの重さだと思って頂いて結構です。


驚いたのがデジカメ用チビチビ三脚!
これは色違いの白色。旧THETA用に購入しました。

何が驚いたかと言うと、軽い!!!!かるい、かるい。超軽量です。




31グラム。この計りは2グラムほど誤差があって実際には33グラムだと思いますが・・・。
それにしても軽い。
軽いTHETAを乗っけるにはコレぐらいで十分だったりします。無風ならば^^;


THETAの重さは下の画像を見て頂ければお分かりのように93グラム・・・。いや正確には95グラムかな。




パノラマ | 2015.11.03 [EDIT]

明日の「IFA 2015」で新型THETA「RICOH Theta S」が発表! 流出スペック詳細とコンテスト開催情報

待ちに待ったリコーTHETAの新型がドイツのベルリンで開催される国際コンシューマー・エレクトロニクスショー「IFA 2015」で発表されることが確実に

photorumors.comでは既にリーク画像が公開されています。現行バージョンと見た目は変わりませんがサイズは少し大きくなるのかな?



9月3日(現地時間)にはプレスカンファレンス等が行われるとのことですから、そこでの発表になるようですね。
海外のサイトでは噂としてスペックが既に流れていますが、新型THETAの発表に関しては日経BP社が運営するITpro等でも既に報道されています。

ということで日本時間の明日には発表されることは間違い無さそうです。

スペックのリークは以下の2サイトを参照
Ricoh Theta S camera leaked online _ Photo Rumors
Ricoh Theta S to be announced on September 3, 2015 including specifications. _ Eon Cloud




パノラマ | 2015.09.03 [EDIT]

RICOH THETAのシャッター音を消せるスマホアプリが登場! タイムラプス動画も撮影可能に

つい先日、RICOHからTHETAの公式新アプリが出ると発表がありました!
公式の新アプリは色々機能がプラスされて楽しそう。

でも今回紹介したいのは公式の新アプリでは無く非公式の新アプリ「Camera Control for Ricoh Theta」です。
先月登場したみたいですね。
アンドロイド版もiOS版も両方対応しています。

公式アプリでは設定できないシャッター音量を変更することが可能です。

シャッター音を消すだけでなくタイムラプス動画も作成可能。
公式の新アプリに先駆けて簡単にタイムラプス動画が楽しめます^^



Wi-FiでTHETAを繋げてからアプリを立ち上げて「connect to camera」をクリック。
アプリでTHETAを認識してくれます。

設定画面のAudio levelを調整すればシャッター音量を下げることが可能です。
最大値が100でシャッター音を消すには0にします。


このシャッター音設定はアプリで一度設定すれば本体に保存されるので本体側でシャッターを切る時にも適応されます。
公式アプリでTHETAのシャッターを切ると設定がリセットされ音が鳴るようになります。


THETAのシャッター音は可愛らしくて良いのですが、時と場合によっては(街なかで一人で撮影する時など)少し恥ずかしいのでシャッター音が消せるのは嬉しいですね。

私がダウンロードした時点では360円でした。


パノラマ | 2015.07.11 [EDIT]

スマフォで貴方もブルーインパルスのパイロットに! 航空自衛隊が360度動画アプリ公開

YouTubeがパノラマ動画に対応するようになってから、静止画の全天球パノラマだけでなく、動画の世界のパノラマも一般的に随分と知られてきました。

最初にパノラマ動画を見た時の衝撃は大きかったですね~。
今では多くのパノラマ投稿サイトに毎日パノラマ動画がアップされる時代になりました。
リコーの全天球カメラTHETAを使えば誰でも撮影出来ますしね。(画質が良いとは言えませんが・・・)

そんな一般化されてきたパノラマ動画を航空自衛隊も採用。
航空自衛隊公式アプリ『BIve -ビィヴ-』をダウンロードすればスマホ上でブルーインパルスのパイロット気分が味わえます!
   
【[JASDF] 航空自衛隊スペシャルコンテンツ】http://www.mod.go.jp/asdf/special/application/
iPhone用アプリ
アンドロイド用アプリ


私も早速ダウンロードしてみましたが、「イイ!」
何が良いかって・・・。
普通の飛行機コックピットのパノラマ動画と違って、真横に他の機体が写っている臨場感が凄いです。
想像していたよりも近い位置をキープしているんだなぁと。

立体視(ステレオグラム)対応画面にもすることが可能なので交差法が出来る方なら立体的に動画を見ることが可能です。
平行法と比べると最初は少し訓練が必要ですが一度出来てしまえば簡単ですからこの機会に頑張ってみてください!


左右の移動に関しては指で動かし上下の移動に関してはスマフォを動かしして視点位置を変えられます。
上下の移動も指で移動できたらもっと快適だと思うんですけ・・・^^;


ちなみにYouTube以外でもパノラマ動画を見ることが出来るサイトは多々あります。
代表的なサイトを以下にリンクしておきます。




パノラマ | 2015.06.25 [EDIT]

RICOHのTHETAは超お手軽スナップカメラとしても優秀! 新時代コンデジの幕開け?

リコーのTHETAをつい先日購入し色々遊んでみました。

このサイトを見ている方は「え~~!いまさら購入?」と思われる方が多かったりして^^;
でも意外とまだ知られていなかったりしますよね。

基本は全天球カメラですから自分の身の回り360°全てを写せることが一番のメリットというか特徴なんですが、それ以外にも一部分を写真として切り出すことによって色々と楽しめる面白さがあるのがこのカメラの特徴。



ここに載せた写真は全部THETAで撮影したもの。

狭い空間にTHETAを差し込むでけでアングルもピントもそれほど気にすること無く手軽に撮影できる機動性が良いです。子供のスナップ撮影なんかでは威力を発揮しそうです。

ジャングルジムの中などはカメラを差し込んで撮影するには難易度が高い場所ですがTHETAならば手を差し込むだけでOKですし。
ローアングルな角度からの撮影も簡単。
少しかがんで手を下げるだけで地面すれすれの位置にレンズを持ってこれるので子供目線の写真もタイミングを逃すこと無くシャッターが切れます。



他にも、今までは手間がかかっていたプラネット風写真なども手軽に作成することが可能です。
ただ数回撮影したら飽きてしまうかもしれませんが・・・。

記録としては360°写し込むことが可能であって便利。
数日間使用してみた感想としてはスナップ用カメラとしてのメリットが大きいですね。
今まででは考えつかないほど手軽に撮影できました。

超ワイドアングルでの切り取りをすると以下の様な写真になります。




パノラマ | 2015.05.12 [EDIT]

「ホタルの惑星」360度パノラマとタイムラプスの合わせ技でビックリしました。

360度パノラマ撮影のタイムラプス動画を公開して話題になっているVincent Brady氏の動画が素晴らしく新鮮です。
今話題になっているのは先週公開された「Planetary Panoramas - 360 Degree Night-Sky Time-Lapse」という動画なんですが・・・。

今回の動画の前に既にアップされているホタルの写真が凄いです。
ホタルをこう撮影するっていう発想がそもそも無いです。
下の写真が動画のキャプチャ画面。



実際の動画は以下からご覧ください。



そして先週アップされた新作がこちら。
これもこれで凄い・・・。



動画は以下からどうぞ。



撮影のワークフローに関しては以下のサイトに書かれています。
気になる方はお読み下さい。


【Vincent Brady Planetary Panoramas - 360 Degree Night Sky Time-Lapse!】
http://www.vincentbrady.com/planetarypanoramas


パノラマ | 2014.06.23 [EDIT]

落としても壊れない! ボール型360度パノラマカメラが総画素数1億800万画素で資金募集中

全天球ボール型カメラ「PANONO」と言えば、少し前にとても話題になったので知っている人も多いかと思いますが、従来の予定を変更し、さらなるパワーアップでお届けされることが発表されました。

知らない方に一言で説明すると

・ボールを上に投げると最も高く上がった瞬間に自動でシャッターが切られ360度パノラマが撮影されるカメラです。




なんと総画素数1億800万画素。これはひとつのカメラとしてではなくて、ボールにカメラが36個取り付けられているので、その総画素だと思います。

ですので、ひとつのカメラで言えば300万画素って所でしょうか。撮像素子がどの程度の大きさにもよりますし処理エンジンの性能の違いもありますから、画素数だけで画像の良し悪しは言えませんが・・・。

このカメラはプロトタイプカメラがネット上にアップされた時に話題になり、動画でも紹介されていたので、その当時のカメラを想像している方も多いと思いますが、あの時点と比べて非常に小さくなっています。



投げられるボール型パノラマカメラというだけあって、結構丈夫だそうで、




パノラマ | 2013.12.26 [EDIT]

Canon 7Dを使って東京タワーから撮影した10000枚の写真を合成したギガピクセルパノラマ写真が公開

ジェフリー・マーティン氏が東京タワーから撮影したギガピクセルパノラマ写真が公開されています。


以前に彼は世界一の巨大画像を公開したことで有名になりました。

その時に公開されたのは320ギガピクセルという巨大なパノラマ画像です。世界最大の画像を作るのに使った枚数はキヤノン EOS 7Dを使って48640枚!


今回の東京タワーからの撮影では10000枚とのこと。
1/4以下ではありますが、それでもとんでもない大きさです。

今回、この枚数をステッチするのにメモリ128GBというモンスターマシンを使ってit needed 12 weeks.・・・。
12週間もの時間がかかったそうです。

本当にお疲れ様です。すごい。


ただギガピクセルというか巨大画像という点においては、昨日から世界中の話題をさらったのがスバル天体望遠鏡の116個のCCD素子が配置された8億7000万画素のデジタルカメラ。こちらはワンショット?撮影なのかな。度肝を抜きました。




紹介動画はこちら。




パノラマ | 2013.08.01 [EDIT]
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