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これはイイ!時代は正方形モニターへ。EIZOが1920×1920の新型液晶を発表

見た瞬間に欲しい!!!と思った久々に個人的には大ヒット商品です。
縦横1:1の正方形モニター「FlexScan EV2730Q」をEIZOが発表しました。

これは新発送というか、なんで今までこの形じゃなかったの???と思ってしまうほど使いやすそう。
2015年1月~3月の発売を予定しているそうですが絶対に今後はこれがスタンダードな形になるんじゃないかなぁ。



型番末尾の「Q」は“Quadrate(正方形)”と新しい使い方をユーザーに問う(Question)という2つの意味を込めているそうですが、使い方を問いかけるQというよりも、これで決定でしょう!っていうほど個人的にはしっくりする形。

モニタが横長になってLightRoomや映像編集とかのソフトは使いやすくなりましたけど縦位置写真を見るときには大きさが小さくなってしまって・・・。

このモニターなら縦位置写真も横位置写真も同じ大きさで表示できますし文句なしの使い勝手でしょうね。
FlexScanシリーズですからColorEdgeのCGシリーズのようにハードウエアキャリブレーションも出来ないでしょうし、ワンランク下がったCXシリーズのようにAdobe RGBカバー率99%のような広色域モニターでもありません。

でも、でもこれは使い勝手が良さそう。





モニタの可動領域も大きくて使っているスタンドに関しては問題無さそうです。
FlexScanシリーズで人気が出ればColorEdgeシリーズで正方形モニターが出るかも!

ウリ文句は「ITワーカーのちょっと足りないを完全解消する縦ワイド×横ワイドモニター」ってことになってますが、写真セレクト、写真レタッチのストレスを完全解消するモニターってことでColorEdgeシリーズで出して欲しい。

これはFlexScanシリーズ売れて勢いづいて欲しいなぁ~~~。

CGシリーズで正方形モニターが出た時には価格はどの程度?それも気になります。




詳細は以下のLINKからどうぞ。




たった10秒で目の不思議を体験! 「色順応の実験」

10秒だけ時間頂けますか?
目の不思議を体験してみてください。

話はその後で\(^o^)/

下の写真の真ん中に白い丸印があります。それを10秒間だけ見つめて下さい。
10秒間見つめたら・・・。マウスのカーソルを写真の上に移動。

何か不思議なことが発生します。




これは目の色順応を使った実験です。

色順応は日々の生活で実感することは少ないかも知れませんが、似たような目の作用で「暗順応」と「明順応」というのがあります。
トンネルに入ったり出たりした時には体験しているはず。

暗い場所から、急に明るい場所に出たときに始めは眩しくて目が開けられなくても、しばらくすると目が慣れて普通に見えるようになります。
これが「明順応」といわれる現象です。個人差はあるものの7分ほどで完全に働くといわれています。


反対に明るい場所から暗室やトンネルのような暗い場所に移動すると最初はほとんど何も見えませんが、時間が経つと周りの物が見えてきますよね。
これを「暗順応」といい、こちらは明順応と比べて時間がかかり30分ほどで完全に働くといわれています。


これは明暗での目の順応ですが、色の世界でも人間の目は順応しているんです。
それを体験できるのが上の実験。

マウスのカーソルを画像の上に乗せると白黒写真が表示されるんですが、一瞬だけカラー写真に見えませんでしたか?
でもすぐにモノクロ写真に変化しましたよね。

では、もうひとつの実験にお付き合い下さい。
今度は


青色LED光(発光ダイオード)の健康被害について

NHKでLEDに関するニュースが報道されました。
「PCやスマホの青色光 健康影響調査へ」というもの。

青色LEDに関しての健康問題は数年前から一般的に注目度が高いものでしたよね。
パソコンのバックライトでも数年前にサムスンの「SyncMaster XL20」というモニタでLED光源が初めて使われ話題を呼びました。

最近では、蛍光灯型のLEDライトも多数発売され、一部でチラツキによっての健康被害が報告されていたりと問題化されつつある状態でした。

photo by christmasstockimages.com



私はLEDライトが好きな関係からLEDの話には少し耳を傾けていたのですが、さすがに医療関係の話になるとチンプンカンプン。
今回NHKで報道されたこともあり、チンプンカンプンながら、参考になりそうな文献を集めてナナメ読みしてみました。

関係する調査資料などのリンクは最後にまとめておきます。


その中で分かったことは以下。



CIE(国際照明委員会)では、光源によって人体に発生する障害を 10 種類ほどにまとめています。

いくつかを上げると、

  • 皮膚と目の角・結膜に対する急性の傷害
  • 近紫外放射による水晶体への傷害
  • 青色光網膜傷害
  • 網膜に対する熱的傷害
  • 皮膚の熱的傷害

などがあります。
詳しい個別の障害については素人の私には分かりませんが、光源によっては、こういった障害が発生しますよ。とCIEは言っているわけです。


さて、ここで今回の問題に関係あるものといえば「青色光網膜傷害」ですよね。

2002年に行われたLED光源の安全性の実験結果では、青色LEDがCIEの言うところの青色光網膜傷害を発生させるリスクがあるという報告があります。
リスクレベルは「RG-2・中リスク」

・ 原則的考え方としては,高輝度に起因する嫌悪感や熱的不快感が無い場合でも傷害を与える可能性のある光源。

となっています。



具体的なリスクレベル別の一覧表は以下。

グループ区分

区分のコンセプト

リスク免除

(Exempt Group)

原則的考え方としては、結果的にどのような光生物的傷害も誘起する可能性の無い光源。具体的必要基準としては、例えば8時間の照射を受けても、目や皮膚に急性の傷害を与えることが無く、10,000 秒(2.8 時間)見つめても、青色光網膜傷害を生じることの無いような光源は、このグループ区分になる。

リスクグループ1

[低リスク]

(RG-1)

原則的考え方としては、通常の一般的行動条件での照射範囲内では、光生物的傷害を生じる可能性の無い光源。具体的必要基準としては、リスク免除グループのレベルは越えるが、例えば、10,000 秒(2.8 時間)の照射を受けても、目や皮膚に急性の傷害を与えることが無く、100 秒間見つめても、青色光網膜傷害を生じることの無いような光源は、このグループ区分になる。

リスクグループ2

[中リスク]

(RG-2)

原則的考え方としては、高輝度に起因する嫌悪感や熱的不快感が無い場合でも傷害を与える可能性のある光源。具体的必要条件としては、RG-1のレベルは越えるが、例えば、1,000 秒の照射を受けても、目や皮膚に急性の傷害を与えることが無く、0.25 秒間見つめても、青色光網膜傷害を生じることの無いような光源は、このグループ区分になる。

リスクグループ3

[高リスク]

(RG-3)

原則的考え方としては、瞬間的な、あるいは非常に短時間の照射を受けても(あるいは見つめても)光生物的傷害を生じる危険性のある光源。RG-2のレベルを越える光源は、このグループ区分になる。



でも、これだけ読んでもよくわかりませんよね。

実際にどの程度の青色光を受けた時にどうなるのか。その実験がサルで行われていました。
「青色発光ダイオード光による網膜傷害」日本眼科學会雜誌 105(10), 687-695, 2001-10-10


この文献の中で書かれているサルを使った実験の部分を眼科医師の方がブログで解説しているのを見つけました。

そのブログで書かれている実験の内容部分だけを引用させてもらいます。




フルHD対応21.5型IPSパネルの液晶モニタが36,750円って安くないですか! 日本HPの「ZR22w」

最近、姉のノートPCを注文したのですが、価格は34,790円でした。ちなみに機種はLenovoの「IdeaPad S12」です。

いや~、ノートPCが3万5000円以下で買える時代が来たんだなぁ~と思っていたら、日本HPの21.5型IPSパネルの液晶モニタが36,750円と言うのだから・・・。

24型「ZR24w」という少し大きめの型は57,750円で発売予定です。
(4月15日より販売開始予定とのこと)



いずれにしても安いですよね。
デルからも安いモニタが出ているようですが、ここまで安くないですからね。安さで取るならこちらかな???

詳しいスペックなんですが、




三菱からもIPSパネルを使ったモニターが出るんですね~。ハードウエアキャリブレーションもOK 「Diamondcrysta Color」RDT221WH

ナナオが同じくIPSパネルを使った「FlexScan SX2462W」(104,800円)と「ColorEdge CG243W」(188,790円)が発表されましたが、三菱からもIPSパネル使用のモニタが発表されました。

「Diamondcrysta Color」シリーズのRDT221WH(ブラックもあり)だそうですが、価格が気になるところです。

ナナオの24型よりも小さい22型ですから、若干安くなるのかなぁ。


と思って検索してみると・・・


ビックカメラでは「ビック特価:99,800円」とのこと。




う~ん。微妙な価格ですなぁ~(~_~;)


まあ、当分私は購入しませんから・・・。
でも、IPSパネルモニターが安くなってきたのはありがたい傾向です(^^♪


RDT221WHの詳細は以下プレスリリース文をお読みください。


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三菱電、22型ワイド液晶ディスプレイの新製品を発売

【ニュースリリースby日刊工業新聞 2009/07/01 】
2009年7月1日
三菱電機株式会社

Adobe(R)RGB比約97%の広色域でハードウエアキャリブレーションに対応

三菱22型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta Color」新製品発売のお知らせ

三菱電機株式会社(執行役社長:下村節宏)は、広色域パネルを採用してAdobe(R)RGB(※1)比約97%(※2)(カバー率(※3)約93%)の色再現性を実現した、22型WSXGA+(※4)対応ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta Color(ダイヤモンドクリスタカラー)」の新製品を7月17日から発売します。

(※1)DTPやデジタル写真業界に広く使われている標準の色空間

(※2)CIE(国際照明委員会)-1931 xy色度図におけるAdobe(R)RGBの色域面積と、ディスプレイの色域面積の比

(※3)CIE(国際照明委員会)-1931 xy色度図において、Adobe(R)RGBの色域に含まれるディスプレイの色域の割合

(※4)1680×1050の表示画素数


発売の概要

製品名:液晶ディスプレイ「Diamondcrysta Color」

形名:RDT221WH(BK)


希望小売価格:オープン
発売開始日:7月17日

月産台数:1,000台

(BK)は黒色キャビネット機種


発売の狙い

近年、デジタル一眼レフカメラの普及に伴い、一般家庭でも質の高いRAW現像(※5)やプリントを追求する写真愛好家が増えるなど、カラーマネジメント製品の需要が高まっています。

当社は今回、高精度なカラーマネジメントを実現するハードウエアキャリブレーション対応が好評の25.5型ワイド液晶ディスプレイ「RDT262WH」(販売中)の姉妹モデルとして、22型ワイド液晶ディスプレイを発売します。キャリブレーション目標値の設定が簡単にできる「かんたん設定」機能を搭載したハードウエアキャリブレーションソフト「EASYCOLOR!EXPERT」を標準同梱していますので、アマチュアからプロまでより多くのユーザーのニーズに応えます。

(※5)デジタルカメラで撮影した生(RAW)データを専用のソフトウェアで処理すること


新製品の特長

1.広色域IPS液晶パネルを採用してAdobe(R)RGB比約97%(カバー率約93%)を実現

広色域の22型IPS方式WSXGA+対応ワイド液晶パネルの採用により、グラフィックス、デジタル写真業界での高度な要求に応えるAdobe(R) RGB比約97%(カバー率約93%)の色再現性と色調変化の少ない広視野角を実現しました。

2.高精度なカラーマネジメントを実現するハードウエアキャリブレーションに対応

高精度なカラーマネジメントを簡単操作で実現するハードウエアキャリブレーションソフト「EASYCOLOR!EXPERT」※6を標準同梱しました。市販のカラーセンサー(※7)との併用で、高精度なキャリブレーションを実現します。また、専門知識を必要とし複雑であったキャリブレーション目標値の設定を容易にする「かんたん設定」機能も搭載しており、アマチュアからプロの現場までさまざまなユーザーのニーズに応えます。

(※6)対応OS:Windows XP/Windows Vista(R)シリーズ(32bit版のみ)、Mac OS ? Version10.3.9以降

(※7)カラーセンサーは当社の推奨品(市販品)を別途購入する必要があります


3.「色域補正」機能を搭載

色域をワンタッチボタンでsRGB(※8)相当に制限する「色域補正」機能を搭載しました。広色域液晶パネルでは不自然に見えることがあるsRGB画像を、より自然に表示することができます。sRGB画像をベースとするWEB編集や閲覧、CG動画編集にも適しています。

(※8)IEC(国際電気標準会議)が策定した、色空間の国際標準規格


特長の詳細

1.広色域IPS液晶パネルを採用し、Adobe(R)RGB比約97%(カバー率約93%)を実現1)Adobe(R)RGB比約97%(カバー率約93%)の広色域を実現


2)色調変化の少ない広視野角

上下左右178度の広視野角IPS液晶パネルの採用で、どの方向から見ても色調変化が少なく、自然な画像を表示できます。

2.高精度なカラーマネジメントを実現するハードウエアキャリブレーションに対応

1)カラーマネジメントソフト「EASYCOLOR!EXPERT」を標準同梱


ア)かんたん設定

キャリブレーションに詳しくない一般ユーザー向けの設定モードで、操作、選択項目が少なく、おまかせでキャリブレーションを行います。照明の色温度が分からない、設定すべき画面の明るさが分からないなどのユーザーに代わって、ディスプレイ内蔵のセンサーがこれらを検出して自動的に目標値を設定し、キャリブレーションを実行します。


イ)詳細設定

キャリブレーションに詳しく、設定すべき目標値が分かっている専門家向けの設定方法です。

ターゲットのパラメーターを詳細に設定でき、マニュアルで任意の値に設定できます。


3.「色域補正」機能を搭載

広色域液晶パネルでsRGB画像を見ると、色が不自然(過剰な鮮やかさ)に見えることがあります。sRGB画像を取り扱うWEB編集・閲覧やCG動画編集では、表示される画像本来の色と見え方が違うため問題となっていました。「色域補正」機能は表示される画像をsRGB相当の色域に制限するため、自然に表示することができます。また、色域制限によって色温度は固定しませんので、希望の色温度が選択できます。


その他の特長

1.きめ細かい階調表現が得られる「12ビットガンマ機能」を搭載

2.表示される画像に応じて最適な設定を選べる「PICTURE MODE」を搭載

輝度、色温度、ガンマなど複雑な設定をせずに簡単に適切な設定が選択できます。

3.USB2.0準拠のUSBダウンストリームポートを3個装備

4.HDCP対応のDVI-I、DVI-D端子を装備

5.縦表示にも対応するローテーション機能を搭載

6.環境光の影響を和らげる遮光フードをオプションで用意


商標関連

Windows Vistaは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。


◇お問い合わせ先

三菱電機株式会社・お買物相談窓口(ディスプレイ)

TEL:03-3424-9298






人感センサー「EcoView Sense」が付いたナナオの新型モニター「FlexScan EV2333W」

ナナオから新しい機能が搭載されたモニターが発表されました(^^♪

個人的には必要ないんですが、機能的には面白いですね。最初はトイレの人感センサーを想像してしまいましたが(笑)

モニタの前に座ると電源が自動的に入り、席を離れると自動で電源がOFFになるらしいです。

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この人感センサー機能の名前はEcoView Sense(エコビューセンス)とのこと。


発売は2009年7月16日

詳しくはPDFをご覧ください。


ノートPC「VGN-AW70B/Q」の評価は?Adobe RGBカバー率100%と言われているが・・・。

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LEDバックライトを使用したモニタを採用しAdobe RGBカバー率100%と銘打って、登場したのがソニーのノートPC「VGN-AW70B/Q」。

肝心のモニタサイズは18.4型ワイド。重さは3.95キロ。


さてさて、値段はと言うと、カカクコムでは25万円弱。
モニタが良ければ安いとは思いますが、そのモニタの精度は?

パネルは何を使っているのか不明ですが、巷のウワサではTN方式なんていわれています。


画像編集ソフトは、
「Adobe Photoshop Lightroom 2」
「Adobe Photoshop Elements 6」
がプリインストールされているとのこと。


日経トレンディネットに特集が組まれていました。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081009/1019666/

ColorNavigatorに関しての特集記事の紹介

ナナオのモニタである「ColorEdgeシリーズ」のキャリブレーションソフトウェアである「ColorNavigator」 ですが、現在Ver.5.1.0になっています。

もちろん「ColorEdgeシリーズ」を買うほどの方であれば「ColorNavigator」の使い方は既にご存知かとは思いますが、玄光社のサイトで茂手木さんが「ColorNavigator5.0 徹底研究」と題して詳しく解説してくださっています。

現在はVer.5.1.0になっている「ColorNavigator」ですので記事は去年の年末の物ですが、読みごたえのある分量になっています。

1、ColorNavigatorの概要
2、カラーマネジメントの第一歩は光源色温度の統一
3、キャリブレーションの基本 (1)
4、キャリブレーションの基本 (2)
5、新機能「バリデーション機能」を使う
6、ワンランク上のキャリブレーション (1)
7、ワンランク上のキャリブレーション (2)

と言った内容になっています。



トピックとしては下記のようなことも書かれていました。
なぜ、そうなのかは茂手木さんの記事を読んでみてくださいね。

●今回の実験の環境設定は
・モニター設置環境 64lx
・プリント評価 500lx
・モニター 80cd

●キャリブレーションは電源を入れて30分経ってから

●光を扱うセンサーは温度でゲインが変わる

●モニターとプリンタのマッチングは出力して1時間は必要

●印刷でのカラーマッチングはDDCP※をターゲットにする

※DDCPとは「ダイレクトデジタルカラープルーファー」のことです。
印刷が分野外の方は何のことやら・・・とお思いでしょうから、すごく簡単に説明すると、フィルムを介さず、デジタルデータからダイレクトにプリントすることができて、最終印刷機の網点の具合まである程度再現できるプリンタのことです。




これから「ColorEdgeシリーズ」の購入を検討されている方も、ご一読しておくと良いかもしれませんね。




ナナオのモニタで画面分割ソフトウェアがダウンロード可能に。「EIZO ScreenSlicer」

先月の末からダウンロード可能になっていたようですが、ナナオのモニタ「FlexScan LCD」シリーズ用の画面分割ソフトが発表されていたようです。

私は、個人的に使っているシリーズがFlexScanでは無いので使えませんが、FlexScanシリーズをお持ちの方はダウンロードしてみては?

説明を見る限り、結構よさげです。


下記の画像はナナオHPより拝借いたしましたm(__)m
ナナオ関係者の方も訪問されているかも知れませんので、この場で誤っておきますm(__)m

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上記のように画面の分割パターンが選べるようです。




設定をしたら、シフトを押しながら移動して、ボタンを離すと、その領域の大きさに合わせて自動的に配置されるようです。
これって、結構使える機能だと思います。
ナナオ様

CG241でも使えるようにお願いします!!!
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結果、下記の画像のように、一画面で非常に有効に画面を使うことが可能です。
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ナナオでの紹介ページはこちら


あと、こちらの「ITmedia」で特集記事が書かれていますので、気になった方は読まれると良いと思います。

CG241Wのモニタテスト その4 「ドット抜け」

以前、ドット抜けを保障しない日本のメーカーは如何なものか?とのコメントを頂きました。

と、いうことで、私も愛機CG241Wのドット抜けが無いことを祈りつつ使っておりましたが、ついに・・・

ひとつ、ドット抜けを見つけました^_^;

ナナオのカタログには下記のように書かれています。

-------------------
・液晶パネルは、非常に精密度の高い技術で作られていますが、画素欠けや常時点灯する画素がありますのであらかじめご了承ください。
-------------------

と。
そして、有効ドット数の割合は99.9994%以上です。とのこと。

この%から言えば、1ドットの抜けはしょうがない。ということになるんでしょうね。

この1つが見つかってから、目を凝らして、画面の隅々まで見ましたが、今のところは1つだけのようです。



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