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ニコンのデジカメについているFnファンクションボタンやPvプレビューボタン(カスタムボタン)機能の割り当てについて


ニコンのデジタルカメラD5/D500/D7000番台などについているFn(ファンクションボタン)やPv(プレビューボタン)ですが、カメラを使い始めた方はなどは取扱説明書にも細かい部分まで説明がなされておらず使っていない方が多いようです。

ちょっと必要性があって割当機能に関して一覧を作成する機会がありましたので、ここで共有させてもらいます。
D500をメインに作成したのですが、D5でもD7200でもほとんど似たような感じになっているので同様に使えるかと思います。

機種によってはFn2(ファンクションボタン2)やFn3(ファンクションボタン3)が背面側についています。背面側についているファンクションボタンに関しては割当機能が違ってきます。

以下で一覧にした割当機能はカメラ前面についている右手で押すボタンの割当機能になります。背面側についている機能はマイメニューの呼び出しや画像のレーディング機能など限られた機能で撮影の際に使用する機能ではありませんので割愛しました。

非常に便利な機能ですので設定を何にするのか楽しみながら活用してみて下さい。


sIMG_0656

設定方法はメニューボタンを押してカメラの背面液晶で行います。
[メニューボタン]→[カスタムメニュー]→[f操作]→[f1 カスタムボタンの機能]


Pv(プレビューボタン)/ Fn(ファンクションボタン)を押した時に割り当てられる機能

  • プリセットフォーカスポイント
    フォーカスポイントが中心に移動する
  • AFエリアモード
    選択したAFエリアに変更される
  • AFエリアモード+AF-ON
    選択したAFエリアに変更されオートフォーカスが作動する
  • プレビュー
    プレビューが行われる
  • FV-L
    スピードライトの調光量が固定されます
  • AE-L/AF-L
    露出のロックとオートフォーカスロックが同時に行えます
  • AE-L
    露光のロックがボタンを押している間だけ行えます
  • AE-L(レリーズでリセット)
    1度ボタンを押すと露光のロックが行われシャッターを1度切ると解除されます
  • AE-L(ホールド)
    1度ボタンを押すと露光のロックが行われ、再度ボタンを押すまでロックされ続けます
  • AF-L
    ボタンを押した瞬間からオートフォーカスがロックされ離すと解除されます
  • AF-ON
    ボタンを押すとオートフォーカスが動作します
  • 発光禁止/許可切換
    ボタンを押している間はスピードライトが発光しません。ボタンを離すと解除されます
  • BKT自動連射
    ブラケット撮影状態の時にボタンを押すと1クールで連射が止まらずに連続で撮影を続けることが出来ます
  • プラスRAW記録
    JPEGのみで記録している時にボタンを押すとRAW記録が追加されます。再度ボタンを押すと解除されます
  • マルチパターン測光簡易設定
    ボタンを押している間だけマルチパターン測光になります
  • 中央部重点測光簡易設定
    ボタンを押している間だけ中央部重点測光になります
  • スポット測光簡易設定
    ボタンを押している間だけスポット測光になります
  • ハイライト重点測光簡易設定
    ボタンを押している間だけハイライト重点測光になります
  • ファインダー内格子線表示
    ボタンを押すとファインダー内に格子線が表示されます。もう一度押すと格子線が非表示になります
  • ファインダー内水準器
    ボタンを押すとファインダー内にインジケーター形式の水準器が表示されます。もう一度押すと水準器は非表示になります
  • 高速連続撮影14コマ(Mup)※D5のみ
    ボタンを押している間だけミラーアップ状態での秒14コマ高速連続撮影となります。この状態ではスピードライトは発光しません
  • 連動レリーズ切り換え
    ボタン操作によってマスターカメラのみレリーズやリモートカメラのみレリーズなどに切り替えることができます
  • マイメニュー
    ボタンを押すことでマイメニューが背面液晶に表示されます
  • マイメニューのトップ項目先へジャンプ
    ボタンを押すことでマイメニューのトップ部分に設定している設定を背面液晶に表示します
  • ネットワーク接続 ※一部機種に限られます
    ボタンを押すとLAN接続画面が背面液晶に表示されます
  • 再生
    再生ボタンと同じ動作が行われます
  • 設定しない


Fn1(ファンクションボタン1)又はPv(プレビューボタン)とダイヤルを併用(ボタンを押しながらダイヤルを回す)

  • 撮像範囲選択
    撮影範囲をクロップすることができます
  • シャッタースピードと絞り値のロック
    Pモード(プログラムオート)時にはロックできません
    Mモード(マニュアル)時にボタンを押しながらメインコマンドダイヤルを回すとシャッター速度がロックされボタンを押しながらサブコマンドダイヤルを押すと絞り値がロックされます
    Sモード(シャッター優先オート)時にボタンを押しながらメインコマンドダイヤルを回すとシャッター速度がロックされます
    Aモード(絞り優先オート))時にボタンを押しながらサブコマンドダイヤルを押すと絞り値がロックされます
  • シャッター・絞り値1段選択
    ボタンを押しながらダイヤルを動かすと1段分のシャッタースピードや絞りが変化します。ボタンを離すと解除されます
  • 手動設定済みレンズの選択
    非CPUレンズを使用する際に登録したレンズ設定を呼び出すことができます
  • アクティブDーライティング設定
    ボタンを押しながらダイヤルを回すことでアクティブDーライティングを設定することができます。ダイヤルを回すごとに以下のように設定が変わります
    D500/D7200などの場合
    「OFF」→「L(弱め)」→「N(標準)」→「H(強め)」→「HP(より強め)」→「A(オート)」
    D5の場合
    「OFF」→「L(弱め)」→「N(標準)」→「H(強め)」→「H1(より強め1)」→「H2(より強め2)」→「A(オート)」
  • 露出ディレーモード
    ボタンを押しながらダイヤルを回すことで露出ディレーモードを設定することができます。ダイヤルを回すごとに以下のように設定が変わります
    「OFF」→「1(秒)」→「2(秒)」→「3(秒)」
  • 静止画撮影メニュー切り換え
    SHOOT「A」~SHOOT「D」を切り替えることが可能です
  • 設定しない


D5600など5000番台の場合は下記のように少し設定できる機能が違います。
・QUAL画質モード/画像サイズ設定
・ISO感度設定
・WBホワイトバランス設定
・アクティブDーライティング設定
・HDR設定
・プラスRAW設定
・オートブラケティング
・AFエリアモード設定
・ファインダー内格子線表示
・Wi-Fi



夜景写真の撮り方は? トワイライトとマジックアワーとは?時間帯が重要

夜景の撮影は時間帯によって見え方が大きく変わってきます。

一般的に日没後30分前後の時間帯に撮影するのが比較的好まれます。この時間をトワイライトやマジックアワー、ゴールデンアワーなどと呼ぶこともあります。(トワイライトは薄明という意味ですので30分前後というピンポイントの時間帯を指す意味では少し正確では無いかも知れません)

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なぜ日没後30分前後が好まれるかと言えば、空の明るさと地上の明るさが同等程度の明るさになるため、空が明るすぎることも無く地上の建物が暗くなりすぎることも無い絶好のタイミングとなるためです。

この時間帯より前に撮影してしまうと空が明るすぎて夜景の雰囲気が出ず、遅くなってしまうと地上が暗くなりすぎてしまいます。(とは言っても好みの問題もありますから絶対にマジックアワーが良いとはいえません)

日没後の時間経過によって専門的には以下のような呼び方があります。

「市民薄明」・・・人工光が無くても人がギリギリ屋外で活動が出来る時間帯
太陽の高度が水(地)平線下マイナス6度まで
◎日没後~約30分間

「航海薄明」・・・1~2等星が見えてくる時間帯。航海薄明という名前は、空と水平線が識別でき、天文航法に必要な星が見えることから来ているらしいです。船の航行が可能な程度の明るさということですね。
太陽の高度が水(地)平線下マイナス6度~マイナス12度まで
◎日没後約30分~約60分

「天文薄明」・・・多くの星が見えるものの空に若干の明るさが残っている状態。天文薄明を過ぎると完全に空は暗くなり天体観測に最適な時間帯になる
太陽の高度が水(地)平線下マイナス12度~マイナス18度まで
◎日没後約60分~約90分

市民薄明の終わりのタイミング前後を写真業界ではマジックアワーやゴールデンアワー、ブルーアワーなどと呼んでいることが多いです。トワイライトというと広義的には薄明時間全てを指しますが、写真業界では市民薄明の時間帯をトワイライトの時間として呼ぶことが一般的な気がします。

図にするとこんな感じになります。
薄明時間
そしてマジックアワーはどの時間帯かというと、下の図の感じになります。

マジックアワー001

実際、この時間帯の差でどの程度の違いがあるのかですが、少しだけ参考になりそうな写真がありましたので貼り付けておきます。
日没10分後に撮影したものがこちら↓
まだ夜になりきっていないものの、人物をシルエットではなく表情も分かるように写す場合には最良の時間帯かと思います。
縮小01258


そして、日没30分後はこちら↓
空がうっすら明るい状態です。もっと綺麗に撮れるタイミングや気象条件があるのですが、参考画像としてはこれで勘弁してください。市民薄明時間の終わりのタイミングです。マジックアワーと呼ぶには物足りなさがありますね。ただ気象条件によって、この時間帯が非常にドラマチックな状況になります。
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日没45分後になります↓
そらがかなり暗くなりました。市民薄明から航海薄明時間帯に完全に移行しています。
こちらの方が夜景っぽくて良いと感じる方も多いかも知れません。どういった夜景写真を撮りたいのか。それによって日没後何分目をメインの撮影時間にするのか決まってきそうですね。

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撮り方といっても時間帯の話がほとんどでしたが、一番大切なのが場所や時間帯(時期含む)と気象状況。
カメラの設定はISO感度はなるべく低く、必ず重たい三脚を使用し、絞りは8~11位を目安にしています。

軽い三脚だとちょっとした風でブレるんですよね。ブレといったいらレリーズを使うのも便利です。シャッターボタン押す時に結構ブレるので。レリーズが無ければセフルタイマーを使用して撮影するとブレ防止になりますね。

軽い三脚しかない場合は三脚が風でブレにくくするためにストーンバックなどを吊り下げるのも手かと思いますが、ストーンバックなどがない場合は重たい荷物をバランスよく三脚に吊り下げておくと多少は良いと思います。

色々と試して良い写真を撮ってみてくださいね。



ブログエディタのOpen Live Writerを日本語化する方法(パッチが公開されていました)

今までジャストシステムのxfy blog editorというブログ記事ソフトを使って書いていたのですが、パソコンのOSが変わって使えなくなってしまいました。とっくに開発は終了しているソフトだったので64bitには対応してなかったんですね。
まあ、xfy blog editorを現在まで使っていたのは私ぐらいかな(-_-;)

xfy blog editorは起動が遅くストレスも感じるソフトでしたが使い勝手は非常に良くて重宝していたので残念。で、代替ソフトをいろいろ探していたら、「Windows Live Writer」ってのがあったのですが、既にダウンロードは終了しているようで、後継ソフトの「Open Live Writer」を見つけました。

で、使ってみると日本語化されてないんですね。別に特別難しい設定とか無いので問題は無いかと思うんですが、日本語化パッチって公開されているのかな?とGoogleで検索してみると、ナント「鹿児島県肝属郡田代町関連の情報発信サイト」という個人ブログ運営者の方がパッチを公開されていました。1961年生まれとプロフィールに書かれていました。2018年現在で57歳になられるってことですよね。
こういうパッチの作成や公開ってもっと若い方を想像していただけに、意外でした。でも本当にありがとうございます。おかげで便利に使えております。

で、日本語化する方法ですが、非常に簡単です。
①サイトからパッチをダウンロードして解凍(展開)する。

②パソコン内にある「Open Live Writer > app-0.6.2」のフォルダを開く

③ダウンロードしたフォルダ内に入っている「OpenLiveWriter.Localization.dll」というファイルだけを「app-0.6.2」フォルダに入れる

④ソフトを再起動すると日本語化されます。

もともと同名のファイルが「app-0.6.2」フォルダに存在しているので、元々ある「OpenLiveWriter.Localization.dll」の拡張子をorgに変更しておくことを作成者の方はオススメされています。こういったパッチを公開してくださっている方には本当に感謝です。ありがとうございます。

ちなみに場所は「C:\Users\○○○○(ユーザー名)\AppData\Local\OpenLiveWriter\app-0.6.2」でした。
「AppData」は隠しフォルダになっているので通常は見えません。コントロールパネルのフォルダオプションから表示を選んで、「隠しファイル、隠しフォルダ、および隠しドライブを表示する」を選んで適用する必要があります。
もしくは、フォルダ検索で「OpenLiveWriter」を検索するという方法もありますが、もしも日本語化される方は、どちらかの方法でフォルダを見つけてください。
image


ということで、日本語化も出来たOpen Live Writerでブログを徐々に再開していこうかなぁと。前回は下書き投稿に失敗してしまいましたが・・・。てか、下書き投稿のボタンが非アクティブ化されてて下書き投稿出来ないんですけど~(-_-;)

ブログサービス上の下書きが出来ないので、別の方法として下書きの保存先をDropboxにしました。こうすれば別のパソコンでも下書きの読み込みが出来るので便利です。

あともう一つだけ課題が・・・。
まあ、とりあえずいいか。



Open Live Writerでテスト投稿

下書きテスト投稿。
もしも公開されていたらテスト失敗です(-_-;)

今まで使っていたブログソフトがPC入れ替えのタイミングでOS非対応だったために使えなくなりました。
新しいソフトを探していて、とりあえず使えそうなOpen Live Writerをテストしてみています。

ブログ書くのって作成ソフトの使い勝手の良し悪しが大きくて、以前のソフトが使えなくなってから投稿が面倒になり書いていません(-_-;)

とりあえずOpen Live Writerが使えそうであれば、また復帰すると思います。



Nikon D850は8月15日発表という噂が出ていますね。詳細スペックも流れているので・・・

ここ最近はニコンD850の話題がネットを見ていると多いですね。
そろそろ発表かなぁ~と思っていたらnikonrumors.comで8月16日に発表の可能性が高いという記事が出てきていました。水曜日ですね。

つい先日にはD850の詳細スペックの噂が出ていました。
詳しくは以下へ

Nikon D850 | Nikon Rumors

ニコンD850の詳細スペック - デジカメinfo


詳細スペックをみると色々と盛り込んでますね~。
タッチパネルも強化されているようですし、外部ソフトが必要ながらも深度合成なども楽になっているようです。Photoshopが使いこなせる方には必要ないかもしれませんが・・・。

RAWのサイズでL、M、Sの設定が出来ることや、静音撮影モードの連射機能なども気になります。
遅くとも今月中には発表されそうですね。



「日本一の星空」 阿智村からRICOH THETAで撮影した画像/Googleフォトに動画手ブレ補正など

先日先行予約していた「DRONE STAR」が本日届きました。
思っていた通り非常に小さく操縦が結構難しいですが練習機としては最適かも。この話は別エントリーで書こうと思います。

本日気になった1本目はパイロットが操縦室から撮影した数々の写真。凄いですね~。パイロットはこんな風景を日々見ているのかと思うと羨ましい。日本の航空会社の場合はパイロットが機内から撮影するのは規定としてはOKなのかな?


個人的におっ!と思ったのは産経新聞が産経フォトで公開したパノラマ画像。いつもは一眼レフで撮影しステッチしたものが公開されていますが今回のパノラマ画像はRICOHのTHETA  Sで撮影した星空。
THETA Sでは長時間露光で低ISO感度にしておけば星空もそれほどノイズが出ずに撮影が可能ですが、その機能をあの有名な長野県の阿智村で行ってくれました。
阿智村でTHETAを使うなんてRICOHにとっては良い宣伝になりますね。これってRICOHとの提携記事なのかな~。


写真関係アプリで見つけたのがGoogleフォトの新機能。まだAndroid端末だけですが動画のスタビライザー機能が付いたようです。
撮影した動画の手ぶれ補正を後からソフトで行ってくれる機能です。

撮影アプリとしては手ぶれ補正が可能なアプリはいくつもありますがクラウド上にUPした画像に対してブレ補正をかけられるのは便利ですよね。

動画の手ぶれ補正ではMicrosoft Pixを個人的には多用しています。撮影した動画をハイパーラプス化出来るのですが、スピードを×1にしておけばハイパーラプスにはならずに通常スピード動画でブレ補正がかかります。若干コントラストが変化しますが手ブレ補正機能は優秀ですので補正したい場合には多用していますがGoogleフォトにも同様の機能が付いたら性能によっては乗り換えるかも。まだiOS版が出ていないので楽しみに待ちたいと思います。





【写真で見る】操縦室から――パイロットが目にする光景 - BBCニュース

Googleフォトに動画の手ぶれ補正(スタビライズ)機能が追加

カメラ:等倍マクロもスナップも両方得意! 標準レンズとしても優秀なLEDライト内蔵マクロレンズが登場(GetNavi web) - 毎日新聞

「日本一の星空」 長野県阿智村【360°パノラマ】 撮影機材:リコー THETA S

南信州の豊かな自然に囲まれた村に、宝石をちりばめたような星が降り注ぐ。長野県の南に位置する阿智村で、「星空」を観光資源にした村おこしが奏功、観光客が増加している...



条件守れば展示品撮影OK 高知県立美術館と高知城博物館





スタジオアリスで初撮影 1年後の写真データダウンロードサービスが嬉しい

先日、七五三撮影で初めてスタジオアリスを使用しました。
フォトグラファーなら自分で撮影しろよ。と突っ込まれてしまいそうですが、写真館で撮影するメリットは和装が格安で出来ること。

これを自分で和装レンタルしてスタジオ借りて撮影するとなったら結構な金額になります。
今はネットでレンタル和装を探すと子供用ので1万円前後のものもありますが、着付けや髪のセットなどの手間を考えると全てを込み込みでやってくれるスタジオは非常に便利です

写真館さんの衣装レンタルビスネスってのは凄いですね。着付けからヘアセットまで全てその場でやってくれますから。
初期投資がものを言う典型です。これだけの衣装やシステム構築するには相当な金額が必要だもんなぁ。


いつもは地元のカメラ屋さんと併設しているカサブランカという神奈川に2店舗だけある写真館で撮影していたのですが
たまには有名なアリスで撮影してみようか?ということで興味津々で予約しました。

行ってみてビックリしたのは客の多いこと多いこと!
週末の病院の待合室か?と思うほどの人の多さでびっくりしました。ものすごい回転数で回してるんですね~。カサブランカでは予約時間には予約の1組もしくは2組ぐらいしか居らずバッティングしないように予約が組まれているんですが、アリスは同時並行でどんどん流していく感じでスタッフの数も凄い^^;


落ち着いて撮影するという感じではありませんでしたが、良い点も多かったです。
何と言っても撮影用に作られた和装が簡易方式で小さい子供でも着替えに耐えられる。

リアルに衣装を見た場合は簡易式であることがバレてしまいますが撮影だけならすぐに着替えられてよく考えられてますね。ただセット方式なので袴はコレで、とか別々に自由に選ぶことは出来ません。そこは少し残念。

とにかく簡単に着せ替え可能で色々な服で撮影できるように考えつくされている感じ。
これがアリスが儲かる秘訣なのかも。沢山の服で撮影すればそれだけ購入する枚数も増えるわけで・・・。衣装ストックの強みが出ますね。


撮影に関しては、





BBC製作「Planet Earth II」の鳥肌動画の撮影風景が360度全天周動画で公開中!

11月8日に公開され約1週間で5万件近い高評価を付けた凄い動画があります。
BBCが撮影しYouTubeに投稿した「Planet Earth II」の一部です。




BBCが撮影したPlanet EarthはNHKでも10年ほど前に放映されあまりに強烈なネイチャー動画に圧倒された人も多かったはず。私は確かディスカバリーチャンネルで見た記憶があります。今回の動画はその続編になります。
映画のディーブブルーとかもそうですがBBCが撮影する映像って桁違いに凄いんですよね。どうやったらあんな動画撮影できるの???といつも思います。


今回話題になった動画はガラパゴスのフェルナンディナ島の砂浜で撮影されたそうです。
蛇とイグアナの熾烈な生存をかけた本気の戦い。見ている方も手に汗をかいてしまいます。
ヘビに見つかり追いかけられるイグアナですが砂浜にある岩の隙間から矢のように次々とヘビがイグアナめがけて飛び出してくる様子は本当に鳥肌モノです。

こんな凄い動画をどうやったら撮影できるのか・・・。
その撮影風景をなんと360度動画で公開してくれています。

BBCの撮影風景を360度全天周動画で見られる機会なんてめったに無いかと思います。
使っている機材から被写体との距離、クルーの人数から動きや、使っている機材までもがオープンになっています。


動画を見るとよくわかりますが被写体との距離が思っている以上に近いです。
さすがはガラパゴス諸島。人を恐れることを知らずに進化してきているだけあります。こういった場所だからこその至近距離なのでしょうね。
360度動画はこちら↓


Planet Earth IIはイギリスで放映中らしいですが、日本のNHKやディスカバリーチャンネルで視聴出来るのはいつになるんでしょうね?



7/10まではTwitterのまとめ記事中心になると思います。

ここの所、Twitterのまとめ記事を投稿させて頂いてます。

仕事柄政局が慌ただしい時期になるとブログを書いている時間が比較的取れなくなります。

なので備忘録という意味と生きてますよーという意味を兼ねてTwitterで気になる記事だけツイートしてます。ブログには1日のTwitterツイートのまとめを記事にして情報共有出来ればと思います。

適当なヨタ話程度であれば記事を更新するかと思いますが、7/10までは時間をかけた記事は書けないと思います。ご了承下さい。

個人的に今日1番驚いたのは青山繁晴氏が参院選出馬するというニュースでした。いつもはニッポン放送のボイスという番組でコメンテーターを務めていますが今週からは長期の休みを取るということでひょっとしたら?と思ったのですが、やはり出馬ですか。

立ち位置で言えば確実に右寄り、安倍総理よりも圧倒的に右でしょうね。情報分析力などは素晴らしいと思いますが原発に対しての肯定推進発言だけは納得出来ないし神経疑います。

今回の目玉候補であることは確実ですね。ということで、選挙終わるまでヨタ話とTwitterまとめ記事でお許しください。

作成に3年間!撮影に500日! 100万枚の画像を撮影し作成されたタイムラプス動画

今までも数々の新しいタイムラプス動画を公開し世界中で注目されているKeith Loutit氏がこのほど最新作をアップしました。

今回の動画は撮影に500日をかけ作成に3年間を要したとのこと。
撮影した枚数はなんと100万枚。
今回の動画では約25%にあたる25万枚を使用したんだとか・・・。

気の遠くなるような作業ですね。今回の動画のワンシーンを撮影するだけでも私には真似できません。
恐ろしいほど手間の掛かった動画です。

3年前に作成され世界中の話題をさらったタイムラプス動画「The Lion City」のバージョンⅡです。
その名もThe Lion City II - Majulah


前作となる「The Lion City」をご覧になったことが無い方は最後に埋め込みましたのでそちらも合わせてご覧になってくださいね。
今回の作品は5年間の製作期間というのですから前作の制作と平行して作成していたのでしょうか?
よく考えると凄いですね・・・。よく考えなくても凄いか。

The Lion City II - Majulah from Keith Loutit on Vimeo.


前作「The Lion City」は以下の動画です。





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