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BBC製作「Planet Earth II」の鳥肌動画の撮影風景が360度全天周動画で公開中!

11月8日に公開され約1週間で5万件近い高評価を付けた凄い動画があります。
BBCが撮影しYouTubeに投稿した「Planet Earth II」の一部です。




BBCが撮影したPlanet EarthはNHKでも10年ほど前に放映されあまりに強烈なネイチャー動画に圧倒された人も多かったはず。私は確かディスカバリーチャンネルで見た記憶があります。今回の動画はその続編になります。
映画のディーブブルーとかもそうですがBBCが撮影する映像って桁違いに凄いんですよね。どうやったらあんな動画撮影できるの???といつも思います。


今回話題になった動画はガラパゴスのフェルナンディナ島の砂浜で撮影されたそうです。
蛇とイグアナの熾烈な生存をかけた本気の戦い。見ている方も手に汗をかいてしまいます。
ヘビに見つかり追いかけられるイグアナですが砂浜にある岩の隙間から矢のように次々とヘビがイグアナめがけて飛び出してくる様子は本当に鳥肌モノです。

こんな凄い動画をどうやったら撮影できるのか・・・。
その撮影風景をなんと360度動画で公開してくれています。

BBCの撮影風景を360度全天周動画で見られる機会なんてめったに無いかと思います。
使っている機材から被写体との距離、クルーの人数から動きや、使っている機材までもがオープンになっています。


動画を見るとよくわかりますが被写体との距離が思っている以上に近いです。
さすがはガラパゴス諸島。人を恐れることを知らずに進化してきているだけあります。こういった場所だからこその至近距離なのでしょうね。
360度動画はこちら↓


Planet Earth IIはイギリスで放映中らしいですが、日本のNHKやディスカバリーチャンネルで視聴出来るのはいつになるんでしょうね?


7/10まではTwitterのまとめ記事中心になると思います。

ここの所、Twitterのまとめ記事を投稿させて頂いてます。

仕事柄政局が慌ただしい時期になるとブログを書いている時間が比較的取れなくなります。

なので備忘録という意味と生きてますよーという意味を兼ねてTwitterで気になる記事だけツイートしてます。ブログには1日のTwitterツイートのまとめを記事にして情報共有出来ればと思います。

適当なヨタ話程度であれば記事を更新するかと思いますが、7/10までは時間をかけた記事は書けないと思います。ご了承下さい。

個人的に今日1番驚いたのは青山繁晴氏が参院選出馬するというニュースでした。いつもはニッポン放送のボイスという番組でコメンテーターを務めていますが今週からは長期の休みを取るということでひょっとしたら?と思ったのですが、やはり出馬ですか。

立ち位置で言えば確実に右寄り、安倍総理よりも圧倒的に右でしょうね。情報分析力などは素晴らしいと思いますが原発に対しての肯定推進発言だけは納得出来ないし神経疑います。

今回の目玉候補であることは確実ですね。ということで、選挙終わるまでヨタ話とTwitterまとめ記事でお許しください。

作成に3年間!撮影に500日! 100万枚の画像を撮影し作成されたタイムラプス動画

今までも数々の新しいタイムラプス動画を公開し世界中で注目されているKeith Loutit氏がこのほど最新作をアップしました。

今回の動画は撮影に500日をかけ作成に3年間を要したとのこと。
撮影した枚数はなんと100万枚。
今回の動画では約25%にあたる25万枚を使用したんだとか・・・。

気の遠くなるような作業ですね。今回の動画のワンシーンを撮影するだけでも私には真似できません。
恐ろしいほど手間の掛かった動画です。

3年前に作成され世界中の話題をさらったタイムラプス動画「The Lion City」のバージョンⅡです。
その名もThe Lion City II - Majulah


前作となる「The Lion City」をご覧になったことが無い方は最後に埋め込みましたのでそちらも合わせてご覧になってくださいね。
今回の作品は5年間の製作期間というのですから前作の制作と平行して作成していたのでしょうか?
よく考えると凄いですね・・・。よく考えなくても凄いか。

The Lion City II - Majulah from Keith Loutit on Vimeo.


前作「The Lion City」は以下の動画です。




スタビライザーの実演中に1000万円のカメラがクラッシュ! シネギアエキスポでの一コマ

スタビライザーの高性能を説明している時に起きた悲劇!
悲劇が前のデモの様子があまりにユーモラスで直後の悲劇との差がなんとも・・・

地面に落ちてしまったカメラはDIGITAL CINEMA CAMERAのフラッグシップ機のALEXA XTでは?という話も出ています。
もしもALEXA XTだとしたら約1000万円の超高級デジタルシネマカメラです。
やはりデモンストレーションと言えども踊るのは少し負荷がかかりすぎてしまったのでしょうか。よく考えるとこれだか大きなカメラを乗っけて動かすわけですからステディカムには非常に負荷がかかりますよね。

オリンピック等でも最近は本当によく見かけるようになりました。北京ではスタビライザーだけでなくセグウェイを使ったカメラマンもいましたね。ボルトと接触し大転倒して非常に有名になっていましたが・・・。


via GIPHY


アレクサXTのベーシックセットの価格


ビデオがYouTubeに投稿されたのは今月の5日。
実演が行われていたのはロサンゼルスで行われていたシネギアエキスポという博覧会だそうです。
6月2日から5日まで行われていたイベントだそうです。
シネギアエキスポというイベントは初めて知りました。気になる方はこちらへ


話題になった動画はこちら↓




世界中の空撮360度全天周パノラマコンテストや気になるStephen WilkesのTED動画


https://www.skypixel.com/events/360-panorama

空撮映像のコミュニティーサイトであるSkyPixelで世界中の空撮360度全天周パノラマ画像が楽しめます。
現在DJIとSkyPixelが空撮360度パノラマ画像コンテストを開催しています。

ギャラリーを見ると非常にクオリティーの高いドローンを使用し撮影したであろう空撮360度全天周パノラマ画像が沢山見ることが出来ます。
コンテストは今月20日まで受け付けているということですから、これから更に力の入ったパノラマ画像がUPされる!?

30日に受賞作品が発表されるとのこと。既にアップされている画像をすべて見るのは大変ですから30日に受賞作品だけ見てみるのも良いかもしれません。



あと気になったのがStephen Wilkes(スティーブンウィルクス)のTED映像がアップされていました。
Stephen Wilkesの作品といえば一枚の写真に朝昼晩の1日の時間を全て入れ込んだ新しい発想の写真で非常に有名ですよね。名前は知らなくても作品を見れば「あ~~~!」って思うはず。




TEDの中で作品の撮影風景も出てきますがクレーンを使用した撮影風景に驚き・・・。

そうとう大掛かりな撮影しているのが分かりました^^;
凄い作品が多くどうやって撮影しているのか気になっていましたがTEDで講演していたとは。
気になる方は以下の動画をどうぞ。




定番のボイスレコーダーアプリ「ボイスメモ Pro」(600円)が無料になってました。

仕事柄ボイスレコーダーを使うことがあるのですが、ボイスレコーダー専用機器に負けないアプリもiPhoneなどのスマートフォンでは出てきていますね。
専用機器ではオリンパスのボイスレコーダーが一番性能が良いと個人的には思うのですが録音音質ではスマフォのアプリも負けていません。

私が使っているアプリは「HappyTalkレコーダー」というもので1800円もするので仕事で使う人にしかオススメできませんが、比較的安価で定評があるのが「ボイスメモ Pro」というアプリ。通常は600円するんですが今日は無料になっているとのこと。いつまで無料なのかは分かりません。


仕事で使うことは無いけれどもイザという時の為に一つぐらいは持っておきたい方は今がチャンス!
無料ですから入れておいて損は無いと思いますよ。

再生時の使い勝手などを考えると「HappyTalkレコーダー」の方が圧倒的に使い勝手が良いです。仕事で使う方は少し高いですがこちらをオススメします。1800円しますが単体のボイスレコーダーにも負けない音質と使い勝手です。

録音したものを文字起こしするする時には、巻き戻して聞き直すことが多いと思うのですが、その手の操作がしやすいですよ。

反対に今回無料になっている「ボイスメモ Pro」は文字起こしするには少し操作性に難がありますが、録音したメモに写真やテキストを簡単に入れられる仕様になっているのでメモを管理したい人にはこちらの方が向いていると思います。

ボイスレコーダーが必要な方は少数かな?と思ったのですが個人的には必須のアプリなのでご紹介してみました。

アフィリエイト等のリンクは貼っていませんのでご安心下さい。

ボイスメモ Pro - リコーダー, メモ帳
録音したものを管理するのに適しています。

HappyTalkレコーダー: 最高のレコーダー!(HT Professional Recorder)
文字起こしするなら最高のボイスレコーダー。音質も良いです。


やったYouTubeで8K映像が見られるようになったぞ! ・・・って誰が見るんだ?

4Kで撮影できるカメラが続々と出てきて、2020年のオリンピックの時にはテレビも4Kテレビで!という感じで時代は4Kの時代に入りつつありますが、もう既にYouTubeでは8Kの時代に入ったようです^^;


8Kの動画がアップされYouTubeの設定画面でも8Kの文字が!
以下に貼り付けたのがYouTubeで一般的に誰でもみることが出来る最初の8K動画なんだとか。

でも今現在では誰が必要としているのか疑問ww
時代の進み方は凄いですね。一歩も二歩も先に行くYouTubeやGoogleのサービス。
追いついていくのが大変です。


ニューヨーク・タイムズの表紙のために設置された写真が超巨大でヘリから撮影

ニューヨーク・タイムズの表紙で使われたカット。
これレタッチ合成じゃなくてリアルに撮影したそうです。


62枚の細長いペーパーに分割して印刷して3時間半かけてスリット状にして貼り付けたそうです。朝の4時に作業を初めてビルの影にならない時間帯を狙ってヘリコプターから撮影。

40メートル近い巨大な写真なだけに地上から見たらなんだか分からないですね。いや~ここまで手間ひまかけて撮影するとは凄い。

貼り付けている作業から撤去までの一連の作業がタイムラプ動画で公開されています。
タイムラプ動画は以下からどうぞ。
詳しくはこちらへ




シャッタースピードと絞りそしてISO感度の違いによる写りの変化が理解できるビギナー用カード

ハンブルクのカメラマン、ダニエル·ピーター氏が作成した撮影補助カードが話題になっていたのでご紹介。
こういったカードはよく見かけますが、ダニエル氏もこのカードはバージョン2とのこと。


ダニエル氏のサイトから印刷用のデータが無料ダウンロード出来るようになっています。
もしも気に入った方はどうぞ。

ダウンロードすると分かりますが、カードには彼のサイトアドレスがしっかり記入してあります。カードが普及すれば彼も有名になれるということでCM効果も狙った無料のカード配布という意味もあるようですが・・・。日本でカードが普及してもCM効果はあまりなさそうです^^;

このカードはシャッタースピードや絞り、そしてISO感度が写真にどのような変化をもたらすのかひと目で分かるように作られています。
初心者の方は最初でつまづきやすいもの。
プロには当然のことであってもビギナーには分からないことって多いのかもしれません。その辺をよく分かって作った所が素晴らしい。


彼が作成したものではありませんが、ExposureGuide.comで作られた以下のようなカードも人気のようです。
もしも気に入った方は活用してみると良いかもしれませんね。


DJIから4K動画にパワーアップされた最新型ドローン"Phantom 3"が発表!5月発売

マルチコプターで有名なDJIから最新型ドローンである"Phantom 3"が発表されました。
PHANTOM 2から格段に性能があがっているようです。

DJIはPhantomの上位機種である"INSPIRE 1"を最近発売しましたが、 Phantom 3は上位機種である"INSPIRE 1"の技術を多く取り入れた素晴らしい機体っぽい。
4K対応のプロフェッショナル版と4K未対応のアドバンス版の2つが同時発表です。

技適の問題などがありますので日本で使用できる機体の発売は少し後になるかもしれませんが遠からず発売になるとおもいます。


価格は"INSPIRE 1"の35万円より安く4Kバージョンのプロフェッショナル版の機体でも125ドル。"Phantom 2"から価格は据え置きといった感じです。

しかしカメラは"INSPIRE 1"で使われているものと同じか、もしくは似ている感じ。
画角は同じく視野角94°。
35mmカメラ換算で20ミリレンズ相当です。

12メガピクセルカメラということで、"INSPIRE 1"の画素数4000×3000のカメラと性能が一致します。
見た目は少し違いますが中身は"INSPIRE 1"で使われているカメラとかなり近いことが予測できますね。

明るさもF2.4と上位機種と同じ。良い4K動画が期待できそうです。



4K動画も既にYouTubeにUPされていて、その動画の切り出しがこちら↓
クリックで拡大します。




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