D3の電気系統が故障 修理に出しました。

メインで使っているニコンのD3ですが、先日プロサービスへ修理に出しました。
D700やD3は何度か修理に出したことがあるんですが、大抵はメカ的な部分と言うよりも、電気系統に不具合が生じて修理に出すことが多いです。

メカ部分はかなり作りこまれているのと、フィルム時代からの経験の蓄積があるので強いのでしょう。
電気系統はデジカメに変わってから約10数年。まだまだ故障が多いように思います。


今回壊れた箇所は、コマンドダイヤルと露出変更ダイヤルの部分。
コマンドダイヤルを回しても露出が変わりにくくなりました。グリグリ回すと認識してくれるのですが、通常は1歯車動かせば露出が動くはず・・・。

かなり撮影に影響する部分なので修理に出しました。
同じくおかしかった部分に、ヘッドの部分に付いている露出の変更ダイヤルの部分。

ここは中央重点測光やスポット測光にダイヤルを切り替えても、マルチ測光のまま。色々と動かすとたまに接点が感知して切り替わったりするのですが・・・^_^;
ダイヤル部分の電気接点と何かつながっているのでしょうね。

壊れた原因は分かりませんが、電気系統の故障は意図せず突然やってくるので結構怖いです。

皆様もお気をつけ下さい。


カメラ関係 | 2012.02.27 [EDIT]

D3って粘りがあるなぁ~と。

先日撮影したイチョウの写真。JPGです。
空を飛ばないようにアンダーに撮影したカット。



イチョウの木はもちろんアンダーになってます。
だけど、トーンカーブだけで驚くほどおきてきます。




マスク処理した訳ではないのですが、ここまで粘りがあるんですね~。改めて感動。
ただ、ハイライト部分の雲は無理が出てきてます。
ここはマスク処理してあげないとダメですね。


これだけレンジ幅があるから一枚のRAW画像でHDRが作れちゃうんですね。納得。
最近めっきりRAWで撮影することって無くなりました。

ほとんど、いや全部JPG 撮影です。だって困らないんだもん(~_~;)
それだけJPGでも良くなってきた?ってことですかね?
それとも、自分のこだわりが無くなって来たってことかな・・・。


いちょう並木で有名な「明治神宮外苑いちょう祭り」に行ってきました。

明治神宮外苑の「いちょう祭り」を見に散歩してきました。

11月13日(土)~12月12日(日)まで開催とのこと。
屋台も出ていて祭りと言う感じ(^^♪

午前中は雨が降っていて、昨日の予報だと午後からも「曇り」だとのことでしたが、昼頃からは太陽が顔を出して、虹も出ました!
気分も晴れやかになったので、ちょっと散歩♪

天気が良くなったからか、人出も多かったように思います。

いちょう並木001
現像処理していたら、かなりハデハデに(~_~;)
まあ、プリントする訳じゃないので良いか(笑)

看板を撮影しておいたので、行かれる方はご参考に(^^♪
いちょう並木002
撮影した写真は以下に続きます。




日記 | 2010.11.23 [EDIT]

ポートレート撮影!プロの肖像写真家に学ぶ

ポートレート写真というと芸能人や政財界の大物などのイメージがありますが、昨今ではブログにポートレートを載せる方も増えてきています。

ブログをビジネスを含めた自己アピールの場として活用している方が増えてきているからだと思います。
自分を高くアピールしたい方にとっては、ブログにUPする肖像写真は大きな要素です。

そこで、一流の肖像写真家の写真やブログからポートレートについて初心に帰って学んでみようと思います。
プロフォトグラファーであっても一流の方の写真を見れば学ぶことは多いはず。
まず、




写真関係全般 | 2010.11.08 [EDIT]

飛行機の計器トラブルに初めて遭遇 日本航空(JAL)1647便 ボーイング737-800

羽田発⇒山口宇部空港

今まで何十回と飛行機に乗ってきましたが、計器異常というトラブルには初遭遇。
16時55分発で搭乗口は離れたのですが、滑走路前に到着してから一向に離陸する兆候なし・・・(~_~;)


離陸直前は、管制塔とのやり取りもあるから多少時間はかかるものですが、あまりにも長い!
どうしたのか疑問に思ったときに、機内アナウンスが・・・




日記 | 2010.10.27 [EDIT]

女性カメラマンは増えているのか? これから先は・・・。

最近、女性カメラマンを良く見かけます。
いえ、正確に言えば、だいぶ前から女性カメラマンの比率が上がっているように感じますが皆さん如何ですか?

これだけ女性が社会に進出してきている時代ですから女性のカメラマンが増えても当たり前?でもカメラマンって肉体労働です。
この前も、




カメラ関係 | 2010.10.26 [EDIT]

Nikonの名刺ケース・・・じゃなくてメディアカードケース

今日、ある方からNikonの販促品と思われる品を頂きました(^^♪


おお!これはNikonのロゴが入った名刺ケースだ。と思ったら違いました(笑)
カードケースでした。よく考えれば、確かにNikonが名刺ケースを販促品で作る訳無いですよね(~_~;)社員用に作るならともかく販促品としてはカードケースの方がしっくりきます。

でも作りは両面開きの名刺ケースと同じで、大きさも同じ。中にスポンジの型が入っていてCFカードとSDカードが入れられるようになっています。

デジカメが普及してきて、こういうスマートというかスタイリッシュなカードケースが最近は増えてきているのでしょうね。

でも自分のプライベート用のコンパクトデジカメを見ていると思うのですが、




カメラ関係 | 2010.10.15 [EDIT]

原因不明のサイト表示エラーから回復

数時間前からこのブログにアクセス出来ない状況が続いていたようですが、現状では復帰したようです。

なにやら原因不明の表示エラー。
FC2の障害報告には出ていないので、このブログ独自の問題だったのかも知れません。

今のところ原因の特定は出来ておりません。
先ほどアクセスして頂いたのに表示されなかった方々には大変に申し訳ございませんでした。

ネガ電送機の開発担当者は現ニコン社長の木村真琴氏だったのですね

今日、たまたま読んでいた読売新聞にニコン社長のインタビューが載っていました。
タイトルは「ネットが写真の可能性を広げます」というもの。
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20100902-OYT8T00375.htm

記事の内容が気になる方は上記アドレスを参照して見て頂ければと思うのですが、私が目にとまったのは木村真琴社長のプロフィール文章。


プロフィール内容を読売新聞から引用させて頂くと、

木村真琴 きむら・まこと 1974年早大院修了、日本光学工業(現ニコン)入社。2010年6月から社長◆癒やしの存在 愛犬。カメラが苦手で納得の写真はまだ撮れない◆ストレス解消法 車の運転。休憩せず500キロ走る
印象に残る仕事 ネガフィルム画像を電話回線で送る装置の開発。84年のサラエボ五輪で報道向けに披露した

(2010年9月2日 読売新聞)


上記の太字にした部分。印象に残る仕事としてネガフィルム画像を電話回線で送る装置の開発をあげていらっしゃいました。

私がカメラマンになった時は、すでに電送といえばトランスミッターという機械をつかっていて、ネガ電送機というのは社内に置いてあるだけで使ったことはありません。

ただ、写真をプリントせずにネガの状態で送れるという電送機が出来た当初は凄い衝撃だったようです。それまではプリントしたものやポラロイドをドラム電送機というものに巻き付けて電送していたそうですが、ネガの状態で電送できるとなるとプリント作業が不要になるわけですから、メチャクチャ身軽になるし時間も短縮できるということで物凄い発明として喜ばれたそうです。


それでも今から思うと非常に重たい機械で、たまたま社内にあったネガ電送機を持ち上げたときには、本当にこんなもの持ち歩いて現場に行ってたの?と疑いたくなるもの(~_~;)

昔と比べると自分がどれだけ楽に取材先で電送をしているのか思い知らされたのを覚えています。

ちなみに日本新聞博物館のサイトにネガ電送機の写真がありましたのちょっと拝借。


分かりやすいように画像に吹出しを付けておきましたが、右側の吹出しにネガ電送機とありますが、その下にある機械がネガ電送機です。
おそらくNT-1000という初期型のネガ電送機だと思います。

木村社長が開発したのも、このNT-1000だと推測します。プロフィール文章には84年のサラエボ五輪ように発表したと書かれていましたから、84年に発売されたNT-1000かと。

このNT-1000は、




感謝! 2000PV/dayのアクセスを頂けるまでになりましたm(__)m

本日もご訪問ありがとうございます。

自分自身の備忘録と位置づけながら続けてきたブログですが継続してきた結果、1日のアクセスが2000程度までに成長しました。

温かく見守り続けて下さった皆様大変にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。




FC2ブログの「写真カテゴリ」の中でも1位にランクインさせて頂きましたm(__)m




一応写真カテゴリには以下のサブカテゴリがありまして、その全ての中での1位と言うことで、1位/10635位ということで、ビックリ(~_~;)



アクセスがいくつとか、ランキングが何位だとかは内容の充実度とは全く関係の無い部分なので喜んでどうする!という思いも非常に大きいのですが、何となく1位とかキリの良い数字を超えたりすると嬉しいのも事実。

そんな訳でこの機会にランキングの魚拓を撮ってしまった訳です(笑)

一応、どんなブラウザやら、どんなサーチエンジン経由かなど、以下に貼っておきます。




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