ニコンのデジカメについているFnファンクションボタンやPvプレビューボタン(カスタムボタン)機能の割り当てについて


ニコンのデジタルカメラD5/D500/D7000番台などについているFn(ファンクションボタン)やPv(プレビューボタン)ですが、カメラを使い始めた方はなどは取扱説明書にも細かい部分まで説明がなされておらず使っていない方が多いようです。

ちょっと必要性があって割当機能に関して一覧を作成する機会がありましたので、ここで共有させてもらいます。
D500をメインに作成したのですが、D5でもD7200でもほとんど似たような感じになっているので同様に使えるかと思います。

機種によってはFn2(ファンクションボタン2)やFn3(ファンクションボタン3)が背面側についています。背面側についているファンクションボタンに関しては割当機能が違ってきます。

以下で一覧にした割当機能はカメラ前面についている右手で押すボタンの割当機能になります。背面側についている機能はマイメニューの呼び出しや画像のレーディング機能など限られた機能で撮影の際に使用する機能ではありませんので割愛しました。

非常に便利な機能ですので設定を何にするのか楽しみながら活用してみて下さい。


sIMG_0656

設定方法はメニューボタンを押してカメラの背面液晶で行います。
[メニューボタン]→[カスタムメニュー]→[f操作]→[f1 カスタムボタンの機能]





ニコンが新マウントを採用してまでフルサイズの新型ミラーレスを発売するわけは?

ここ最近はニコンがフルサイズのミラーレスを投入するという話が結構盛り上がっています。そしてマウントは新型を採用するという噂です。ついにFマウントから脱却ですね。既にネット上では新マウントをZマウントと呼んで、マウントのサイズまで噂情報が出ています。それによれば

内径は49mm。マウントの外径が65.4mm。フランジバックは16mmなのだとか。

私も関係者にそれとなく話を聞いた所、ネットで話題になっている噂はそれなりに信憑性が高そう。

新しいマウントを採用したらFマウントのレンズは使えなくなるのかというと、そんなことはなく互換アダプターがありそうな感じです。

日経新聞にもキヤノンとニコンがフルサイズのミラーレスを2018年内に発表するとの記事がでました。

フルサイズミラーレスが両社から今年中に発表されることは間違いなさそうです。

では、なぜこのタイミングでキヤノンもニコンもフルサイズミラーレスを出してくるのか。

特にニコンはNikon 1シリーズの最後から長いことミラーレス一眼を出していません。ミラーレスに関しては諦めたのかと思っていたら・・・。

その背景にはミラーレスの出荷台数/売上高が一眼レフカメラに迫ってきたという事実があるようです。

CIPAのデータを元に日本向け一眼レフとミラーレスの2018年出荷台数を比べてみると・・・。



今年に入って日本ではミラーレスの出荷台数が一眼レフを上回ってきています。

過去を振り返っても一度も一眼レフを越えたことがないミラーレスがついに追いつき、そして追い抜いて行きました。2018年3月は一眼レフ3万8千台に対しミラーレスは6万4千台弱と圧倒的な差になっています。

これは日本においての出荷台数です。

では世界全体の総出荷台数はどうでしょうか?



Nikon D850でのフィルムデジタイズアダプター ES-2の使い方レビュー 

先月発売されたフィルムデジタイズアダプター「ES-2」が手に入ったので使い方をざっと書いていきたいと思います。
ES-2はネガフィルムやポジフィルムをデジタルデータに手軽に変換できる製品。特にニコンのデジタル一眼レフカメラD850を使用することで本領発揮します。ネガフィルムもカメラ内でポジ変換してくれます!


このES-2は発売されてから非常に話題になって使っている人が既に多いのかな?と思ったのですがネット上ではまだあまり使い方含めて情報が出ていなかったので簡単にレビュー書いておきます。

というのも話題性はあるものの、D850での使い方の詳細がちょっと分かりにくい。ES-2本体の取扱説明書にもD850のフィルムデジタイズ機能の説明は一切書いてありません。D850の取説P51~P52に少し書かれているのですがES-2がまだ発売される前なので若干説明が足りない部分があるように感じます。

非常に素晴らしい製品だけにもったいない。
ES-2キットに入っているものは白い拡散板の付いたES-2本体とレンズアダプター2つ。そしてストリップフィルムホルダーとスライドマウントホルダーの5つになります。


上の写真はキット5点に加えD850本体とマクロ60mm f/2.8G EDレンズの7点になります。

キットそれぞれは以下の説明になります。
ES-2の説明書にレンズ名や説明文字を付加させたものになります。



ES-2で使用推奨しているレンズは以下の三本になります。

  • AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED (62mm用アダプターAを使用して装着)
  • AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D (62mm用アダプターBを使用して装着)
  • AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G (本体に直接装着)


もちろん上記レンズ以外でもマクロレンズであればシグマやタムロンのレンズでも最短撮影距離をクリアしていれば使用可能だと思いますがフィルターサイズが違うと装着できません。もしもお持ちのマクロレンズのフィルターサイズが62mmもしくは52mmでない場合、ステップアップリングやステップダウンリングを使って使用することになりますね。


実際に装着すると以下のような感じになります。





グラフで見るデジタルカメラ業界の今 スマートフォン増加の裏で何が起きているのか! 

ニコンが中国のコンパクトデジカメ工場を閉鎖するというニュースが話題になりました。閉鎖に至った理由は世界的にみてもコンパクトデジカメの需要が減ってきているからだと言われています。

確かにコンデジのCMもめっきり見なくなりましたし売り場面積も減ってきているように見えます。私の身の回りでも使っている人が減ってきていますね。

実際の所デジタルカメラ業界の現状はどうなっているのか気になったので調べてみました。



巷ではスマートフォンを多くの人が持つようになりコンパクトデジタルカメラが売れなくなっているという話をよく聞きます。
リコーではデジカメ事業を縮小しTHETAなどを含むアクションカメラへと重心をシフトするなんて話もあります。

実際どの程度カメラ業界がスマートフォンに押されているのか、グラフを作成してみましたのでそれを元に考えていこうと思います。

今回調べたのはデジタルカメラとスマートフォンの世界全体での出荷台数の年間推移比較。そしてデジタルカメラの出荷額と出荷台数の年間推移です。

スマートフォンの出荷台数に関しては米国の調査会社であるIDCが発表した情報を中心に使っていますが、確認できなかった年のデータに関しては他の情報機関のデータを使いました。
デジタルカメラの出荷額と出荷台数に関してはCIPA(カメラ映像機器工業会)が発表しているデジタルカメラ生産出荷実績表の年計情報を使用しました。
CIPAが集計しているデータは日本の10メーカーのカメラ出荷量になりますので、世界全体のカメラ流通量とは一致しないことを明記しておきます。

ただし日本メーカーのデジタル一眼レフは世界シェアが99%ともいわれ日本メーカーのデータが世界の出荷量に近いことも事実。ライカやハッセルなどの出荷量を足してもそれほどグラフに影響は無いと考え日本のCIPA発表データとスマホの世界出荷台数を比較しました。


そこを理解して頂いた上でグラフを見て頂きたいのですが、想像以上の驚くべきグラフが出来上がりました。





iPhone 8/8Plusの画質が想像以上に凄かった!DxOMarkのテスト結果を見て思ったこと。

DxOMarkがiPhone 8 と iPhone 8 Plus の画像スコアを公開しましたが、その値と以前の機種との差を見比べると「マジで~~」と声が出るぐらい驚きました。

私が今使っているのはiPhone6sで今回発売発表されたiPhone8やiPhoneXに乗り換えるか悩んでいたんですが、完全に乗り換えモード全開に変わりました。正直iPhone8の新しいスペックに惹かれるところが何もなくて今回は乗り換えずにiPhone6sでNMPにでもしようかなぁと思っていたのですが・・・。

他のスマートフォンと比べてもDxOMarkによればiPhone 8 Plusがぶっちぎりの1位!そして2位もiPhone 8 ということで1,2位ともに今回の新型iPhoneが最高画質を叩き出しています。
詳しい数値は後にして、歴代機種の画質の差がこちら↓



同じ条件下で撮影した画像を比べるとこんなに差があるの~~~~???と驚きます。
私のiPhone 6s ってこんなに画質悪く見えてしまうのか!
新しいiPhoneを購入させるためのDxOMarkとAppleの作戦か?と疑ってしまうほどの差です。写真の一部分を切り抜いたものの比較だと思うのですが、あまりにも人物が同じ表情なのと帽子の角度も変わっていないので比較イメージ写真なのか?と疑ったのですが・・・。

ただ、上の写真では出てこないiPhone 7 Plus との比較画像を見て実際にコレぐらい差があるんだろうなぁと確信しました。その比較画像がこちら↓


一世代上がっただけでこんなに画質が上がるんですから2世代前のiPhone6sと比べたらいわんやですね。

この違いにプラスしてiPhone8Plus/Xにはポートレートライティングという機能がベータ版ですが実装されていますから、この機能を使えば更に見た目の良さはアップするかもしれません。iPhoneXに関してはフロントカメラにも実装ということですから、買うとしたらやっぱりXかなぁ。

背面側についているカメラを比較してみると、やはりXだけが望遠側にF2.4という少し明るいレンズを搭載していますからカメラの機能を考えるならXを買うしかない!?

  • iPhone7/8・・・F1.8、6枚構成
  • iPhone7Plus/8Plus・・・広角:F1.8、望遠:F2.8 広角側のみ手ぶれ補正機能
  • iPhoneX・・・広角:F1.8、望遠:F2.4 広角と望遠レンズの両方に手ぶれ補正機能

新しいiPhoneに最初は魅力を感じていなかったものの、カメラの性能に関してここまで違うならカメラ目的で機種変するならiPhoneXにしたいところ。でも価格がね~~。



で、DxOMarkがテストして叩き出したスコアに戻りますが、一つ一つの丁寧な説明はDxOMarkのサイトで確認するとしてざっくりした感じだとこんな感じみたいです↓





iPhone/iPod touch | 2017.09.23 [EDIT]

iPhone8/Plus/Xのカメラ性能を比較。大きな変化はXのみ!?

新型iPhoneのカメラスペックだけ見ると大きな変化が無いように感じますが、イメージセンサーは従来よりも大きく新しいものに進化いるとのこと。
画像処理エンジンも新しくなっているようで暗い場所でのAFが早くなり低ノイズ化も実現したとか。


ハードの面ではiPhoneXのみが変化があったようですね。
レンズが多少明るくなったのと望遠側のレンズにも手ぶれ補正が付きました。もともと手ぶれ補正って焦点距離が伸びたほうが必要なわけで望遠側に付いていないほうが疑問ですよね。

ソフトの面ではポートレイトライティングというのがiPhone 8PlusとiPhone Xに付きました。
今までのiPhoneだと顔認識はするもののピント合わせだけの機能でしたが、今回のポートレイトライティングが付いたことで顔認識機能が他のスマートフォンに追いついた感じを受けます。

ライティングは5種類。

  • 自然光
  • スタジオ照明
  • 輪郭強調照明
  • ステージ照明
  • ステージ照明(モノクロ)

それぞれの違いはiPhoneのサイトで確認してもらえればと思いますがベータ版ということで実際にはもう少し進化してくるんだと思います。
確かにそれぞれのポートレイトライティングを見ているともう少し何かが欲しい感じ。ベータ版が取れたバージョンが楽しみです。


iPhoneXは自撮りカメラにもポートレイトライティング機能が付いていたり望遠側に手ぶれ補正が付いていたり、レンズも少し明るかったりとカメラとしては最も性能は良さそうですが、顔認証システムの使い勝手が多少心配。

というのも発表会でのデモンストレーションでiPhone XのFace ID(顔認証)を副社長のクレイグ・フェデリギ氏が試した時にFace IDの認証に失敗しています。この失態を受けて「実はAppleが宣伝するほど、Face IDは完成されていないのではないか」という憶測が・・・。

顔認証と指紋認証の2つが付いていれば良いですが、顔認証だけですからね。セキュリティを高めすぎたことによる結果なのか・・・。
スマートに使えなければイライラすること必至ですからね。

個人的には今回買い換えのタイミングなので、どの端末にするか迷う所。


購入前の事前調べとしてスペック比較を作ったので載せておきます。

【プロセッサー】

  • iPhone7/7Plus・・・A10(64ビットアーキテクチャ搭載A10 Fusionチップ)
  • iPhone8/8Plus/X・・・A11(64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ ニューラルエンジン)

【コプロセッサー】

  • iPhone7/7Plus・・・M10
  • iPhone8/8Plus/X・・・M11

【iSightカメラ(背面カメラ)】

  • iPhone7/8・・・F1.8、6枚構成
  • iPhone7Plus/8Plus・・・広角:F1.8、望遠:F2.8 広角側のみ手ぶれ補正機能
  • iPhoneX・・・広角:F1.8、望遠:F2.4 広角と望遠レンズの両方に手ぶれ補正機能

【光学ズーム】

  • iPhone7/8・・・無し
  • iPhone7Plus/8Plus/X・・・2倍

【ポートレートライティング】

  • iPhone7/7Plus/8・・・無し
  • iPhone8Plus/X・・・ベータ版が実装 Xに関してはフロントカメラにも実装

【ディスプレイサイズ】

  • iPhone7/8・・・4.7インチ
  • iPhone7Plus/8Plus・・・5.5インチ
  • iPhoneX・・・5.8インチ

【Bluetooth】

  • iPhone7/7Plus・・・4.2
  • iPhone8/8Plus/X・・・5.0

【True Toneディスプレイ】

  • iPhone7/7Plus・・・☓
  • iPhone8/8Plus/X・・・◯

【認証方式】

  • iPhone7/7Plus/8/8Plus・・・指紋認証センサー
  • iPhoneX・・・顔認証センサー

携帯各社新型iPhone発表と同時に新プランなどを発表しました。
LINKを貼っておきます。


au、「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」、携帯電話機能が組み込まれた「Apple Watch Series 3」を9月22日より発売

"ソフトバンク"、最新のiPhoneが最大半額※になる「半額サポート for iPhone」を9月22日より提供開始 | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ

ドコモからのお知らせ : 「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」に適用されるキャンペーン等 | お知らせ | NTTドコモ



iPhone/iPod touch | 2017.09.15 [EDIT]

「Insta360 ONE」VS「RICOH Theta V」や日食の撮影で壊されたカメラ写真集など

来ましたね~。「Insta360 ONE」と「RICOH Theta V」の発売が!
個人的にはずっとRICOH Thetaを使い続けているので他の360度カメラがどうなっているのか気になる所。

スペック的には「Insta360 ONE」が勝っているように感じますよね~。かなり次に購入する360度カメラは「Insta360 ONE」に傾いているのですが、比較動画を見てみるとスペックだけでは決められない気になってきました。

下に貼ったYouTubeの動画は「Insta360 ONE」と「RICOH Theta V」を比べているものなのですが、スペックでは「Insta360 ONE」が勝っているものの実際の静止画などを見るとステッチが荒くて解像度もそれほどでも無いように感じます。

やはり「RICOH Theta V」は改良を加え続けれてきている分だけスペックに現れない素晴らしさが感じられます。
この動画を見てしまうと「Insta360 ONE」へ傾いていた心が少し戻ってきてしまうような・・・。

レンズではTHETAの方が明るいレンズを使っていますが静止画の場合は「Insta360 ONE」はRAWでも撮影できるしスペックも高い。ですがステッチ部分が荒い。ただ同じ条件下で両機を比べたわけではないので比較としては正確ではありません。

THETAもmicroSDカードに対応してくれればなぁ~と。Insta360の6軸手ブレ補正とかは非常に魅力的。2つの良いとこ取りみたいなカメラが欲しい!


あと、アメリカで話題だった日食で撮影していたカメラが沢山壊れてしまったケースが沢山あるのだとか。多くがNDフィルターを使わずに撮影したのが原因のようです。そりゃそうだよなぁ^^;
レンタル業者が公開したレンズやカメラなどが話題になっていました。そんなLINKも貼っておきます。



日食の撮影で壊されたカメラ写真集、レンタル業者が公開。100万円超の大玉も - Engadget Japanese

Google、ストリートビュー・カメラを高解像度にしてデータ収集にも活用 | TechCrunch Japan

4K動画対応になった「RICOH THETA V」ハンズオンレビュー

動画:Insta360 ONEはここが凄い、360撮影できるハイスピード自撮りカメラ徹底レビュー - Engadget Japanese

Sony a9 vs. Canon 1D X II vs. Nikon D5: A Flagship Camera Shootout

Facebook、歪んだ360度写真の修正機能を提供へ | TechCrunch Japan

Fake War Photographer Gets Exposed After Fooling the World



カメラ関係 | 2017.09.06 [EDIT]

激安アクションカメラ!3980円で30M防水に手ぶれ防止!8500円で4K動画にWi-Fi+タイムラプス機能付

8月17日からドン・キホーテで4980円のアクションカメラが発売されるというニュースが出ていました。
それを読んで、最近の中国製アクションカメラってそんなに安いの?と思って検索してみたら・・・・


上の画像はドン・キホーテのプレスリリースから。


Amazonで検索したら4980円どころか3980円のアクションカメラとかもあるんですね^^;
驚きです。

ちなみに、以下に紹介するアクションカメラをオススメしている訳ではありません。こんなに安いアクションカメラがあるんだという驚きです。アクションカメラが5000円以下で買えるなんて当然だとご存知の方はゴメンナサイ。


3980円で手ぶれ補正まで付いてるって。どの程度の手ぶれ補正なのかは謎ですが。ちょっと高めの写ルンですだと思えば数回使えればOKレベル?というか今の若い人たちは写ルンです知らないか^^;

2017/8/16時点で以下のカメラは3980円
APEMAN アクションカメラ スポーツカメラ 30メートル防水 170度広角レンズ フルHD 1080P高画質 1050mAh電池

※「embed.ly」というリンクサービスを使ってサムネイルLINKを貼っていますがアフィリエイトLINKではありません。


このカメラは手ぶれ補正は付いていますが流行りのWi-Fiや4K仕様では無いですね。
でもチョット値段を上げると4KとWi-Fi機能まで付いてくるカメラを探せます。


例えば8500円ぐらいまで出せば4K動画に手ぶれ補正、そしてWi-Fi機能にバッテリー2個付き!タイムラプス動画まで撮れてしまうアクションカメラがありました。

2017/8/16時点で以下のカメラは8480円
APEMAN アクションカメラ 4K WIFI搭載 2000万画素 UHD 2インチLCD 画角調整可170度広角 30m防水 手ブレ補正 HDMI出力 スポーツカメラ バイク/自転車/車に取り付け可能 アクセサリー多数 専用ケース 1050mAhバッテリー×2 ウェアラブル アクションカム (ブラック)


マジかコレ。
商品説明に170度広角レンズ(4段階画角調整可能)って書いてあるんですが光学的なズームなのかデジタルズームなのか書いてないですけど、この価格ですからデジタルズームでしょうね、おそらく。


最初はドンキからメッチャ安いアクションカメラが発売されるのかと思ったら、そうでもないみたい。
ここまで安いなら1個どれかしら買おうかと思っているんですが、どれも詳細なスペックが書かれて無くて選びようが無かったり。公式サイトも存在しないところが中華カメラっぽいですね。


で、1万円だせば360度全天周の30メートル防水仕様のアクションカメラが購入できてしまう。
正確には水平方向360°、垂直方向に220°ですが。アクションカメラ市場は完全に価格崩壊してますね~。


2017/8/16時点で以下のカメラは10299円
【二個電池付き】OVTECH 3D.VR 4k ビデオカメラ 360度カメラ 30メートル防水 フルHD水中撮影 アクション スポーツカメラ Wifi 自転車カメラ 日本語の説明書付き V1(シルバー)

このカメラもバッテリー2個付き。一体どういう計算したらこういう価格でカメラ作れるんですかね。


上記のようなカメラを買うと安物買いの銭失いになるのかどうか。
日本製のカメラの約1/3の価格ですから魅力はありますが・・・。

早めに壊れても画質が思ったりよりも悪くても1年も経てば更に良いものが安く出ると割り切って考えれば・・・。
APEMANのアクションカメラなんかは1万円以下だし広角の動画で撮影したいものがあれば良いかも。

買おうかなぁ~。思案中です。



カメラ関係 | 2017.08.16 [EDIT]

iPhoneで花火を撮影してみた!ピントとISO感度に気をつければ結構綺麗に撮れる

   

上の写真は江東区の花火大会をデジタル一眼レフで撮影したもの^^;
それも比較明合成してます。

iPhoneなどのスマートフォンでここまで撮影するのは無理でも2回ほどチャレンジしたら何となく花火っぽく撮影できるようになりました。

下の写真がiPhoneでの撮影です。





iPhone/iPod touch | 2017.08.07 [EDIT]

【リンク】ニコンの牛田社長インタビューやREDがスマートフォンを発表など

ちょっと忙しくてブログを更新している暇が全くありませんでした。

時間が無くて独自のネタ投稿が出来ませんので気になる記事のリンクだけ貼らせて頂きます。先日ニコンから発売された広角レンズ3本を試用させて頂く機会があったのですがブログに載せられるようなテスト画像を撮影できずOrz


「光学と精密技術はなくせない」 ニコン社長に再生の道を問う

ニコンがスマートフォンに対抗する小型カメラを開発中 [内容更新] - デジカメinfo

RED、世界初のホログラフィック搭載スマホ「HYDROGEN ONE」を発表 - フォトスク

いよいよ来週、"夜の絶景写真"シリーズ「花火編」が出ます --本当に撮れますか? 担当編集者「撮れます」

ニコン創立100周年記念サイト

Mrs. GREEN APPLEのミュージックビデオ『Oz』の ラストシーンから始まる、Oz [ Nikon Version ]。 ニコンのためにアレンジした歌詞にも注目です! 音楽:Mrs. GREEN APPLE Oz [ Nikon Version ] 振付:パパイヤ鈴木 出演:ニコン社員選抜チーム



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