初めてセブンイレブンでプリントしました。

自宅へ帰ってきてから、ちょっと撮影をしに出かけたんですが、その撮影の帰りにアイスの「しろくま」を買いにセブンイレブンに。

で、いつも気にもとめないコピー機に目が行ったんですが、コピー機の横にはメモリースロットを入れる場所があるじゃないですか!


今日の今日まで、セブンイレブンのコピー機で写真をプリントできる事を知りませんでした(~_~;)

車に戻って、カメラのメモリーカードを抜いて、17枚ほど写真を選択してプリント実行。

相当に時間がかかるのかと思いきや、あっという間に17枚のプリントが出来上がりました(^^♪
外に出ていて、急いでプリントがいる時とか、プリントのインク切れの時なんかには良いかも。

L版ですけどね。



で、そんなこんなで帰ってきてPCを立ち上げて最新ニュースリリースを見ていたら、


・ケータイカメラで撮影、全国のセブン‐イレブンでプリント 証明写真が3枚200円

というタイトルが・・・






昔にも携帯カメラで撮影した写真で証明写真をプリントって言うのがありましたね。
私も取り上げました。


「よく考えますね。 携帯電話で撮影した写真を200円で証明写真用にプリントできるらしい。」
http://syararin.blog50.fc2.com/blog-entry-409.html





あの時のものと基本は同じようです。

いや~、コンビニってどんどん便利になってきますね。

日記 | 2009.03.17 [EDIT]

エプソンがフォトレタッチソフト「Imaging WorkShop」を無償提供

エプソンが「Imaging WorkShop」を無償提供しているそうです。

ただし、該当のプリンタを持っていることが条件との事。

print-image-workflow


「MyEPSON」への会員登録と対応プリンタの製品登録の両方があって、ダウンロードできるみたいです。

該当のプリンタは以下。

PX-5800、PX-5600、PX-5500、PX-G5300、PX-G5100、PX-G5000、PX-G930、PX-G920、PM-G4500


おお~!私のプリンター該当してるじゃないですかー(^^♪

さてさて、明日にでも早速ダウンロードしてみようかと。

もともとは製品として売り出していたソフトだけに作りは磐石なのではないかと・・・。
タダなら使って見ても良いかなぁ。

これはレタッチソフトを持っていない人には大きいかもしれませんね。


以下EPSONサイトより転載

----------------------------------------------------------------------------
Imaging WorkShopの特長

◎専門知識なしで「カラーマネージメント」 カラーマネージメントを意識することなく、標準の状態で画像の読込みから、プリントまでカラーマネージメントを行えます。

◎様々な「レイアウト」でプリント 豊富なレイアウトに加え、簡単に自在にプリントレイアウトを作成することができます。

◎画像編集機能 写真のプリントに必要な画像の色やトーンの調整機能はもちろん、画像の歪補正や、レタッチなど多彩な画像編集機能が行えます。

◎写真選択機能 多くの写真を一度に閲覧してチェック、作業が快適に行えます。

◎RAWフォーマット対応 代表的な各社カメラのRAWフォーマットに対応。ブラウズからプリントまで、通常のJPEGファイルと全く同じ感覚で扱う事ができます。

◎PhotoshopR など「画像編集アプリケーションと連携」 AdobeR PhotoshopR など、従来からお使いの画像ソフトウェアと連携してご使用していただけます。

----------------------------------------------------------------------------


print_workflow_J

最近の偽造防止技術は凄いですね。

昨日、富士フイルムが偽造防止技術「フォージガード」を開発したと発表しましたが、この技術は目に見えない不可視インクをつかって印刷するところがキモです。

今までは単色だったようですが、フジがフルカラーで実現したと。


え?

目に見えない(不可視)インクなのにフルカラー?と思われたかもしれませんが、人間の目に見えないインクですが、フィルターをかざすと色が出てくるようです。

不可視インク印刷.jpg


目に見えない領域の波長をもっている物質を使って印刷しているのではないでしょうか?専用フィルタをざすと、波長が可視領域へ変化し印刷物が可視化されるのだと思います(たぶん)

この不可視インクって偽造防止には効果が高いとの話がありました。

なぜか?

・それは、どこに印刷してあるのか探すこと自体が難しいから。
・インクを入手することがほとんど不可能。


とのこと。

いや~、よく考えますね~。でも、これほどコストのかかる偽造防止処理を施す対象物ってどんなものなんでしょうか?そちらのほうがよっぽど気になるのですが・・・(笑)


しかし、身近なところで言えば、やっぱりお札!

世界の銀行券や証券印刷はほとんど全て特殊インクが使われていると聞きます。

日本銀行券の最高額面である壱万円札も、色々・いろいろ・イロイロ偽造防止加工がされていますよね。

日本の銀行券(壱万円札)に使われている特殊インクといえば、

・「パールインキ」お札の両サイドに印刷されているのですが、角度を変えるとピンク色に見える部分がありますよね。それがパールインキと呼ばれるものです。


・「特殊発光インキ」
これは、マンガのギャラリーフェイクでもお札の偽造を見分けるために使われたのでご存知の方も多いとは思いますが、表の印章(日本銀行総裁印)に紫外線をあてるとオレンジ色に光ります。あと一部が黄緑色に発光します。
この特殊発光インキは昔のお札にも使われていたので、よく知られている技術ですよね。


昔のお札から引き継がれている偽造防止技術は
・すかし
・超細密画線
・凹版印刷
・マイクロ文字
・特殊発光インキ


とのこと。

マイクロ文字は新しい新札が発行された時は、仲間同士で誰が一番最初に探し当てるかゲームをするのが正しい遊び方(違うか・・・)


新しく採用されたもので、一番目立つのが、

・ホログラム
これは説明不要ですね(笑)

あと、見つけたときに感動するのは

・潜像模様

お札を傾けると、表面左下に「10000」の文字が浮かび上がります。

これは結構知られていますが、裏面にも違った文字が浮かび上がるのはご存知ですか。

裏面は右上に「NIPPON」の文字が浮び上がるんです。ご存知で無い方はぜひ一度どうぞ(^^♪

他にも、
・深凹版印刷
・すき入れバーパターン
など、様々な偽造防止が施されています。


あ、上記の偽造防止技術は情報公開されています。
でも、情報公開されていない偽造防止技術もいくつか使われているようです。

気になる方は、真保裕一氏の小説『奪取』を読んでみてください。かなり面白いです。


話が、フジの新技術の話からそれましたが、写真の透かし技術も進歩しないものですかね~。
もっと使いがっての良いように進化していただければありがたいのですが。




演色評価数・Ra100が必ずしも良いとは限らない!?

ちょっと最近、ブログの内容が拾ってきたものばかりなので、少し真面目なネタを・・・。
また再度カラマネ関係の書物を読み返しているものですから、その中からカメラマンに役立ちそうなものを少し。


カラーマネジメントを考えるとき、そして環境光を考えるときは蛍光灯の演色性を気にしますよね。

最適な蛍光灯は昼白色の高演色性蛍光灯と言われる物で、平均演色評価数がRa99だったりと、Ra値が100に近い数字のものがほとんどです。

一般的に製品の紹介ページなどにはRaの数値が高いほど演色性に優れていると書かれています。
そして、100が最も太陽光に近い光だと説明されているものもあります。

ですが、ある条件の下での話であって、Ra100だから全ての色が太陽光と同じに見えるわけでは無いと言う事を知っておくのも良いかも。

そもそも、平均演色評価数を決めるときにはどうやっているのかを知ることが大事です。

演色評価数には「平均演色評価数」と「特殊演色評価数」というものがあって、一般的にRaで表示されるものは「平均演色評価数」のことを言っています。

下の図を見ていただければ分かりますが、No,1~No,8までの色が評価の際に使う色です。


演色

つまり、たったこれだけの(8色)基準色が太陽光と同じように見えるかどうかという点を表しているわけです。

なので、白熱灯がRa100と評価されるわけです。


カメラマンの方なら分かるでしょうが、白熱灯の下では人の顔などは赤くなってしまいます。ですが、Ra100なんです。

ですからRa99だからプリントの色が正確に見える蛍光灯!という言い方はちょっとズレていることになりますね。


で、この8色だけでは分からない!ということで特殊演色評価数(Ri)というものもあります。
上の図の下の列の色です。

特殊演色評価数は上の図の(No.9~15)の試験色・赤・黄・緑・青・西洋人の肌色・木の葉の色・日本人の肌色などの色を対象に評価するもので、数値も個々の試験色ごとに表示しています。

これ以上突っ込んだ話になると私も分からないので、気になる方は色彩研究所などのサイトでご確認ください^_^;


ひとつ言える事は、カラーマネジメントを考えたときにRaの数値だけで光源を選ばずに、分光特性や色温度などを総合的に考えて選んだほうがよいと言う事です。

写真の解説書などには「演色AAA」の蛍光灯を使いましょうと書かれているものもありますが、演色AAAであっても色温度が2700Kだったりするものもありますので気をつけてください。


プリントやモニタの色を正しく見るためには、演色AAAの蛍光灯で色温度は5000K前後のものがよりベターだと言われています。

ただ、メーカーによって分光特性などはことなるでしょうから、どのメーカーの何が一番良いか!までは私は知りません。




ミノルタの高彩度トナーがありました。(PAGE2009)

先日、PAGE2009へ行ったのですが、前にも書いていたミノルタの高彩度トナーが展示してありました。

昨年「PRIMEDEX TOKYO 2008」でも公開されていたようですが、行けなかったので昨日初対面。

DSC_1367.jpg

私が行ったときにはムービー取材も入っていたようで注目されているようでした。

DSC_1371.jpg

印刷物もセットで置いてありましたが、従来のインクとの比較はされていなかったので良く分からず・・・(~_~;)
DSC_1372.jpg


このインクは「bizhub PRO C65hc」という業務用のプリンターに搭載されるようですが、今後どのように進化していくか見ものですね。

インクの質の進化は日々進んでいるようですので、ミノルタだけではなく他社も含めてインクの進化に期待したいところです。


どの程度の差があるのかは以下の画像で・・・。(パンフレットから)
ミノルタ新インクガマット.jpg


PDFのカタログはこちらから

100枚までL版プリント1円キャンペーンがあるようです。

株式会社 福多デジタルフォト(vivipri)

「第4回 最高画質体験キャンペーン!」

と題して、期間限定で1円プリントのキャンペーンを開始したとのこと。
100枚までの上限がある。

100枚以降は1枚15円

<期間:2009年1月20日~2009年3月25日(午前10時まで)>





キャンペーンの詳細は下のキャプチャー画像を参照(リンクになっています)


Gigazine(ギガジン)で引用されていた記事は本当?

本日、Gigazine(ギガジン)の記事で、

「Photoshopでやってしまいがちな12個の間違った使い方」

というものがあったのですが、その中の記事(あるサイトの引用)で

『リッチブラックを作るためには「C=90 M=60 Y=30 K=100」と設定』と書いてあったのですが、これって本当ですかね。

ギガジン記事.jpg

リッチブラックってCMYの値がこんなに不均衡でいいんでしょうか?
基本はなるべく同じ割合で混ぜるのでは?と思うのですが、私が間違ってるのかな?

そもそも、K=100が黒じゃないというのも、ちょっと微妙な言い回しのような気が・・・。

基本的にはCMYKの4版を使ったときに、Kだけだと透過するからCMYに色を乗せるものだと思っていたのですが・・・。もちろん、CMYを乗せないと、良い黒にはならないないようですが。

だから、CMYが不均衡に混ざっていると色がつきますよね?
C=90 M=60 Y=30 だった場合には、明らかにブルーに傾いた色になるはずですが・・・。
なぜC=90 M=60 Y=30なのかな?

普通は近い値でCMYは作ると思っていましたが。

C60%・M40%・Y40%・K100%などが多いようですが、C40%・M40%・Y40%・K100%でも良いと思うのですが。


このギガジンが引用した記事について、おや?と思った方っていますか?

それとも、私が間違ってるのでしょうか?

印刷に詳しい方、よろしければご解説をお願いしたいです。


日記 | 2009.01.14 [EDIT]

無料写真プリントの「Priea」がサービスを終了するようです



Prieaは2006年11月に開始したサービスで、写真の注文からお届けまで、すべて無料ということで話題を提供したシステムです。

無料で写真をプリントできる理由としてプリントにスポンサー情報が入るためらしいです。
私は注文をしたことが無いのでどのようにプリントされてくるのか実物を見たことはありませんが、結構、無料と言うことで利用していた方も多いらしいです。

ですが、この数カ月間、会員数と画像アップロード枚数が大幅に増加した為に、システム障害が発生。

サービスの復旧を目指していたけれども結果として不可能と判断しサービスを終了することになったようです。

終了日時は11月21日。


今後は、「Snapfish(スナップフィッシュ)」という、サービスにPriea会員の写真データや登録情報を移行できるようにするとのこと。

インスタント印刷機 ポラロイドの「POGO」が発売に

以前にも紹介したポラロイドの「POGO」がついに明日20日に発売のようです。

どこでも、簡単にプリントできる、まさに現代のインスタントです。
Bluetoothにも対応しているので携帯などからワイヤレスでの印刷が可能。

結構楽しめそうですね。
今では、カメラ本体に印刷機能が付いているものもある時代ですからニーズはあるのではと思います。

POGOの価格ですが、現在カカクコムでは\22,800となっています。

ポゴ ポラロイド プリンタ


ポラロイド社が「POGO」の使い方を動画で配信していたので、載せておきます。


よく考えますね。 携帯電話で撮影した写真を200円で証明写真用にプリントできるらしい。



なんでも、携帯電話で自分の顔写真を撮って、メールで送るだけで、全国のセブン-イレブンのマルチコピー機から200円で証明写真がプリントアウトができるサービスが出来たとのこと。

携帯電話のカメラ性能が上がってきたからなのか、新しい試みですが、実際に証明写真として使えるレベルのものが出来上がるかは・・・。

まあ、携帯電話の機種の問題がクリアされて、昼間に光の良い場所で撮影されたものであれば、ちゃんとプリントされるのかもしれませんね。

まあ、撮り直し出来る点は、駅とかに設置している証明写真の機械よりも良いのかも。

面白いサービスですが、私は使わないなぁ。




【手順】
1.携帯電話で顔写真を撮影
2.指定のメールアドレスへ写真を送信
3.返信メールでプリント予約番号を確認
4.セブン-イレブンのマルチコピー機でプリント(200円)

とのこと。

http://k-pri.jp/
写真関係全般 | 2008.08.25 [EDIT]
| ホームへ | 次ページ