フラットヘッドスキャナーのカラープロファイル作成方法 i1版(EPSON GT-X980)

エプソンのフラットヘッドスキャナーが壊れて同じくエプソンのGT-X980というフラットヘッドスキャナーが手元に届きました。
ph_visual

反射原稿であればプリンターと一緒になった一体型で十分ですし、フィルムの場合はフィルムスキャナーやNikon D850のフィルムデジタイズアダプターなどを使ってデータ化した方が綺麗に仕上がります。なのでGT-X980の出番は4×5サイズのポジフィルムやネガフィルムぐらいしか・・・。

とは言っても最大有効画素は4800dpiということで、手軽に多くのフィルムを取り込むには便利なのも確実です。
ということで、そろそろ本題に入ろうと思いますが、このフラットヘッドスキャナーはキャリブレーションツールであるi1用のターゲットが付属しています。ソフトもスキャナー専用のものが付いています。

エプソンのサイトにも詳しい使い方などは載っていないようです。
知っている人だけ使って下さいって感じみたいですね^^;

これがキャリブレーション用の付属品です。
ターゲット

ソフトウエアと印刷された反射ターゲットとポジフィルムの透過ターゲットの3点です。
これがあれば誰でも簡単にフラットヘッドスキャナーのカラープロファイルを作成することが可能です。





「プリントヘッドの種類が違います」とプリンターに表示された時の対処方法と修理実例(mg/mpシリーズ) メンテナンスモードに入ることが肝か!?

年賀状印刷等で最もプリンターが大活躍する今の時期、今まであまり使っていなかったプリンターに電源を入れて使おうとしたら突然エラー表示!!!
こんなパターンに困って訪れた方々も多いかと思います。

このページではキヤノンのプリンターで「プリントヘッドの種類が違います」というエラーメッセージが出た場合の対処方法をお伝えしようと思います。
(恐らくプリンターのモニタ画面にはU052やサポート番号1403などの番号が表示されているかと思います)


以下の方法は私が実際に試したものですが全てのパターンにおいて有効でない可能性もありますが、私の場合は一度は解決されましたので参考にして頂ければ幸いです。





パソコン全般 | 2016.12.09 [EDIT]

07/04のツイートまとめ


orca_photo

ベスト錯覚コンテスト第2位の変身立体「四角と丸」が何度見てもすごい https://t.co/mOEDc4f3ky

ソニーイメージングギャラリー銀座、写真展を開催したいプロ・アマチュアを募集 https://t.co/Gsq1dG7czS

デジタルサイネージの仕組み、今までとこれから。 https://t.co/00DNM5KneK

Raspberry Piベースでオープンソースのパノラマカメラ「Picam360」 https://t.co/zE9ghZCRSM

体内に注射できるほど小さなカメラを3Dプリンターで作成 https://t.co/i54vor67BF

【JOIN ALIVE × BARKS特別企画】BARKS編集部に360°カメラがやってきた! https://t.co/WM4s8o70a7

07/03のツイートまとめ https://t.co/zOKT33FGJO
07-04 04:31



06/30のツイートまとめ

orca_photo

ストックフォトとは何か? どのような場合にどういったライセンスが必要なのか? 「Adobe Stock」のライセンス形態と使用できる範囲 https://t.co/60Fvtaqk4I
06-30 23:46

3Dプリンターが変える医学 体内に注射できる「超小型カメラ」 https://t.co/NShMBqAi8x
06-30 23:41

自らカメラトラップまで開発したカメラマンが撮った、アフリカの野生動物の美しい姿13選 https://t.co/mb6pt2qL6f
06-30 23:41

写真家がオススメする、夜景撮影に最適な時間とは? https://t.co/PsILlQImJo
06-30 18:33

ツール・ド・フランスで、「メカニカルドーピング」対策のサーマルカメラが導入 https://t.co/O85y196x2j
06-30 18:32

サクラカメラスリングが全国展開 ヨドバシカメラで販売開始 - デジカメ Watch https://t.co/3TB1CJDIXQ
06-30 18:24

【ビデオ】どんなクルマにもなれる! 変幻自在の撮影用車台「ブラックバード」 https://t.co/BpS5jrSw5r
06-30 18:18

米Appleがコンサート会場内などでの写真撮影を制限する技術の特許を取得 - amass https://t.co/mw0fT4TrOt
06-30 18:18

9歳のカメラマンが撮影した写真にビックリ。 https://t.co/gBpgqvwsG8
06-30 18:18



フィルムカメラの裏蓋にソニーのNEX-5の撮像素子を付けてデジタル化・・・。この手はコケてるからね~

デジタルカメラ全盛期の時代にあって根強いフィルムカメラ愛好家が望むことの一つが裏蓋交換で簡単にデジタル化させること。
それが出来れば大好きなライカなどのカメラを愛でつつ、時にはフィルム、そして時にはデジタルカメラとして楽しむ!
その日の気分で着せ替えのようにフィルム一眼カメラを使い分けて一石二鳥!ってのが私の個人的なイメージ。違ったらゴメンナサイ。

まあ、ライカ使いの方にはデジタル化の裏蓋なんかいらね~よ!って人のほうが多そうですが^^;

それは一旦置いておいて、ここ数日話題になっていたのが、Konica Auto S3の裏蓋にソニーのNEX-5の部品を付けてデジタル化してしまった学生の話。


Web上で公開してまたたく間に拡散されて絶賛されているわけですが、この手のことは既に色々な人が考えていて裏蓋方式だけでなくてSiliconFilmというフィルム型のデジタル録画方式製品もあったりしました。

ただ、期待値は高くても実際に売れるかというと・・・。
コストばかりがかかってしまって需要と供給のバランスを考えると生産者にとってそれほど魅力的なものでは無いようです。
でも今回の話題は何が凄いって、ひとりの学生が個人で3Dプリンターを使ってここまで完成度の高い製品を作ったということ。撮像素子が大きくなったことや3Dプリンターの登場など技術革新によって色々な未来が開けてくるんだなぁと思った一件です。


話は戻りますが、先ほどのSiliconFilmなんかは、DigiPodという名前に変更してクラウドファンディングで出資者を募ったものの大コケしてしまって製品化にはたどり着かなかったとか。


裏蓋交換方式は実際に発売するとなると機種ごとに生産しなくてはいけまんせんし、バッテリーやメディアカードの問題も出てきますからあんまり現実的じゃなさそうですよね。価格もそれなりの感じになるでしょうし。そこまでして使いたいと思う方や売れる可能性のあるカメラと言えば、やはりライカぐらいでしょうか。
今後はさらに簡単な形式でそして安価にデジタル化出来るガジェットが出てくるかもしれませんね。

今回紹介した裏蓋交換でのデジタル化に関して興味がある方は以下のリンクからソース情報をお読み頂ければと思います。





カメラ関係 | 2014.09.22 [EDIT]

35mmフィルムを中判カメラで使っちゃう方法。3Dプリンターで便利な写真用品を製作

3Dプリンターってこういう使い方もあるんだ~と驚き共に感心したのでご紹介。

私は3Dプリンターを持っていないので関心が無かったのですが、世の中には3Dプリンターを使って色々とオリジナルの便利な道具を作っている人たちがいるようです。

そして、その作り方というかデータそのものをダウンロード出来るサイトも沢山あるとのこと。
その一つである"YouMagine.com"というサイトで「35mm Film on 120 Spool」という用品がアップされています。

つまり35mmフィルムを120フィルムとして使えちゃうアイテムです。
デジタル時代の今、135フィルムを使う人も減っているのに135を120に変換して使う人がいるのか?というツッコミはこの際しないこととします。




上の写真を見ると確かに35mmが中判カメラで使えそうな感じです。というか実際に使えるようです。
撮影するとフィルム送りの穴の部分まで画像が入るので作品としては面白いかもしれません。




具体的に3Dプリンターで作った用品はどういった物かというと、





カメラ関係 | 2014.05.29 [EDIT]

iPhoneからチェキに印刷できちゃうフジフィルム新型スマートフォンプリンター!たったの16秒でプリント終了!?

フジフィルムが面白いプリンターを発表しました。インスタントカメラでお馴染みのチェキのインスタントフィルムに印刷できるスマートフォンプリンター「instax SHARE SP-1」です。


予想価格は200ドルほど。日本での発売時には2万円弱と言った感じになるのでしょうか。

スマートフォン専用のアプリが既にあって、Wi-Fi設定でプリンターである「instax SHARE SP-1」を選択してアプリから印刷するようです。



印刷まではたったの16秒とのこと。
実際にどんな感じで動作するのか動画がアップされていました。以下に貼り付けておきます。

その前にプリンターのスペックですが、





鉄拳のパラパラ漫画が泣ける! 実はCINEMA EOSとデジタル輪転機を使った超高難度撮影。 

信濃毎日新聞の創刊140周年記念で作成されたお笑い芸人・鉄拳さんのパラパラ漫画「家族のはなし」が大絶賛されています。

鉄拳氏にとっては史上最長となるパラパラ漫画。
全部で1918コマの原画が使われたとのこと。

信濃毎日新聞と鉄拳氏にはどういった繋がりが?と思ったら、鉄拳氏は長野県大町市の出身だそうです。
長野県の信濃毎日新聞の購読率って高いですからね~。全国紙より地方紙が強い地域は多いと思いますが長野県もそのひとつ。鉄拳さんも長野に住んでいる時には信濃毎日新聞を購読していたのかもしれませんね。



それはそれとして・・・。

今回話題になっているパラパラ漫画 「家族のはなし」は、りんご農家に生まれた息子が両親の愛に恵まれて育つ過程を描いたもの。
少年時代から青年へと育つ中での心の変化を表現したドラマ内容が非常に感動的!
音声も解説も無いのに、これだけ表現できるって凄いです。

ハッキリ言って泣けます。





そしてカメラマンとしては気になるのが今回の驚きの撮影手法。
1918枚の原画を"TKS JETLEADER 1500"というデジタル印刷機(輪転機)で印刷しつつ撮影するというもの。

1秒間のコマ数とカメラのフレームレート、そして新聞印刷機の印刷スピードを一致させた瞬間に1918枚の絵が動き出すように見える手法を使って撮影したそうです。

う~ん。かなり凝った撮影方法ですよね。



最新のデジタル輪転機を作る東京機械製作所とキヤノンと信濃毎日新聞社の3つの共同作業といった感じでしょうか。

新聞の印刷機でつくるパラパラ漫画を撮影する為に使われたカメラがキヤノンのCINEMA EOSのようです。
メイキング映像にカメラが出てくるのですが、これを見るとEOS C300かC500あたりのように見えます。



今回撮影に使用した機械(TKS JETLEADER 1500)のスペックはこんな感じらしいです。

  •  構成:両面4色刷り
  •  プリントヘッド:ドロップオンデマンド・インクジェット方式
  •  最高印刷速度:150m/分
  •  最高印刷解像度:600×600dpi
    引用元:http://www.tks-net.co.jp/shintyaku/120731.html



前説が長くなりましたが、話題沸騰中の鉄拳さんの作品を御覧ください。


メイキング映像も公開されています。





世界的なプリンターの仕事は神業ですね。Photoshopで作業する上でも参考になります。

今やプリンターと言えばレーザープリンターやインクジェットプリンターなどのデジタル機器を指しますが、その昔???、暗室作業がメインだった時代においてプリンターと言えば暗室作業に従事する専門家のことを指していたのですよね。

私はフィルム時代からカメラマンをしていますが、暗室作業は残念ながら数年間だけの経験です。ですので暗室作業について語れるほどの経験も知識も持ち合わせていません。レベル的には自分の手を使ってある程度は狙った所に焼きこみや覆い焼きが出来る程度です。

しかし、暗室作業何十年という先輩方は、やはり職人芸の世界で私なんか逆立ちしても到底及ばない手さばきでした。
そんな時代のことを思い出させてくれる記事が各地で話題に。


Gizmodoで取り上げた記事が恐らくトリガーになって、各有名サイトで拡散されたマグナム・フォトのマスタープリンターであるPablo Inirioの仕事ぶり。

詳しくはこちらでお読み頂ければと思うのですが、毎度ながら忘れた頃に各地で定期的に取り上げれる暗室作業ネタは、色々な意味で初心に戻らせてくれます。


昔の写真雑誌を読むと、





ニコンオフィシャルページ Capture NX 2 ガイド「画像編集テクニック」が充実しています。




2008年6月に開始されたCapture NX 2のフォトテクニックですが、5年もの間、着々と更新され続け、ついにGuide15までテクニックが公開されています。
Guideひとつについて1~6個ほどのTipsがあるので全部で28個もの記事数になっています。

ニコンのオフィシャルページでの解説ですのでもちろん無料。
Capture NX 2を購入したけど使い方がわからないという方は一度目を通しておくと良いかと思います。

素晴らしいソフトである反面、慣れるまで少し時間がかかるソフトですので、こうしてガイドが公開されていることはありがたいですね。

画像編集テクニック

  • Guide1:「自動レタッチブラシ」の使い方
  • Guide2:「ピクチャーコントロール」の使い方
  • Guide3:「クイックフィックス」の使い方
  • Guide4:「レーティング」の使い方
  • Guide5:「選択コントロールポイント」の使い方
  • Guide6:「ワークスペース」の使い方
  • Guide7:「エディットリスト」の使い方
  • Guide8:「バッチ処理」の使い方
  • Guide9:「クロップツール」の使い方
  • Guide10:フィルタ:ファイル形式の使い方
  • Guide11:「印刷設定」の使い方
  • Guide12:「コントロールポイント」の使い方
  • Guide13:「選択範囲グラデーション」の使い方
  • Guide14:「倍率色収差補正」の使い方
  • Guide15:「露出補正」の使い方

Enjoy ニコンフォトテクニックCapture NX 2 ガイド
http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/capturenx2/index.htm



| ホームへ | 次ページ