Exifおすすめソフト! Exif情報の詳細確認やGPS含め一括削除、撮影データ編集などなど  

デジタルカメラで撮影された写真データには撮影の際にどういったカメラの設定がなされているかなどの情報が入っています。

写真データ内に記録されているExifがそれです。

携帯電話、スマートフォンなどで撮影した写真データにはGPSデータとして位置情報なども書き込まれていますね。

パソコンのプロパティを見たりカメラの詳細表示で確認や一部編集などは出来ますがExifには膨大なデータが含まれていて、是非一度は見てみることをオススメします!

あまり知られていないExif情報としてはカメラの総レリーズ回数というのもあります。あなたがカメラを購入してから現在までの総シャッター回数です。結構気になりますよね。他にも色々と知られていことが書き込まれています。

今回ご紹介するのは玄人好みのExif解析や閲覧、編集などのソフト達です。

初心者の方が使えば写真データにはこれほど多くのカメラ情報が書き込まれているのかと驚くことは間違い無しです。

プロフェッショナルな方は下でご紹介するソフトを使ってバイナリデータで画像データを見てみたりすると面白いかも知れません。

私が某社と写真関連ソフトの改良を行う際にExif情報を調べる必要があり以下のソフト達が大活躍してくれました。

備忘録として優秀なExif関連ソフトをご紹介しようと思います。


XnView


・非常に多機能。本当に驚くほどの機能満載。

XnViewは有名なのでご存知の方も多いかもしれませんね。EXIFを表示するだけでなくレーディング機能付きのサムネイルビュアーソフトしても使用可能。また画像をクリックし拡大表示した状態ではトリミングやリサイズ、明るさ・コントラストの自動調整、赤目補正も可能。

その他にも一括リネームやコンタクトシート作成、印刷まで出来る。バイナリデータの閲覧も可能。オールマイティのExif表示ソフト。現在でも最新版へ更新し続けている数少ないExif関連ソフト。

「iOS 11」で採用されたHEIF画像をいち早くサポートしたことでも有名です。

EXIF表示ソフトというよりも500種類以上の画像形式に対応していることもあり、エクスプローラー型画像ビューワーとしての認知度が高いと思います。Exif閲覧ソフトとしても優秀です。


ExifToolGUI



・ExifToolGUIはExif表示ソフトだけあって解析できる項目が非常に多く情報表示がとても見やすい。

画像内データを「EXIF」「XMP」「IPTC」「MAKERノート」の項目別に見ることが可能。また全てを一覧で見る「ALL」の選択も可能。ただ機能は英語表示なので慣れが必要かも。

また写真に埋め込まれた位置情報(GPS)を“Google マップ”で表示することも出来ます。メーカーのビュワーソフトだとGPSのデータからGoogle Mapに飛ぶのは一般的かもしれませんが、今回ご紹介するソフトではこのソフトだけの機能になります。

Exif閲覧、編集の専用ソフトだけあってExif内の撮影日時、作成日時、更新日時を指定した時間だけ進めたり戻したりすることも可能です。一部の方には非常に重宝されているソフトなのでは?と感じます。

使い方が分からないという方は以下のサイトで丁寧に解説してくれています。

解説ページ ExifToolGUI - k本的に無料ソフト・フリーソフト



JpegAnalyzer



・JpegAnalyzerはEXIFのタグIDを確認することが可能。かなりマニアックになってきたと思います。

タグIDはアプリ開発の際などに必要だったりしますのでタグIDが必要な場合はとても助かります。IPTCのタグに関しても表示可能。他のExif関連ソフトと違う点はタグIDが確認できる点と破損しているJPEGファイルの修復ができることです。

また違った拡張子に間違って変更されてしまった画像なども正しい拡張子を見つけ出し変換してくれます。タグIDを確認できるソフトとしては「F6 Exif」というソフトもあります。タグ確認にはどちらかのソフトが便利です。


F6 Exif



・F6 ExifもJpegAnalyzerと同様にExifタグを確認するには非常に便利なソフトです。書き込まれているデータを書き換え更新することも簡単に出来ます。

このソフトは元々スキャン画像に撮影情報(EXIF)を付加することを目的として開発されたものなので、他のExif編集ソフトと違って通常は書き換えないタグに関しても変更することが可能となります。スキャンデータはExif情報が入っていませんから手動入力するわけですが、デジタルカメラで撮影したデータでも書き換えることが可能です。

玄人向きの詳細編集では、ほぼ全てのタグ編集(追加、変更、削除)が可能なのは凄いですね。

Moontail




・画像内にあるバイナリデータの閲覧や検索をする場合に役に立ちます。製作者は648円の寄付を求めており基本的には有料ソフトですが寄付として代金を求めているので無料で使用することも可能です。ソフトが気に入ったら寄付という形がとれるソフトです。

バイナリデータ内を検索することが容易です。フォトグラファーでこのソフトを必要とする方は少ないかと思いますがマニアックな方用に念のためにご紹介しておきます。



以下は番外編として2つのソフトをご紹介します。

Exifデータを削除するソフトとネットにアップされている画像のExif閲覧ソフトです。似たソフトは他にも色々ありますので使い勝手のあっているものを見つけて見て下さい。


ExifEraser

画像内にあるExifデータを一括で削除できるソフト。一枚ずつExifデータを消すのが面倒だという方にはピッタリ。


EXIF確認君
Web上にある画像のExif画像を簡易閲覧出来るサイト
PC内の画像もファイル選択で閲覧も可能

カメラ関係 | 2017.11.30 [EDIT]

壊れたiPhoneからデータを取り出すことも可能な復旧ソフトが期間限定無料ダウンロード公開中

現在はクラウドサービスを使用する方が多くなりデータレスキュー関係のソフトを活用する機会は以前と比べると減ったかと思います。

写真やビデオなどはAmazonやGoogleなどのクラウドサービスをiCloudと併用して使うことによりほぼ確実にバックアップ取れるようになりました。

便利な時代になったと同時に自分の個人データがビックデータとして活用されていることの不気味さがありますが・・・。

Facebookなどは個人情報の塊ですから、活用方法によっては危険なことにもなりかねます。

アップロードされたGPS情報の付いた膨大な数の写真を解析すれば、今後はGPS情報が付いていない写真に関しても写っている建物や道路などを解析し場所の特定が可能になるとも言われています。
その解析のために自分がアップロードした写真が使われていたりする可能性があると考えると結構怖いものです。


そんな心配をするならクラウドサービスを使うなと言われそうですが・・・。
確かに世の中にはデータのバックアップやクラウドサービスなどによるバックアップを嫌う人もいます。
私の知り合いにもスマートフォンのデータをクラウドサービスにアップロードするなんて怖すぎて出来ない!という人も。

そういう方々はイザという時にデータのバックアップを取っていないことが原因で重要なデータが消えてしまうことも。
データバックアップって基本は常にしおくほうが良いのでしょうが忘れていたりすることもあります。


そんな時に便利なのがデータ復元ソフトやデータ復旧ソフトと呼ばれるもの。


さて、今回の本題ですが、iPhoneやiPadのレスキューソフトであるEaseUSのMobiSaver 7.0(モビセイバー)が30時間限定で無料ダウンロード可能となっています。

壊れてしまって起動しなくなったiPhoneからもデータ復旧出来る可能性もあるようです。
水没させてしまったiPhoneのデータの取り出し方法



フリーソフトとしても公開されていますがフリー版はレスキュー出来るデータ量に上限があり、使用回数の限度はありませんが累積での復元データ量が上限になると復元できなくなります。

今回はライセンスコードが無料で配布されるキャンペーンとなっていますので、明日の17時までにダウンロードしアクティベーションを行うことで永続的に使用可能となります。



iPhone関連の問題を答えて、Mobisaver 7.0をゲット!
iPhone/iPadデータ復旧ソフトを30時間限定で無料配布中!
配布期間:2017年2月20日(月)11:00 - 2017年2月21日(火)17:00


【キャンペーンページ:】
http://jp.easeus.com/campaign/mobisaver-giveaway-2017.html

iPhoneデータの復元では写真やビデオの他にもアドレス帳やメモ帳など多様なデータに対応しています。

もしもの時に備えてDLして置いて良いかと。





DLには以下の流れとなります。





iPhone/iPod touch | 2017.02.20 [EDIT]

Windows7で画像回転すると画像劣化するがロスレス回転ではしない?データ増加は?

昔はよく話題にされていた画像回転による画像劣化の話し。
別件で再検証する必要があったのでブログにUPしておきます。

Windows7で改めて試してみました。Windows10じゃないので微妙なんですが・・・。改めて再認識するためにもお暇があればお読み下さい。
(ちなみにWindows8からは劣化しないという話を聞きます。実際に試してないので真偽は分かりませんが仕事でもプライベートでもWindowsは7止まりなので・・・。)

最初に結論を書いてしまえばWindows7上で画像回転させれば画像は劣化します。
そしてロスレス回転ソフトを使えばデータ量が大きく変化することもなく画像劣化もほぼ見当たりません。
PhotoshopはCS2などの古いバージョンを使っている場合は回転後に最高画質で保存をかけると画像データが増大します。
しかしCCバージョンであればサイズ変化は微量で収まります。
昔は同じデータなのに回転させて再圧縮させるとデータ量が増えて困る場合がありましたが、こういった場面でもPhotoshopは改良されていますね。


今回使用したオリジナルデータはこれ





Photoshop全般 | 2016.12.27 [EDIT]

07/03のツイートまとめ


orca_photo

アマチュアフォトグラファーにおすすめの無料アプリ&フリーソフト7選 https://t.co/buUfno4BsD

東京23区内初!ドローンフライト練習場と体験型ショールームの複合施設が今秋オープン https://t.co/b0k2YaFixi

好きな写真をいろんなタッチに自動で加工してくれる「deepart.io」 https://t.co/gbbrsluG73

「真剣な表情にひかれて」元球児のカメラ女子、夏を追う https://t.co/TVsIXLQJjB

アドベンチャー撮影にぴったり!アクションカメラ「Frodo」はタップひとつで自動編集 https://t.co/KaBRY55pFq

07/02のツイートまとめ https://t.co/JMW0dgN40k



フリーでデジカメのRAWデータも復旧可能なデータ復元ソフト「Data Recovery Wizard」 Mac版 Win版

デジタルカメラのメモリーカードをうっかりフォーマットしてしまった時などに便利なフリーソフトをご紹介してみようと思います。

SanDiskの少しお高いメモリーカードを購入した方などはカードを購入した時にSanDisk公式のデータ復旧ソフトRescuePROの1年間有効なアクティベーションコードが付いてきます。
メモリーカードを誤ってフォーマットしてしまった時などはそのアクティベーションコードを使ってデータ復旧するのが一番の早道かと思います。なんせSanDiskのお墨付きのソフトですから。

ただ全ての人がこのRescuePROを持っているわけではないですし、1度使ってしまうと1年間の期限がありますからず~~っと安心というわけでもありません。

という訳でフリーで使える復旧ソフトは一応持っておいたほうが安心です。フリーの復元ソフトは色々あってネットで検索すると出てくる出てくる。一体どれが一番使いやすくて優秀なのか・・・。すいません。私もRescuePROをメインで使っているので比較したことがありません。

ただ今回ご紹介したいのは有償ソフトのフリー版「Data Recovery Wizard Free 9.5」
これはフリーはフリーでも非常に定評のあるソフトでMacでもWinでもフリーで使える素晴らしいソフトです。

Data Recovery Wizard Free 9.5 (Win用)
Data Recovery Wizard for Mac Free 9.5(Mac用)


EaseUSはパソコンだけでなくiPhoneやiPadのデータを復元できるMobiSaver(モビセイバー)というソフトを出していることでも知られています。
ケータイWATCHのスタパ齋藤さんの「スタパブログ」でも紹介されているのでご存知の方も多いかも。
このMobiSaver(モビセイバー)もフリー版が用意されているので何かの時にお世話になるかもしれません。まあなりたくはありませんが・・・。
ちょっと便利な「EaseUS MobiSaver Free」 スタパ齋藤の「スタパブログ」

EaseUSのデータ復元関係ソフト一覧↓ 多様なソフトが並んでいます。



さて、話が長くなりそうなので本題に入りますが、「Data Recovery Wizard」は有償版とフリー版がありますが、フリー版でもしっかりデータ復旧が可能です。他の有名な復旧ソフトはフリー版の場合はスキャンだけなんてものもありますが・・・。

以下が有償ソフトとの違い。データ復旧できるデータ量に違いが出てきます。
とりあえず一度使ってみて使えると判断したら有償版購入というスマートな流れが出来そうです。



このソフトはVectorプロレジ大賞のバックアップ・復元 部門賞を受賞しているソフトで完全フリーのソフトとは違う安心感と期待感があります。私も実際に使用し使えるソフトだと思ったので少し長くなりますがご紹介していこうと思います。





パソコン全般 | 2015.10.29 [EDIT]

Web上のフリーソフトを組み合わせて画像加工! 最初にジオラマ風写真に加工して最後にインスタグラム風に仕上げてみました。

Web上で動くフリーソフトを2つ使って写真を加工してみました。

使ったのは下の写真。
高層ビルから下の交差点を撮影したもの。最終的にどのように変化したかは最後に!
ソフトの使い方で結果は変わってくるので、面白そうだなぁ~と思ったら是非試してみて下さいね。




1,「Tilt Shift maker」でジオラマ風に加工!
http://tiltshiftmaker.com/

このサイトアプリはサイト名の通り写真にシフトやチルト効果を出してくれるものです。
実際の加工画面は下。




このソフトで加工した写真が以下。
おお!しっかりとジオラマ風写真になっています。





ランダムに自動レタッチしてくれるので何も考えなくてもクリックすれば写真が絵画になります「Pixlr-o-matic」



今回も昔撮影した写真を加工した画像です。
使ったのはハマっている「Pixlr-o-matic」
http://pixlr.com/o-matic/



上に載せた写真の元画像は下に載せておきますが・・・

このレタッチは私はただ単に数回クリックしただけで
私の意志はほとんど反映されていません。
完全自動レタッチ^^;

もう何がなんだかという世界。
Webレタッチソフトの「Pixlr-o-matic」には
ランダムに処理させる機能があって
そのボタンをクリックすると複数の処理がランダムで組み合わされて表示されます。

全部で何通りの組み合わせになるかは
数えたことがありませんが
とにかくボタンをおすたびに組み合わせの変化によってランダムに処理されます。

ですので私は何度かクリックして
いいなぁ~と思った加工で保存をするだけ^^;


う~~~ん。
それでこんな感じに仕上がってしまうのだから何とも・・・。


元画像は下の写真です。ちなみにトルコキキョウという花です。花言葉は「永遠の愛!」





photo/写真 | 2013.02.25 [EDIT]

何でもない写真が3ステップで素敵な写真に変身しちゃう凄いソフト/アプリ“Pixlr-o-matic”




先日もご紹介したPixlr-o-maticですが
実はWeb上だけでなくiPhoneアプリやパソコンでも使えるソフトウェアなんですね~。

私はWeb上でしか使っていなかったのですが
パソコン用ソフト
iPhone用アプリ

これらがあることを知りました^_^;

ワインで乾杯している
ごくごく普通のスナップ写真ですが
このソフトを使うとあら~~~~不思議・・・。
素敵な写真に大変身です。


使い方は本当に簡単ですから
是非一度試してみて下さいね。
ただ文字入れはソフトでは出来ませんので事前に入れてあります。

ちなみに処理前の写真は以下に載せておきます。





photo/写真 | 2013.02.22 [EDIT]

Webブラウザー上でレタッチできるPixlr-o-maticを使ってアートフィルターっぽくしてみました^^;



最近のスマートフォンアプリの写真レタッチは驚くほどの出来上がりです。
アプリだけでなくカメラ内に標準で付いているアートフィルターなども目を疑うような出来栄え。
誰でも簡単に写真を加工出来るようになり
撮影した写真をレタッチする人が多くなりました。


今回私が使ったのは
Webブラウザー上でレタッチできる「Pixlr-o-matic」
http://pixlr.com/o-matic/


かなり有名なサイトアプリだと思います。
多くの人に紹介されているので御存知の方も多いのでは?


上のサイトへ行って
ブラウザー上ですべてのレタッチが可能です。
驚くほど簡単で速い。

元の写真はこちら↓





photo/写真 | 2013.02.21 [EDIT]

【フリーソフト】これは使えます!50種類以上の写真スライドショーが簡単作成。さらにブログに貼り付けることも超簡単!「Photo Slideshow Maker」

写真ブログをやっているとFlashスライドショーを一度は貼り付けてみたいもの。
簡単な方法ではピカサアルバムのFlashスライドショーを使う方法がありますが、基本テンプレートが1つのみ。

これではちょっと物足りないです。

で、探していたらフリーソフトでありながら70種類以上のテンプレートを自由に使えるスライドショー作成ソフトを見つけました。

写真と写真をつなぐ時に使うワイプやフェードなどの切り替えも60種類以上から選べてしまいます。本当に驚きのフリーソフトです。

Photo Slideshow Maker フリー版


スライドショー(SWF 形式の Flash 動画)作成のフリーソフト。

作成したFlashスライドショーをgo2ablum にアップロードするとBloggerやWordPress、MTやFC2ブログなどの無料ブログサービスにも簡単に貼り付けることが可能です。

とにかく使いやすいし簡単です。


実際にどんなスライドショーが作成できるかは以下に貼り付けてみます。
今回はサムネイル型のスライドショーを作ってみました。サムネイル表示されている写真をクリックしてみてください。スライドショーが開始されます。



このソフトにはフリー版、Professional版、Platinum版の3種類がありますが、ブログに貼り付ける程度でしたらフリー版で全然OK。というか十分すぎる機能を持っています。
一応比較表はこちら


無料で使用出来る基本テンプレート一覧はこちら
フェード・ワイプなどの切り替え方法の一覧はこちら


使えるテンプレートの一部がこんな感じです。


詳しい使い方などはサイトでマニュアルをダウンロード出来るのでそちらを御覧ください。
マニュアルをダウンロード (.pdf)



ここでは実際にどの程度簡単に作成できるのかをご紹介してみようと思います。

まずソフトを立ち上げるとナビゲートしてくれるので、そのナビに従って作業を進めていきます。


「次へ」を押して画像選択画面を出します。



ここで追加ボタンを押すと





写真関係全般 | 2013.02.18 [EDIT]
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